| (最終更新日:03/15/04) | ||
この日、高円宮杯サッカー選手権決勝戦が、国立競技場で行われた。二年連続、決勝に駒を進める快挙を演じたコンサドーレ札幌ユースU-15は初優勝を目指し、東京ヴェルディジュニアユースと相まみえた。
二年続けて決勝に駒を進めるということだけでも快挙であるが、まだ手にしたことのない優勝杯が最大の目標。試合の方は、決勝戦にふさわしいものになり、90分で勝負がつかず、0−0のまま延長戦へ。その延長戦でコンサユースはついに力尽き、Vゴールを決められてしまった。
悔しくも頂点には届かなかったが、二年連続の決勝進出を誇りにますます精進してほしいと思う。
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この日、北海道フットボールクラブは酒井直樹選手(MF)が現役を引退し、柏レイソルの下部組織のコーチに就任することを発表した。酒井選手は、02年に柏レイソルからレンタルで移籍。その年の後半に前十字靭帯断裂の悲劇に見舞われた。その後、リハビリに励み、今年ピッチに帰ってきたが、シーズンを終えて、この決断をしたようだ。
酒井直樹(さかいなおき):1975年8月2日生まれ、身長/体重:175cm/63kg、千葉県出身。経歴:柏レイソルユース−柏レイソル(94-01)−コンサドーレ札幌(02-)。
発表された酒井選手のコメント:『気持ちの整理をつけるのに時間がかかりましたが、現役を引退し柏レイソルの育成部コーチに就任する決断をしました。札幌では多くのサポーターの皆様から声援をいただき本当に感謝しています。今後は、選手とは違った立場での仕事になりますが、一生懸命頑張りますのでこれからもよろしくお願いします。』関連ニュース: ●コンサドーレ札幌ニュース2003のメニューページに戻る
この日、北海道フットボールクラブは来期の新しい監督にジュビロ磐田の柳下正明氏が就任することを発表した。契約期間は、2004年2月1日〜2006年1月31日の二年契約。来シーズンから自前の若手選手育成によるチーム力強化を掲げるコンサドーレは、選手育成に定評のある監督を中心に選考交渉をかさねてきた。柳下氏は今季こそ、ジュビロ磐田のトップチームを指揮したが、長く下部組織の指導者を務め、そこからステップアップしていった選手たちが今の磐田を強くしている点が見逃せない。基礎を重視する理論派であり、コンサにとっては、岡田監督以来の知性派監督となる。
柳下正明(やなぎしたまさあき):1960年1月1日生まれ、静岡県浜松市出身。選手歴:静岡県立浜名高等学校−東京農業大学−ヤマハ発動機株式会社。指導歴:発表された柳下氏のコメント:
- 1993年 ジュビロ磐田 サテライトコーチ
- 1994年 ジュビロ磐田 コーチ
- 1995年 ジュビロ磐田 サテライト監督
- 1996年 ジュビロ磐田 コーチ
- 1997年 ジュビロ磐田 ユース監督
- 1999年〜2000年 ジュビロ磐田 コーチ兼サテライト監督
- 2001年〜2002年 ジュビロ磐田 コーチ
- 2003年 ジュビロ磐田 監督(リーグ戦通算成績/16勝9分5敗)
『攻守にわたり自らボールを支配し、コントロールできるアクションサッカーを行い、サポーターやファンの皆様に感動を与えられるチームをつくりたいと思います。』●コンサドーレ札幌ニュース2003のメニューページに戻る
この日、張外龍監督が退団することが明らかになった。北海道フットボールクラブが来期契約を結ばないことを発表したもの。張監督は01年岡田監督時代に若手育成の手腕を買われてコーチとして来札。02年は柱谷幸二監督、イヴァンチェビッチ監督の後任として、03年はジョアン・カルロス監督の後任として、コンサドーレの監督に就任。02年も03年も成績不振による更迭、辞任の後を受けての就任だっただけに、常に苦しい状況でチームを率いてきた。その功労者も札幌を去ることとなった。
張外龍(チャンウェリョン Chang Woe-Ryon):1959年4月5日生まれ、韓国ソウル市出身。指導歴:関連ニュース: ●コンサドーレ札幌ニュース2003のメニューページに戻る
- 1987年 大宇ロイヤルズ 2軍コーチ
- 1988年 亜洲大学 コーチ
- 1989年 PJMフューチャーズにコーチ兼選手として入団
- 1992年 PJMユース 監督
- 1995年 鳥栖フューチャーズ トップチームコーチ監督代行
- 1996年 鳥栖フューチャーズ サテライト監督兼下部組織総監督
- 1997年 大宇ロイヤルズ トップチームコーチ
- 1999年 大宇ロイヤルズ 監督代行
- 2000年 ヴェルディ川崎 監督
- 2001年〜 コンサドーレ札幌 コーチ
- 2002年9月〜 コンサドーレ札幌 監督
- 2003年〜 コンサドーレ札幌 コーチ
- 2003年8月〜 コンサドーレ札幌 監督
この日、北海道フットボールクラブは森下仁志選手(MF)と佐藤洋平選手(GK)がジュビロ磐田に完全移籍することを発表した。
佐藤選手は、99年に来札。ディド選手引退後のコンサのゴールマウスを長く守ってきた札幌の守護神。今季の所属選手中一番長く札幌にいる選手である。今季途中で、ジュビロ磐田からの要請でレンタル移籍。シーズン終了しての完全移籍となった。森下選手は、01年シーズン途中にガンバ大阪からレンタル移籍、その後完全移籍した。中盤をその豊富な運動量でカバーした。ともにリーダーシップがあり、チームキャプテンを務めたことがある。
佐藤洋平(さとうようへい):1972年11月22日生まれ、身長/体重:185cm/77kg、宮城県仙台市出身。経歴:宮城県立工業高校−住友金属−鹿島アントラーズ(94-98)−コンサドーレ札幌(99-04)−ジュビロ磐田(04)。
森下仁志(もりしたひとし):1972年9月21日生まれ、身長/体重:172cm/64kg、和歌山県海南市出身。経歴:帝京高校−順天堂大学−ガンバ大阪(95-01)−コンサドーレ札幌(01-04)。
発表された森下選手のコメント:『サポーターの皆さんへは、感謝の気持ちでいっぱいです。北海道でのたくさんのすばらしい出会いを大切に、新天地ジュビロ磐田で頑張りたいと思います。本当に3年間、ありがとうございました。これからも応援宜しくお願いします。』関連ニュース:●コンサドーレ札幌ニュース2003のメニューページに戻る
- 03/09/19:佐藤洋平選手がジュビロ磐田に移籍
- 03/04/19:森下仁志選手がJリーグ通算200試合出場
- 03/02/11:今季のチームキャプテンが佐藤洋平選手に決定
- 02/09/04:佐藤洋平選手が副キャプテンに
- 02/01/23:新キャプテンに森下仁志選手
- 01/07/14:佐藤洋平選手が公式戦出場200試合を達成
- 01/07/13:ガンバ大阪の森下仁志選手を獲得
- 01/01/25:日本代表候補トレーニングキャンプメンバー発表、佐藤洋平選手が選ばれる
- 01/10/17:佐藤洋平選手がJ1リーグ100試合出場を達成
- 00/12/01:佐藤洋平選手が日韓戦代表戦の日本代表候補に選出される
- 99/09/05:佐藤洋平選手がリーグ戦通算100試合出場を達成
- 98/12/28:鹿島アントラーズの池内友彦、佐藤洋平、栗田泰次郎の三選手を獲得
この日、北海道フットボールクラブは今野泰幸選手がFC東京へ完全移籍することを発表した。今野選手は、当時の岡田監督に見いだされたといっても過言はなく、高校時代はそれほどJリーグ関係者の目にとまるほどではなかった。01年新人としてデビューして以来、一気に各世代の代表クラス駆け上った。強烈な守備を売りにするボランチとして、中盤の底には欠かせない選手に育った。
今野泰幸(こんのやすゆき):1983年1月25日生まれ、身長/体重:178cm/69kg、宮城県仙台市出身。経歴:東北高校卒業−コンサドーレ札幌(01-04)。
発表された今野選手のコメント:『この度、FC東京への移籍を決めました。新チームでもポジションを取れるように努力し、今までと違った環境の中で更なる成長をしていきたいと思います。いつも声援を送ってくださったサポーターの皆さんには、本当に感謝しています。大きな舞台で活躍することが、サポーターの皆さんへの恩返しだと思っています。これからも、常に自分の力を向上させていくことを忘れずに、一生懸命頑張ります。』関連ニュース:●コンサドーレ札幌ニュース2003のメニューページに戻る
- 03/11/17:FIFAワールドユース日本代表チームメンバー発表
- 03/11/04:U-20日本代表候補トレーニングキャンプメンバー発表
- 03/10/02:U-20日本代表アメリカ遠征メンバー発表
- 03/09/24:U-20日本代表候補トレーニングキャンプ参加メンバー発表
- 03/08/19:U-20日本代表候補のトレーニングキャンプのメンバー発表
- 03/08/14:今野泰幸選手がU-22日本代表シンガポール遠征メンバーに選出
- 03/04/24:アテネ五輪アジア地区第二次予選に出場するU-22日本代表メンバー発表
- 03/04/08:U-22日本代表候補仙台合宿メンバー発表
- 03/02/27:U-20日本代表候補トレーニングキャンプ参加メンバー発表
- 03/02/10:U-20日本代表候補ブルキナファソ遠征メンバー発表
- 03/01/27:U-20日本代表候補トレーニングキャンプ参加メンバー発表
- 02/12/02:U-21日本代表候補トレーニングキャンプメンバー発表
- 02/11/27:U-19日本代表候補トレーニングキャンプメンバー発表
- 02/10/31:U-20アジアユース選手権開催、日本準優勝
- 02/10/07:U-20アジア選手権に出場するU-19日本代表に今野泰幸選手が選出
- 02/09/24:U-20アジア選手権に出場するU-19日本代表候補トレーニングキャンプに今野泰幸選手が選出
- 02/08/19:U-19日本代表候補トレーニングキャンプに今野泰幸選手が選出
- 02/08/14:SBSカップ国際ユースサッカー開催、U-19日本代表は最下位に
- 02/08/02:SBSカップ国際ユースサッカーに出場するU-19日本代表メンバーに今野泰幸選手が選出
- 02/05/12:AFC U-20選手権カタール2002一次予選開催、日本代表二次予選へ出場決定
- 02/05/06:AFC U-20選手権カタール2002一次予選に出場するU-19日本代表発表
- 02/04/19:AFC U-20選手権カタール2002一次予選に出場するU-19日本代表候補発表
- 02/04/11:U-19日本代表トレーニングマッチメンバー発表
- 02/03/13:U-19日本代表ドイツ遠征メンバー発表
- 02/01/08:U-19日本代表候補トレーニングキャンプ参加メンバー発表
- 01/12/13:U-20日本五輪代表候補合宿参加メンバーを発表
- 01/11/09:U-18日本代表候補トレーニングキャンプ参加選手発表
- 01/05/14:U−20日本代表フランス遠征メンバー発表
- 01/05/08:今野泰幸選手が骨折
- 01/05/02:U-20日本代表候補合宿参加メンバー発表
- 01/04/26:U-20日本代表アルゼンチン遠征から帰国
- 01/04/10:U-20日本代表アルゼンチン遠征メンバー発表
- 01/03/25:ジャパンユースカップ2001開催、日本代表が優勝で飾る
- 01/03/21:ジャパンユースカップ2001に出場するU-20日本代表発表
- 01/03/13:ジャパンユースカップU-20日本代表候補招集メンバー発表
- 01/02/25:香港ユーストーナメント2001開催
- 01/02/22:オーストラリアでの海外合宿を終え帰国、国内キャンプへ
- 01/02/19:香港ユーストーナメント2001に参加するU-20日本代表発表、コンサの三選手が選出される
- 01/02/13:U-20日本代表候補トレーニングキャンプ招集メンバー発表
- 00/12/23:東北高の今野泰幸選手を獲得
北海道フットボールクラブ事務所が札幌市東区の旧石屋製菓社屋から移転し、この日から新たな場所での業務を開始した。新しい場所は、札幌ドーム敷地内に新たにたてられたビルで、プロ野球の北海道日本ハムファイターズと同居する。96年業務開始から数えて、三カ所目の事務所となる。
住所:〒062-0045 札幌市豊平区羊ヶ丘1番地
TEL番号(代表):011-858-5310、FAX番号(代表):011-858-5320
その他(ダイヤルイン)
・チケット専用:011-858-5313
・サポーターズ持ち株会事務局:011-858-5316
・北海道後援会事務局:011-851-5309
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北海道フットボールクラブは、来期新人選手として、コンサドーレ札幌ユースU-18の鈴木智樹選手(MF)と蛯沢匠吾選手(GK)がトップチームへ昇格したことを発表した。二人ともコンサのジュニアユース(U-15)から下部組織に所属、6年間コンサの育てた選手たちである。その実力は早くから注目されていた。ユースからの昇格は一昨年の新居辰基選手に続くもの。コンサでは、3人目、4人目となる。
鈴木智樹(すずきともき):1985年6月8日生まれ、身長/体重:172cm/67kg、北海道岩見沢 出身。経歴:緑中学校−緑陵高等学校。
蛯沢匠吾(えびさわしょうご):1985年7月29日生まれ、身長/体重:184cm/84kg、北海道札幌市 出身。経歴:上野幌中学校−北広島西高等学校。
発表された鈴木選手のコメント:『幼い頃からの夢だった“プロ”になれてとても嬉しく思います。開幕戦から出場できるようにがんばります。』発表された蛯沢選手のコメント:『1日も早く試合に出られるように、毎日、一生懸命練習をして頑張ります。』関連ニュース: ●コンサドーレ札幌ニュース2003のメニューページに戻る
北海道フットボールクラブは、2004年サポートシップスポンサーを募集している。サポートシップスポンサーは、北海道内の小売店、飲食店、事業所、事務所等が対象の小口のスポンサー制度。期間は2004年2月1日〜2005年1月31日の年度限り。詳細は、北海道フットボールクラブ営業部まで。
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この日、第83回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦が行われた。3回戦からシードのJ1チームが出てくる。順調にここまで勝ち上がったコンサドーレ札幌であったが、ガンバ大阪相手に万博記念競技場で行われた試合では、歯が立たず、1−3で敗れた。
これで、2004年のコンサドーレ札幌の公式戦は、すべて終了。来期、若手育成を掲げるコンサドーレの新たな挑戦が始まる。
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この日、日本サッカー協会は、12/25から12/30に行われるU-22日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーを発表した。コンサドーレ札幌ユースU-15から廣中辰哉選手が選出された。
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この日、日本サッカー協会は、12/15から12/17に行われるU-22日本代表候補トレーニングキャンプのメンバーを発表した。コンサドーレ札幌から藤ヶ谷陽介選手が選出された。
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北海道フットボールクラブは、来期新人選手として、札幌第一高校の斉川雄介選手(FW)を獲得したことを発表した。
斉川 雄介(さいかわ ゆうすけ):1985年6月10日生まれ、身長/体重:173cm/66kg、北海道出身。経歴:札幌市立西野中学校−札幌第一高等学校。
発表された斉川選手のコメント:『幼い頃から目標としてきたプロになれたということがとても嬉しいです。また地元のコンサドーレ札幌で、たくさんのサポーターの中でプレーすることができ、とても光栄です。北海道民の皆さんの期待を裏切らないためにも、切磋琢磨し、目標を高く持って、後輩たちの手本になれるように、そしてチームに貢献できるように頑張ります。応援宜しくおねがいします。』●コンサドーレ札幌ニュース2003のメニューページに戻る
この日、新居辰基選手が短期のブラジル留学に出発した。留学先はポルトゲーザAssociacao Portuguesa de Desportes(サンパウロ州リーグ1部/全国大会2部)。1/31まで約1ヶ月半の留学を行う。クラブから選手を留学させるのは、かつて中尾選手を留学させたことがある。
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この日、北海道フットボールクラブは、「コンサドーレ札幌強化計画」を発表した。2003年シーズンは「We Shall Return」のスローガンをかかげ、補強による選手強化を行ったが失敗。これをうけて、2004年以降は短期的な強化計画を見直し、方針を転換。長期的な視野に立ったHFCの年次計画的な「コンサドーレ札幌強化計画」を発表した。ステップ1からステップ5までの5項目からなり、ステップ5で強化計画が完了する。
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この日、コンサドーレ札幌所属の10選手と来期契約を結ばないことが明らかとなった。この日明らかになったのは、Jリーグの規約で11/30までにクラブが来期契約を結ぶ意志があるかないかを、選手に伝えなくてはならないため。来期契約しないことが明らかとなった選手(戦力外通告)は以下の通り。●コンサドーレ札幌ニュース2003のメニューページに戻る
- 井上 敦史(GK)
- 森 秀昭(DF)
- 吉川 京輔(DF)
- 川口 卓哉(DF)
- 平間 智和(MF)
- 西田 吉洋(MF)
- ウリダ(MF)
- ビタウ(MF)
- アンドラジーニャ(FW)
- 森山 泰行(FW)
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