北海道コンサドーレ札幌U-12 WESTが第42回全日本少年サッカー大会北海道大会で優勝、全国大会へ

10/6と10/8の二日間、苫小牧市緑ヶ丘公園サッカー場で第42回全日本少年サッカー大会北海道大会が開催された。同大会は、第42回全日本少年サッカー大会の北海道地区予選であり、優勝チームは12月に鹿児島市で行われる全国大会に出場できる。

この全日本少年サッカー大会は8人制サッカーで行われる。8人制サッカーは小学生年代が楽しみながらサッカーできるようにと定められたルールになっており、交代人数の自由度が高く、ハーフが3ピリオド制になるなど、11人制に比べるとルールが柔軟になっている。

北海道大会は道内の各ブロック大会を勝ち抜いてきた16チームが出場し、トーナメント形式で行われた。北海道コンサドーレ札幌U-12 EAST、北海道コンサドーレ札幌U-12 WESTが、札幌ブロック大会を勝ち抜いて出場した。

1回戦(ラウンド16)が行われた初日(10/6)、札幌U12 EASTは1回戦で滝川明苑ジュニアフットボールクラブA、準々決勝で旭川愛宕サッカー少年団Bと対戦して勝ち抜け。札幌U12 WESTは1回戦で釧路コンバット、準々決勝でくりやまフットボールクラブとそれぞれ対戦して勝ち抜け。

二日目(10/8)に行われた準決勝では、札幌U12 EASTと札幌U12 WESTが対決。この試合を1-0で勝ち抜けた札幌U12 WESTが決勝に進出。

決勝の相手は、エスピーダ旭川E。この試合は1-1で延長戦へ、延長後半に1点を加えた札幌U-12 WESTが逃げ切った。コンサドーレとしては昨年に続いて全国への切符を勝ちとった。


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