北海道コンサドーレ札幌U-12が第43回全日本少年サッカー大会北海道大会で優勝、全国大会へ

10/12から10/14の三日間、室蘭市入江運動公園多目的運動広場で第43回全日本少年サッカー大会北海道大会が開催された。同大会は、第43回全日本少年サッカー大会の北海道地区予選であり、優勝チームは12月に鹿児島市で行われる全国大会に出場できる。

この全日本少年サッカー大会は8人制サッカーで行われる。8人制サッカーは小学生年代が楽しみながらサッカーできるようにと定められたルールになっており、交代人数の自由度が高く、ハーフが3ピリオド制になるなど、11人制に比べるとルールが柔軟になっている。

北海道大会は道内の各ブロック大会を勝ち抜いてきた16チームが出場し、トーナメント形式で行われた。北海道コンサドーレ札幌U-12と北海道コンサドーレ札幌U-12 BLACKが札幌ブロック大会を勝ち抜いて、また、北海道コンサドーレ東川U-12が道北ブロック大会を勝ち抜いて出場した。

北海道大会はでは、東川U-12が、1回戦で室蘭大沢FC U-12に勝ったものの、準々決勝でASARI Football CLUBに敗れた。

札幌U-12は1回戦(ラウンド16)で旭川ネイバーズFC、準々決勝で幕別札内FC・Aと対戦して勝ち上がり、札幌U-12 BLACKは、1回戦で遠軽はやぶさサッカースポーツ少年団、準々決勝で旭川Grin Bear Boys FCとそれぞれ対戦して勝ち上がった。この両チームは、準決勝で対決することとなり、札幌U-12が3-0で勝利。決勝戦に駒を進めた。

札幌U-12の決勝戦の相手は、東川U-12を破ったASARI Football CLUB。この試合を8-0で圧勝した札幌U-12が優勝した。

この結果、札幌U-12は昨年に続いて全国への切符を勝ちとった。

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