最終節にかかる北海道コンサドーレ札幌のもう一つの記録@行くぞACL!!!

北海道コンサドーレ札幌の2018年シーズンの大冒険も、残り一試合。

現在4位の札幌は、最終節で勝ち点2差で2位のサンフレッチェ広島との直接対決を残しており、自力でアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場圏の3位以内に入る可能性を有している。クラブ初の記録となるACL出場が目前。

今季、いくつかのクラブ記録を更新してきた札幌、最終節にも小さな記録の更新がかかっている。

「J1リーグでシーズン得失点差をプラスで終える記録」

これまで、6シーズン(1998年Jリーグ含む)ほどJ1で戦ってきた札幌であったが、一度たりとも得失点差がプラスで終わったことがない。残留を果たしたシーズンでも、2ステージ制のシーズンの各ステージでもマイナスだった。

シーズン 順位 得失点差
2018年J1 33節終了時 4位/18チーム 0
2017年J1 11位/18チーム -8
2012年J1 18位/18チーム -63
2008年J1 18位/18チーム -34
2002年J1 年間 16位/16チーム -34
2ndステージ 16位 -14
1stステージ 16位 -20
2001年J1 年間 11位/16チーム -7
2ndステージ 14位 -6
1stステージ 8位 -1
1998年Jリーグ 年間 14位/18チーム -17
2ndステージ 10位 -1
1stステージ 16位 -16

※ 1998年は勝ち点による順位を表記。この年はJ1参入決定戦が開催され、前年度順位も加味した順位ポイントによりシーズン順位が決められた(この場合は、コンサドーレは16位)。


今季ここまででで得失点差はちょうど0。7失点を喫した試合もありながら、一歩一歩と冒険を続けてきて到達したこの状況。最終節に勝利すれば、得失点差プラスでJ1シーズンを初めて終えることができる。引き分けではだめだ。そして、勝利することができれば、ACLが決定する。

行くぞACL!!!

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