2018第98回天皇杯で競技規則適用ミスによりPK戦をやり直す珍事

6/6にパロマ瑞穂スタジアムで開催された第98回天皇杯2回戦の名古屋グランパス(J1)対奈良クラブ(奈良県代表/JFL)において実施されたPK戦において、競技規則適用ミスがあり、このPK戦をやり直すことを、日本サッカー協会が発表した。

試合は、6/6の時点では、PK戦5-4で奈良クラブの勝利となっていたが、この勝利を取消し、PK戦のみをやり直す。

今回のミスは「判定ミス」ではなく、「競技規則の適用ミス」。昨シーズンから、PK時のルールが変更になっており、キッカーがフェイントを入れると、警告を与えられ、失敗扱いとなる。それまでは、同様のケースでは、ゴールインした場合は、キックのやり直し。ゴールが決まらなかった場合は、警告を与えられ、そのまま失敗となっていた。

天皇杯でPK戦がやり直しになるのは初の事例。珍事となった。

関連外部サイト

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です