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(最終更新日:06/08/03)
ロゴ
コンサドーレ札幌(1996)
このロゴが、一番最初のコンサドーレ札幌のロゴ。用いたロゴは、文字の角が丸みを帯びているものでした。96シーズン一年限りのものでした。
ロゴ
コンサドーレ札幌(1997〜現在)
これが現在のロゴ。1997年シーズンから、この新しいロゴに変わりました。このロゴは、グラウンドを転がるボールの軌跡をイメージしたものということです。96年物に比べてシャープな感じのものになっています。
2002年に下のような新ロゴが登場しましたが、完全に置き換わるといったものではなく、併用していくことのようです。
詳しくは、
公式ホームページ内の『新デザインのご案内』
に行くと見ることができます。
ロゴ
コンサドーレ札幌(2002〜現在)
2002年に登場した別のタイプのロゴ。上のロゴの後継といったものではなく、二つのロゴを併用していくようです。
参考ニュース:
2002/08/01:コンサドーレ札幌に新ロゴが登場
ロゴ
番外:コンサドーレ札幌(MDロゴ)
1999年から、Jリーグクラブグッズの販売が、それまで委託してきたソニー・クリエイティブプロダクツから、Jリーグの関連会社のJリーグエンタープライズに変更になりました。全国共通の品ぞろえをしていた「カテゴリー1」に代わる新オフィシャルショップ「フラッグスタウン」を展開。これまでの、全国均一のグッズ販売形態から、地元チームのグッズを主体に販売することになりました。
この販売店変更に伴い、J2を含む全26チームの商品用マーク、ロゴが新たにつくられました。従来のロゴは、スポンサー契約などにより商標権の関係で、グッズへの利用が制限されていたため、これまでのロゴデザインとは別に、汎用性の高い新しいロゴ、マークなどが作られたわけです。上のロゴは、そのために開発されたコンサドーレ札幌の商品化グッズ専用のロゴ(MD)。
間違えてはならないのは、このロゴは、「フラッグスタウン」などが販売するグッズなどに使用される予定のもの。従来のロゴやエンブレム、マスコットが変更されるわけでなく、これらは従来通りの使われ方をすることになっています。
コンサドーレ札幌の場合、これまでもクラブ独自にいくつかのクラブグッズを開発販売してきていましたが、これらは今後も継続されます。実際、コンサの場合、フラッグスタウングッズはそれほどでまわっていないように思います。
従来のロゴマークに代わり、このようなロゴを製作してまで、商品を販売するのは、クラブ独自のグッズ開発販売に力を入れていない(経営努力の足りない)クラブがJリーグ内にあるため。このようなクラブは、自クラブで商品開発をせず、Jリーグが作ってくれる物に頼り、販売しています。そのため、コンサのようなクラブの場合、あまり恩恵がありません。
ちなみに現在(2003年)もこのロゴを利用したグッズが販売されているかどうかは未確認です。
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