北海道コンサドーレ札幌U-12が第42回全日本少年サッカー大会でラウンド16敗退

12/25より鹿児島県で開催されている第42回全日本少年サッカー大会に出場している北海道コンサドーレ札幌U-12は、決勝トーナメントに進出するもラウンド16で敗退した。

全日本少年サッカー大会には、全国の予選を勝ち抜いてきた48チームが参加。4チームづつ分かれてグループリーグ(1次ラウンド)が行われ、勝ち残った16チームによる決勝トーナメントで優勝が争われる。

この大会は8人制サッカーのルールに基づいて行われ、前後半20分づつの40分の試合。試合中、何人でも交代可能。審判は1人制。

札幌U-12は、1次ラウンドでグループJに入り、ヴェルディSS岩手(岩手県)、東京ヴェルディ(東京都)、スリーエスFC(山口県)と対戦。これを2勝1分けの1位で勝ち抜け。

決勝トーナメント1回戦(ラウンド16)では旭丘FC(石川県)と対戦。試合は、札幌U-12が先制するも旭丘FCに逆転を許す。すぐに追いつくも勝ち越せず、2-2のままPK戦へ。PK戦は7人目までもつれ込み5-6で決着。残念ながらラウンド16敗退となった。






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