北海道コンサドーレ札幌カーリングチームがカーリングワールドカップ2ndレグでグループリーグ3位

北海道コンサドーレ札幌カーリングチームが日本代表として出場しているカーリングワールドカップ2ndレグが、12/5〜9にかけてカナダ・オマハで開催された。

世界カーリング連盟は、今年からカーリングワールドカップ大会を開催。男子、女子、ミックスダブルスの3部門で開催され、日本は男子と女子の部に出場している。各部門に8カ国が参加し、4カ国づつ2グループに分けてリーグ戦を行う。1stレグから3rdレグによる予選大会と最終レグの決勝大会(Grand Final)から構成される。各レグごとに、8カ国のグループ分けは変更される。グループリーグでの勝敗、決勝戦での勝敗にポイントが付き、3rdレグが終わった時点で上位の国が、決勝大会であるGrand Finalに進みワールドカップチャンピオンを決める。

1stレグはすでに開催され、男子日本代表としてTEAM IWAI(札幌国際大学)が出場したが、2ndレグには、TEAM MATSUMURA(北海道コンサドーレ札幌カーリングチーム)が出場することになった。

今2ndレグ大会で男子日本代表(北海道コンサドーレ札幌カーリングチーム)は、スウェーデン、ノルウェー、スイスとグループBに所属。2回戦総あたりでおこなわれ、2勝4敗の3位タイで大会を終えた。本大会でランキングポイント6を得た日本代表だが、現在、8位/8カ国となっている。

男子カーリングは、グループBで1位のスウェーデンとグループAで1位のUSAで決勝戦を実施。USAが優勝した。

女子カーリングに日本代表として出場しているロコ・ソラーレはグループBで1位となり、グループAで1位の韓国と対戦。見事勝利を収め、2ndレグで優勝した。これにより、Grand Final出場に大きく前進した。

3rdレグは、2019年1/30からスウェーデン・ヨンショーピング(Jonkoping)で開催される。日本カーリング協会は、日本代表として出場するチームは、サッカーのような選手を選抜したチームではなく、その時点での最強チームを派遣するという原則を採用しているので、3rdレグに日本代表として出場するチームに関しては、あらためて決定されることになると思われる。

関連外部サイト

コンサデコンサ内関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です