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02年05月31日
「ジョゼ・ジャディウソン・ドス・サントス選手を獲得」
 この日、HFCはジョゼ・ジャディウソン・ドス・サントス(MF、登録名:ジャディウソン)選手の加入が内定したことを発表した。契約期間は2002年6/1から2003年1月1日まで。先日、不振の二人の外国人選手解雇を受けての補強。中盤の左サイドになる模様
 JOSE JADILSON DOS SANTOS(ジャディウソン):1977年12月4日生まれ、身長/体重:164cm/61kg。経歴:ブラジル出身。ボタフォゴFC(95、98)−ポルトゲーザ(99)−パルメイラス(00)−ボタフォゴFC(01)−グアラニFC(01)。

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02年05月31日
「2002年W杯開幕」
 この日、21世紀最初のワールドカップとなる2002FIFA World Cup Korea/Japanが開幕した。この大会はアジア地域で初めて開催される大会でもある。また初の二カ国共催の大会でもある。ウルグアイで第1回大会が開催されてから、W杯はずっと、サッカー先進地域であるヨーロッパと中南米の間にて交互に開催されてきた。94年にサッカー後進地域と呼ばれたアメリカで開催された頃から、FIFAはサッカーの世界戦略を展開しており、W杯開催地を世界5大陸へ広めようとしている。今回の大会もその流れにのったものといえる。
 開幕戦のカードは、前大会チャンピオンチームの試合1試合のみ行われるのが、ここのところの慣例。チャンピオンチームの翌大会へのシード権は今後なくなるそうなので、このオープニングゲームの慣例も将来は変更になるかも。これまでもチャンピオンチームの貫禄勝ちあり、またはジャイアントキリングありの開幕戦。今年のカードは98W杯、00欧州選手権を連覇した世界最強のフランスと、近年躍進めざましく先のアフリカ選手権で準優勝したセネガルの一戦。世界の注目を浴びての試合は、運動量に勝るセネガルが先制点を奪う波乱の幕開け。王者フランスも猛攻を仕掛けるがシュートがバーやポストに嫌われるなど、追いつくことができず、そのまま完封負け。
 21世紀最初のW杯は、波乱を予感させる開幕戦となった。このあと約1ヶ月、日本と韓国を舞台に全64試合、札幌でもグループリーグの試合が札幌ドームで3試合行われる。国中を会場に熱狂に巻き込む世界最大のサッカーの祭典が開幕した。

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02年05月29日
「相川進也選手が半月板損傷で手術」
 この日、コンサドーレ札幌の相川進也選手(FW)が半月板損傷のため、手術を行っていたことが明らかになった。同選手はナビスコカップグループリーグ第4節ベガルタ仙台戦(5/6函館)の試合で右膝を負傷。右膝半月板損傷と診断され、手術をすでに受けている。全治3ヶ月の見込み。

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02年05月22日
「ロブソン選手とマクサンドロ選手が退団」
 この日、HFCはロブソン選手(FW)とマクサンドロ選手(DF)の退団を発表した。現在、W杯による中休み中のJリーグ。HFCはこの期間を利用して、1stステージ序盤7試合の成績不振を振り払うべくチーム改造に着手した。それを受けて、1stステージ不振の二人の外国人選手が退団した。実質解雇と見られる。
 ともに、今オフに新戦力として来札した二選手。核弾頭として期待されたFWのロブソン選手は、リーグ戦出場5試合にて無得点。マクサンドロ選手においてはDFの柱として期待されたが、途中戦術面での変更もあり、出場数わずか3試合と使いこなせなかった。

 ロブソン・ルイス・ペレイラ・ダ・シルバ(ROBSON LUIZ PEREIRA DA SILVA):生年月日:1974年9月21日生まれ、身長/体重:183cm/75kg、出場記録:2002年リーグ戦5試合0得点/カップ戦0試合0得点
 マクサンドロ・バルボサ・デ・オリベイラ(MAX SANDRO BARBOSA DE OLIVEIRA):1972年8月3日生まれ、身長/体重:182cm/82kg、出場記録:2002年リーグ戦3試合0得点/カップ戦0試合0得点

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02年05月21日
「コンサドーレボランティアスタッフ二次募集開始」
 HFCはコンサドーレボランティアスタッフ(CVS)の二次募集を行っている。CVSの募集は、毎年シーズン前の春先にそのシーズン全体を通じてのスタッフを募集するのが通例だが、昨年に引き続きこの時期に二次募集が行われている。以下、二次募集の要項。北海道フットボールクラブ公式ページにても確認できる。

<<2002CVS(コンサドーレ札幌ボランティアスタッフ)2次募集について>>

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02年05月17日
「ツーロンU-21国際大会開催」
 5/7から5/17までフランスのツーロンで日本代表U-21が参加したツーロンU-21国際大会が開催された。カテゴリとしては、親善試合に含まれる大会ではあるが、2004アテネ五輪をめざすU-21世代にとっては、同年代の欧州勢と手合わせできるまたとないチャンスでもあり、大事な強化試合の一環。参加した日本代表(U-21)には、コンサドーレ札幌から、山瀬功二、藤ヶ谷陽介の二選手が参加している。。
 大会は参加10カ国が二つのリーグ戦にわかれて予選を行い、各グループの1位が最終日に決勝戦、2位が3位決定戦を行う。従って決勝トーナメントは行われない。日本は、アイルランド、南アフリカ、ドイツ、イタリアと同じグループB。
 初戦をアイルランド戦を2-0で快勝した日本は、続く南アフリカ戦も3-0で快勝、三戦目ドイツには3点リードしながら引き分け、リーグ最終戦イタリア戦では、0-2で惜敗。それでもイタリアに次ぐ、グループリーグ2位の成績を収め、最終日グループAの2位のイングランドとの三位決定戦への進出を決めた。大会の最終成績は、優勝がブラジル、準優勝がイタリアとなった。
 注目の3位決定戦は両者決め手なく無得点で終了。大会規定によりPK戦での決着へ。そのPK戦を5−4で勝利した日本代表は見事三位に輝いた。チーム成績三位の他に、大会得点王は、3得点で中山悟志(日本)選手とペリコーニ(イタリア)選手の二人が獲得。ちなみにコンサの山瀬選手は2得点である。またベストエレガントプレーヤーに松井大輔(日本)選手が選ばれるなど、日本選手の活躍が目立った大会でもあった
 ツーロン国際大会自体は歴史ある由緒ある大会で、トルシエ監督が日本代表監督になってから、ユース代表レベルの参加を積極的に進めた経緯もある。3位という成績はこれまでで最高の成績となる。

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02年05月13日
「J1リーグ2ndステージの会場キックオフ時間など発表」
 この日、Jリーグは未定だったJ1リーグ2ndステージの会場・キックオフ時間などを発表した。それによると、2ndステージでのコンサのホームゲームは8試合行われ、2試合が札幌厚別、6試合が札幌ドームで行われる。
 1stステージのホームゲームのスタジアムを加えると、今季は、ドームで9試合、厚別で3試合となり、昨年の5試合から大きくのびている。
 ホームゲーム最終戦は、Jリーグ2ndステージ最終節。札幌ドームにて今季開幕戦の相手だったサンフレッチェ広島と。はてさて、この日を待ち受けているのは歓喜の雄叫びなのか、それとも悲劇の涙なのであろうかか。

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02年05月12日
「AFC U-20選手権カタール2002一次予選開催、日本代表二次予選へ出場決定」
 この日、U-19日本代表が参加しているAFC U-20選手権カタール2002一次予選の最終日を迎えた。国立西が丘サッカー場を会場に開催されたこの試合は、カタールで開催されるアジア大会の出場権をかけての一次予選グループリーグ。日本代表(U-19)にはコンサドーレ札幌からは今野泰幸選手(MF)が招集されている。
 アジア連盟(AFC)加盟の参加国が12の一次グループリーグに分かれて予選を行い、各グループ上位1チームのみが、カタールで開催されるアジア大会に出場できる。そして、この大会で3位以内に入ると、世界ユース選手権の出場権が得られる。
 日本と同じグループに入ったのはモンゴル、チャイニーズタイペイ、ラオスの三カ国。5/8より、日本にて総当たりのリーグ戦を行い、順位を決める。このグループでは頭抜けていると見られている日本が、その実力をいかんなく発揮。初戦モンゴル戦(5/8)を12-0で快勝すると、二戦目チャイニーズタイペイ(5/10)を5-0、この日最終日(5/12)にはラオスを5-0と、全く危なげなく完勝した。これにて、一次予選1位を決めた日本はAFC U-20選手権カタール2002への出場を決めた。
 U-19日本代表チームの柱の一人として期待されている今野選手は、守備的MFのポジションながら三戦全試合に得点を記録。初戦と最終戦では、猛攻の口火を切る先制ゴールを決めるなど、その積極性が光った大会であった。アジア地域の決勝大会は、10/8(火)-10/31(木)にカタールにて開催される。

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02年05月09日
「コンサのナビスコカップ終わる」
 この日、ナビスコカップグループリーグ第5節ジュビロ磐田戦に1-3で破れたコンサドーレ札幌は、決勝トーナメントへの進出の可能性がなくなり、1試合を残してグループリーグ敗退が決定した。
 W杯による中断期間に入るまでのJリーグ1stステージの7試合を1勝6敗で最下位に沈んだ不振を振り払うべく望んだナビスコカップのグループリーグであったが、ナビ杯5節終了時で2敗2分の勝ち星なしで最下位。最終節で勝利を納めても、決勝トーナメント進出に必要なグループ2位以内に入ることができないため、実質この日でコンサのナビスコカップが終了した。

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02年05月07日
「コンサドーレ札幌ユースU-12が始動」
 この日より、新たに新設されたコンサドーレ札幌ユースU-12が活動を開始した。コンサドーレにとっては、U-18、U-15に続く三つ目のユース下部組織となる。このU-12は小学4年から6年の世代となる。監督はコンサ育成部の浅沼達也氏。コーチに名塚義寛氏が就任。ともに元コンサ選手のOBである。
 Jリーグでは、リーグ参加クラブに三種類の下部組織を持つことを義務づけている。U-18、U-15、U-12の三種である。ただリーグ自体が創立10年に満たないこともあり、下部組織を持たないまま創立された新設クラブもあることを考慮して、現在では下部組織の所有に関する要件については猶予されることが多い。ただその際は、将来的なクラブの計画として、下部組織の設置が含まれていなければならない。コンサは設立二年目の97年にU-18(高校1〜3年)、U-15(中学1〜3年)を創立。U-12に関しては猶予されていたが、今年のU-12設置によって、下部組織の所有に関するJリーグ会員の要件を満たすことになる。
 今季のU-12は、昨年から実施が始まった「コンサドーレ札幌ジュニアサッカースクール」に参加したメンバーの中から構成されている。コンサの場合、U-18、U-15、U-12の下にジュニアサッカースクールがあり、このサッカースクールが幼稚園から小学3年までをカバーする下部組織の構造となる。
 U-18、U-15が創立された初年度は一番下の学年のみで構成され、それぞれ三年かけてすべての学年をそろえた。今回のU-12にしても、今季は小学4年のみで、今後三年かけて全学年をそろえる。

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02年05月06日
「AFC U-20選手権カタール2002一次予選に出場するU-19日本代表発表」
 日本サッカー協会は、この日、AFC(アジア・サッカー連盟)U-20選手権カタール2002一次予選に出場するU-19日本代表を発表した。コンサドーレ札幌から今野泰幸(MF)選手が選出された。世界ユースのアジア地区予選大会であるAFC U-20選手権カタール2002への進出権をかけての試合は以下の通り開催される。

AFC U-20選手権カタール2002一次予選グループ7(国立西が丘サッカー場): 関連ニュース: コンサドーレ札幌ニュース2002のメニューページに戻る


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