| (最終更新日:03/16/03) | ||
この日、HFCは小島宏美選手(FW)がレンタル元のガンバ大阪への復帰する事を発表した。ただし小島選手はG大阪にもどらず、そのまま大宮アルディージャへ移籍する。G大阪がパスを保有したまま大宮へレンタル移籍する形となる。
小島選手は、シーズン前にガンバ大阪から新戦力としてコンサドーレに移籍してきた。俊足を生かしてDFの裏をとる動きには定評があり、スピードスターでならしてきた小島選手には、コンサドーレ札幌の新たなポイントゲッターとしての期待がかけられていた。しかしながら、シーズン開幕からいきなりチームが迷走状態にはいったこともあり、その才能を開花させることなくチームを離れることになった。
小島 宏美(こじま ひろみ):1977年12月12日生まれ、福岡県直方市出身。身長・体重:177cm/70Kg。経歴:東福岡高校(1993-1995)−ガンバ大阪(1996-2001)−コンサドーレ札幌(2002)。コンサドーレ札幌での成績:J1リーグ5試合無得点。ナビスコカップ2試合1得点。
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この日、HFCは東京ヴェルディ1969の西田吉洋選手(DF)を獲得したことを発表した。西田選手は、右サイドバックの選手で、その攻撃力には定評がある。高校時代はセンターフォワードとして活躍。プロ入り後、サイドバックに転向したが、そのプレースタイルは、快速をとばしての果敢なオーバーラップを見せるウイングバックとして印象に残っている。契約期間は、2002年7月23日〜2002年12月31日。
西田吉洋(にしだよしひろ):1973年1月30日生まれ、愛媛県出身。身長・体重:178cm/75Kg。経歴:南宇和高−同志社大学−サンフレッチェ広島(1995)−京都パープルサンガ(1996-1997)−アビスパ福岡(1998-1999)−ヴェルディ川崎/東京ヴェルディ1969(2000-2002)。J1リーグ134試合5得点、日本代表(1997)。
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この日、HFCは大宮アルディージャの磯山和司選手(FW)を獲得したことを発表した。磯山選手は身長185cmという、その恵まれた体躯を存分に生かしたプレーが持ち味のFWで、強烈なヘティングとパワフルなプレーが身上。契約期間は、2002年7月25日〜2003年1月31日。
磯山和司(いそやまかずし):1975年1月8日生まれ、茨城県出身。身長・体重:185cm/78Kg。経歴:下妻第一高校−立正大学−ブランメル仙台(1997)−大塚FC(1997-1998)−大宮アルディージャ(1999-2002)。
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この日、HFCは京都パープルサンガの佐藤尽選手(DF)を獲得を獲得したことを発表した。佐藤選手は、センターバックの選手で、そのフィジカルの強さを生かしてボディコンタクトやヘディングは強い。また相手ゴール前のセットプレー時にはオーバラップも見せ、その強さがいかんなく発揮される。
佐藤尽(さとうじん):1974年9月27日生まれ、北海道出身。身長・体重:180cm/76Kg。経歴:室蘭大谷高校−国士大学−横浜フリューゲルス(1997-1998)−京都パープルサンガ(1999-2002)。代表歴:日本ジュニアユース代表(1990)、日本ユース代表(1992)、第1回東アジア大会日本代表(1993)、U-23日本代表(1994、1995)、全日本大学選抜(1994-96)、ユニバーシアード日本代表(1995)
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コンサドーレ札幌のクラブキャラクターであるおなじみのドーレくんに加え、新キャラクターが発表された。新キャラの名称は『キッズドーレくん』。新キャラは、ドーレくんの子供時代の姿ということで、でっかい目に二頭身の体型、赤黒縦縞の前掛けとおむつをしている。ドーレくんの家族が増えたわけでないことに注意。
以下は発表された新キャラの前口上。というわけで、すでに赤黒のスパイクもはいている。関連グッズ等は、順次発売が開始される。『夜明けの空に新しい陽が輝いた時、深い緑が広がる森の生い茂った草のかげでサッカーボールの卵から、小さなくちばしが元気いっぱいにその姿を覗かせた。無邪気にひょこひょこと歩いていた彼はやがて野山を駆け巡り日が暮れるまで森の仲間と遊びとってもわんぱくに育った。そんな彼には夢がある。これから始まる未来の夢、北の空に翔くJリーガー目指して。』
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この日、第8回北海道クラブユース選手権(U-15)の準決勝が、夕張平和運動公園競技場にて開催された。日本クラブユース選手権(U-15)の北海道地区予選をかねる同大会、昨年初優勝を飾ったコンサユース(U-15)は二年連続を目指し、また兄貴分のU-18に続いての全国大会への切符を得るべく大会に臨んだ。
道内の31のクラブチームが参加してトーナメント形式で行われた本大会、優勝チームのみがJヴィレッジで開催される全国クラブユース選手権に出場できる。コンサユースは1回戦、2回戦を順調に勝ちすすみ、準々決勝ではPK戦までもつれながらもこれを突破、全国まであと二つのところまできたのだったが、残念ながら準決勝でユニオンジュニアユースに0−1で敗れてしまった。
※なお、翌日開催された決勝戦でSSSジュニアユースが優勝を飾り、全国大会への切符を得た。
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この日、日本プロ野球機構は参加球団のオーナー会議を開催。その席上、パリーグの日本ハムファイターズが、2004年シーズンからフランチャイズを東京都から北海道へ移転することが決定された。日本ハムのフランチャイズ球場も、東京ドームから札幌ドームへ変更となる。北海道にとっては、初のプロ野球球団となる。
札幌のフランチャイズ球団に関しては、先に西武ライオンズがこの地域のサブフランチャイズ化を推進していたため、少しもめたが、最終的に西武は日本ハムの移転に同意した。
これにて、札幌ドームを本拠地とするプロスポーツ団体は、ホームスタジアムとするコンサドーレ札幌と、フランチャイズ球場とする日本ハムの二つとなる。コンサドーレ札幌が誕生するまでは、長くプロスポーツ未開の地だった北海道にもだんだん目が向けられるようになってきたようだ。
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サポーターが企画・出演するテレビ番組「月曜サポスタ」が始まった。放送しているのは、ケーブルテレビ会社のジェイコム札幌(J-COM札幌)。地上放送や衛星放送ではないため、視聴者は札幌市内の一部地域に限られてしまうが、コンササポ自らが企画、出演する番組としては、テレビものでは初めてのものとなる。ラジオでは、ミニFM局ではあるが、FMアップルの「熱狂コンサライブ」やラジオカロスサッポロの「炎のサポーター」などがすでに同様の番組活動を展開している。もちろんTV局が企画制作するコンサ応援TV番組はすでに多くのものがあるのはご承知の通り。
今回の試みは、チームスポンサーでもあるJ-COM札幌が30分枠と番組制作の技術面を支援して実現。コンササポが内容を企画、自ら出演して、番組を進行させる。しかも生出演。この日の記念すべき初放送日を前に、4月から三回のテスト放送をこなしてきた。
「月曜サポスタ」は月曜午後8時から隔週放送で、生放送でない週は前週の再放送となる。番組されるチャンネルは、J-COM札幌オリジナル番組の2chさっぽろガイド(J-COMちゃんねる)。2chさっぽろガイドは有料コンテンツではないので、TVがケーブルにつながっている人は誰でも見ることができる。
ジェイコム札幌http://www.jcom.co.jp/sapporo/
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