コンサドーレバドミントンチームが第68回全日本実業団選手権大会でベスト8

コンサドーレのバドミントンチームが、山口で開催されている第68回全日本実業団選手権大会(6/13-6/17)に出場している。

バドミントンチームは、先日行われた第68回北海道実業団選手権大会で準優勝して、出場権を獲得。北海道からは、他に優勝したJR北海道、そしてSMASH SPIRIT、札幌市役所の計4チームが出場。今大会には、全国から全172チームが参加している。

大会は、ダブルス2試合、シングルス3試合の計5試合の勝ち数で勝者を決める団体戦方式(決勝トーナメントからは3勝先取したほうが勝ち)。昨年ベスト16のチームはシードされて、決勝トーナメントからの出場だが、それ以外のチームは、まず3チームで行われるグループリーグを戦う。

コンサドーレは、コマツ湘南(秋田)、リオン(富山)と同じグループ(MG34)。このグループリーグを2連勝で勝ち抜けて、決勝トーナメント進出を決めた。昨年はこの決勝トーナメント2回戦(ベスト32)で敗れたが、今年は順調に勝ち星を重ね、準々決勝まで進出。

2回戦ではAC長野パルセイロとのJリーグ対決を制し、3回戦では日本リーグ(全国リーグ2部に相当、コンサドーレは3部に当たるチャレンジリーグ所属)を倒し、準々決勝の相手は、S/Jリーグ(全国リーグ1部に相当)の日立情報通信エンジニアリング。

試合は、接戦となり一部リーグチームに食い下がったものの、惜しくも2-3で破れ、ベスト8の成績となった。


コンサドーレバドミントンチームの目標は、国内最高峰のS/Jリーグへの参加。バドミントンのリーグはS/Jリーグを頂点として、2部に当たる日本リーグ、3部に当たるチャレンジリーグ(チャレンジリーグ男子はさらに1部、2部にわかれている)が存在する。今季のコンサドーレはチャレンジリーグ1部。


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