コンサドーレバドミントンチームが第69回全日本実業団選手権大会でベスト8

コンサドーレのバドミントンチームが、埼玉県で開催されている第69回全日本実業団選手権大会(6/12-6/16)に出場した。

バドミントンチームは、先日行われた第69回北海道実業団選手権大会で3位となり出場権を獲得。北海道からは、他に優勝したJR北海道、そしてSMASH SPIRIT、空知ガス、札幌市役所の計5チームが出場。今大会には、全国から全181チームが参加している。

大会は、ダブルス2試合、シングルス3試合の計5試合の勝ち数で勝者を決める団体戦方式(決勝トーナメントからは3勝先取したほうが勝ち)。昨年ベスト16のチームはシードされて、決勝トーナメントから出場できる。コンサドーレバドミントンチームは、昨年、ベスト8になったので、6/14から開催される決勝トーナメントから出場。

2回戦では相模原市役所、3回戦では足立区役所、4回戦ではコンサドーレと同じS/J IIリーグ(全国リーグ2部に相当)に所属する宇部興産を、それぞれ3-0で下し、準々決勝に進出。
準々決勝の相手はS/Jリーグ(全国リーグ1部に相当)の昨年度チャンピオンのトナミ運輸。

6/15に行われた試合は、代表選手を揃える一部リーグチーム相手にがんばったものの0-3で破れ、昨年と同じベスト8の成績となった。


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