チェコの3人解雇

 この日、チェコから来ているパベル、ヨゼフ、ルボシュの三人の選手が解雇になった。ヨゼフ、ルボシュ両選手はスロバンリベレクからレンタル期限切れによるもの。二人とも11/23にチェコに帰国する。パベル選手は今季前半戦こそケガで棒に振ったものの、後半戦は守備的MFとして活躍した。来季チームが南米路線を目指すらしく、外国人枠などのあおりを食った感じ。同選手は、日本のクラブに移籍を希望しており、既に三チームほどからオファーが来ている模様。
 この日は小池選手も解雇、これでGKは来季新人の赤池選手だけ。他にはペレイラ、冨樫、後藤義(11/19)選手が契約更改交渉を行ったが、こちらは保留。