コンサドーレバドミントンチームが第67回全日本実業団選手権大会で2回戦敗退

4月に発足したコンサドーレのバドミントンチームが、秋田で開催されている第67回全日本実業団選手権大会(7/5〜7/9)に出場している。

バドミントンチームは、先日行われた第67回北海道実業団選手権大会で準優勝して、出場権を獲得。北海道からは、他に優勝したJR北海道、そして自衛隊北海道、札幌市役所の計4チームが出場。今大会には、全国から全160チームが参加している。

大会は、ダブルス2試合、シングルス3試合の計5試合の勝ち数で勝者を決める団体戦方式(決勝トーナメントからは3勝先取したほうが勝ち)。昨年ベスト16のチームはシードされて、決勝トーナメントからの出場だが、それ以外のチームは、まず3チームで行われるグループリーグを戦う。

コンサドーレは、地元の北都銀行(秋田)、北陸電力(富山)と同じグループ(MG10)。このグループリーグを5-0(対北陸電力)、4-1(対北都銀行)の2連勝で勝ち抜けて、決勝トーナメント進出を決めた。決勝トーナメント1回戦は、愛知製鋼(愛知)。この愛知製鋼相手に3戦先取して勝利。2回戦に進んだ。

2回戦の相手は三菱自動車京都(京都)。三菱自動車京都はリーグ最高峰のS/Jリーグに所属する強豪。残念ながら0-3で敗れてしまい、2回戦(ベスト32)敗退となった。

コンサドーレのバドミントンチームの初の全国大会は、2回戦敗退だったものの、この成績により、今年度後半に開催されるチャレンジリーグ2部への参入権を獲得。目標に一歩近づいた。


コンサドーレバドミントンチームの目標は、国内最高峰のS/Jリーグへの参加。バドミントンのリーグはS/Jリーグを頂点として、2部に当たる日本リーグ、3部に当たるチャレンジリーグ(チャレンジリーグ男子はさらに1部、2部にわかれている)が存在する。コンサドーレは、まずチャレンジリーグへの参加を目指している。


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