| (最終更新日:03/16/03) | ||
この日、HFCは田澤勇気選手(FW)が、ジャトコサッカー部への移籍を発表した。田澤選手は、今オフに戦力外となり、移籍者リストに登録。移籍先を探していたもの。
田澤勇気(たざわゆうき):1979年7月16日生まれ、静岡県椿原郡出身。身長/体重:181cm/68kg。経歴:旭川大高−道都大学−コンサドーレ札幌(02)
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この日、Jリーグは2003年シーズンの試合日程を発表した。発表されたのはJ1、J2、ナビスコカップの日程。コンサドーレ札幌が参加するJ2リーグは3/15(土)に開幕、11/23(日)まで44試合をこなす。J2は1シーズン制で行われ、4回戦総当たり。勝ち3点、負け0点、延長なしの引分け1点の勝ち点総数で年間順位を競う。今季のナビスコカップには昨年同様J2のクラブは参加しない。
試合日程で今季の注目は、開幕戦が札幌ドームで行われること。札幌での試合が3月に行われるのが始めてのことなら、開幕戦がホームゲームで行われるのも初のこと。
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この日、日本サッカー協会は、U-20日本代表候補トレーニングキャンプ参加メンバーを発表した。コンサドーレ札幌から今野泰幸選手が選ばれた。キャンプは2/3(月)〜2/8(土)に静岡県内で行う。その後、2/13からブルキナファソ遠征をこなし、3月に再び宮崎などでキャンプを行い、アラブ首長国連邦で開催される世界ユース選手権(3/18〜4/18)に挑むことになる。
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この日、HFCは札幌ドームにて新加入選手の記者会見を行った。なお、会見には、佐々木利幸HFC新社長ならびに、城福敬新強化部長も同席した。以下、発表された新加入選手のコメント。ホベルッチ(MF)関連ニュース: ●コンサドーレ札幌ニュース2003のメニューページに戻る
『自分たちの目標であるJ1を目指し全力を尽くします』
ウィル(FW)
『コンサドーレに戻れて非常にうれしい。チームで力を合わせてJ1復帰を目指したい』
西澤淳二(DF)
『1年でJ1復帰を目指して頑張りたい』
砂川誠(MF)
『自分の持っている力の全てを出して頑張ります』
三原廣樹(MF)
『福岡での経験を生かし、J1に上がれるよう頑張りたいです』
田畑昭宏(DF)
『J1復帰を目指し自分の全てを出し切りたい』
岡田佑樹(DF)
『1日でも早く試合に出て、力になれるよう頑張りたい』
尾崎祐司(MF)
『チームに早く慣れて、1日でも早く試合に出られるよう頑張りたい』
市村篤司(MF)
『1日1日を大切にして、早く試合に出られるように頑張りたい』
この日、HFCはジョベルト・アラウジョ・マルチンス(登録名:ベット)選手と仮契約を結んだことを発表した。ベット選手はブラジル代表歴もある守備的MFの選手。グレミオ時代は先に入団の決まったホベルッチ選手と共にプレーし、またフラメンゴ時代はジョアンカルロス監督の元でプレーした。
ジョベルト・アラウジョ・マルチンス(JOUBERT ARAUJO MARTINS):1975年1月7日生まれ、ブラジル出身。身長/体重:173cm/76kg。経歴:ボタフォゴ(ブラジル)(94-96)−ナポリ(イタリア)(96-97)−グレミオ(ブラジル)(97-98)−フラメンゴ(ブラジル)(98-02)−フルミネンセ(ブラジル)(02)、フラメンゴ/ブラジルリオデジャネイロ州選手権1部優勝(99、02)、ボタフォゴ/全国大会1部優勝(95)
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この日札幌ドームにて、ファン交流イベントである「コンサドーレ札幌キックオフ2003〜WE SHALL RETURN〜」が開催された。6000人あまりのサポーターが訪れた会場では人工芝のピッチを解放。キックターゲット、スピードガンチャレンジ、写真コーナーなどのアトラクションが設けられた。ステージイベントで、ドールズのパフォーマンス、スタッフ・選手の紹介、今季の背番号発表、佐々木利幸新HFC社長の挨拶などが行われた。
2003年コンサドーレの陣容が明らかになり、翌日の27日は初練習が行われコンサも始動、いよいよ2003年シーズンの開幕の足音が近づいてきた。
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この日HFCは札幌ドームにて、今シーズンからモデルチェンジしたユニフォームを発表した。大きくデザインが変更されたのはホーム用(1st)のユニフォームで、従来の赤黒縦縞から赤地に黒の太いストライプが一本真ん中に縦に走るデザインとなった。従来の縦縞の余韻を残しながら、チームカラーの赤黒を大きく左から赤黒赤と配置した大胆なレイアウト。センターストライプが黒のため、黒のイメージが強い正面に比べ、背中側は赤一色。襟はなくなったが、コンサオリジナルである首元の梟の赤い目は残った。パンツの黒と、ストッキングの赤はこれまで通り。
今回の新ユニに関しては、昨年暮れにデザインが大きく変わるといった大まかな事前発表があった。この日のHFCの発表会に先立ち、1/20に東京・アディダスフットボールパーク日比谷シティで行われたアディダス社主催の合同ユニフォーム発表会(アディダスがサプライヤーしている札幌、新潟、F東京、横浜Mの4チームの新作ユニ発表会)で初めて公にされた。
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今季のコンサドーレ札幌のオフィシャルパートナーが発表された。オフィシャルパートナーとは、2002年度からできたスポンサーカテゴリーで、それまでユニフォームスポンサー、トレーニングウェアスポンサー、ユニフォームサプライヤーと呼ばれていたスポンサーが合わさったもの。今年のオフィシャルパートナーは昨年と同じ6社に決まった。
コンサドーレ札幌 2003年オフィシャルパートナー各社オフィシャルパートナー枠はスポンサー額として大口になるので、毎年正式発表されるまで「今年も枠が埋まるだろうか」とサポーターをやきもきさせてくれるものであったりもする。幸いコンサの場合、これまで毎年枠が埋まってきているが、収入面で差がでるものだけに営業の腕の見せ所でもある。
- 石屋製菓株式会社
- サッポロビール株式会社
- 日本航空株式会社
- 北海道旅客鉄道株式会社
- 株式会社札幌セミナー
- アディダスジャパン株式会社
オフィシャルパートナーという言葉には、パートナーとして共に頑張っていきましょうという意味合いも含まれている。「コンサの活躍なくしてスポンサーの発展なし、スポンサーの発展なくしてコンサの発展なし。」といったところ。というわけでコンサと共にオフィシャルパートナーも応援しましょう。以下、発表されたユニフォームスポンサー及びトレーニングウェアスポンサーのコメント。関連ニュース: 関連項目: ●コンサドーレ札幌ニュース2003のメニューページに戻る
- 石屋製菓株式会社 石水勲 代表取締役社長
『石屋製菓は、ユニフォーム胸のスポンサーとして、サポーターの皆様とともに、J1復帰を目指しコンサドーレ札幌を熱烈に応援いたします。“宮の沢白い恋人サッカー場”で鍛えた選手達がスタジアムを埋めた満員のサポーターの前で“胸”のすく勝利を見せてくれることを期待しています。』- サッポロビール株式会社 川田和男 北海道本社代表
『サッポロビールは、2003年シーズンもユニフォームスポンサーとしてコンサドーレ札幌を応援します。ジョアン カルロス新監督のもと、今年も熱い戦いを見せてくれるものと期待しております。チームの活躍で北海道を元気づけてください。』- 日本航空株式会社 岡本智洋 北海道支社長
『JALはコンサド−レ札幌の創設時よりユニフォームスポンサーとして応援して参りました。残念ながら今年はJ2での戦いとなりますが道民の熱い応援を受けてカルロス監督のもと、北海道の「コンサドーレ札幌」を全国にアピールしていただきたいと思います。ファンの皆様の益々の応援を宜しくお願いいたします。』- 北海道旅客鉄道株式会社 坂本眞一 代表取締役社長
『この度、JR北海道はコンサドーレ札幌とユニフォームスポンサー契約を結びました。当社の営業基盤である北海道を代表するプロスポーツチームを応援することで、地域に根ざした企業として北海道に貢献することができればと考えております。JR北海道はJ1復帰を目指して、新しいチームの出発となるコンサドーレ札幌を皆さんと一緒に応援していきます。』- 株式会社札幌セミナー 奥山義則 代表取締役社長
『札幌セミナーは、2003年シーズンもコンサドーレ札幌とトレーニングウェアスポンサー契約を締結します。チーム一丸となって必死に戦うコンサドーレ札幌の選手の活躍を期待します。北海道に根ざしたチームとしてファンの熱い声援に応え、是非今年1年でJ1に復帰するという目標を実現させてください。』
この日、ファン交流イベント「コンサドーレ札幌キックオフ2003〜WE SHALL RETURN〜」が札幌ドームで行われたが、2003年コンサドーレ札幌の選手達の背番号とスタッフの一覧が発表された。今年もJリーグはシーズン通して背番号は固定される。発表された背番号は以下の通り。昨シーズンに続き12番がサポーターズナンバーに割り当てられるている。今年は選手の数が例年より多めとなっているが、これは今年からサテライトに参加する予定だそうで、それを見越してのもの。
■コンサドーレ札幌スタッフ2003
ポスト:スタッフ名■コンサドーレ札幌選手2003
- 監督:ジョアンカルロス
- コーチ:張外龍
- コーチ:三浦雅之
- GKコーチ:マザロッピ
- フィジカルコーチ:マルセロ・ポンテス
- チームマネージャー:渡辺毅郎
- エキップマネージャー:津村尚樹
- 通訳:小森隆弘
- 通訳:鈴木ウリセス
- チームドクター:菅原誠
- チームドクター:土谷一晃
- チームドクター:中野和彦
- チームドクター:丹野巌
- チームドクター:高橋輝一
- トレーナー:脇本貴能
- トレーナー:小池博
- トレーナー:佐川和寛
番号 選手名(ポジション)●コンサドーレ札幌ニュース2003のメニューページに戻る
- 佐藤 洋平(GK)
- 森下 仁志(MF)
- 森 秀昭(DF)
- 今野 泰幸(MF)
- 佐藤 尽(DF)
- 大森 健作(DF)
- 酒井 直樹(MF)
- ベット(MF)
- ウィル(FW)
- ホベルッチ(MF)
- 相川 進也(FW)
- サポーターズナンバー
- 平間 智和(MF)
- 西澤 淳二(DF)
- 森山 泰行(FW)
- 堀井 岳也(FW)
- 新居 辰基(FW)
- 曽田 雄志(DF)
- 中尾 康二(MF)
- 和波 智広(MF)
- 藤ヶ谷 陽介(GK)
- 吉川 京輔(DF)
- 砂川 誠(MF)
- 河村 優(MF)
- 西田 吉洋(MF)
- 吉瀬 広志(DF)
- 三原 廣樹(MF)
- 田畑 昭宏(DF)
- 井上 敦史(GK)
- 阿部 哲也(GK)
- 尾崎 祐司(MF)
- 市村 篤司(MF)
- 岡田 佑樹(DF)
- 川口 卓哉(DF)
この日HFCは、昨シーズン途中大宮アルディージャからレンタル移籍で補強した磯山和司選手(FW)が、契約期間満了に伴いレンタル元の大宮アルディージャへ復帰するこになったことを発表した。
磯山和司(いそやまかずし):1975年1月8日生まれ、ブラジル出身。身長/体重:185cm/78kg。経歴:下妻第一高−立正大−ブランメル仙台−大塚FC−大宮アルディージャ−コンサドーレ札幌(02/7月-)
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この日、HFCは退団したディド・ハーフナーGKコーチに代わる新しいGKコーチとして前川崎フロンターレGKコーチのジェラルド ペレイラ デ マットス フィーリョ(登録名:マザロッピ)氏が就任する事を発表した。マザロッピ氏は、横浜F時代に楢崎正剛選手をコーチしたことで知られる。楢崎選手が名古屋に移籍した際に一緒に移り、00-01年には、当時名古屋監督を務めたジョアンカルロス監督とも一緒に仕事をしている。GKコーチらしくキック力には定評があり、サポーターの間ではその力強さは有名。契約期間は、2003年2月1日〜2004年1月1日まで。
ジェラルド ペレイラ デ マットス フィーリョ(GERALDO PEREIRA DE MATOS FILHO)(登録名:マザロッピ):1953年1月27日生まれ、ブラジル出身。身長/体重:177cm/76kg。指導歴:グレミオ(ブラジル)(92-95)−横浜フリューゲルス(96-98)−名古屋グランパスエイト(99-01)−川崎フロンターレ(01/8月-02)。
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この日、HFCはサントスのホベルッチ・ダ・シルバ・アルメイダ(登録名:ホベルッチ)選手をレンタル移籍で獲得したことを発表した。ホベルッチ選手はブラジル代表に選ばれたこともあるMFの選手。中盤での攻撃の要としての期待がかかる。契約期間は、2003年2月1日〜2004年1月2日まで。
ホベルッチ・ダ・シルバ・アルメイダ(ROBERT DA SILVA ALMEIDA):1971年4月3日生まれ、ブラジル出身。身長/体重:173cm/70kg。経歴:オラリーア(ブラジル)(86-91)−グアラニ(ブラジル)(91-94)−リオブランコ(ブラジル)(95)−サントス(ブラジル)(95-97)−グレミオ(ブラジル)(97-98)−アトレチコミネイロ(ブラジル)(99)−サントス(ブラジル)(00-02)。
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この日、HFCは東京ヴェルディ1969の川口卓哉選手(DF)がコンサドーレ札幌にテスト入団することを発表した。テスト入団期間は、2003年2月1日〜2003年3月31日。
川口卓哉(かわぐちたくや):1978年10月11日生まれ、北海道札幌市出身。身長/体重:181cm/75kg。経歴:真駒内南サッカースポーツ少年団−札幌市立真駒内中−札幌白石高−ベルマーレ湘南・湘南ベルマーレ(98-01)−東京ヴェルディ1969(02)。北海道選抜メンバー選出(93)、第6回アジアユース(U-16)選手権日本代表、U-18日本代表(94)、第3回U-17世界選手権日本代表、国民体育大会ベスト4(95)、国民体育大会出場、U-20日本代表候補(96)
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この日、HFCは大分トリニータのウィル選手(FW)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2003年2月1日〜2004年1月1日まで。
ウイル選手は、2001年、コンサがJ1に復帰したシーズンに大分トリニータからレンタルで獲得。その年の得点王に輝き、札幌のJ1残留に大きく貢献した。シーズン終了後、引き続き契約の延長を目指したが、金銭面でまとまらず退団となった。昨季は、その得点力を見込んだ横浜Fマリノスが大分からレンタルで獲得したが、その気性の荒さをうまく手なずけることができず、シーズン終盤、チームメイトとの諍いから暴力行為に及んだとして解雇された。
そのプレーぶりから俺王と呼ばれ、札幌には根強いファンの多いウィル選手。御することができれば大砲、失敗すれば爆弾。ジョアンカルロス監督の手腕が注目される。
なお、ウィル選手の獲得は、コンサとしては、所有権(パス)をもたない選手が一度退団し他チームに所属した後に再獲得した(ようするに出戻りした)初のケースとなる。
ウィル(WILL ROBSON EMILIO ANDRADE):1973年12月15日生まれ、ブラジル出身。身長/体重:177cm/76kg。経歴:ウニオン・バルバレンセ(ブラジル)−大分トリニータ(98-00)−コンサドーレ札幌(01)−横浜F・マリノス(02)
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この日、HFCはレンタル移籍中の河村優選手(FW)と中尾康二選手(DF)が復帰する事を発表した。河村選手は99年に札幌に入団、01年に水戸ホーリーホック、02年にはアビスパ福岡にレンタル移籍していた。中尾選手は、昨シーズン途中の8月から横浜FCへレンタル移籍していた。
今回の二人の復帰は、外に貸し出したコンサ所属のレンタル移籍選手が復帰した(出戻りした)初のケースとなる。
河村優(かわむらゆう):1980年12月1日生まれ、静岡県出身。身長/体重:170cm/64kg。経歴:藤枝東高−コンサドーレ札幌(99-00)−水戸ホーリーホック(01)−アビスパ福岡(02)
中尾康二(なかおこうじ):1981年9月8日生まれ、鹿児島県肝属郡出身。身長/体重:171cm/63kg。経歴:四日市中央工高−コンサドーレ札幌(00-02)−横浜FC(02)
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この日、HFCは名古屋グランパスエイトの西澤淳二選手(DF)と三原廣樹選手(MF)を完全移籍で獲得したことを発表した。今シーズン、西沢選手は9月から鹿島アントラーズへ、三原選手は6月からアビスパ福岡にレンタル移籍したいた。西澤選手は1対1に強いマンマークタイプのセンターバックの選手。三原選手は正確なキックをもち、FKと攻撃力が売りのボランチの選手。中盤の底(2.5列目あたり)ならサイドもこなせる。
西澤淳二(にしざわじゅんじ):1974年5月10日生まれ、東京都出身。身長/体重:181cm/79kg。経歴:ヴェルディ川崎(93-96)−清水エスパルス(97-99)−川崎フロンターレ(00)名古屋グランパスエイト(01-02)鹿島アントラーズ(02)
三原廣樹(みはらひろき)1978年4月20日生まれ、佐賀県鹿島市出身。身長/体重:181cm/69kg。経歴:佐賀商業高−名古屋グランパスエイト(97-98)−ユニバーシティ・クライオバ(ルーマニア)(99)−名古屋グランパスエイト(99)−サガン鳥栖(00)−名古屋グランパスエイト(01)−アビスパ福岡(02)
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この日、HFCは中央防犯藤枝の岡田佑樹選手(DF)を獲得したことを発表した。岡田選手は、藤枝東高を卒業、昨季は社会人の東海リーグで中央防犯藤枝に所属してプレーをしていた。
発表された岡田佑樹選手のコメント:『早く試合に出場できるよう精一杯がんばります。』岡田佑樹(おかだゆうき):1983年10月4日生、静岡県出身。身長/体重:172cm/65kg。経歴:藤枝中(EWSフットボールクラブ)−藤枝東高(99−01)−中央防犯藤枝(02)。2001年みやぎ国体静岡県選抜メンバー(優勝)
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HFCはこの日より、2003年コンサドーレ札幌シーズンチケットの購入申し込み受付を開始した。なお、申し込み締め切りが今年は2月4日と非常に早いので、うっかり忘れないように注意のこと。日程発表がまだなので不明ですが、今年は春先からドームを使用してホームゲームを例年より早く札幌でも開催するという噂があるので、そのためではないかと思われます。
昨シーズンと比べ、券種、席種などは同じ(席割りが同じかは不明)。試合数が異なるので料金は異なっているが、J2の試合のためか1試合あたりの単価がかなり安くなっている(特にドーム9試合タイプの小中向けディスカウント率はすごいかも)。
今年のシーズンチケットも、厚別競技場並びに札幌ドームで開催される試合が対象となる。価格は以下のとおり。今年も、札幌開催分全19試合(ドームと厚別)対象のシーズンチケットと、札幌ドーム開催9試合分のみ対象のシーズンチケットの2種類を販売。また、昨年登場したプレミア付きシーズンチケット「ゴールドシート」は今年も発売。昨年の場合、弁当・飲み物付き、シートには名前まで入るスペシャルチケットだった(サービスの詳細は要確認のこと)。
今年も、シーズンチケットの形態は一枚になったパスとチケットつづりになったものがある。SS指定席とS指定席は、全試合のチケット綴りになったものとパスの二つから選べるようになっている。
シーズンチケットにはゴールドシート以外、すべての価格帯にファンクラブ会員割引きがある(約1割ほど安い)。
【厚別+札幌ドームシーズンチケット(19試合)】【札幌ドームシーズンチケット(9試合)】
- ゴールドシート:¥114,000 パス
- SS指定席:¥61,700 パス/チケット
- S指定席:¥54,100 パス/チケット
- SAゾーン席:¥43,500(大人)、¥15,200(小中) パス
- SBゾーン席:¥35,900(大人)、¥12,100(小中) パス
- B自由席:¥28,300(大人)、¥9,100(小中) パス
- ゴールドシート:¥36,000 パス
- SS指定席:¥21,400 パス/チケット
- S指定席:¥18,800 パス/チケット
- SAゾーン席:¥15,300(大人)、¥5,100(小中) パス
- SBゾーン席:¥12,700(大人)、¥4,100(小中) パス
- B自由席:¥10,200(大人)、¥3,000(小中) パス
シーズンチケットに関する詳細は、北海道フットボールクラブシーズンチケット係(TEL:011-750-2936)まで。また、コンサドーレ札幌オフィシャルホームページにも関連情報が掲載されている。
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この日、札幌市内で株式会社北海道フットボールクラブ(HFC)の臨時株主総会が開催され、HFC新社長に佐々木利幸氏が就任した。昨シーズン終了後、前田中良明社長が辞意を表明したのを受けて、後任を探していたもの。昨年暮れのHFC取締役会で佐々木氏を次期社長にすることを決定。この日の株主総会で承認されたことにより、正式に就任が決定した。
これにより、98年からおよそ5年にわたり社長を務め、HFCの単年度黒字などに尽力した田中良明氏は退任となる。
発表された佐々木新社長のコメント『この度の社長就任、身の引き締まる思いがいたします。現在、コンサドーレ札幌は厳しい状況ではありますが最大限の努力をしてまいります。J1への復帰・若手選手の育成と強化・北海道に根ざしたチームづくりの3つの方針に基づき、前向きに進んでいきたいと思っておりますので、今後とも変わらぬご支援の程何卒宜しくお願い申し上げます。』佐々木利幸(ささきとしゆき):昭和12年5月28日生まれ関連ニュース: ●コンサドーレ札幌ニュース2003のメニューページに戻る
- 経歴:
- 昭和31年3月:札幌北高校卒業
- 昭和32年8月:札幌市職員として奉職
- 平成3年7月:市立札幌病院 理事(事務局長)
- 平成7年6月:札幌市 民生局長
- 平成9年4月:株式会社北海道熱供給公社 常務取締役
- 平成13年6月:財団法人札幌市青少年婦人活動協会 理事長(現任)(平成15年1月15日現在)
- 平成14年7月:コンサドーレ札幌北海道後援会 監事(現任)(平成15年1月15日現在)
この日、HFCは奈良安剛選手のザスパ草津への移籍が決定したことを発表した。奈良選手は、今オフに戦力外となり、移籍者リストに登録。移籍先を探していたもの。ザスパ草津は、入れ替え戦で勝利し、来シーズンからの関東社会人2部リーグへの昇格が決まっている。ちなみに代わりに群馬県リーグに降格したのはコンサOBもいる図南クラブ。
ザスパ草津は、群馬県草津町をホームとするクラブチーム、元リエゾン草津FCで95年に県リーグ4部からスタート。2000年頃からJリーグ昇格を目指すようになった。2002年シーズンからザスパ草津に改名し、本格的にクラブチームとして活動している。
奈良安剛(ならやすよし):1982年12月12日生まれ、神奈川県横須賀市出身。身長/体重:178cm/65kg。経歴:桐蔭学園高−コンサドーレ札幌(01-02)
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この日から、北海道フットボールクラブは、2003年シーズンのホームゲームで、スタジアムの運営を手伝ってくれるボランティアスタッフ(CVS)の募集を開始した。CVSは今年で6年目をむかえる。募集要項は以下のとおり。例年より、申し込み締め切り期日が早いので注意のこと。オフィシャルホームページに詳細掲載。
- 2003コンサドーレ札幌ボランティアスタッフ募集要項
- 業務内容:札幌厚別公園競技場及び札幌ドームのコンサドーレ札幌のホームゲーム運営補助。(お客様のチケット確認、座席案内等)
- 拘束時間:約7時間
- 応募資格:
- 18歳以上(高校生不可)から65歳位までの健康な方
- 年間5試合以上に参加可能な方
- 新規の場合は事前説明会に参加可能な方
- 募集人員:400名(予定)
- 応募方法:住所、氏名、電話番号を明記のうえ返信用切手(90円)を同封し請求する。 また、FAX、E-mailでの受付もしている(FAX番号、メールアドレス明記のこと)
- 資料請求期間:平成14年1月15日(水)から2月15日(土)必着
- 申し込み締め切り:平成14年2月19日(水)
- 申し込み・お問い合わせ先:
- 〒060−0909
札幌市東区北9条東3丁目42番地5
北海道フットボールクラブ内 CVS事務局
- TEL:011−750−2934
- FAX:011−751−6000
- (火曜日から土曜日午前10時から午後6時)(日・月は定休日)
- Email(CVS事務局): cvs@consadole.gr.jp
関連ページ(チームの紹介内): ●コンサドーレ札幌ニュース2003のメニューページに戻る
北海道フットボールクラブは、現在2003年度のサポートシップスポンサーの募集をしている。98年度から始められたこのスポンサー制度は、一口五万円からコンサのスポンサーになることができるもの。対象は北海道内の小売店、飲食店などの個人事業主など。この制度は、小規模ながら各店がコンサの応援をすることで、そこに集うお客や関係者の人々にも応援・支援に参加してもらい、コンサの応援の気風を地域の草の根レベルに広げていくことを目指している。スポンサー料を下げてるため、大口スポンサーとは販促使用権などが異なっている。オフィシャルホームページに詳細掲載。
- 要項:2003コンサドーレ札幌〜 サポートシップスポンサー
- 対象:北海道内の小売店、飲食店、事業所、事務所など
- 期間:2003年2月1日〜2004年1月31日
- 登録メリット
- サポートシップスポンサー・マークの販促使用権
- サポートシップスポンサー・ステートメント「○○○は(店名等)はコンサドーレ札幌のサポートシップスポンサーです」の販促使用権
※但し、上記マークとステートメントは新聞、テレビ、ラジオ、折込広告、雑誌、フリーペーパー内の広告等にはご使用できません。インターネット、タウン誌、DMなどにご利用ください。- サポートシップスポンサー証の進呈
- ホームゲーム500円割引券50枚の進呈
- クラブグッズ、観戦チケットの販促使用権
(どちらもご購入頂くことになります)- 公式戦ホームゲームでの、スタジアム内スポンサー名表示
- クラブ広報物でのスポンサー名表示
- チームマスコット「どーれくん」レンタル料金割引き(通常の50%割引)
- マッチデープログラム広告料割引
- オフィシャルホームページ内スポンサー名表示
- ※上記マーク以外のチームロゴ、マーク、キャラクター、エンブレム等の販促使用権はありませんのでご注意下さい。
- ※また、登録メリットは1登録につき1店のみ使用可能となりますので予めご了承下さい。
- ※3年連続・5年連続でご登録いただいたスポンサーの方には記念品を進呈いたします。
- 登録金:52500円(消費税込み)
- 問い合わせ先:北海道フットボールクラブ営業部
電話:011-750-2929(火〜土 9:30〜18:00)
関連記事(チームの紹介ページより):
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10日、11日の二日間、札幌ドームで第3回コンサドーレカップ全道212市町村サッカーフェスティバルが開催された。同フェスティバルは、1昨年から始まったフットサル大会。年々規模の拡大していが、今年は347チーム4975人が参加。初日の10日はドームのピッチに配置された8面のコートで、朝から晩まで予選リーグを開催。翌11日は残りの予選と決勝トーナメントを実施。各カテゴリーのチャンピオンを決めた。11日は、コンサドーレ選手によるサッカー教室、サッカー協会による審判講習会、指導者講習会も実施された。
同大会はコンサドーレ札幌が推進している212市町村サッカー教室を開催した地域を中心に、その成果を試す場がほしいという声に答えて開催されたことからこの大会名となっている。そのため第1回は小学生と一般の部だけだった。
第2回から舞台を札幌ドームに移し、規模を拡大。現在では誰でも参加できる完全にオープンの大会となっている。例年、初冬に(今年は12/16参加申し込み締め切り)参加要項が発表される。参加申し込みは、HFCにではなく、北海道サッカー協会宛。これは、同大会がコンサドーレ札幌の冠大会で、実際の主催は北海道サッカー協会、フットサル連盟のため。
今年開催されたカテゴリーは年齢別に6つと、今大会から新設された知的または肢体障害のある選手によるハンディキャップの計7つ。募集要項の段階では女子の部が二つあったのだが、実施されなかったところをみると参加申込チーム数が少なかったのかも。
カテゴリー別成績;優勝チームのみ()は参加チーム数(全成績は北海道サッカー協会ホームページに掲載)
- 小学生4年生以下(59):EAST GANBA
- 小学生6年生以下(130):西岡南少年団、札幌ジュニアFC(2チーム同時優勝)
- 中学生(46):蘭東中学校
- 高校生(19):セレソン札幌
- 一般(76):diverrtido S.S.P
- シニア[40歳以上](9):オッサンドーレ札幌
- ハンディキャップ(8):札幌NFC
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この日、横浜Fマリノスは来期新GKコーチにディドハーフナー コンサドーレ札幌GKコーチが就任したことを発表した。この発表により、同コーチの札幌退団が正式に明らかになった。
ハーフナーGKコーチは、97年シーズンから札幌に選手として合流。97年にはゲーム中の負傷で頬骨を骨折するも数週間で現場復帰。頬骨に治療用のプレートを入れたまま、残りシーズンを戦い、コンサ初のJリーグ昇格に貢献した。通算2年札幌のゴールを守り、北の守護神、鉄人などと呼ばれ、熱狂的ファンが多くついた。
98年末に現役を引退した後は、コンサドーレ札幌のGKコーチに就任。99年から今年まで4年間GKコーチを務めた。毎年オフには他チームからのオファー話が噂に上り去就が注目されていたが、今年はJ2降格が決まった後に、レベルの高いところでやりたいという本人の希望もあり、退任を表明していた。
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この日、HFCは柏レイソルの砂川誠選手(MF)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2003年2月1日〜2004年1月31日まで。
砂川誠(すなかわまこと):1977年8月10日生まれ、千葉県 出身。身長・体重:173cm/67Kg。経歴:市立船橋高−柏レイソル(96-02)。
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