東京ガス戦見てきました。
まずは、サッカー専門誌風の採点から。(10点満点)
GK 白 井 8
DF 後藤(静)5
ペレイラ 7
富 樫 5.5
(渡 辺) 5
村 田 5
MF 後藤(義)5
(川 合) 4.5
朝 倉 5
浅 沼 4.5
オテーロ 5
FW 加 藤 5
(吉 原) 5.5
金 4.5
上の採点の通り、ペレイラと白井は非常に良かった。今日のMVPを決めるなら、
文句なく白井でしょう。神懸かりなセーブを連発しました。
試合ですが、展開的にはほぼ互角だったと思います。
コンサドーレサポーターは、10人ぐらいでしたが、元気でした。
先制点は前半10分、相手ゴールから35mほどの距離からのFKをペレイラが
豪快に決めました。ほとんどカーブのかからないシュートで、ゴール左上角に、
糸を引くようなとはまさにこのシュートのことをいうすばらしいシュート。
前半はコンサドーレがやや優勢でしたが、特に光ったのはペレイラの守備、
僕の上の席に座っていた子供などは「東京ガス首位なのに弱いね」といっていま
した。
しかし、後半になると一転して東京ガスペース。後半13分に相手のパスをカット
し、ゴール前の加藤(?)へ、ゴールキーパーと1対1になった加藤(?)は、
キーパーの頭上を越すループ。しかし、相手DFがゴールライン上でかろうじて
クリア。
このへんから、コンサドーレがおかしくなり、ほとんど一方的な展開。
殴られながらも辛うじてたっているボクサーのように、ふらふらになりながらも
相手の攻撃を防いでいましたが、後半27分、東京ガスの奥原が右45度の角度
から低い地をはうようなシュートをきめ同点。
その後、相手のパスミスを拾ってからの速攻で、何とか得点をとろうとしますが
結局無得点。そしてPK戦へ。
結果はご存じの通り5−4で負けました。
この試合、GKの白井は非常に悔しかったらしく。試合後全選手がサポーターに
向かって挨拶にいきましたが、白井だけは憮然とした表情で、サポーターに挨拶
なしで引き上げてしまいました。
この試合全般に言えるのは、パスミス、トラップミスが非常に多いということ。
特にこの傾向は後半以降に顕著になっており、選手の疲れによる集中力の欠如が
原因ではと思います。
そうはいっても、コンサドーレもなかなかやるもので、相手のパスをカットして
からの速攻で、それなりに攻撃していました。ただ、金や、川合、オテーロが判
断が遅く(サポートする選手の動きも悪いが)チャンスをことごとくつぶしてい
ました。
もっとも、相手が首位の東京ガスで、非常に守備が安定していたということも付
け加えておきたいと思います。
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