[ Follow ] [ コンサパブへ戻る ]

Subject: Re: 今後の資金調達
From: 怒りの小娘
Date: 2001年10月26日 11:10:07
Reply-to: Re: 今後の資金調達 By スーパー銭湯

: いいじゃん、というならそうですかとしかいいようがないですが・・。
: 補助金の目的はコンサを存続させることでしょう。
: HFCを存続させることイコール、コンサ存続というのはレトリックですよ。
: HFCがつぶれても運営できるような対策をさぐるのが、いま求められて
: いるんじゃないですか。株主の利益は経済的利益ですが、ホントに今回の増資に
応じた人は「もうけるため」に増資に応じたんですか?


私は、会社の経営なんて全然わからないものですが、補助金の目的がそうであっても
その補助金を正しく使えば問題にはならないと思います。
サポータ集会で石水副社長は、黒字を出しても補助金は毎年もらう考えでいます。
これは、道民からの税金が投入されている企業としてHFCが地方に還元するためにかかる費用として使っていくようです。一歩ずつですが、Jリーグ100年構想の理念に近づけていこうという考えが見えていると思います。道民企業として認めてもらうためだでもあると思いますし。
サポーター持ち株会に応じた方は、『株主』として経済利益を求めるという事よりも
『株主』としてサポーター、ファンのためにチーム作りがされているのかを意見できる
ことを望んだ方の方が多いと思います。
サポーター持ち株会が筆頭株主になった事でお客の立場からチームの運営、会社の運営に
意見ができることは、道民のチームであるということがなされてすばらしい事ではないですか。無料優待券は、株主ではあるけれど大事なお客様であるとの認識から配布しているのだと思いますよ。
無料招待券の使い道ですが、自分には必要がないというならこれも何かいい方法で使えないか持ち株会で話し合えばいいことです。無料招待券の配布を廃止するという考えではなく、生きた形で使う方法をです。あるコンササポの団体が親のいない寂しい思いをしている子供たちにゴール裏で応援させてあげようと企画し無料招待券をサポーターから集めてました。こういう使い方もできるんですよ。
サポーターといってもサッカーファンのお客さんですが、こういう使い方で楽しんでもらったり、元気を出してもらったりとしてるんです。そういう方々に

「ホントに今回の増資に 応じた人は「もうけるため」に増資に応じたんですか?」

っていうのは失礼な聞き方ではありませんか?
HFCのフロントだって、チームを存続させるためにあんたに言われなくても対策練ってますよきっと。





Follow