北海道コンサドーレ札幌カーリングチームが第36回全農日本カーリング選手権大会で優勝

北海道コンサドーレ札幌カーリングチームが第36回全農日本カーリング選手権大会で優勝した。

2/11より、札幌市のどうぎんカーリングスタジアムで開催されていた日本カーリング選手権大会男子の部には9チームが参加。まず、総当たりの予選リーグを行い、上位4チームが決勝トーナメントへ進出。決勝トーナメントは、予選の順位を考慮した変則形式で行われた。

コンサドーレは、予選リーグを7勝1敗の2位で通過。決勝トーナメントでは、まず1位2位によるプレイオフに。ここで予選1位の札幌国際大学を下して、決勝への進出を決めた。

負けた札幌国際大学は準決勝にまわり、3位4位チームで行われたプレイオフの勝者と対戦。準決勝には、名寄協会(予選3位)を下したチーム東京(予選4位)が上がってきた。このチーム東京が札幌国際大学も下し、決勝へ進出。

決勝はチーム東京との対戦となったコンサドーレが、第2エンドで3点を先制しリードすると、かたいゲーム運びでチーム東京にビッグエンドを許さず。1点づつ積み上げ、最終スコア6-2で勝利を決めた。

コンサドーレは大会初優勝。大会MVPは、コンサドーレのスキップ松村雄太選手が受賞した。

優勝したコンサドーレは、日本代表として3/30〜4/7にカナダで開催される世界男子カーリング選手権に出場する。


SNS上の関連コメント

【決勝戦】


【1位2位プレイオフ】


【予選リーグ】

関連外部サイト

コンサデコンサ内関連記事

「北海道コンサドーレ札幌カーリングチームが第36回全農日本カーリング選手権大会で優勝」への3件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です