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Subject: Re: 監督論
From: choo
Date: 2003年7月04日 01:08:04
Reply-to: Re: 監督論 By finaldream

ちょいと本題からずれてしまうような気もするのですが…。

: 結果は結果として素直に喜んではいますが慎重に見極めることが大事ではあります。
: Xデー…遠のいたかもしれませんが…中断期間に選手とスタッフ陣でしっかり話し合いをしてもらわないと。独裁政治には必ず自滅の道が、発展的意見の対立には成長が待ってます。「お前は性格が悪い」と報道陣にまで聞こえる声の大きさで衝突するのでは…餓鬼の喧嘩です。限りなく前者に近いでしょう。お互いがお互いに歩み寄って発展的に意見をすり合わせて言ってもらえると嬉しいのですが…。けしてあきらめないためにも…

この辺りで疑問なんですが、これってどこまでホントなんですか?
ジョアンとホベルっちってことは当然ポルトガル語ですよね?
口論ってものすげえ早口でまくし立てるというイメージがあるんですが、
そんな中で何を言ったかというのが記者にもわかるものなのでしょうか。
まぁいろいろ新聞には書かれていましたが、どこまでが真実かは
我々に確認できるはずもなく。
少なくとも事実として認識できるのは
『ホベルッチとジョアンカルロス監督が口論をしていた』
『それによってホベが大宮戦のメンバーから漏れた』
ということだけですよね。

で、その事実のみを論じることにしますと、
こういうのって程度の差こそあれどこのチームでもあることです。
ジョアンには有名なエピソードが多いので仕方のない部分もあると思いますが、
周囲が築き上げたイメージというのも多分にあると思うんです。
リッピとバッジオとかベッカムとファーガソンとか、世界的に見ても
もっとじめじめした確執の話がいくらでも転がっているように、
「独裁政治」はチームの成績に全責任を負う監督にとって
特に不思議なことではありません。だから気にしません。
それでチームが強くなればいいです。

ならなければ当然お引き取り願うだけですが、
ということで話は「チームが強くなったかどうか」となるでしょう。
現在のところ成績としては決していいとは言えません。
が、あくまでオレ個人の考えで言いますと、
去年圧倒的な弱さでJ2に降格した時から、
「このチームは根本から変えることが必要」だと感じました。
荒療治になっても時間がかかっても、一からチームを作り替えるべきだと。

ですから、岡田元監督の言うように「身の丈にあった手堅いサッカー」
というのも決して間違ってはいないとは思うんですが、
今オレが求めているのは「J1に上がるためのサッカー」ではないんです。
そういう意味で「これまでのコンサドーレでは望めなかったサッカー」
に変わりつつある現状では、諸手をあげて万々歳、というわけではないですけど
ジョアンを切る理由が当面見当たらないというのがオレの見解ですね。



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