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02年01月31日
「コンサドーレ札幌シーズンチケットの発売概要発表」
 HFCはJ1リーグ日程が発表されたことを受けて、2002年J1リーグ戦のシーズンチケットの発売についてアナウンスした。昨シーズンと比べ、券種、席種など細部が変更になっている。今年のシーズンチケットも、厚別競技場並びに札幌ドームで開催される試合が対象となる。対象試合は、2002年J1リーグコンサドーレ札幌ホームゲームの札幌開催分12試合分(ナビスコカップの試合は含まれない)。
 価格は以下のとおり。今年は、全12試合対象のシーズンチケットと、札幌ドーム開催9試合分のみ対象のシーズンチケットの2種類を販売。席種は、従来のA自由席がSA、SBゾーン席に分かれた。従来のメインスタンドA自由席がSA席。バックスタンドA自由席がSB席となったような感じ。さらに、札幌ドームの席割りはSS指定席が変更になっておりバックスタンド側にも設けられた。また、今年からプレミア付きシーズンチケットの発売を開始。札幌ドーム9試合対象のゴールドシートがそれで、弁当・飲み物付き、シートには名前まで入るスペシャルチケット。
 今年も、シーズンチケットの形態は一枚になったパス(コンサドーレ札幌オリジナルデザインカード製)とチケットつづりになったものがある。SS指定席とS指定席は、全試合のチケット綴りになったものとパスの二つから選べるようになっている。
 シーズンチケットにはゴールドシート以外、すべての価格帯にファンクラブ会員割引きがある(約1割ほど安い)。ファンクラブ会員には、シーズンチケット購入の案内が送られているはずなので、それを参照してもらいたい。
【厚別+札幌ドームシーズンチケット(12試合)】 【札幌ドームシーズンチケット(9試合)】
 シーズンチケットに関する詳細は、北海道フットボールクラブシーズンチケット係(TEL:011-750-2936)まで。また、コンサドーレ札幌公式ページにも関連情報が掲載されている。
 一般販売期間は3月5日〜4月30日(土)(ファンクラブ会員には2月から先行予約期間あり)。

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02年01月31日
「2002年ナビスコカップ試合日程発表」
 この日、今年のナビスコカップの試合日程が発表された。予選グループリーグ戦制が復活し、ここ二年続いたトーナメント式から変更になった。今年のナビスコカップは、J1の16チームのみで行われる。これは、予選グループリーグ戦をJ1リーグがW杯で中休みとなる時期(正しくはW杯に備えて日本代表が事前に強化準備する期間)に開催するため。今季の日程では、J1リーグは、W杯期間とその事前の代表強化期間を含めた3ヶ月近い中断となるのにたいし、J2リーグはW杯期間だけの中断となるためで、ナビスコカップを行っている暇がないという事情のよう。そのため、ナビスコカップには代表に招集された選手は原則参加しない。
 J1の16チームが、4チームづつに分けられ、ホーム&アウェイの総当たり戦の予選リーグを行う。各グループ上位2チームが決勝トーナメントに進出。決勝トーナメント初戦(準々決勝)はホーム&アウェイ制ではなく、シードチーム(予選リーグ各組み1位のチーム)のホームでの一発勝負で行われる。準決勝のホームはくじ引き、決勝は国立となっている。
 コンサドーレ札幌は、コンサドーレ札幌/ベガルタ仙台/柏レイソル/ジュビロ磐田のAグループに分けられ6試合を行う。このうちホームゲームは[2節]4/30ジュビロ磐田戦(札幌厚別)、[4節]5/6ベガルタ仙台戦(函館千代台)、[6節]5/12柏レイソル(室蘭入江)となっており、全試合道内で実施される。準々決勝は9/4、準決勝は10/2、決勝は11月初旬となっている。

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02年01月31日
「2002年J1リーグ戦試合日程発表」
 この日、2001年J1リーグ試合日程が発表された。それによると、シーズン開幕は3/2(土)。今年は、週末のJ1の試合は土曜と日曜の両日に分けられて実施。そのため、コンサの開幕戦は翌3/3(日)、アウェイでサンフレッチェ広島と。第2節では、主催試合としてベガルタ仙台戦を昨年に引き続き高知春野陸上競技場で行う。道内開幕戦は[第6節]4/13(土)室蘭入江競技場での対京都パープルサンガ戦。続いて、[第7節]4/20(土)に函館千代台競技場にて鹿島アントラーズ戦を行う。これにて、J1リーグは2002年W杯のため3ヶ月近く中休みにはいる。7/13に再開後、[第10節]7/24(土)の札幌ドームでの横浜Fマリノス戦が札幌開幕戦となる。実際は、W杯中休み中にナビスコカップが行われ、その際、札幌厚別が使用されるので、一足早く2002コンサを札幌で拝むことができる。
 今季のJ1リーグも昨年と同じく16チームで行われ、前期後期のステージ制を採用。後期(2ndステージ)分の日程はカードと日にちだけ発表、会場やキックオフ時間は後日発表されることになっている。
 今年のリーグ戦の勝ち点は昨年と同じで、90分勝ちチームに3点、延長Vゴール勝ちチームに2点、延長で勝負がつかない場合は引き分けとなり、両チームに勝ち点1点が入る。チャンピオンチームは、各ステージの優勝チームにて争われるが、降格チームはシーズン通しての成績で下位二チームが自動降格となっている。
 試合日程の発表と同時に、ホームゲームチケットの販売予定もHFCから発表された。昨年と比べ、A自由席がSA、SB席に変わり、札幌ドームでは席種の区割りが一部変更になっている。

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02年01月30日
「河村優選手がアビスパ福岡にレンタル移籍」
 この日、アビスパ福岡はコンサドーレ札幌の河村優選手(FW)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2/1から1年間。河村選手は、昨シーズン水戸ホーリーホックにレンタル移籍していた。水戸ではJ2リーグ戦40試合出場し3得点。

河村優(かわむらゆう):1980年12月1日生まれ、身長170cm、体重64kg。経歴:藤枝東高校−コンサドーレ札幌(99-00)−水戸ホーリーホック(01)。出場記録(合計):リーグ戦:53試合3得点、カップ戦:5試合1得点、天皇杯:3試合0得点

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02年01月25日
「2002シーズンのコンサドーレ札幌ボランティアスタッフを募集」
 この日、北海道フットボールクラブは、2002年シーズンのホームゲームで、スタジアムの運営を手伝ってくれるボランティアスタッフ(CVS)の募集についてのアナウンスをおこなった。CVSは今年で5年目をむかえる。募集要項は以下のとおり。オフィシャルホームページに詳細掲載。



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02年01月24日
「遠国信也選手が佐川急便北海道に移籍」
 この日、遠国信也選手(FW)の佐川急便北海道への移籍が発表された。遠国選手は、コンサ初のコンサユースから昇格した選手として期待されたが、残念ながら結果をすぐに求められるFWでのレギュラー争いで頭角をあらわすことができず、今オフ戦力外となっていた。
 佐川急便は全社的にサッカーに取り組んでおり、JFLに所属している佐川急便SCは佐川急便東京支社サッカー部のこと。また2002年シーズンのJFLには地域リーグから佐川急便大阪(佐川急便大阪支社サッカー部)が昇格する事が決まっている。この他にも各地域で佐川急便の支社のサッカー部が活動している。佐川急便北海道支社サッカー部は98年に同好会として創設。今年から地域社会人の下部リーグに所属して強化していく方針。

遠国信也(とおくにしんや):1981年4月8日生まれ、身長169cm、体重62kg。経歴:バーモス恵庭FC−コンサドーレ札幌ユースU-18−コンサドーレ札幌(00-01)

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02年01月23日
「新キャプテンに森下仁志選手」
 この日、HFCは2002年シーズンの新キャプテンに森下仁志選手(MF)がなることを発表した。コンサドーレ札幌四代目のキャプテンとなる。また、副キャプテンを、ビジュ(MF)、山瀬功治(MF)の両選手がつとめることも会わせて発表された。

 発表された森下仁志選手のコメント
『このチームは、Jリーグの中でもホームタウンの気候状況により、キャンプが長く、一緒にいる時間が長いので、いろんな事でコミュニケーションを取り、まとまっていけると思います。1年頑張りましょう。』

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02年01月22日
「コンサドーレ札幌が豪州合宿へ出発」
 この日、コンサドーレ札幌は、オーストラリアで行われるキャンプに出発した。1/15に札幌ドームで始動、約1週間を基礎体力中心のメニューに当てた。舞台を夏のオーストラリアに移してのキャンプで、本格的なトレーニングを開始する。オーストラリアでは、ほぼ昨年と同じペースの日程が組まれ、二カ所に滞在。まずマクラーレンベルにて一次キャンプ。2/3に移動しアデレードでの二次キャンプとなっている。2/15に帰国。国内でのキャンプも昨年とほぼ同じようで、宮崎、高知春野、静岡などを順繰りに移動する。J1リーグのシーズン開幕はキャンプ地で迎え、北海道に戻ってくるのはシーズンが始まってからとなりそう。

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02年01月22日
「栗山町がW杯キャンプ地誘致活動から撤退を発表」
 2年半にわたってメキシコ代表チームの誘致活動を行ってきた栗山町がこの日、記者会見を行いW杯キャンプ地誘致活動から撤退することを発表した。
 W杯本大会の各国グループ分け抽選会が終わり、試合日程、試合地が決まったことを受けて、各国サッカー協会は、公認キャンプ地からキャンプ地の選定作業に入っている。KOWOC(2002年FIFAワールドカップ韓国組織委員会)が統一窓口になってキャンプ地を決めている韓国と異なり、各キャンプ地間の自由競争となっている日本では、ここに来て誘致交渉が各地で激化。数千万円単位の誘致金が動く事態になっている。こうした事態を受けて、春先に栗山町に届いたメキシコサッカー協会会長名のキャンプ地内定の信書も有名無実に。結局、1/19に福井県三国町がメキシコサッカー協会との覚え書きに調印。これを受けて、W杯キャンプ地は栗山町ではなく三国町に決まった。この日の会見はこれを受けてのもの。新たに他の代表チームの誘致は行わず、活動は終了することになった。
 早くから町をあげての栗山の取り組みは、残念な形で終わることになった。今回の土壇場でのキャンプ地変更には、いろいろな要素が複雑に絡み合っているが、高度に政治的な国際サッカービジネスの影響をもろに受けた格好。まず、日本でのキャンプ地誘致が自由競争になったことで各国サッカー協会の売り手市場になったこと。誘致契約に代理人が介在する事になり、これがさらに競争を激化。契約が完全にビジネスレベルでの競争になったことで、契約金を初めとする金銭面での競争となり、日本側にふっかけるサッカー協会が続出。W杯出場各国には、FIFAから億単位の出場給が支払われることはすでに決まっており、各国選手団の移動費、滞在費などはそこから十分まかなえるはずだが、これらの費用もキャンプ地側での負担を要求するチームもでてきたりした。これらの要求がでること自体は国際ビジネスでは、別におかしくもない駆け引きではあるが、これに不慣れな自治体の中には、あっさりとのむところがでてきて、競争激化に拍車をかけるという案配。さらにメキシコの場合、サッカー協会内での政治的紛争も暗に影響を与えている。春先に栗山に内定の信書を送ったサッカー協会長がサッカー協会内の政乱で失脚。協会のトップの顔ぶれが変わったことで、協会としての意向が全く変わってしまっていたというのも大きい。

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02年01月21日
「大黒将志選手がガンバ大阪に復帰」
 この日、大黒将志選手のレンタル元のガンバ大阪への復帰が確定した。ガンバ大阪への復帰が濃厚と言われながら、正式なアナウンスがなかったのだが、この日、ガンバ大阪が2002シーズンを戦う選手と背番号一覧を発表。これに名前があったことから、大黒選手のガンバ大阪への復帰、コンサドーレ札幌の退団が確定した。
 大黒将志(おおぐろまさし)、1980年5月4日生まれ、大阪府出身。身長・体重:177cm・71Kg。経歴:ガンバ大阪ユース(96-99)−ガンバ大阪(99-2000)−コンサドーレ札幌(2001)。

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02年01月18日
「2002年シーズンユニフォームスポンサー発表」
 今季のコンサドーレ札幌のユニフォームスポンサーが発表された。シャツのスポンサーは昨年と同じ三社だが、石屋製菓株式会社(胸)、サッポロビール株式会社(背中)となり、昨年の位置から入れ替わった。日本航空株式会社(袖)の位置は変わらない。また、今季から新しく募集が始まったユニフォームスポンサーの新カテゴリー、ショーツ(裾)には北海道旅客鉄道株式会社(JR北海道)が決まった。
 今年はユニスポンサー枠が4つに増えたが、無事全部埋めることができ、さい先の良いスタートとなった。胸のスポンサー料が約5千万円増、そして新たなショーツ(裾)が約4千万円となっていて、ユニスポンサー料総額が3億4千万円と、昨シーズンから約9千万円の増となった。以下、発表されたスポンサー各社のコメント。
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02年01月16日
「中尾康二選手が右足を骨折」
 この日、ブラジルに短期留学していた中尾康二選手が帰国したが、帰国直前の1/13の試合中の相手選手の接触プレーで右足腓骨を骨折したことが明らかになった。オーストラリア合宿の参加は微妙とのこと。

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02年01月15日
「2002年シーズンの背番号発表」
 この日、2002年の初練習が札幌ドームで行われたが、新生コンサドーレの始動に合わせて、2002年シーズンを戦うコンサドーレ札幌の選手達の背番号とスタッフの一覧が発表された。今年もJリーグはシーズン通して背番号は固定される。発表された背番号は以下の通り。昨シーズンに続き12番がサポーターズナンバーに割り当てられるている。注目の新10番は昨シーズン新人王の山瀬功治選手。クラブ側の期待の高さがあらわれている。

■コンサドーレ札幌スタッフ2002
ポスト:スタッフ名 ■コンサドーレ札幌選手2002
番号 選手名(ポジション)
  1. 佐藤洋平(GK)
  2. 田渕龍二(DF)
  3. 森秀昭(DF)
  4. 今野泰幸(MF)
  5. マクサンドロ(DF)
  6. 大森健作(DF)
  7. 酒井直樹(MF)
  8. ビジュ(MF)
  9. ロブソン(FW)
  10. 山瀬功治(MF)
  11. 小島宏美(FW)
  12. サポーターズナンバー
  13. 平間智和(MF)
  14. 古川毅(DF)
  15. 森下仁志(MF)
  16. 堀井岳也(FW)
  17. 小倉隆史(FW)
  18. 曽田雄志(FW)
  19. 中尾康二(DF)
  20. 和波智広(MF)
  21. 藤ヶ谷陽介(GK)
  22. 吉川京輔(DF)
  23. 相川進也(FW)
  24. 奈良安剛(MF)
  25. 新居辰基(FW)
  26. 吉瀬広志(DF)
  27. 田澤勇気(FW)
  28. 空き
  29. 井上敦史(GK)
  30. 阿部哲也(GK)


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02年01月15日
「2002年コンサドーレ札幌が札幌ドームで始動」
 コンサドーレ札幌は、この日、札幌ドームで、2002年シーズン初の練習を行い、本格的に始動した。2002W杯の関係で、今年はJリーグ開幕が昨年より1週間早く、それを受けてコンサの始動も昨年より1週早めのスタートとなった。
 無料公開で行われたこの日の練習は、午前10時から行われ、会場には平日ながらコンサドーレを応援する多くの熱心なサポーターが訪れた。練習に先立ち、柱谷哲二新監督、選手を代表して小倉隆史選手の挨拶があった。練習は午前、午後の二回行われ、ランニング、パスなどに汗を流した。
 コンサドーレ札幌は、この後1週間ほど札幌に滞在。毎年恒例となっている北海道神宮での必勝祈願参拝は、1/18に全選手、スタッフが参加して行われる予定。1/22〜2/15がオーストラリアキャンプ。帰国後は、国内キャンプを張って、そのまま3/2開幕のJ1リーグに突入する。

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02年01月14日
「道都大の田澤勇気選手を獲得」
 道都大学の田澤勇気選手(FW)を練習生契約で獲得したことが明らかになった。田沢選手は上背のあるFWの選手で、その身体能力の高さには評価が高い。
 田澤 勇気:身長・体重:181cm/67Kg。経歴:旭大高−道都大。2001道大学リーグの得点王&ベストイレブン

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02年01月14日
「新加入スタッフ、選手の記者会見がおこなわれる」
 この日、北海道フットボールクラブ事務所で、新入団スタッフ・選手の記者会見発表が行われた。記者会見には、新入団メンバーが全員出席。各自今年の抱負を意欲的に述べた。出席したのは以下のとおり。ポジションは、2001年度のもの。

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02年01月12日
「東京ヴェルディ1969の小倉隆史選手を獲得」
 この日HFCは、東京ヴェルディ1969の小倉隆史選手(FW)を獲得したことを発表した。小倉選手は上背があるが、テクニックを併せ持つ選手で、利き足の左足をもじって“レフティモンスター”のニックネームを持つ。早くからその才能に期待がよせられ、日本代表歴も持つが、常に怪我に泣かされてきた。それでも昨年は、ひさしぶりに怪我なしで1シーズンを終えた。復活が待たれる選手である。

 小倉 隆史(おぐら たかふみ):1973年7月6日生まれ、三重県出身。身長・体重:182cm/75Kg。経歴:四日市中央高−名古屋グランパスエイト(92)−エクセルシオール(オランダ)(93)−名古屋グランパスエイト(94-99)−ジェフユナイテッド市原(2000)−東京ヴェルディ1969(2001)。J1リーグ139試合27得点、日本代表(Aマッチ5試合出場1得点)、キリンカップサッカー94日本代表。

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02年01月11日
「冨樫剛一アシスタントコーチ、石栗建フィジカルコーチが就任」
 この日HFCは、新加入スタッフとして、アシスタントコーチの冨樫剛一氏、フィジカルコーチの石栗建氏の就任を発表した。冨樫コーチは元コンサドーレ札幌の選手(1996-1997)。

冨樫剛一(とがしこういち):1971年7月15日生まれ、神奈川県出身。経歴:ヴェルディ川崎選手(93)−横浜フリューゲルス選手(94-95)−コンサドーレ札幌選手(96-97)−ヴェルディ川崎サテライトユース/川崎巡回コーチ(98)−ヴェルディ川崎/東京ヴェルディ1969トップチームマネージャー(99-2001)

  石栗 建(いしぐりたつる):1971年10月16日生まれ、新潟県出身。 経歴:筑波大学選手(91-95)−筑波大学大学院−読売日本サッカークラブユース フィジカルコーチ(98)−ヴェルディユース フィジカルコーチ(99)−ヴェルディ川崎トップチーム フィジカルコーチ(2000)−ヴェルディユース フィジカルコーチ(2001)

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02年01月11日
「横浜Fマリノスの平間智和選手を獲得」
 この日HFCは、横浜Fマリノスの平間智和選手(MF)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。契約期間は、2002年2月1日〜2003年1月31日。平間選手はオールラウンダーな選手で、中盤のポジションはたいていこなすことができる。

 平間 智和(ひらま ともかず):1977月6月30日生まれ、宮城県出身。身長・体重:172cm/65Kg。経歴:東北高校−横浜Fマリノス(96-98)−モンテディオ山形(99)−ベガルタ仙台(2000)−横浜Fマリノス(2001)。J1リーグ47試合4得点。

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02年01月11日
「ガンバ大阪の小島宏美選手を獲得」
 この日HFCは、ガンバ大阪のの小島宏美選手(FW)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。契約期間は、2002年2月1日〜2003年1月31日。小島選手は俊足でならすFW。昨シーズンは怪我で試合出場が減っていた。

 小島 宏美(こじま ひろみ):1977年12月12日生まれ、福岡県直方市出身。身長・体重:177cm/70Kg。経歴:東福岡高校−ガンバ大阪(96-2001)。J1リーグ114試合36得点、日本代表(1試合出場)

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02年01月08日
「U-19日本代表候補トレーニングキャンプ参加メンバー発表」
 日本サッカー協会は、この日U-19日本代表候補トレーニングキャンプへの参加選手を発表した。コンサドーレ札幌から、今野泰幸(MF)選手と、入団が内定している前橋育英高校の相川進也(FW)選手、筑陽学園高校の吉瀬広志(DF)選手が選出された。今野選手と相川選手は、前回のキャンプに続いて二回目。吉瀬選手は初選出。2003年ワールドユースUAE大会(U-20)を目指すのがこの世代。まずは、今年のアジア予選突破が目標となる。
 U-19日本代表候補は、1/14(月)〜18(金)に千葉と東京でトレーニングキャンプを行う。

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02年01月08日
「柱谷哲二新監督の就任内定記者会見がおこなわれる」
 この日HFCは、2002年シーズンのコンサドーレ札幌の新監督として柱谷哲二氏の就任が内定したことを発表。また、柱谷新監督の記者会見が行われた。内定となっているのは、柱谷氏がJリーグの監督をするために必要なS級ライセンス取得中で、今月中旬のライセンス認可発表がまだのため。以下、公式発表されたコメント。
<柱谷哲二新監督>
『この度、コンサドーレ札幌の監督をすることになりました柱谷哲二です。私自身、オファーをもらったときは正直悩みました。そのときは、まず、S級ライセンスに合格することだと思いました。しかし12月に入ってから、コンサドーレの監督をやろうという決意が固まりました。なかなか発表できなくて、ご心配をおかけしました。1月中旬からスタートすることになりましたので、どうぞ宜しくお願いします。』
<株式会社北海道フットボールクラブ 代表取締役社長 田中良明>
『岡田監督が退任してから空席になっていた監督の席に柱谷哲二氏を迎えることになりました。サッカー選手として非常に輝かしい功績を持っている柱谷氏が、新たにコンサドーレ札幌の指揮をとるわけですが新しい監督として、現役時代にみせてくれたようなサッカーに対する情熱をぶつけて、失敗を恐れずに思い切り頑張っていただきたい。』

 柱谷 哲二(はしらたに てつじ):1964年7月15日生まれ、京都府京都市出身、試合出場歴:日本リーグ97試合2得点3アシスト、Jリーグ183試合13得点、日本代表72試合6得点(国際Aマッチ)。日産自動車、ヴェルディ川崎でプレー。センターバックとしてDFラインで強烈なリーダーシップを発揮。クラブ、代表でキャプテンを務める。

※翌1/9に日本サッカー協会の常務理事会で、柱谷哲二氏が監督になるために必要なS級ライセンス取得が報告された。1/17の日本サッカー協会の常務理事会で承認、発表された。

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