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<META NAME="namazu" CONTENT="奮戦記">
<TITLE>consadeconsa//寸評2000part2</TITLE>
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<A HREF="../../index.html">トップページ</A>／<A HREF="../index.html">奮戦記今年</A>／<A HREF="../w2000.html">奮戦記2000</A>／
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<TR><TD><IMG SRC="../../GIF/head.gif" ALIGN="MIDDLE" WIDTH="131" HEIGHT="40" ALT="flyng owl"><FONT SIZE="+2"><B>寸評2000Ｊ２リーグ</B></FONT></TD>
<TD ALIGN="RIGHT"><FONT SIZE=-1>（最終更新日：<!--#config timefmt="%D"--><!--#echo var="LAST_MODIFIED"-->）</FONT><IMG SRC="../../GIF/CSHbutt.gif" WIDTH="32" HEIGHT="31" VSPACE=0 HSPACE=0 ALT="to uppage" ALIGN=MIDDLE BORDER="0"></TD></TR>
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<!--Header-->
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    <TD BGCOLOR="#CCCCCC">　<A NAME="000702">第22節：Ｊ２前半戦終了、首位で折り返す</A>　　</TD></TR>
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<BLOCKQUOTE>
　４４節と長いＪ２リーグも、今節で中日を迎えた。６節の浦和戦が流れているので、次節の新潟戦が試合数上の中日にはなる。しかも実際はリーグ戦の数が偶数なので厳密な意味で、中日は存在しない。でもこういったものは気分的なものだから、どの日が中日と言われれば、やっぱり今節が中日だろう。<BR>
　さて、その中日の試合は、コンサが大宮をホーム厚別に迎えての試合となった。現在３位の大宮、前節大分をかわして順位を一つ上げたが、絶好調というわけでもない。ここのところ、ちらほらと勝ち星を落としている。大分がそれ以上の不振に陥っており、相対的に順位が上がったという見方の方があっている。それでも１位、３位対決なわけで、首位固めをねらう札幌にとって、負けるわけにはいかない相手である。<BR>
　試合の方は、前節湘南戦は怪我で欠場した播戸選手が先発に復帰。ここにきてコンサFW陣は、黄川田選手、深川選手が怪我で戦線離脱状態。後方でも名塚選手が離脱。今年のコンサは選手が入れ替わり立ち替わりしても何とかなっているところが心強い。それでも前半は、大宮ペース。中盤を支配し攻勢にでた。最終ラインが安定している札幌は動ぜず、きっちり守り、大宮にチャンスを与えない。実際、前半のシュート数、コーナーキック数は共に札幌の方がなぜか多い。夏の暑さのせいか、後半運動量の落ちた大宮に対し、左の伊藤選手を右の前線に上げ、３トップ状態にして、札幌が攻勢にでる。後半１２分、アウミール選手からのスルーパスに反応した播戸選手がＤＦの裏に抜けだし、先制点をたたき込むと、後半３０分に伊藤選手からのボールをエメルソン選手がヘッドで追加点。このままきっちり勝ち切るかと思われたが、終了直前ロスタイムに１点返され、結局２−１での勝利となった。<BR>
　これで、連勝記録更新の１３連勝。現在の札幌はホーム、アウェイの連勝記録も更新中らしい（計算していないんで）。最高潮とはいえないが、絶好調の状態といっていいと思う。ただ、今年は競った状況だとロスタイムにゴールを決めることが多いが、リードすると逆にロスタイムにゴールを決められることの多いコンサ。ここら辺は技術的なものより、精神的なことが問題の様な気がするのが、心配の種でもある。<BR>
　今節他会場の結果は浦和は山形に快勝。大宮は札幌に敗れ、大分は休みだったので、上位２チームとの差が開いた。仙台が水戸に、新潟が湘南のそれぞれ難敵に勝利を収め、じりじりと上がってきている。今の仙台と新潟は要注意だ。<BR>
<BR><BR>
　さて、この日でＪ２が半分終了。浦和との延期試合を残しているが、前半戦１位通過を決めた。１位、２位が抜け出したので、Ｊ１昇格の可能性はかなり高くなったが、そこはＪ２。今の時期の５ゲーム差（勝ち点で１５）ぐらいは、二部リーグでは毎年マスコミに踊る“驚異的な追い上げ”とか、“どうした○○、思いもしない不振で大失速”とかで、あっさりひっくり返ってしまう可能性が充分ある。とりわけ、Ｊ２は４回戦総当たりなので勝ち点差が二回戦総当たりに比べると差があるように見えても、実際は差がなかったりする。ホーム＆アウェイの２回戦だけだと、序盤お互いのチーム状況のわからない時期に、こっそり勝ってしまうことが可能で、実は強いチームだったときがついたときには、残り一試合しか残っていないという状況が結構生まれる。例年中位チームが、開幕ダッシュに成功して逃げ切るような感じ。<BR>
　今年の場合だと、シーズン開幕当初マークされたのは、浦和・湘南のＪ１組と大分。この時期、札幌へのマークが緩い間にこっそり勝ち点を積み上げておくことが可能で、開幕ダッシュに成功して札幌が今年は強いと他チームが気がついたのが一巡目が終了したあたり。もしもＪ２が二回総当たりだと中日を迎えたときには残り対戦が１試合しか残っていない。直接対決というのは、１チームが勝てば片方は必ず負けるわけで、直接対決が残っている状態と、残っていない状態では、勝ち点差の持つ意味が倍違う。それでも対戦が１試合しか残っていない状況だと、勝ち点差で４以上離しておけば大丈夫という計算になる。これが、今回のような四回戦制だと、７以上になるわけだ。ようするに安全な感じがする差というのが、Ｊ１の雰囲気の倍の差が、Ｊ２は必要ということになる。現在昇格レースの渦中にあると思われるのが、札幌、浦和、大分、大宮の４チーム。これらのチームとの対戦が合わせて７試合も残っている状況では、１０や１５の勝ち点差はないに等しい。<BR>
　しかもＪ２特有の各チーム状況（調子）が大きく季節変動するという点が話をややこしくしている。今年の場合、例えば仙台。仙台は第１クールの成績はほとんど勝てずブービーだった。ところが第２クールの成績だけだと大分大宮をかわして１１チーム中３位に躍進。Ｊ２ではこういった調子が上向いたチームとの対戦が時々やってくる。初戦は不調な仙台とアウェイで、二巡目好調な仙台とホームで戦えたことはラッキーだった。昨年では大宮が典型的。シーズン前半は監督辞任するほどチーム状態が悪かったが、後半戦は別のチームように強くなった。第４クールだけでは１位だった。こういったチームの調子の波というのは、Ｊ１でもＪ２でもどこでも関係なくあるのだが、Ｊ２の場合、Ｊ１に比べてこの波の振幅が大きい。Ｊ１に比べて個々の選手のレベルが落ちるＪ２では、日々の活躍具合にムラがあってコンスタントに実力を選手達が出してくれない。悪く言えば、安定していないのだが、そのおかげで、チームの調子のいいときと悪いときの差が大きくなる。上位をねらうチームにとって、これは結構厄介な代物で“思いもしない相手”に“思いもしない敗戦”とかの一因になったりする。<BR>
　力と調子の具合を比べれば、負けるべくして負けたのだが、それに気がつかず必要以上に大騒ぎすると、今度は自分のチームの調子が崩れてくるから、長いシーズンを戦うチームスポーツというのはおもしろい。ようは、上位二チームが抜け出しかけているような展開だが、そこはＪ２。まだまだわからないぞ、ということ。リーグ戦はシーズン通して、長くないとおもしろくない理由が、ここにある。<BR>
　７月の浦和との二試合は非常に大事だが、先のことよりも常にまず今を大事にしなければいけない。次節、新潟戦は第３クールの開幕戦でもあり、後半戦の開幕戦でもある。いつの時も、開幕戦というのは大事である。

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<tr><td width="45%"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" frame width="100%">
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    <TD BGCOLOR="#CCCCCC">　<A NAME="000625">第21節：Ｊ２新記録の１２連勝</A>　　</TD></TR>
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<BLOCKQUOTE>

　前節水戸に快勝し、試合の無かった浦和をかわし首位に立った札幌は、今節Ｊ２記録の１２連勝をかけて敵地で湘南とあいまみえた。失点の多さからいまいち上昇機運に乗れない湘南だが、その攻撃力はあなどれない。点の取り合いのゲームになると札幌に分が悪い。前回の厚別の対戦では、終了間際に同点にされ、かろうじて延長Ｖゴールで勝ちを拾っているだけに、この日ももつれる試合が予想された。しかし試合の方は、完全に“休み明け”したのか、エメルソン選手が絶好調。開始わずか2分にセットプレーくずれからゴールをたたき込み先制パンチ。前半26分には湘南・前園選手のＦＫを松原選手に直接ヘッドで決められ、同点ゴールを献上。しかし、後半13分に、エメルソン選手のこの日２点目のゴールで再びリードすると、このまま逃げ切った。エメルソン選手はＪ２得点王独走の１８点。チームは、川崎Ｆが持つ１１連勝のＪ２記録を更新し、１２連勝を達成した。<BR>
　前日に行われた大分−浦和の２位３位対決が引き分けに終わったため、勝ち点で浦和に5、大分に12の差をつけた。浦和は新潟戦の大敗のあと復帰した小野選手の効果で仙台戦を快勝、前節休みのあと、満を持しして大分に乗り込んだが、ドローに終わった。大分は札幌にＶゴール負けしたあと、新潟、仙台と３連敗し、この日も引き分けたため４試合で勝ち点を１１も失った。札幌と直接対決したときはわずか１の差で眼下にいただけに、そのまま差が開いた格好。しかも次節は大分は試合がなく、約１ヶ月間、５節で勝ち点わずか１という重傷状態。４位の大宮もここのところ調子を崩しており、ちらほらと取りこぼしをしているが、大分の大ブレーキがそれ以上で、大分をかわし３位に浮上した。<BR>
　札幌は、例年この夏に入る前の時期の調子がいい。単独トップに立って目立つ状態になると、それはそれでかなりチームとしてはつかれるのだが、コンサの場合、このあと多分盛夏になるころには、チーム状態が落ちので、その前のこの時期、稼げるだけ稼いでおきたいというのもホンネの所。特に大分大宮が調子を崩しているだけに、この間にといったところだろう。今後各クラブ補強も行うだろうし、チーム状態が変わる要素は多々ある。<BR>
　単独でトップ目に浮いてしまったため、今後はコンサが各チームのターゲットになる。コンサに勝利することが、各クラブの調子上向きのきっかけにされるため、試合運びが難しくなる。札幌が浦和に勝利したことにより選手とチーム、サポーターが自信をつけたようにだ。とりわけ、次節大宮のような、昇格争いのライバルチームでありながら、今ひとつ調子に乗れず上昇のきっかけをつかみたがっているチームには、絶対負けられない。勝ち点差的には負けても余裕があるが、大宮にはもう少し寝ていてもらいたいので、眠りを覚ますような敗戦はまずいということである。

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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" frame width="100%">
<tr><td width="45%"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" frame width="100%">
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<TABLE border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
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    <TD BGCOLOR="#CCCCCC">　<A NAME="000617">第19節：台所が苦しくても貴重な勝利</A>　　</TD></TR>
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<BLOCKQUOTE>

　今節は、今季唯一の黒星を献上している山形とアウェイでの対戦。きっちり勝って雪辱をと行きたいところだが、コンサの台所事情は最悪。怪我だ出場停止だ、などで、ベストメンバーを組めず、とりわけ中盤の選手の駒不足は深刻で、岡田監督苦心のメンバー構成となった。これまでの対戦歴でコンサの相性の悪い地が二つあるがその一つが山形（もうひとつは小瀬）。難しい試合が予想されたが、それでも先制点はコンサが決める。前半21分、黄川田選手のスルーパスに反応した播戸選手がＤＦラインの裏に抜け出し、ＧＫと一対一。これをしっかり決めて先制。播戸選手二戦連発、今季５点目を決めた。前節のゴールと同じコンビネーション、新たなホットライン誕生か？。あっさり先制点が決まったが、試合はこの後、膠着状態へ。追加点が奪えないものの、山形も同点弾がきまらない展開。後半１０分に山形の選手が二枚目のイエローで退場になってからは、守りを固めて省エネサッカーに。そして、このまま逃げ切った。チームの台所事情が苦しい中、大きな一勝をあげ、チームの連勝記録を１０にのばした。<BR>
　今節、他会場の結果は、浦和が仙台に快勝し連敗を２でストップ。相変わらず首位。三位の大分は新潟に足をすくわれ６敗目。新潟は前節浦和に続き、上位陣をいじめてくれる。今季開幕ダッシュには完全に失敗したものの、昨年のカウンターに強い新潟が復活したのか？。４位大宮は今節休み。湘南は鳥栖に快勝し、じりじりと勝ち点を上げてきた。鳥栖は１ヶ月以上勝ち星がない。順位もじりじり下がってついにブービーとなってしまった。水戸は甲府に快勝、こちらもじりじりと勝ち点を上げてきている。<BR>
　さて、これらの結果を受けて、コンサは二位で順位が変わらないものの勝ち点差なしで首位に並んでいる。三位大分との勝ち点が７に開いたことは大きい。ほっと一息つきたいところだが、そうもいかない。今季の組み合わせでは浦和と大分との対戦は常に連戦になる。すなわち、２連敗する可能性はいくらでも残っていて、勝ち点で６というのは、いつでも縮められるし、引き離される可能性をもっている。まだＪ２は半分も終わっていないため、この連戦があと二回もある。<BR>
　シーズンも進んで、だんだん各チームの状態も明らかになり、コンサもターゲットになり始めた。次節は浦和が休みのため、首位にたてる可能性がある。いままでは“浦和と湘南のＪ１組には負けられない”と各チームモチベーションを高めていたが、首位にたてば、今後はそうも行かないだろう。わざと負けてやることはないが、首位に立ってホッとして、中だるみになるのが一番怖い。一度気がゆるんで、その結果悪い流れに乗ると、いい流れに戻すのはかなり骨がおれる事態になる。<BR>
　次節水戸戦は、首位のかかった大事な試合。Ｊ２記録の１１連勝タイもかかっている。

</BLOCKQUOTE>

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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" frame width="100%">
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    <TD BGCOLOR="#CCCCCC">　<A NAME="000610">第18節：クラブ記録の９連勝</A>　　</TD></TR>
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</TABLE>

<BLOCKQUOTE>
　前節、大事な浦和戦の勝利したコンサは、今節ホームに大分を迎え、二位三位対決となった。今シーズン二位以内にはいるためには、浦和、大分の本命組に如何に負けないかが大切となる。岡田監督が、シーズン前、この２チームには五分で充分と、コメントしているとおり、厳しい戦いになるのは避けられない。前回のアウェイの対戦で引き分けているコンサは、今節のゲームはホームだけになんとしても勝利が欲しいところ。<BR>
　コンサは前節の浦和戦で退場したエメルソン選手が２試合の出場停止で不在。この日の試合は播戸、黄川田のツートップとなった。前回の対戦では防戦一方だった札幌だが、この日先手を打ったのは札幌。前半１９分、黄川田選手のパスに抜け出した播戸選手が大分のゴールにたたき込んだ。試合はこの後、双方決め手無く終盤へ。
前半に３人の選手が負傷退場するという非常事態の大分は、三枚のカードを前半だけで使ってしまい、策士石崎監督も打つ手なし。それでも攻勢にでる大分は、ロスタイムに来日したばかりのルシアノ選手が同点ゴールを突き刺した。試合はこのまま延長へ。前回の対戦も延長だったが（そのまま引き分け）、大分との対戦は昨年もホームでの２試合は延長戦となっている。この時は２試合ともＶゴール勝ちだったが、この日、延長に入って勢いがあったのは大分の方。同点に追いついた勢いで攻勢にでる。それでも勝ったのは札幌。延長前半９分に、ゴール前に上がったセンタリングに高木選手と大分ＧＫ前川選手が交錯（元広島チームメイト対決！）、このこぼれ玉に播戸選手が反応し、この日２発目になるＶゴールを決めた。 勝ち点は１減ったが、眼下の敵であった大分を延長で下し、突き放した。<BR>
　今節は、首位の浦和が新潟に１−６で大敗。浦和は２選手の退場があったものの、見事な敗戦。これで、札幌が得失点差で二位ながら、勝ち点で首位に並んだ。四位大宮は五位湘南に快勝し、三位大分の背後にせまってきている。<BR>
　次節コンサは、今季黒星を喫している山形との雪辱戦。ただし、エメルソン、野々村の二選手は出場停止。札幌は、山形の地での成績があまり良くないだけに厳しい試合になりそう。

</BLOCKQUOTE>

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<BR>





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    <TD BGCOLOR="#CCCCCC">　<A NAME="000604">第17節：傷だらけの大きな勝利</A>　　</TD></TR>
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    <TD></TD></TR>
</TABLE>

<BLOCKQUOTE>
　今節の注目は、当然札幌浦和の一戦。とにかくこの日の浦和戦は、今シーズンのコンサの出来と未来を占う重要な試合。消化試合数の関係でこの試合勝利しても順位の変動はないので、首位決戦というわけではなかったが、一位二位の対戦になったため、否が応でも盛り上がる試合となった。<BR>
　前売りチケットは完売。浦和のホーム駒場は２万人で満杯となった。スタジアムには、約500人のコンササポが決死隊としてのりこみ、数にして40倍の浦和サポーターと相たいした。<BR>
　試合はキックオフ直後から、事前の予想通り、浦和が攻め込み、札幌が守る展開。キックオフ直後の怒濤の攻めを何とかかわした札幌は、次第に攻勢に転じるが、浦和ペースはかわらず。仙台戦で練習したとおり、前半は確実に守って、後半勝負をねらう札幌のようだ。前半はこのまま終了。<BR>
　両チームイレブン、この試合のもつ意味を知ってか、後半に入って試合が荒れ始める。後半４分には両チーム入り乱れれての小競り合い。これでエメルソン選手に黄札。それでも、集中力の切れない札幌は、後半１２分相手陣内左サイドで得たＦＫを、相手の陣形が整う前に早いリスタート。左サイドから中央に折り返したセンタリングにビジュ選手が飛び込み、コンサ先制。この日のビジュ選手、守備にもかなり貢献しており、キープレイヤーとなった。仙台戦に続いて二戦連発。コンサねらい通りの展開。<BR>
　この先制点で、浦和ベンチが激しく動く。後半17分、23分と立て続けに選手を交代し、手札三枚を全部投入した。そしてゲームは、更に動く。後半30分、ふたたび相手選手と小競り合いを起こしたエメルソン選手が、この日二枚目の黄札で、退場。コンサ残り１５分で１０人となってしまった。<BR>
　同点、逆転をねらう浦和がこのチャンスを見逃すわけもなく、圧倒的な攻勢にでる。コンサ陣内に釘付けとなったコンサは、サンドバックのように打たれながらも、必死の防戦。虎の子の１点を10人で、守りきる作戦に完全に入った札幌は、FW播戸選手も自陣に戻りディフェンス。浦和の攻勢は、大分戦の時の比ではなく（この時も、エメルソン選手が退場してた！）、長く苦しい終盤の１５分となった。<BR>
　そしてロスタイム３分が掲示されると、札幌ベンチは時間稼ぎか、FW黄川田選手を播戸選手の替えて投入。ながいないがいロスタイムの終了の笛が吹かれた瞬間、コンサドーレは、ぼろぼろになりながらも大きな大きな勝利をものにした。スコアこそ１−０の最少得点による勝利だが、当初のプラン通り、虎の子の１点を全員で守った１−０。大勝利といっていいだろう。<BR><BR>
　順位の変動はなかったものの、今節の勝利はホントに大きい。コンサは浦和との一戦目が流れているため、今季、これまで浦和とは対戦していない。札幌は試合数も少なく、負け数でも、当面のライバル達である大分大宮湘南らを引き離しているが、これは、全て浦和のおかげである。これらのチームは、浦和との対戦に全敗しており（大分１敗、大宮湘南２敗）、浦和がこれらのチームを全部負かしてくれているおかげで、札幌の順位が上がっているという面があった。札幌が他のチームと同様に浦和に負けたなら、消化試合数は増えども勝ち点が増えず、二位グループに吸収されてされている展開となる。そんなわけで、この試合引き分けでも勝ち点１が入るため御の字であったが（他チームは勝ち点１すら奪えていない）、90分勝ちで勝ち点３をゲット。この上もない結果となった。<BR>
　今季のコンサは、半分くらいの試合で試合終了時にピッチに１０人しか選手がいない(@_@)　退場の他に怪我というものも含まれているのだが、たたられているように１０人になる。今季から１２番がサポーターナンバーに割り当てられ、ホームアウェイかかわらず駆けつけてくれるサポーターがいるものの、１２番の選手も含めてイレブンというのは、お粗末のような気がする。とはいえ、今のコンサは毎試合毎試合一杯一杯で戦っているのも事実。先のことを考えるほど余裕はない。結局、選手を入れ替え立て替えやりくりしつつシーズンを戦うしかなく、おそらくシーズン終了するまで、サポーターの胃痛の元は消えないだろう。<BR><BR>
　今節他会場の結果は、大分大宮がそれぞれ下位チームを下して順当勝ち。湘南は試合がなかった。好調仙台が新潟をくだして6位に浮上。じわりじわりと順位を上げてきている。<BR>
　さて、次節は、大分をホーム厚別に迎えての１戦。前回の対戦では、圧倒的に攻められながらもなんとか０−０で引き分けに持ち込んだ。早くも次の７月のホーム浦和戦のチケットのはけ具合のよさが耳に入ってくるが、それより大切な次節大分戦。現在首位を伺える位置にいるコンサだが、当面の敵は眼下にいる大分。なんとしても突き放す必要がある。今日の勝利を生かす意味でも、負けられない大切な試合となった。今節退場となったエメルソン選手は、大分戦には出場できない。この日の駒場の500人の決死隊の心意気に答えるためにも、満員のホーム厚別で大分を迎え撃ちたい。ピッチの選手が何人になろうとも（＾＾）、１２番目の選手をコンサは常に必要としている。<BR>


</BLOCKQUOTE>

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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" frame width="100%">
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    <TD BGCOLOR="#CCCCCC">　<A NAME="000601">第16節：今季初の逆転勝利は記念すべき100勝目</A>　　</TD></TR>
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<TR><TD align="center" BGCOLOR="#99CC99">00.06.01</TD>
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    <TD></TD></TR>
</TABLE>

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　平日ナイターで行われた第16節、コンサドーレ札幌は仙台を厚別に迎えての試合。仙台は、一巡目こそ、結果がでなかったが、二巡目に入ってからは上がり調子、成績も中位に押し上げてきた。ほとんどの対戦相手に対して、一回目の対戦結果よりいい成績を出している。コンサとの最初の対戦は２−１。ということは、この日の試合も、もつれるのか？というのが、試合前の気がかりだった点。<BR>
　その昔、北日本に札幌と仙台しかプロチームがなかった頃から、お互い意識する相手で、ここには負けられないという意識があった。そのせいか、仙台での試合は必ず苦戦する。でも、なぜか（ほんとなぜか）、厚別ではいつもスコア的には快勝している。この点が、この試合も、と気軽に考えられる点。<BR>
　今日の試合はいづれの予感が当たるのか？他の試合会場に３０分遅れること１９時半にキックオフの笛が鳴った。前半は、お互い決め手無く、五分五分の展開。中盤は仙台の方が優勢で、やや仙台よりの展開。試合はこのまま後半へ。先制点は仙台が後半５分、平間選手のゴールで奪う。今季先制すると無敗だが、先制されると負けている（といっても一試合のみだが）札幌。大切な先制点は仙台に入った。しかし、これで逆に札幌の動きが良くなった。後半９分、頼れるフォワード、エメルソン選手が同点にすると、18分に野々村選手が今季初得点で逆転に成功。つづけざまの、20分、ビジュ選手がただいまうりだし中の（練習中でもある）ＦＫを直接仙台ゴールに叩き込み、突き放した。試合はこのまま終了、今期初の逆転勝利で、快勝した。前半は悪い方の予感、後半は良い方の予感があたったことになる。<BR>
　ちなみに、この日の勝利で、コンサドーレ札幌は記念すべきクラブ創設100勝目を達成した。９６年JFL開幕戦でコンサドーレ札幌として１勝目を刻んでから、４年と少し、厚別の地に100勝目を刻んだ。<BR>
　今節の他会場の試合は、全て上位チームの勝利。そのため順位変動はなし。<BR>
　さて、寸評をしばらくさぼっているうちに、試合の方がすすんでしまった。簡単に振り返ると、第14節はコンサの休み節だったが、三位、四位の大分、大宮が共に敗れ、二位のまま。そして、ナビスコの二戦目ホーム開催分が厚別でＧ大阪とおこなれたが、試合は押し気味に進めるもフィニッシュが決まらず、逆に終盤ロスタイムカウンターで点を決められ、ジ・エンド。二連敗でナビスコ敗退が決まった。その三日後、新潟でおこなわれた第15節新潟戦は、試合疲れが残っていたのか、それとも暑さのせいか、後半に入ってばったり足が止まってしまった。それでも前半播戸選手が決めたゴールをしっかり守りきり、１−０で辛勝。今季は、ぎりぎりの試合が、勝つ方にころんでいるのが大きい。<BR>
　次節、いよいよ、駒場で浦和と対戦する。第６節の対戦が有珠噴火で延期になったため、今季初対決である。シーズン序盤、天王山と呼ぶにはまだ早いが、１位２位の頂上対決なった。前売りチケットは完売。いやがおうでも、盛り上がる試合となった。上位チーム（大分大宮湘南など）はいづれも、まだ浦和から１点も勝ち点をあげられていない。そのため、この試合での勝利は、昇格レースにおいてこの上もなく大きなアドバンテージになる。両チームの意地とプライドのぶつかり合いとなるいい試合を期待したい。<BR>

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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" frame width="100%">
<tr><td width="45%"><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" frame width="100%">
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<TABLE border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<TR><TD width="80" align="center" BGCOLOR="#FFCCCC">J2寸評</TD>
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    <TD></TD></TR>
</TABLE>

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　今季ホームゲーム初ナイターとなったコンサドーレ札幌は、甲府を迎えての試合。昨年は、ホームゲームが全てデーゲームで行われたので、実に二年ぶりのナイターゲームとなった。厚別名物の可動式照明車両も久しぶりの登場。<BR>
　試合の方は、コンサが主導権を握り、甲府ゴールにせまるも、甲府も体を張ったディフェンスで最後のラインを割らせず、前半はお互い無得点。この日のカードは、平日開催とあって、他の試合も全て、１９時キックオフ。ライバルチームの動向も気になるところだが、仙台−大宮が１−１となっている以外は０−０。４５分終わった段階で、全チーム横並びのまま。<BR>
　先陣を切ったのは、札幌。後半３分、エメルソン選手が５試合連続ゴール。負けじと、浦和が湘南相手に後半９分、ＰＫで１点先制。さらに、置いてけぼりは嫌だとばかりに、大分が水戸から後半１２分に先制点をあげる。今節も上位陣が順当勝ちかと思われた後半１７分、札幌は甲府の新加入菅野選手になんと同点ヘッドを決められる。試合がもつれはじめた厚別を尻目に、大分では、ホーム大分が、後半２２、３８分と着実に加点。浦和も後半３９分に追加点を上げ、各チーム逃げ切りにはいる。試合が膠着状態に入ったのが、厚別と、仙台の仙台−大宮戦。点がはいったのは早かったが、その後同点になり、動かなくなった。<BR>
　延長が見え始めた、ロスタイム。札幌の頼れるロスタイム男、エメルソン選手が、深川選手からのセンタリングに反応して、頭で押し込み、試合を決めた。勝ち点をへずられること無く、３点を何とかゲット。二位を守った。<BR>
　浦和と大分は、そのまま逃げ切り。湘南は４連敗。仙台−大宮戦と新潟−鳥栖戦は延長戦へ。大宮はＶゴール勝ちを納めたが、新潟−鳥栖は引き分けになった。上位陣が順当勝ちし、今節は順位の変動はない。<BR>
　エメルソン選手の活躍は特筆ものだが、この日の試合のゴールの記録も８９分。前節での寸評でも８９分の話をしたので、今日はちょっと詳しく、この８９分の話を。Ｊリーグというか日本のサッカーでは、サッカーの試合は０分０秒に始まり、９０分０秒びったりに終わることになっている。そのため、キックオフ後１３秒にゴールが決まれば、０分にゴールがあったと記録される。また、９０分０秒に試合が終わるのだから、９０分３０秒とかにゴールが決まることはあり得ない。だから９０分というゴールという記録はない。じゃあ、ロスタイムは？ということになるのだが、ロスタイムは８９分台に押し込められる。つまり、８９分という記録にはロスタイムが含まれているのである。もちろん、従来の８９分も含まれるのだが、その後、延々と続く、ロスタイム数分間の時間もこの８９分に押し込まれているのである。まさに魔法の１分間。<BR>
　ちなみに、前半は４５分きっかりに終わるから、前半のロスタイムの得点は、４４分。また、４５分のゴールという記録は、後半開始１分以内のゴールのこと。９０分というゴールの記録があったら、それは、延長前半開始してすぐのゴールということである。ちなみに、ヨーロッパでは、記録は全て切り上げで、日本とは違う。キックオフすぐのゴールは１分。試合終了間際、ロスタイムのゴールなどは、９０分。当然、４５分という記録は前半に決まったゴールのことである。丁寧なところでは、４５分＋、９０分＋とかのようにロスタイムの意味を＋などで表すこともある。<BR>
　とにもかくにも、不思議な時間８９分。記録上は、ただの１分だが、現実の世界では、それを越える時間が過ぎており、しかも試合は佳境、それはそれは激しい攻防が繰り広げられている時間帯。両チームのサポーターの応援と悲鳴が入り乱れ、クライマックスの瞬間を迎えている。そんな魔法の時間帯が８９分である。<BR>

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<table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0" frame width="100%">
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<TABLE border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
<TR><TD width="80" align="center" BGCOLOR="#FFCCCC">J2寸評</TD>
    <td bgcolor="#000000"><img height="3"  width="3" src="../../GIF/33.gif"></td>
    <TD BGCOLOR="#CCCCCC">　<A NAME="000514">第12節：さあ２巡目だ</A>　　</TD></TR>
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<TR><TD align="center" BGCOLOR="#99CC99">00.05.14</TD>
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    <TD></TD></TR>
</TABLE>

<BLOCKQUOTE>
　今節からＪ２二巡目にはいる。対戦カードは機械的に順番に割る振られているから、今節は各カード開幕戦と同じ組み合わせ。開幕戦は前年の成績を元に上位チームと下位チームが対戦するように組み合わせるのが原則。相手チームの出来不出来がよくわからない開幕戦では、どんでん返しが起きる可能性が高かったが、今年は前評判の高いチームが前評判通り全て勝った。さて一巡終わって、各チームの勢いがわかった上での二巡目はどうなるだろうか。<BR>
　コンサドーレは鳥栖を厚別に迎えてのホームゲーム。前回の対戦では快勝したが、鳥栖はその後持ち直し、現在中位グループにつけている。油断のならない相手にかわりない。対するコンサは、この試合になんとビジュ選手が先発出場。二節前の湘南戦で頬骨を骨折し、全治３週間と発表されたのに、10日で現場復帰。恐るべし。また、開幕戦の鳥栖戦で骨折してリタイアしていた播戸選手がこの試合から復帰、ベンチ入りしている。<BR>
　試合は、コンサペースで展開。前半はボールを支配して押し気味に試合をすすめるが、エメルソン選手の開始直後のゴールがオフサイドになったりと、なかなかゴールを割るにいたらず。それでも、自殺点で先制点が札幌にはいるところは、今の札幌の勢いだろう。<BR>
　後半は、攻勢にでた鳥栖にＤＦラインを破られ、危ないシーンもちらほら見られたが、最後の砦のところで踏ん張り、同点を許さず。そして、後半17分、交代出場で播戸選手が、開幕戦以来のピッチに立った。試合はこのまま、終わるかと思われたが、終了間際、エメルソン選手がカウンターで抜け出し、追加点。四戦連続、得点王独走のゴールを決めた。札幌は、勝ち点３をゲットし二位の座を守った。<BR>
　今節注目していたのは、浦和−水戸戦。水戸は最後まで、くいさがったが浦和が順当勝ち。大分、大宮はそれぞれ順当勝ち。ここんところ、勝ち星に見放されている湘南は、仙台に逆転負け。二度先制するも、最後に逆転を許した。選手も“試合中に悪いことを思ってしまう”とコメントしているように、湘南は完全に悪い流れにのってしまった。俗に言う負け癖である。チームがこうなると、若いチームは立て直すのがかなり難しい（逆に、勢いづくと止まらなくなるのが若いチームの良いところでもあるのだが）。しばらくは迷走しそう。<BR>
　今節終えて、上位４チームが抜け出しつつある。このまま抜け出すのか、それとも、下位チームの踏ん張りで混戦になるのか、予想がつかないのがＪ２のおもしろいところ。ちなみに今節のおもしろい記録としては、５試合中４試合で、89分にゴールが記録されている。最後の最後までわからないのもＪ２リーグ<BR>
　札幌は次節、今節試合のなかった甲府と厚別で、今季ホームゲーム初ナイター。ここしばらくは、一巡目で快勝したイメージのあるチームとの対戦が続くが、それだけに、相手チームの予想外の頑張りに、終盤まで点が入らなかったりすると、なぜかあせりだす癖があるのがコンサ。そんなときでも、冷静沈着にゲームを進めて欲しいところである。それと、ここまで失点が少ないせいか、１点とると“ホッ”として、とたんにペースダウンするのは悪い傾向なので、そんなことは４点ぐらい取ってからにしてほしいものである。<BR>

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<TR><TD><I>Since 1996 Jan 21st</I></TD></TR>
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