コンサドーレ北海道スポーツクラブと北翔大学が提携

コンサドーレは、一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブと北翔大学が提携すること発表した。

コンサドーレ北海道スポーツクラブと北翔大学は、多面的な連携のもと、地域におけるスポーツの普及と振興を図るとともに、地域で活躍し世界へ羽ばたける人材の育成を行い、地域社会の発展に寄与することを目的として提携する。

コンサドーレ北海道スポーツクラブは、アカデミー運営や総合型地域スポーツクラブをめざし道内のスポーツ振興をすることを目的に2014年に発足。2017年には、新たにバドミントンチームが設立されるが、その活動に関して北翔大学と協力する。

発表された三上大勝 一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツ代表理事コメントのコメント:

『2014年に立ち上げました総合型地域スポーツクラブですが、地域に根差したスポーツ振興ということを具現化していくことによって、北海道にスポーツを通じた豊かな生活を還元していけるよう、取り組んでいきたいと考えています。そういった想いの中でこの度バドミントンチームを設立するに辺り、ご協力を頂く北翔大学さんとの間で提携を結び、スポーツや地域振興を含めた双方の持っているノウハウを一体化することによって、今後チームを大きく成長させていくとともに、夢のあるクラブであり続けることができるよう協力していきたいと思います。』

発表された西村弘行 北翔大学学長のコメント:

『この度の提携にかかる基本合意により、新しく設立されるバドミントンチームの活動への全面的な協力をしていきたいと思っております。本学としましても、様々なスポーツで活躍している学生が在籍している中で、コンサドーレとの協定を結ぶことは学生に対するスポーツを通した教育的観点において大きな意味を持つとともに、地域への貢献といった面にも波及するものと思います。今後はバドミントンをきっかけとして様々なスポーツの総合的な普及発展のために連携協力していきたいと考えております。』

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