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02年02月26日
「小林弘記選手がFC東京へ移籍」
 この日、小林弘記選手(GK)のFC東京への移籍が発表された。小林選手は2000年シーズン途中に加入したが、今オフ戦力外となっていた。

 小林弘記(こばやしひろき):1977年5月24日生まれ、身長185cm、体重85kg。経歴:清水商業高(94)−ジュビロ磐田(96-00)−ヴェルディ川崎(00)−コンサドーレ札幌(00-01)。U−18日本代表(1995)、U−19日本代表(1996)、U−20日本代表(1997)。

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02年02月25日
「コンサドーレオフィシャルガイドブック2002発売」
 この日より、「コンサドーレ札幌オフィシャルガイドブック2002」が発売開始された。毎年シーズン前に売り出される公式ガイドブックは、コンサファンの定番アイテム。札幌市内の各グッズショップ(シースペース、白い恋人サッカー場、グッズジャム)、道内各書店、コンビニエンスストア、生協などで販売。試合開催時には競技場でも販売される。1200円。

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02年02月22日
「コンサドーレユースU-12が5月に新設」
 HFCは今年度よりコンサユースU-12を新設、5月より活動を行っていくことを発表した。コンサドーレ札幌はユースとしてU-18(ユース;高校生年代;2種)、U-15(ジュニアユース;中学生年代;3種)の2カテゴリーを持っていたが、U-12はその下のカテゴリー(ジュニア;4種)にあたり、小学4年から6年に該当する。
 今年度は、2001年コンサドーレ札幌ジュニアサッカースクール受講メンバーで編成され、小学4年生のみでの活動となり、一般からの募集は行われない。コーチングスタッフには、ともに元コンサ選手が就任し、監督に浅沼達也U-18コーチ、コーチに名塚善寛氏が就任する。
 Jリーグでは、各クラブに3つのカテゴリーのユースチーム(下部組織)を持つことを義務づけている。新設のクラブで下部組織を所有していない場合は、将来の設置を約束にしばらく猶予されることもある。コンサドーレがこれに当たり、96年のクラブ創設後、97年にU-18、U-15が設立され活動している。今年度U-12が設立されることにより、ようやく全3種のユースチームが揃うことになる。クラブが下部組織を持つ理由に良い選手を自前で育成できることがあげられるが、Jリーグが下部組織の設置を義務づけた理由には、各クラブには興業者としてプロの試合を主催するだけでなく、それぞれの地域でのサッカーやスポーツの普及活動に積極的に、中心になってもらいたいという趣旨もある。コンサでは、上記ユースチームの他に、U-12の下にある昨年度より活動しているジュニアサッカースクール(幼稚園〜小学3年)や、98年度より毎年行われている「北海道212市町村サッカー教室」の巡回スクールなどがあるが、そうした活動の一環に位置づけられる。

 あわせて、今年度のユースチームのコーチングスタッフについても発表された。U-12の両スタッフが新任の他、U-18コーチに四方田修平氏が就任。他のスタッフは昨年とほぼ同じ。 関連ニュース:

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02年02月21日
「コンサドーレ札幌『2002年度ジュニアサッカースクール』申込受付開始のお知らせ」
 HFCは今年度のジュニアサッカースクールの募集要項を発表した。昨年度より始まったスクールで、今年で二年目となる。週1回の活動を基本としたサッカースクールで、対象は幼稚園児年長から小学3年生まで。サッカーが「大好き」「楽しみたい」「上手くなりたい」と思っている子供たちがのびのびとサッカーを楽しむためのスクールを目指す、とのこと。詳細は、HFCホームページにも掲載。

【コンサドーレ札幌『ジュニアサッカースクール』】
 指導方針:初心者から経験者の子供たちもサッカーの楽しさ・面白さを知ることができ、また子供たちの体力作りと明るいスポーツマンシップの育成を図ります。プレゴールデンエイジ(8、9歳頃)に必要なトレーニングマニュアルを基に、普及・育成部門のプロスタッフが指導します。 【募集要項】

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02年02月20日
「2002年度コンサドーレ札幌サポートシップスポンサーを募集中」
 北海道フットボールクラブは、現在、2002年度のサポートシップスポンサーの募集をしている。98年度から始められたこのスポンサー制度は、一口五万円からコンサのスポンサーになることができるもの。対象は北海道内の小売店、飲食店などの個人事業主など。この制度は、小規模ながら各店がコンサの応援をすることで、そこに集うお客や関係者の人々にも応援・支援に参加してもらい、コンサの応援の気風を地域の草の根レベルに広げていくことを目指している。スポンサー料を下げてるため、大口スポンサーとは販促使用権などが異なっている。


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02年02月19日
「Jリーグの表彰規程が改正」
 この日Jリーグ理事会が開催され、今季からのJ1ならびにJ2の表彰規程を改正が決定した。これまでに比べ、賞金総額が大幅にアップ。各ステージの表彰クラブ数が増加。また、J2チームへの賞金の新設などが大きな改正点。

(改正前 → 改正後)
■J1表彰規程の改正事項 ■J2表彰規程の改正事項 コンサドーレ札幌ニュース2002のメニューページに戻る

02年02月15日
「オーストラリアキャンプが終了、国内キャンプへ」
 この日、オーストラリア合宿を終了したコンサドーレ札幌のイレブン・スタッフが帰国した。この時期の恒例ともなったオーストラリア合宿では、前半を体力トレーニング、後半を戦術練習にあて、練習試合も4試合行った。地元チームを中心に行った練習試合では、2勝2分けの成績を残し、まずまずの仕上がりで帰国した。
 前半では、コンサ史上一番ハードだったいわれる体力トレーニングをこなし、体づくりに精を出すとともに、後半部では戦術面での取り組みが始まった。練習試合などを通して、守備面では成果が見られたものの、攻撃面では幾つかの課題が明らかになり、これからの国内キャンプでの底上げが注目される。
 コンサドーレは2/18〜3/2から宮崎(シーガイヤ イベントスクエアを練習グラウンド)でキャンプを張り、そのままJ1リーグ開幕戦(3/3サンフレッチェ広島戦)に望む。開幕後は、高知春野にて3/3〜3/9までキャンプをはり、二節(3/9)に高知県立春野運動公園陸上競技場にてベガルタ仙台を迎え撃つ。

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02年02月11日
「札幌雪祭り開催」
 2/5〜2/11までの約1週間、毎年恒例のさっぽろ雪祭りが開催された。W杯イヤーとなった2002年の今年で第53回目を迎える。今年は期間前、期間中に、気温が異常に高くなる日があって、制作中の雪像や完成した雪像が解け出すなどハプニングもあったが、無事終了した。
 毎年、コンサの選手達がシーズン前合宿を札幌を離れて行っている時期に開催されるため、選手達がこの雪祭りを生で見ることはないのだが、市民の祭りだけあって、コンサドーレ札幌が札幌に誕生してからは、コンサドーレ関連のものがこの雪祭りでもちらほらと見られるようになった。まず主役の雪像には、市民参加の小雪像に毎年ドーレ君が見られるようになり、年によっては大雪像になったこともあった。
 すすきの会場で行われている『すすきの氷の祭典』では、今年もスポンサーの協力で、氷でできたコンサドーレ神社が設置された。毎年設置されているもので、今年のお賽銭の合計額は88138円。祭り後、HFCに寄付された。
 今年は雪祭りの新企画として第1回「さっぽろスノーメモリアル・チャレンジ・ザ・ギネス雪だるまづくり2002」も開催された。これは、開催期間中に雪だるまを作り、その総個数でギネスブック記録を目指すというもの。新潟県十日町市で約6300個作った記録が目標となるらしく、そのため制作目標は7千個。雪だるまの設置会場にはコンサの「宮の沢白い恋人サッカー場」も協力しているとあって、その結果が注目されたが、初年度の今年は5538個に終わった。実行委員では、来年こそ、ギネスをめざしたいとのこと。

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02年02月09日
「第8回サポーター集会開催」
 この日、札幌市教育文化会館でコンササポ主催のサポーター集会が開催された。毎年この時期と、年によってはシーズン中の中休みの時期などに、コンササポが自主的に開催してきた。今回で8回目を数えるなど恒例の行事に成長した。例年、予定では2〜3時間の集会であるが、実際には5時間を超えることも珍しくない集会でもある。
 入場無料の会場には、今年も定員の150名を大きく越えるコンササポが参加。HFCからも、石水副社長、鈴木常務、門脇常務が参加した。また、高知県北海道事務所、阪急交通社(高知春野チャーター機観戦ツアー)、北海専門店会(北専カード)などのスタッフも参加。集会は、(1)上記スタッフからの各企画の説明、(2)HFCからのクラブの現状の説明、(3)HFCとサポーターの質疑応答、(4)サポーター同士の意見交換・連絡の順で行われ、手順としては昨年とほぼ同じような感じで行われた。
 (1)では高知春野チャーター機観戦ツアー、北専カードの企画などについての説明、(2)では、ツアー、新規スポンサー、平成13年度予定収支報告、今季の観客動員目標・経営目標、ファンクラブなどについての話題が語られた。(3)では、サポ集会参加者に最初に質問用紙が配られ、同じようなテーマなどをまとめて、系統立ててHFCが答える形式、時間内に答えられない項目は後日文書の形で集会主催者の方へ回答されることになっている。今年も経営に関する質問が多かった。(4)では、サポーター同士の意見交換・連絡などが行われた。
 また、今年はW杯による長期中断期間が入るため、この時期に次回(第9回)サポーター集会が開催される予定(6月頃)。今回、回答しきれなかった質問に関しては、次回のサポーター集会で説明してくれるよう主催者側がHFCに依頼していました。  
 集会の議事録などは、これまでの集会と同様に、後日まとめられてコンサショップなどに置かれると思いますが、今年も速報という形で、Consadole Sapporo Information (http://www.phoenix-c.or.jp/~hiro/conindex.htm) に、まとめられたものがあります。

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02年02月06日
「曽田雄志選手が鼻骨骨折」
 オーストラリアでキャンプ中のコンサドーレ札幌。この日、アデレード市内で行われた地元アデレード・ブルーイーグルスとの練習試合の最中に、相手選手との競り合いで顔面を強打した曽田雄志選手が、病院でのその後の診断で鼻骨骨折したことが判明した。全治3〜4週間。帰国せず、オーストラリアの病院にて手術をおこない、キャンプに同行する予定。

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02年02月01日
「コンサドーレ札幌ファンクラブdoZe新規会員募集」
 コンサドーレ札幌ファンクラブdoZeでは、2002年ファンクラブ新規会員の入会を受付中。詳細は以下の通り。普通の会員証の会員と、クレジットカード機能付きの会員証の会員の2種類。なお、すでにファンクラブ会員になっている人には、継続会員の案内が郵送されているので、それに従って手続きして下さい。3年以上ファンクラブ会員の人のみ申し込める、プレミアムメンバーというカテゴリーが今季より新設されましたが、こちらはすでに申込みを閉めきられています。


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02年02月01日
「コンサドーレ札幌ファンクラブの新名称『doZe』制定」
 HFCは、コンサドーレ札幌ファンクラブの呼称として新たに『doZe』という名称を決めたことを発表した。『doZe(ドーゼ)』とはポルトガル語で12の意。12番目のプレイヤーと言われるサポーターのさらなる団結を願い、サポーターナンバー『12』を意味するdoZeをファンクラブ名称を制定したとのこと。

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02年02月01日
「コンサドーレ札幌強化資金募集期間を延長」
 昨年年末より実施していたコンサドーレ札幌強化資金募集について、締め切り日の翌日のこの日、強化資金実行委員会より経過報告が行われた。それによると、1/31までに集まった募金額は37,579,573円とのこと。また、この強化資金募集活動を平成14年10月31日まで延長することも合わせて発表された。
 実行委員長 伊藤小一氏コメント:
『見返りの無い募金にも関わらず、短期間にこんなに多くのご支援をいただき感激しています。ありがとございました。今後も皆様からの善意を継続してお受けしたいと考え、募集期間を延長することといたしました。今後とも変わらぬご支援、ご協力を賜わりますようお願い申し上げます。』

【コンサドーレ札幌強化資金募集要項】

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