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コンサドールズ |
(最終更新日:06/12/03) |
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- コンサドールズは、コンサドーレ札幌の公式ダンスドリルチームの名称です。
- 97年に初登場したコンサドールズは、最初10名で結成されました。スタジアムにて、コンサドーレ札幌を応援する曲に合わせ、ダンスを踊ります。現在ではすっかりコンササポーターにその存在は定着しました。今やコンサドーレのアイドルと言えば、ドーレ君とドールズと言っても良いでしょう。
- 現在Jリーグでは10を越えるクラブが独自のダンスチームをもっていますが、コンサドールズは、その先駆けであり、Jリーグクラブ初のオフィシャルダンスチームです。
- このコンサドールズは、コンサドーレ札幌のオフシャルチームですが、コンサドーレ札幌のように北海道フットボールクラブ(HFC)が所有するダンスチームというわけではありません。みんな市内のダンススタジオに所属し、コンサのためにホームゲームで踊ってくれています。ですから、メンバーはHFCの職員であったり、サッカー選手のようにHFCと雇用関係にあるわけではありません。
- 97年に結成されたコンサドールズは、コンサドーレのために新たにメンバーを募集したのはでなく、既にあるチームに頼みました。ドールズのメンバーは、市内のダンススタジオで、日々練習に励んでいます。かなり実績のあるチームのようで、国際大会で上位入賞したことがあるチームです。従って、ダンスのレベルは非常に高いのです。ここら辺の話は、『
99.10.12:やっぱり!!コンサドールズ(小話の部屋内)』にインタビューした記事としてまとめてあります。
- コンサドールズには、下部組織としてユース・ジュニアユースチームもあります。将来、この中からトップのコンサドールズとしてデビューする子達がでてきそうです。
- コンサドールズのダンスを見るには、コンサドーレのホームゲームに行くか、コンサドールズが出演するイベントに行く必要があります。
- コンサドールズのパフォーマンスは、年度によってスタジアムで開催される回数(2回だったり3回だったり)、時間帯(試合前やハーフタイムだったり)が変更になったりするのですが、どの年でも変わらないのがキックオフ15分前くらいからのパフォーマンス。およそ5分ほどパフォーマンスが行われ、続いてボールボーイの入場というのが、不動のスケジュールです。
- このメインのパフォーマンスは、メインスタンド正面、スタンドとサッカーピッチの間で行われます。従ってドールズのパフォーマンスをもっとも間近で見るためには、メインスタンド中央部の席のチケット(ドームでも厚別でも、SS指定席)を購入する必要があります。
- 登場する時間帯がキックオフ前のため、TV中継などで見ることはできません。
- コンサドールズに入るには、オーディションを受ける必要があります(年齢制限あります、18〜23才まで)。
- 毎年、秋口ごろに次年度の新メンバーを募集していて、このオーディションに合格する必要があります。コンサドールズは、マスコットガールのような飾りではなく、本格的なダンスチームなので、ダンスの基礎や経験がないとメンバーに入るのは難しいです。
- このオーディションには、一般からの申し込み者だけでなく、ドールズのユースやサテライトも参加したりします。トップチームのメンバーにしても、同じく毎年このオーディションにパスする必要があったりと、レベルを維持するために厳しいルールがあったりします。
- 毎年度、既メンバーも新メンバーも関係なしにオーディションを行うというスタイルは、アメリカのプロスポーツのチアリーダーなんかと同じシステムです。
- コンサドールズのユニフォームは下の様な感じ。現在は、三代目まであります。コンサカラーの赤と黒を基調のユニフォームになっています。ちなみに本物のドールズはもっとスタイルがいいです。下の絵が何となく寸胴になってしまったのは、ひとえに画力の無さのためです、あしからず。
- 初代ユニフォーム(左側):
左右で色の違う赤と黒のロングブーツ。赤のショートパンツ。上着は、金色のチューブトップの上にはおり、長袖で、左右が赤黒で違っています。ブーツとは左右が逆になっています。これに、シマフクロウの羽根をイメージした白いケープ(?)のようなものがついています。そして手には、それぞれ袖の色と同じポンポンを持っています。衣装の素材は、遠目にはサテンのような感じに見えます。
ユニフォームが三代目まである現在、この初代はスタジアムでは原則使用されることはありません。イベントなどの時にのみ着用される可能性があります(基本的には通常二代目と三代目を使用)。
- 二代目ユニフォーム(真中):
二代目は、初代ユニフォームが赤っぽいイメージなのに比べ、黒が主体のものに。左右で色の違う赤と黒のロングブーツ(カラーが初代と逆になっている)。衣装は黒。そして手には、ポンポンを持っています。素材は、ベロアのような生地。寒い季節には、上に赤いスタジアムジャンパーを着ます。
- 三代目ユニフォーム(右側):
2001年札幌ドーム初開催時に、三代目ユニフォームがデビューしまた。この三代目は札幌ドーム仕様ということで、ドームでの開催時に着用します。それ以外の時は2代目を着用ということです。
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イラスト 準備中 |
| 初代 |
二代目 |
三代目 |
- コンサドールズのブーツの秘密
- コンサドールズのブーツの秘密は、コンササポの間では結構有名な話なのですが、あんまり紹介されていないので少し説明を。
- コンサドールズの足に光る赤黒のかっこいいロングブーツ、スタンドからはロングブーツに見えますが、実はあれブーツではありません。
- ドールズのダンスはとても激しいため、普通の人が街ではくようなブーツをはいていては踊れません。どうしているかといいますと、履いているのはバレエ用(ボールの方ではなくクラシックの方)というか体操用というかダンス用の甲の低いシューズ(社交ダンス用とかのヒールのあるエナメルの堅いやつではなく、布地の素足に近い感じのもの)。これに赤や黒の布をふくらはぎの部分まで巻いてブーツに見せています。
- 高いヒールやとっかかりがあるわけでなく、ほとんど素足に近いので、芝のピッチに入っても芝を痛めたりすることがありません。ファッショナブルに見せて、動きを妨げず、ドールズだけのスペシャルブーツです。
●1997/5/15:コンサドールズがデビュー
この日、コンサドールズがデビューした。[JFL第5節]ヴォルティス徳島戦にて。97年JFLシーズン、厚別開幕戦となった試合で登場。この日は、あいにくの雨でした。
<写真は97/7/12[JFL第14節]甲府戦>
●1998/8/16:コンサドールズが、Jリーグオールスターゲームに登場
コンサドールズが、Jリーグチームの中で唯一のダンスチームということで、Jリーグオールスターゲームと前夜祭に招かれ、ダンスを披露。
●1998/9/12:コンサドールズユースがデビュー
コンサドールズのユースチームがこの日デビューした。[Jリーグ2ndステージ第4節]京都サンガ戦の前の、パフォーマンスに登場。
●1998/9/15:コンサドールズユニフォームがリニューアル
コンサドールズのユニフォームがリニューアルし、この日、お披露目された。[Jリーグ2ndステージ第5節]清水エスパルス戦にて。
<写真は、97/10/3[Jリーグ2ndステージ第9節]横浜M戦>
さらに寒くなると、上にスタジャンみたいなのを着る
<写真は、97/11/14[Jリーグ2ndステージ第17節]横浜F戦>
●1998/9/15:コンサドールズジュニアユースがデビュー
コンサドールズジュニアユースがこの日デビューした。[J2リーグ第30節]モンテディオ山形戦の試合前のエキシビションでのこと。
●2001/7/21:コンサドールズ三代目ユニフォーム(ドーム仕様)デビュー
コンサドールズのドーム専用のユニフォームが、ドーム初試合でお披露目されました。[ドーム開幕戦のJ1リーグ1stステージ第15節]横浜M戦にて。三代目ユニとなります。
ドームのオーロラヴィジョンに映るドーム専用ユニのドールズ
<写真は、01/07/21[ドーム開幕戦のJ1リーグ1stステージ第15節]横浜M戦>
コンサデコンサ内:
他サイト:
コンサドールズオフィシャルページ 
:2003年にできたコンサドールズのオフィシャルサイト。ドールズの活動の紹介の他、オーディションの案内、ユース・ジュニアの募集などを掲載。
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