
コンサドーレのトレーディングカードについて
サポーターが収集するコンサドーレのトレーディングカードに関しては、複数の会社が販売しています。
現在販売されている主なカード。
- Jリーグオフィシャルトレーディングカード(エポック社)
- ライセンス契約先:Jリーグ公式ライセンス
- 対象:全クラブ
- TOPPS J. LEAGUE Flagship(トップス社)
- ライセンス契約先:Jリーグ公式ライセンス
- 対象:主にJ1クラブ
- コンサドーレデジタルカード(コンサコレ)(チケプラ社/ヴォルツ社)
- ライセンス契約先:コンサドーレ公式ライセンス
- 対象:北海道コンサドーレ札幌(クラブごと)
- J. LEAGUE FANTASY CARD(JFC)(マイネット社)
- ライセンス契約先:Jリーグ公式ライセンス
- 対象:主にJ1クラブ
物理カードスタイル
Jリーグオフィシャルトレーディングカード(エポック社)
「Jリーグオフィシャルトレーディングカード」シリーズを販売。昔の呼び名は「Jカード」。
1993年からJリーグのトレーディングカードを販売しており、その後、現在に至るまで毎年発行されている。2000年代に入ってから本格的に展開。2003年には、Jリーグの公式ライセンスをアッパーデック社製に変わって取得。その後は、Jリーグの公式ライセンスを持ち続けている。長い歴史から、Jリーグのトレーディングカードといえば、このカードを指すことが多い。
トップス社がJリーグの公式ライセンスを持ち販売を開始した2023年以降も、公式ライセンスによる「Jリーグオフィシャルトレーディングカード」シリーズを販売を続けている。
コンサドーレがエポック社のカードに初めて登場したのは、Jカードと呼ばれていた時代で、Jリーグにはじめて昇格した1998年。近年ではコンサドーレオフィシャルトレーディングカードも販売されていることもあり、年度ごとの選手がほぼ全部あることもあり、品揃えが豊富。
エポック社:Jリーグオフィシャルトレーディングカード、EPOCH ONE、Jカードなど
TOPPS J. LEAGUE Flagship(トップス社)
「TOPPS J. LEAGUE Flagship」シリーズを販売。
2023年5月にJリーグと正式にライセンス契約を締結し、同年の第3四半期から商品の販売をスタート。Jリーグの公式ライセンスを持つ。
対象クラブが、J1チームだけなので、コンサドーレがJ1にいた年には、コンサドーレのカードが発売されていた。
Jリーグチップス(カルビー社)
スナックの「Jリーグチップス」に内包されているカード。「Jリーグチップス」が販売されたり、休止したりするので、年によってカードがあったりなかったりする。
J1や日本代表がメインなので、販売されていた時期にコンサドーレがJ1にいたりすると、カードが発行されていた。コンサドーレのJリーグチップスカードに初めて登場したのは、Jリーグにはじめて昇格した1998年。
トップス社:TOPPS J. LEAGUE Flagship、Jリーグ デラックスなど
Jリーグオフィシャルカード(アッパーデック社)
「Jリーグオフィシャルカード」シリーズを販売。
1990年代のJリーグ開幕初期から2003年頃まで、Jリーグの公式トレーディングカードを販売。現在は販売されていません。
コンサドーレに関する情報は不明。
アッパーデック社:Jリーグオフィシャルカードなど
デジタルカードスタイル
コンサドーレデジタルカード(コンサコレ)(チケプラ社/ヴォルツ社)
コンサドーレデジタルカード(コンサコレ)を発売。
チケプラ社/ヴォルツ社は、Jリーグとではなく、各クラブと個別に契約して公式デジタルトレーディングカードサービスを運営。
2024年に北海道コンサドーレ札幌のデジタルカードの公式ライセンスを取得し、2025年シーズンから発売スタート。コンサドーレの公式デジタルカードとして販売。
チケプラ社/ヴォルツ社:コンサドーレデジタルカード(コンサコレ)など
J. LEAGUE FANTASY CARD(マイネット社)
「J. LEAGUE FANTASY CARD」シリーズを販売。
2026年1月にJリーグと公式ライセンスを結び、デジタルスタイルのトレーディングカード販売をスタート。主にJ1の選手がメイン。
マイネット社:J. LEAGUE FANTASY CARDなど