北海道コンサドーレ札幌U-15がJFA第22回全日本U-15サッカー大会北海道大会で優勝、全国大会へ

北海道コンサドーレ札幌U-15が、4/14〜4/15に行われたJFA第22回全日本U-15サッカー大会北海道大会で優勝した。これにより、5/3〜5/5にJ-GREEN堺で開催される全国大会へ北海道代表として出場する。

JFA全日本U-15サッカー大会は、昨年までJFAプレミアカップと呼ばれていた大会。今年から大会名称が変更となった。

北海道大会は、前年度北海道カブスリーグ1部の成績上位4チームにより、札幌市の札幌サッカーアミューズメントパークにてトーナメント形式で実施された。

出場した4チームは、北海道コンサドーレ札幌U-15(道カブスリーグ2位)の他、アンフィニMAKI.FC(1位)、SSSジュニアユース(3位)、スプレッド・イーグルFC函館(4位)。北海道からの全国大会への枠は一つ。優勝チームが北海道代表となる。

4/14の準決勝で、北海道コンサドーレ札幌U-15はSSSジュニアユースと対戦。これに1-0で勝利すると、翌4/15に行われた決勝戦では、アンフィニMAKI.FCを2-1で下して上がってきたスプレッド・イーグルFC函館と対戦。試合は先制されるも、前半のうちに逆転、そのまま4-1で快勝し、全国大会への切符を手に入れると同時に、北海道コンサドーレ札幌U-15は同大会7連覇を達成した。

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