北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームの本田大樹選手が現役引退

北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームの本田大樹選手が、3/31をもって現役引退することが発表された。

・本田大樹(ほんだたいき):生年月日:1999年1月27日、出身地:京都府京都市。

発表された本田大樹選手のコメント:

「今シーズンを持ちまして、北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームを退団し、現役を引退する運びとなりましたので、ご報告させていただきます。個人・チーム共に目標を達成することはできませんでしたが、全力を出した結果として受け止めているので後悔はなくやりきることができました。

思い返してみれば、コロナ禍で進路に困っていた時に監督に声をかけていただき、バドミントン選手として輝ける場を設けていただきました。その結果、S/JリーグⅡからコンサドーレの名前を背負いながら戦い、今ではS/Jリーグの舞台で戦えるまでチームは成長いたしました。上のカテゴリーに昇格するという、1人では成し得ないことをコンサドーレとしてできたことを今でも嬉しく、誇らしく思います。

バドミントンスクールにおいては、コンサドーレファミリーの皆さまと純粋にバドミントンをするあの時間が心の癒しになっていました。勝負の世界で生きているので、精神的に疲弊することも多々ありますが、スクールのおかげでバドミントンをしている理由は「楽しいから・面白いから」と再確認できる機会でもありました。ありがとうございます。

最後になりますが、パートナー企業の皆さま、コンサドーレ関係者の皆さま、コンサドーレファミリーの皆さま、あたたかいご声援、ご支援をいただきましてありがとうございました。この場をお借りして感謝申し上げます。そしてこれからも北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームの応援、ご支援のほどよろしくお願いいたします。」


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