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flyng owl2002年10月分 (最終更新日:03/16/03)to uppage
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02年10月31日
「U-20アジアユース選手権開催、日本準優勝」
 カタールのドーハで開催されていたU-20アジアユース選手権はこの日、大会最終日の決勝戦を迎えた。この大会は来年の世界ユース選手権の予選もかねており、ベスト4のチームまで出場権が与えられる。大会は4カ国づつ3つのグループにわけられリーグ戦を行い、各グループ上位2位チームと3位チームの中から成績のよい2チームの計8カ国が決勝トーナメントに進出。準決勝まで勝ち残れば、世界ユースの出場権獲得となる。
 世界ユース選手権への出場権確保を最低限の目標に大会に挑んだU-19日本代表には、コンサドーレ札幌から今野泰幸選手が選出されて参加している。グループリーグ初戦は、優勝候補でもある地元の強豪サウジアラビア。試合は先制されるも、この試合キャプテンマークを腕に巻いて試合に望んだ今野選手が、ミドルシュートで同点に追い付くと、そのまま逆転に成功。2-1で大事な初戦をものにした。これで勢いに乗った日本代表は、グループリーグを3戦全勝、B組1位で決勝トーナメント進出をきめた。
 決勝トーナメント1回戦でC組2位のUAEをやぶって、世界ユースの出場権確定。準決勝でウズベキスタン(A組2位)もくだし、優勝をかけてこの日の韓国(A組1位)との決勝戦にのぞんだ。3年連続の決勝戦に駒をすすめた日本だったが、過去2回はいずれも準優勝。優勝を狙っての決勝戦は、90分間で決着がつかずゴールデンゴール方式の延長戦へ。延長前半6分、ゴールをやぶられたのは日本の方。このゴールデンゴールで試合終了。日本は3大会連続の準優勝となった。
 同日開催された3位決定戦は、サウジアラビア(B組2位)が、ウズベキスタンをくだし、3位を獲得。ベスト4に残った日本、韓国、サウジ、ウズベクの4カ国に、来年の世界ユース選手権開催国であるUAEの五カ国がアジアから参加する。

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02年10月31日
「サポーターズ持株会が行っていたコンサドーレ札幌強化資金募集活動が終了」
 サポーターズ持株会が中心になっておよそ一年に渡って実施されてきたコンサドーレ札幌強化資金募集活動がこの日最終日を迎え、終了した。それに伴い以下のような活動報告が発表されている。
『昨年11月3日より実施してまいりましたコンサドーレ札幌強化資金募集は、募集期限である10月31日をもって終了させていただきました。これまでの1年間にわたり広く皆様方よりお寄せいただいた支援金は実に4,500万円以上となり、選手強化を目的として4,000万円を超える資金をチームに贈呈することができました。ご支援いただいた皆様に対して心よりお礼を申し上げますとともに、ここにご報告させていただきます。』

10月31日現在
支援金累計額:45,451,196円
コンサドーレ札幌への贈呈金額:38,000,000円
11月6日 贈呈金額:2,900,000円
贈呈合計金額:40,900,000円
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新聞広告掲載/チラシ製作等経費:4,534,431円
口座残高:16,765円


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02年10月30日
「青森山田高校の尾崎祐司選手の獲得内定」
 北海道フットボールクラブは、来季の新人選手として、青森山田高校の尾崎祐司(MF)選手の加入が内定したことを発表した。来季の内定新人の発表は二人目。

 尾崎祐司(おざきゆうじ):1984年5月4日生まれ。北海道旭川市出身。身長・体重:172cm・62kg。経歴:緑新キッカーズ(旭川)−旭川市立緑が丘中学校−青森山田高等学校、2002年高校総体ベスト16

発表された尾崎選手のコメント:
『応援してくれる皆さんの期待に応えられるように、最善の努力をし、1日でも早く出場できるよう頑張ります。』

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02年10月27日
「コンサドーレ札幌の来季J2降格が決定」
 この日、J1リーグ2ndステージ第11節鹿島アントラーズ戦で延長Vゴール負けしたコンサドーレ札幌は、来季J2リーグへの降格が決定した。2ndステージ第9節G大阪戦の敗戦で、1敗即降格決定の状況に追い込まれたコンサドーレ札幌は、続く10節市原戦で2ndステージ初勝利を飾り本当に首の皮一枚で生き残った状態で、残る5試合わずかな可能性にかけていたのだったが、この日の敗戦で今シーズンのリーグ戦は終了した。
 残り5試合コンサの全勝で、しかも残留争い対象チームの柏に全敗を期待するといった神懸かり的な奇跡を期待しなければならない状況であろうとも、わずかな可能性があるかぎりそれにかけるのが“戦う”ということで、前節の勝利で息を吹き返したコンサはアウェイ鹿島であっても、勝ち点3を胸に刻んでサポーター共々勝負に望んだ。その執念が実を結んだか、小倉選手のゴールで前半を1-0で折り返す。後半開始早々に追いつかれるも、新居選手がゴール前で倒されて得たPKで、再び突き放す。しかしながらこの試合に負ければ2ndステージ優勝の可能性がなくなる鹿島も必死で、再び追いつかれる。試合は2-2のまま今季8度目の延長へ。延長前半終了間際、最後は鹿島の石川選手のシュートがコロコロとゴールに転がって入り試合終了。先制しては追いつかれ、突き放しても追いつかれ、延長に入って力つく、最後の最後まで今季を象徴するような敗戦で来季の降格が決定した。
 入れ替え戦の無しの自動入れ替えが始まった99年から、2ndステージ第11節に降格が決まったのは最短記録。J1J2の二部制以降、降格回数2回もコンサドーレ札幌が最多。

発表された田中良明社長の記者会見コメント:
『残念ながら鹿島アントラーズに3対2のVゴール負けで本日J2降格が決まりました。本当にたくさんのサポーター、ファン、道民の方々から応援をいただきましたが、誠に残念な結果になり申し訳ありませんでした。また来季以降、頑張っていきたいと思いますので変わらぬ応援をどうぞよろしくお願い致します。』

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02年10月25日
「北海高校の市村篤司選手の獲得内定」
 北海道フットボールクラブは、来季の新人選手として、北海高校の市村篤司(MF)選手の加入が内定したことを発表した。来季新加入発表の第1号。

 市村篤司(いちむらあつし):1984年11月18日生まれ。北海道恵庭市出身。身長・体重:180cm・67kg。経歴:和光少年団−バーモス恵庭−北海高校。その他:U-17ナショナルトレセンU-17メンバー(2001)、高校総体出場(2002)、国民体育大会出場(2002)

発表された市村選手のコメント:
『1日でも早く試合に出場できるよう、精一杯頑張ります』

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02年10月17日
「『酒井直樹選手千羽鶴贈呈企画』がスタート」
 10/6に行われた清水戦で靱帯断裂の大けがを負った酒井直樹選手を励ますために、サポーターによる『酒井直樹選手千羽鶴贈呈企画』がスタートした。企画したのは、柏時代から酒井直樹選手を応援してきた「酒井直樹を勝手に応援する連中のページ」と「Naoki127」の2つのサイトの管理人の方々。「酒井直樹を勝手に応援する連中のページ」内に専用ホームページが用意されている。専用ページに折り鶴の規格や郵送先が記載されている。なお、プロジェクトの実施は11/30まで。

「酒井選手千羽鶴贈呈企画」
http://www.geocities.co.jp/Athlete/3702/turu.html

 コンササポにとっては、千羽鶴企画としては先に同じく靱帯断裂した山瀬功治選手を励ますための企画があるが、それに続くもの(ただし企画運営している方々はそれぞれ異なり、企画としては各々独立したもの)。今回の企画では、柏サポと札幌サポが連動して活動している部分もあり、札幌での折り鶴の集配はコンサアシスト会が担当している。コンサアシスト会は、サポーターズ持株会主催の“コンサ強化資金”募金に協力しているサポーターグループで、ホーム側ファンクラブブース前で募金活動を手伝いなどの活動を展開している。そこで、残りホームゲーム開催時にファンクラブ前で同時に折り鶴の受付も行う。アシスト会担当分の詳細は掲示板の書き込みに記載。なお、郵送で折り鶴の送付や関東方面の受付は上記「酒井選手千羽鶴贈呈企画」ホームページを参照のこと。

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02年10月13日
「第14回アジア大会開催、日本準優勝」
 この日、第14回アジア大会サッカー競技の決勝戦が釜山オリンピックスタジアムで開催された。初の決勝進出を果たした日本代表はイランと対戦した。
 アジア大会のサッカー競技は五輪と同じ規定で、U-24の選手に3名までのオーバーエイジ枠が認められている。しかしながらこの大会をアテネ五輪に向けての強化試合と位置づけている日本サッカー協会は二年後に五輪代表となるU-21日本代表をオーバーエイジ枠を使わず派遣した。
 グループリーグDの三試合を全勝で一位抜けした日本代表は、8強のそろう決勝トーナメント準々決勝でグループC1位の中国と対戦。中国も日本と同じくU21代表を出場させている。先月の親善試合では苦杯をなめた日本代表だったが、今回は押されながらも中国を1-0で避け、準決勝へ。タイとの対戦となった準決勝は、3-0で快勝。アジア大会初となる決勝戦出場を決めた。
 決勝の相手は、準決勝で地元韓国を破ってきたイラン。試合の方は前半はお互い無得点ですすむも、後半開始直後にイランが先制点を決めペースを握る。後半43分にも追加点を奪われ0-2。それでも、終了間際に中山悟志選手(G大阪)が5試合連続となるゴールで1点を返す。残念ながら試合はこのまま終了。悔しい準優勝となった。
 この大会にコンサドーレ札幌からただ一人参加している藤ヶ谷陽介選手は残念ながら、全6試合で出番無し。1試合に一人しかでられないGKというポジションの特性もあるが、同選手にはベンチでさらに悔しいアジア大会となったに違いない。今後の奮起が期待される。

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02年10月10日
「オフィシャルショップ『シースペース』、ファンクラブ事務局が移転」
 テナント先の丸井今井の改装工事に伴い仮店舗で営業していたオフィシャルグッズショップ『シースペース』が、この日移転が完了しリニューアル、新店舗での営業を開始した。新店舗は、仮営業していた丸井今井札幌店南館の7階。仮店舗のあった地下2階からの移動となる。また、これにともない、シースペース内にあるコンサドーレ札幌ファンクラブ事務局も同じ南館7階へ移転となった。

■移転先:札幌市中央区南2条西2丁目 丸井今井札幌本店南館7階
■コンサドーレクラブオフィシャルショップ『シースペース』
営業時間:10:00〜20:00(日曜日は10:00〜19:30水曜不定休)
TEL&FAX:011-208-7524
■コンサドーレ札幌ファンクラブ事務局
営業時間:10:00〜20:00(日曜日は10:00〜19:30 水曜・ホームゲーム開催日休)
TEL:011-218-3995、FAX:011-261-3737

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02年10月07日
「U-20アジア選手権に出場するU-19日本代表に今野泰幸選手が選出」
 10/1から10/6まで行われていたU-19日本代表候補トレーニングキャンプの終了を受けて、この日、日本サッカー協会はU-20アジア選手権大会に出場するU-19日本代表メンバーを21名を発表した。コンサドーレ札幌から今野泰幸選手が選ばれた。
 来年の世界ユース選手権大会のアジア地区予選を兼ねるこのU-20アジア選手権大会は、カタールで開催される。日本は春に行われた一次予選を勝ち抜き、同大会に出場する。日本はBグループに入り、サウジアラビア、インド、バングラディッシュと同じ組。12カ国が3つのグループに分かれてリーグ戦を行い、上位2チームと成績の良い3位2チームの計8カ国が決勝トーナメントに進む。ここで4位(準決勝以上)までに入れば来年のFIFAワールドユース選手権大会(UAE)に出場する権利が得られる。

「U−20アジア選手権大会日程」
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02年10月06日
「酒井直樹選手が前十字靭帯断裂の重傷」
 この日日本平で行われたJ1リーグ2ndステージ第7節清水エスパルス戦で、酒井直樹選手が相手選手との接触で負傷退場した。診断の結果、右膝前十字靭帯断裂及び右内側半月板損傷で、全治約6ヶ月の重傷であることが発表された。
 夏に山瀬選手が負った怪我と同じ靱帯断裂で、コンサにとっては今季二人目の大けがとなった。酒井選手は今季残り試合の出場は絶望で、同選手は不本意ながら一足早く2002年シーズンの終了を迎えることとなった。

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02年10月05日
「コンサドーレ札幌ホームゲームチケットをインターネット販売開始」
 コンサドーレ札幌オフィシャルホームページがホームゲームチケットのネット販売を開始した。現在の対象試合は、13節(11/17)名古屋戦、15節(11/30)広島戦の二つ。それぞれの試合分のチケットに加え、二試合分をセットにした“ゲキ援チケット”も同時発売。
 このチケットの販売システムはデジシートのシステムを使用している。チケットのネット販売に限ってみれば、Jリーグの全券種を扱っているローソンチケットがすでに実施していて、今回初めてコンサドーレのホームゲームがネット販売されるというわけではない。が、今回のシステムにはいくつか特典があって、まずチケットの台紙がオリジナルデザインとなり、ドーレくんがレイアウトされている。また、チケット受け渡し方法を郵送にした場合、申込期限がローソンチケットでは試合の1ヶ月前までなのに対し、このシステムではそれよりは締め切りが遅く設定してある。
 デザインなどは、コンサドーレ札幌オフィシャルホームページに掲載してある。

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02年10月01日
「JR北海道が特急型コンサドーレチョロQ発売」
 コンサドーレ札幌のクラブスポンサーのJR北海道が、コンサドーレでペインティングされた特急車両「北斗号」のチョロQの発売を開始した。1個1000円。販売個数は限定6000個。客室乗務員が乗務している特急列車内。この件に関する問い合わせは、北海道旅客鉄道株式会社客室乗務員センター(電話011-261-6819)。
 チョロQは、玩具会社タカラのミニカータイプのおもちゃ。コンサドーレデザインのものとしては、夏に発売されたJR北海道バスのコンサドーレ号につづく二個目のものとなる。

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