タイサッカー協会関係者が交通事故で亡くなったことをうけて喪章をつけて試合に臨んだコンサドーレ

8/26に厚別競技場で開催されたJ1第24節ベガルタ仙台戦に臨んだ北海道コンサドーレ札幌の選手達は左腕に喪章をつけていました。


これは、タイサッカー協会の代表チームスタッフ3名が、8/25早朝交通事故で亡くなったことを受けてのこと。スポーツ報知の記事によれば、このうち二人の方とチャナティップ選手が親交があったため、クラブが喪章を付けることを決めたとのこと。

タイメディアの記事によると、スタッフの乗った車とトラックが衝突。2名死亡、1名重症(この方も後になくなりました)。


これを受けて、タイサッカー協会では、8/26に開催されたタイ代表とタイリーグオールスターとの試合で黙祷を捧げました。また、この件に関して、AFC会長がお悔やみの手紙をタイサッカー協会会長に送っています。

タイの現地メディアでも、コンサドーレが喪章をつけて試合に臨んだことが報道されています。

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