北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームがチャレンジリーグ2017男子2部で優勝

北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームが、2/23から開催されているバドミントンチャレンジリーグ2017男子2部で優勝した。

北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームは、2017年7月に開催された第67回全日本実業団選手権大会にて2回戦敗退(ベスト32)となったが、バドミントンチャレンジリーグ2017男子2部への参入権を獲得。2/23から立川市・泉市民体育館にて開催されたチャレンジリーグ2017男子2部に出場した。

チャレンジリーグ2017男子2部には、30チームが参加。まず予戦リーグが行われ、その後上位チームによる順位決定トーナメントが行われる。

北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームは、2/23に行われた予戦リーグ(対 JR東日本盛岡、三菱自動車水島、でん六)を3戦全勝で勝ち抜け、順位決定トーナメントに進出。トーナメントは初戦のJFEプラントエンジ、準決勝の豊田通商、決勝のミズノと勝ち抜き、見事優勝を決めた。

ルール上は優勝ではなく、順位決定戦を1位抜けとのことであるが、大会で1位になったことには変わらず、コンサデコンサでは優勝として記事にすることにしました。

この結果、北海道コンサドーレ札幌バドミントンチームは、バドミントンチャレンジリーグ男子1部昇格を決めた。


コンサドーレバドミントンチームの目標は、国内最高峰のS/Jリーグへの参加。バドミントンのリーグはS/Jリーグを頂点として、2部に当たる日本リーグ、3部に当たるチャレンジリーグ(チャレンジリーグ男子はさらに1部、2部にわかれている)が存在する。


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