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  • Subject: Re: ラグビーのような混戦サッカー
  • From: 記入式『遺書』
  • Date: 1999年7月05日 12:12:07
  • Reply-to: 厳しい・・・ By じゅん

    A自由席2500円は高くついた。試合終了の笛がなった瞬間、
    悪夢を忘れたい一心で逃げるように出口をめざした。負けたのに
    拍手をする一部の優しいサポーターからも逃れたかったのかもしれない。

    川崎Fも東京も、よくパスがつながるのはなぜなのか。テレビでは分からない
    こともスタジアムでは手に取るように分かってしまう。アウエーの相手が守備的
    布陣からカウンターを仕掛け、意図的に作っておいた前方のスペースに2列目を
    飛び込ませる戦法だから、一概にはホームのコンサと簡単には比較できない。

    しかし、それらを差し引いて考えても雲泥の差がある。

    相手は、ほんの少し時間をずらして順々に動き始める。一瞬フリーになった瞬間
    パスを貰うことができる。まさに全員がほんの少しタイミングをずらすだけなのに、
    流れるような展開がその後に待っている。これが彼らの中盤である。無理なトラップ
    も無ければ、簡単にカットされる事もない。

    コンサはどうかというと、前線の選手が一度に同じ方向へ動きだすことが多々ある。
    あるいは、つったったままサポートしない。すぐ取られてキープ力がないように見えるのは、
    せっかくスペースに潜り込んでも相手が追いついてからパスをだすからだ。激しく当たられて
    すぐに囲まれてしまう。チャンスはどういうとき多く作っているかというと、こぼれ球を拾ったとき
    だ。相手もそうかもしれないが、とにかくコンサはこれしかないと言わんばかりに多用する。
         
         ラグビーのキックオフと同じだ!!!!!と思ってしまった。


    : 対FC東京、負けちゃいましたね。
    : 完全にゲームを支配してたにも関わらず
    : ワンチャンスを決められました。

    : 今日見てて思ったことは
    : ラストパスの精度悪すぎ!
    : せっかくうまくサイドを突破してるのに
    : FWまでボールが届かない。
    : チャンスはかなりあったのに・・・。

    : それと負けた選手たちを拍手で迎えていいのかな?
    : やっぱりホームでは勝ってもらわないと。
    : ブーイングで迎えてもいいと思いますけど。

    : これでJ1昇格がいっそう厳しくなりましたが
    : とりあえず応援し続けましょう・・・。





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