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flyng owlエアウォ−ターグラウンド (最終更新日:06/08/03)to uppage
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コンサドーレ札幌エアウォーターグラウンド
概要

  • 所在地/札幌市豊平区月寒東2の16エアウォーター内
  • 交通/地下鉄東豊線『福住』駅から徒歩で20〜30分

  • 97年8月から使用が開始された札幌市内にあるコンサドーレ最初の専用練習グラウンド。月寒にあるため、“月寒(つきさむ)”と呼ばれることが多い。エアウォーター(当時の社名は大同ほくさん(株))社とのサプライヤー契約により、エアウォーターが社有地を提供してくれたもの。コンサドーレ札幌にとっては、栗山に続く二つ目の練習場ですが、コンサ専用グラウンドとしては最初のものになります。
  • できた当初は、サプライヤーの社名が大同ほくさんだったので「コンサドーレ札幌大同ほくさんグラウンド」と呼ばれていました。2000年シーズン途中に大同ほくさんの社名がエアウォーターに変更になったのをうけて、グラウンドの名称も変更になりました。
  • 天然芝のグラウンドを一面とれる大きさを持ちます。広さ的には、一面半といったところです。すぐ近くに札幌ドームがあり、グラウンドからドームの屋根が見えます。
  • 当初の予定では、サプライヤー契約が2000年で終了するため、2001年からは使用されないはずだったのですが、その後契約が延長されました。2000年10月に、これに代わるコンサ専用練習場として「宮の沢白い恋人サッカー場」が完成した後は、ユース、サッカースクールの専用グラウンドとして利用されてきました。2003年に下部組織のための専用グラウンドが東雁来にできたのを受けて、ついに役目を終えるようです。

[グラウンド看板]

[向こうにはドームの屋根が]



[エアウォーターグラウンドマップ]

[昔の看板]

[練習する選手たち]

コンサドーレ札幌エアウォーターグラウンド
見学

  • このグラウンドは市の中心部にあって、交通の便がいいため、コンササポが多く訪れる練習場でもあります。そのため、違法駐車などのトラブルが起きたことがあり、以下のような注意事項が、HFCからアナウンスされています。見学に行くサポーターの皆さんは、必ず守るようにして下さい。

    HFC発表の【コンサドーレ札幌エアウォーターグラウンド練習見学の注意事項について】
    1. 練習中は決められたエリア内で見学して下さい。
    2. 練習中に、ボールが飛んでくる可能性がありますので、十分注意して下さい。
    3. ゴミは各自お持ち帰り下さい。
    4. 駐車場は事故などの危険を伴う場合がありますので、駐車場スペースへの立入はご遠慮ください。
    5. グランドの駐車場には限りがあり、一般駐車場スペースがありませんので、見学に来る場合は公共交通機関をご利用下さい。また、グラウンド周辺の路上駐車も謹上のご迷惑になりますので、ご協力下さいますようお願いいたします。



[見学席側]

[練習後選手達を待つサポ達]


コンサドーレ札幌エアウォーターグラウンド
アクセス

  • 地下鉄東豊線『福住』駅から徒歩で20〜30分です。車での来場は禁止されています。
  • 福住駅をでたら、札幌ドームの屋根が見える方向を歩きます。札幌ドームの交差点を左折。そのまま北上すると、右手にエアウォーター(株)の工場の入り口が見えてきます。その入り口は、工場の入り口でグラウンドの入り口ではありません。この入り口を通りすぎて、最初の三叉路を右に入って、しばらく行くと右手にエアウォーターグラウンドが見えてきます。



コンサドーレ札幌エアウォーターグラウンド
関連リンク

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