北海道コンサドーレ札幌チームが「eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン」でベスト16

JリーグとKONAMIが共同開催する「eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン」本戦が、7/14〜7/15にわたってビッグサイトTFTホールで行われた。

各クラブの代表は、事前に予選大会が行われ、「15歳以下(U-15)」「18歳以下(U-18)」「全年齢(FULL)」の年齢別3選手が決定されている。北海道コンサドーレ札幌の代表選手は、U-18 上野雄大さん、U-15 冨山晴登さん、FULL 富士大翔さんの3名。J1、J2の40クラブの代表選手らと、この3名により3試合を行う団体戦形式で行われる。

4チームによるリーグ戦で行われるグループステージは、ヴォルティス徳島、愛媛FC、川崎フロンターレと同じGグループ。初戦の徳島、次の愛媛と連勝した札幌は、1勝1分けの川崎とグループステージ1位をかけての戦い。試合は、15歳以下(U-15)、18歳以下(U-18)の試合をそれぞれ引き分け、最後の全年齢(FULL)の試合に勝敗が委ねられた。試合は先制されリードされる苦しい試合となり、なんとか食い下がったものの2-3で敗れ、Gグループ2位となった。

16チームによる決勝トーナメントには、各グループ1位の10チームに、2位の中から成績の良い上位6チームが出場できる。ここで、札幌は2位ながらも決勝トーナメント進出を決めた。

組み合わせのあやで、決勝トーナメント1回戦の相手は、再び川崎フロンターレ。雪辱をはらしたいところであったのだが、2連敗して万事休す。北海道コンサドーレ札幌チームの最終成績は、ベスト16となった。

二日目に行われた決勝戦では、FC東京との激闘を制した清水が初代王者に輝いた。


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【ウイイレアプリeスポーツ大会】eJリーグ ウイニングイレブン 2019シーズン(グループステージ、1回戦)
6分くらいから、グループステージ 札幌-川崎戦の試合が流れます。


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