一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブとクラーク記念国際高等学校が「産学連携協定」を締結

株式会社コンサドーレは、一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブとクラーク記念国際高等学校を運営する学校法人創志学園が「産学連携協定」を締結したことを発表した。

コンサドーレ北海道スポーツクラブは、平成26年(2014年)2月に設立された社団法人。コンサドーレが目指す、サッカーの枠を超えた総合型地域スポーツクラブとしての業務を担っっている。主な事業はアカデミーの運営、スポーツスクール、コーチ派遣、バトミントンチーム、カーリングチームなど。

クラーク記念国際高等学校は、全国規模の広域通信制の高校。このうち、クラーク高校札幌大通キャンパスでは2020年4月、週5日通学コース(総合進学コース、国際コース)にて部活動として男子サッカー部が創設されることになった。

【産学連携協定 内容】

  • クラーク記念国際高等学校に新設されるサッカー部に、一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブから伊藤壇氏を初代監督として派遣する。

伊藤壇氏は元プロサッカー選手で、同日、一般社団法人コンサドーレ北海道スポーツクラブに所属することになったが発表された。

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