山澤直貴選手・曽根夏姫選手ペアが第79回全日本総合バドミントン選手権大会でベスト8

コンサドーレのバドミントンチームが、内閣総理大臣杯・文部科学大臣杯争奪 2025年度第79回全日本総合バドミントン選手権大会に出場した。大会は、京王アリーナTOKYOで12/24から開催。

この大会はチーム戦ではなくて、ダブルス、シングルスなどの個人戦。大会としては、最高峰の大会の一つで各カテゴリーの優勝者は日本代表に選出される。

出場するには、指定の大会で上位入賞、各地区並びに日本バドミントン協会からの推薦などが必要。男子ダブルスに、北海道バドミントン選手権大会で優勝、第68回全日本社会人バドミントン選手権大会2025で男子ダブルスでベスト16となった北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームの三浦將誓選手・渡邊拓斗選手ペアと、ベスト32になった大越泉・山澤直貴ペア、男子シングルスには、同大会でvベスト64になった柴田拓実選手、またミックスダブルスには、同大会でベスト32になった山澤直貴・曽根夏姫(北都銀行)のペアが出場した。

男子ダブルスの山澤直貴・大越泉ペアは、12/25に開催された予選トーナメントの1回戦から登場。2試合勝てば本戦トーナメント出場が決まるところであったが、1回戦でJR北海道の塚本光希・武石優斗ペアに0-2でストレート負けとなった。三浦將誓・渡邊拓斗ペアは、予選トーナメント2期戦から出場。目崎駿太郎・藤澤佳史(トナミ運輸)ペアと対戦したが、0-2で敗れた。

男子シングルスに出場した柴田拓実選手は、予選トーナメントの1回戦で中谷壱心(日本体育大学)選手と対戦。1-2で敗退となった。

ミックスダブルスの山澤直貴・曽根夏姫(北都銀行)ペアは、予選トーナメントでの試合がなく、本戦出場が決定。
翌日12/26に行われた本戦1回戦では、野口翔平(筑波大学)・杉山凜(明治大学)ペアと対戦。これを2-0で勝利すると、翌日12/27に開催された2回戦の家壽多慶太(大同特殊鋼)・新見桃芭(広島ガス)ペア戦を2-1で勝利、準々決勝に駒を進めた。12/28に開催された準々決勝で渡辺勇大(J-POWER)・田口真彩(ACT SAIKYO)ペアと対戦したが0-2で負け、ベスト8となった。ミックスダブルスの優勝はこの渡辺勇大・田口真彩ペアだった。

【大会成績】

  • ミックスダブルス:本戦トーナメントベスト8:山澤直貴・曽根夏姫(北都銀行)ペア
  • 男子ダブルス:予選トーナメント1回戦敗退:山澤直貴・大越泉ペア
  • 男子ダブルス:予選トーナメント2回戦敗退:三浦將誓・渡邊拓斗ペア
  • 男子シングルス:予選トーナメント1回戦敗退:柴田拓実

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【男子ダブルス、男子シングルス】


【ミックスダブルス】

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