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flyng owl2002年11月分 (最終更新日:06/10/03)to uppage
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02年11月30日
「2002J1リーグが全日程が終了」
 この日、全国8会場で今期J1リーグ戦最終試合となる2002年J1リーグ2ndステージ最終節(第15節)の試合が行われた。すでに来期J2降格が決まっているコンサドーレ札幌はホーム札幌ドームにサンフレッチェ広島を迎えての最終戦となった。すでに前節ジュビロ磐田の年間完全優勝が決まったJ1リーグだが、最終節を迎え、柏レイソル、ヴィッセル神戸、サンフレッチェ広島の3チームが降格枠残り1枠を争っている。
 11/21にサッカー界に尽力した高円宮憲仁親王が薨去したことを受け、この日の試合は選手・審判ともに喪章をつけ、半旗の掲げられる中、キックオフの笛がなった。
 試合はコンサが小倉のゴールで先制するも前半終了間際に同点に追いつかれ、後半にはいると激しい点の取り合いとなる。後半開始直後に広島に2点追加され突き放されたが、曽田、相川の連続ゴールで再び同点に。終了間際に再び離されるもすぐに曽田のゴールで追いつき、今シーズン10試合目の延長へ。延長前半9分曽田が初ハットトリックとなる3点目を広島のゴールにたたき込み、今期初めてのVゴール勝ちでシーズンを終了した。
 なお、降格争いの方は、広島の上位チームである柏と神戸が90分勝ちしたため、延長に入った時点で、広島のJ2降格が決まった。
 試合終了後は、最終戦ということもあり、選手・スタッフによるサンクスウオークが行われた。来期のコンサの舞台はJ2となる。

■コンサドーレ札幌2003年シーズンの主な記録
 ・年間勝敗数:5勝24敗1分け(勝ち点15)
 ・得失点:30得点、64失点、差−34

■コンサドーレ札幌2003年シーズンの主なリーグ更新記録
 ・最短降格決定:2ndステージ第11節
 (これまではC大阪の2nd12節)
 ・最低アウェイ勝率(J1):0.67 15試合中1勝
 (これまでは湘南の0.71)
 ・延長(以降)での連敗(J1)[同一年度内]:8試合 引分け1を挟む
 (これまでは浦和の7試合)

■コンサドーレ札幌2003年シーズンの主なクラブ更新記録
 ・9連敗:第1ステージ5節〜13節
 ・12節連続最下位(16位):第2ステージ4節〜15節

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02年11月28日
「来季フィジカルコーチにマルセロ・ポンテス氏が内定」
 北海道フットボールクラブは、来期コンサドーレ札幌のフィジカルコーチにマルセロ・ポンテス氏が内定したことを発表した。監督に内定しているジョアンカルロス氏がフラメンゴでアシスタントコーチをしているときからの旧知の間柄で、同氏がクラブチームの監督を勤めるようになってからは、常に右腕となって帯同している。 コンサドーレ札幌ニュース2002のメニューページに戻る

02年11月28日
「来季監督にジョアンカルロス氏が内定」
 北海道フットボールクラブは、来期コンサドーレ札幌の監督にジョアンカルロス氏が内定したことを発表した。同氏は前フラメンゴ監督。日本では、鹿島アントラーズ、名古屋グランパスエイト、セレッソ大阪で監督を務めた経歴を持つ。 コンサドーレ札幌ニュース2002のメニューページに戻る

02年11月27日
「田渕龍二、古川毅、田澤勇気、奈良安剛の4選手が退団」
 コンサドーレ札幌の田渕龍二、古川毅、田澤勇気、奈良安剛の4選手が戦力外通告を受け、退団することが明らかとなった。今後は、新しい移籍先を探すため移籍リストに掲載される予定。
 田渕選手は右サイドバック、古川選手はセンターバック(時にボランチも)をながらくつとめてきた。コンサドーレにとって創設二年目にあたる97年のJFL時代から札幌に在籍してきた田渕、古川両選手の退団により、コンサ在籍選手で96−98シーズンを知る選手はいなくなることになった。

 田渕龍二(たぶちりゅうじ):1973年2月16日生。身長/体重:170cm/65kg。経歴:徳島商高(88-91)−大塚(91-96)−コンサドーレ札幌(97-02)
 古川毅(ふるかわつよし):1972年9月21日生。身長/体重:180cm/72kg。経歴:五戸高校(88-91)−仙台大(91-95)−大塚(95-96)−コンサドーレ札幌(97-02)
 田澤勇気(たざわゆうき):1979年7月16日生。身長/体重:182cm/68kg。経歴:旭川大学高校(95-97)−道都大(98-01)−コンサドーレ札幌(02)
 奈良安剛(ならやすよし):1982年12月12日生。身長/体重:178cm/65kg。経歴:桐蔭学園高校(98-01)−コンサドーレ札幌(01-02)

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02年11月27日
「U-19日本代表候補トレーニングキャンプメンバー発表」
 日本サッカー協会は、U-19日本代表候補トレーニングキャンプメンバーを発表した。コンサドーレ札幌から今野泰幸選手と相川進也選手が選出された。今野選手の招集は連続。相川選手は昨季のキャンプ以来。キャンプは12/2から12/6まで行なわれる。

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02年11月26日
「2003年から始まるU-18北海道リーグ参加チームが決定」
 来年度から高校・クラブチームの枠を越えた高校生世代(第2種)のリーグ戦が、全国で地域別に開催されることがすでにアナウンスされているが、このほど、北海道リーグに参加するチームが出そろった。
 来年度の北海道リーグは全8チームで構成され、コンサドーレ札幌、札幌白石高校、札幌第一高校、札幌山の手高校(以上札幌地区)、千歳高校(道央地区)、室蘭大谷高校(道南地区)、旭川東高校(道北地区)、帯広北高校(道東地区)となっている。
 このリーグ戦構想は、日本サッカー協会の全面的なバックアップを得て実施されるものであるが、高校生世代の選手強化における弊害を解消するものとして誕生した。その弊害とは、クラブ・高校が別々に大会を開催していること、またノックダウン形式のトーナメント大会が多い傾向にあるということ。負ければ終わりの大会形式の場合、チームによって消化できる公式試合数に差が生まれてしまい、これが結果的に、早くに負けたチームの選手には実戦での経験を狭めることになっている。これらを解消するために、高校・クラブ関係なしに参加できるリーグ戦を行い、各チームの年間公式試合数を増やすとともに一定数以上の試合の場を確保することにより、この世代全体の強化につなげようというもの。
 このリーグ実施に伴い、来期より、クラブ・高校が顔を合わせる全国大会として知られている高円宮杯U-18全日本サッカー選手権の参加方法が変更される。今年までは、クラブ参加チームは日本クラブユース選手権上位チーム。高校チームは各地域別予選の代表となっていたが、来期からこの各地域ごとのリーグ戦の上位チームに参加権が与えられる様一本化される。
 すでに関東圏などチームの多い地域では、このようなクラブ・高校の枠を越えたスーパーリーグが地域サッカー協会の元行われてきたが、これが日本サッカー協会管理の元全国的に展開することになる。将来的には、1部、2部、3部のようなリーグによるピラミッド構造を構築し、どのチームの選手であっても一定の年間試合数をこなせるような形を目指すこともアナウンスされている。
 北海道地区では、このリーグを開始するにあたり、参加するチームを決めるための参入戦が夏から秋にかけて道内各地区ごとに行われ、コンサドーレ札幌U-18も無事、札幌地区を勝ち抜き参加チームに名を連ねることとなった。

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02年11月19日
「来季2003Jリーグの年間日程が決定」
 日本サッカー協会は、理事会で来シーズンの年間大会日程を決め、発表した。それによると、来季J1は今年と同じく2ステージ制。3/21(金)に開幕し、11/29(土)に最終節を迎える。一方、コンサドーレが入るJ2の方は1ステージ制で開催。参加12チームで行われ4回戦総当たり、3/15(土)に開幕、11/23(日・祝)に最終節第44節を迎える。
 またナビスコカップは、今年と同じくJ1の16チームのみが参加して行われる。発表された内容は以下の通り。

【2003Jリーグ 大会日程】


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02年11月17日
「「夢の続き」プロジェクトのメモリアルCD完成」
 今夏亡くなられたHFCスタッフの住友順子さんの意志をついで実施されていた「夢の続き」プロジェクトのメモリアルCDが完成し、この日開催された札幌ドームでの名古屋戦で来場者全員に配付された。
 このプロジェクトは、故住友さんがチーム史編纂業務に携わり資料を集めていた事を受け、その志を継ぐ形で現在のコンサドーレの応援を形あるものとして残そうと、故人にゆかりのある有志により実施されたプロジェクト。具体的には、コンサドーレのゴール裏で歌われている応援歌を生収録し、それをCD化することにより、音声データとして記録に残そうというもの。コンサドーレ札幌にとっては初の応援歌・コールが集められたCDとなる。CDは非売品で約五万枚製作。
 この日来場できなかった人で、応援歌を収録した柏戦(8/31)で配付された引き換え券を持っている人は、次のホーム広島戦会場、オフィシャルグッズショップ内のファンクラブ事務局、HFCからの郵送などの方法で交換が可能(ただし、いづれも11/30まで)。

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02年11月10日
「コンサユースU-18がJユースカップ決勝トーナメント進出をきめる」
 Jリーグ傘下のクラブチームのユースチームによるカップ戦、Jユースカップのグループリーグ戦がただいま開催中。グループリーグAに入ったコンサドーレユースU-18は、この日行われたJ杯第5戦湘南ベルマーレ戦に引き分け、グループ2位以上を確定し、二年連続の決勝トーナメント進出をきめた。
 大会は6つのグループリーグにわけられて行われ、各グループ2位以上に入ると決勝トーナメントに進出できる。
 鹿島、湘南、甲府と同じグループAに入った札幌は、この日まで4試合を消化し3勝1敗の勝ち点9、対する湘南はすでに5試合を消化し勝ち点6でグループ3位。札幌はこの日引きわけ以上でグループ2位以上が確定する。試合の方は、なんとしても勝ちの欲しい湘南が積極的にしかけ、守る札幌といった構図で展開。前半先制点が湘南に入るも終了まぎわに追い付き、同点で後半へ。後半は攻める湘南に札幌のカウンターが決まり、逆転に成功。しかしながら湘南がすぐに追い付き、再び同点に。激しいシーソーゲームは、札幌がしのぎきり、このまま終了。勝ち点1を得た札幌が残り1試合を残し、決勝トーナメント進出をきめた。
 札幌の決勝トーナメントは昨年に引き続き二度目。昨年初の決勝トーナメントでは、1回戦負けした札幌にとって、今年の目標は1回戦突破。

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02年11月01日
「コンサドールズオーディションの参加者募集中」
 コンサドーレ札幌のオフィシャルダンスドリルチーム『コンサドールズ』が来シーズン2003年に向けてのオーディションを実施をアナウンスした。対象となるカテゴリーは、コンサドールズトップチーム、サテライト、ユースの3チーム。コンサドールズには、この3カテゴリーの下部にさらにジュニアユースがあるが、こちらはオーディションはなく募集定員一杯まで参加が可能(例年、春頃に案内がでる)。発表されたオーディション要項は以下の通り。

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