北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームの2025 S/Jリーグの全試合が終了、Sブロック6位が決定し残留決定戦へ

1/18に2025 S/Jリーグの出雲大会が開催され、北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームがシーズン最終戦を迎えた。この試合に敗れたコンサドーレは、Sブロック最下位の6位が決定し残留決定戦を戦うことが決定した。

ブロックリーグのSブロックで2025シーズンを戦った北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームは、シーズン序盤から負けが続き、そのまま白星を掴むことなく、この日の最終戦を迎えた。最終戦の対戦相手は、1位のNTT東日本。試合はダブルス×2、シングルス×1全てで叶わず、0-3で完敗した。

S/Jリーグ2025は、参加12チームをSブロック、Jブロックの2つのブロックに分けてまず対戦が行われた。各ブロックの上位2チームはTOP4に進み、トーナメント形式で優勝を争う。また、6位同士の残留決定戦で敗れたS/Jリーグの最下位チームは自動降格となり、S/JリーグⅡの優勝チームと自動入れ替えとなる。バドミントンのチーム対抗の国内リーグ戦は、S/Jリーグが1部リーグ、S/JリーグⅡが2部リーグに相当する。

S/Jリーグの全日程は終了していないが、コンサドーレはリーグ戦の全日程を終了して、Sブロック最下位の6位が決定。2/28に横浜BUNTAIでJブロック最下位のチームと残留決定戦を争うことが決まった。Jブロックの方は、まだ最下位が決まっていないが、現在5位の丸杉スティーラーズか6位の東海興業のどちらかのチームとなる。


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