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flyng owl2002年8月分 (最終更新日:03/16/03)to uppage
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02年08月31日
「「夢の続き」プロジェクト実施、「コンサドーレ札幌メモリアルCD」を収録」
 この日、柏戦の開催された厚別競技場で「住友順子『夢のつづき』プロジェクト」のための「コンサドーレ札幌メモリアルCD」の収録が行われた。
 このプロジェクトはHFCの職員で8/1にがんでなくなった住友順子さんをしのんで、故人にゆかりの有志が立ち上げたもの。96年のクラブ発足時からスタッフだった住友さんは営業部に所属。発病後は闘病生活を続けながら、チーム史編纂のための資料整理にあたっていた。その志をついで、遺族から遺産の提供もありコンサドーレ札幌の応援の模様をCDとして形ある物に残すことになった。
 この日は、3時からのキックオフの3時間半前に開門。12時からコール練習や応援歌などのリハーサル。12時半からおよそ30分収録が行われた。
 今回のプロジェクトで制作されるCDは、コンサドーレ札幌にとっては初の応援歌・コールが集められたCDとなる。このCDは5万枚制作される予定。後日配布される。

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02年08月31日
「J1リーグ2ndステージ開幕」
 2週間の休みを挟んで2002年J1リーグの2ndステージが開幕した。1stステージ最下位に沈んだコンサドーレ札幌にとっては、2ndステージでの巻き返しが必須。最初に勢いに乗るためにも大事な初戦、柏レイソルを札幌厚別競技場に迎えた。試合前には、ホーム側ゴール裏スタンドに「FOREVER」の人文字。
 試合は、前半27分、オールスターゲームの勢いをそのままに小倉隆史選手がゴールを決め先制。後半13分にも小倉選手が追加点をあげ突き放し、このまま逃げ切れるかと思われたのだが、後半33分に1点を返されると、後半ロスタイムに同点に追いつかれてしまう。このまま延長戦に入ったが、両者決め手なく引き分けで試合終了。貴重な勝ち点を1追加したが、この日も勝ちきることができなかった。
 残り試合での目標がはっきりとJ1残留となっている現在、試合の流れが先にコンサに有利に動いた試合では勝ち点をきっちりとるようにしないとかなり苦しい。2002年J1リーグの残り試合は14試合。

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02年08月27日
「中尾康二選手が横浜FCにレンタル移籍」
 この日、HFCは中尾康二選手(DF)が横浜FCへレンタル移籍することを発表した。中尾選手は、右サイドのスペシャリストなDF。本来のポジションはDFながら、攻撃的なスタイルが持ち味なので、前目のMFもこなすことができる。かつてスクランブルながら、トップ下まで努めたことがあった。攻撃的なサイドバックとして期待されて入団したが、守備的ながら安定した守備を見せる同じ右サイドの田渕選手の壁を越えることができず、右サイドバックに定着できなかった。今回の移籍は、試合出場の機会を求める中尾選手と、選手に試合を経験させたいフロント側の思惑が一致したもの。

 中尾康二(なかおこうじ):1981年9月8日生まれ、鹿児島県肝属出身。身長・体重:171cm/63Kg。経歴:四日市中央工高校(1997-1999)−コンサドーレ札幌(2000-2002)。コンサドーレ札幌での成績:リーグ戦4試合無得点。ナビスコカップ4試合無得点。天皇杯1試合1得点。

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02年08月26日
「アジア大会に出場するU-21日本代表に藤ヶ谷陽介選手が選出」
 この日、日本サッカー協会は韓国・釜山で開催される「第14回アジア競技大会」に出場する日本代表メンバー20名のリストをJOC(日本オリンピック委員会)に提出、リストに掲載された代表メンバーを発表した。第14回アジア競技大会には、アテネ五輪を目指すU-21日本代表が出場。この代表にコンサドーレ札幌から藤ヶ谷陽介選手が選出された。監督は山本昌邦氏、選手団団長は釜本邦茂氏となっている。9/4のJOCの第3回理事会において、正式に決定される。

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02年08月25日
「京都パープルサンガの松川友明選手を獲得」
 この日、HFCは京都パープルサンガの松川友明選手(MF)を獲得を獲得したことを発表した。松川選手は、ボランチのような中盤の底からトップ下までをこなせるが、あくまでスタイルは攻撃的なMF。司令塔タイプのMFで、パスやドリブルを織り交ぜての攻撃が持ち味。ベルマーレ平塚時代、昨年の京都時代には、中盤でレギュラーポジションを獲得して活躍した。うまくコンサの戦術・陣形にフィットしたならば、大きな戦力になる可能性を秘めている。契約期間は、2002年8月26日〜2003年1月31日。

 松川友明(まつかわともあき):1973年4月18日生まれ、神奈川県出身。身長・体重:172cm/60Kg。経歴:桐蔭学園高−駒澤大(92-95)−ベルマーレ平塚(96-99)−京都パープルサンガ(00-02)。リーグ戦(J1/J2)125試合8得点。

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02年08月25日
「高円宮杯第十三回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会開催、コンサユース大会初勝利」
 8/24から高円宮杯第十三回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会が始まった。先日行われた日本クラブユース選手権でベスト4に進んだコンサユース(U-18)は、二年連続でこの高円宮杯の出場権を獲得。初出場だった昨年は初戦敗退。まずは初戦突破が目標となる。
 高円宮杯には、この世代の16チームが参加。クラブユースの上位五チームと、高校総体予選の各地域大会優勝高校九チーム、さらに前年度高円宮杯優勝、高校選手権優勝チーム枠などで2チーム、計16チームが出場する(優勝枠は今年はともに高校チームでともに九州地区、そのため九州地区の高校チームは3位まで出場)。クラブ・高校の両チームが顔をあわせるこの世代の唯一の大会でもある。
 コンサユースは、8/24帯広の森競技場で1回戦金光大阪高校(関西代表)と対戦した。前半FKから先制するも後半追いつかれ同点に。しかしながら後半ロスタイムに再び突き放し、そのまま逃げ切った。コンサユースは、うれしい同大会初勝利をあげた。
 翌8/25は、準々決勝。対戦相手はルーテル学院(九州第3代表)を下して勝ちあがってきた室蘭大谷高(北海道代表)。コンサユースと北海道の高校チームの雄が初めて公式戦の舞台で顔を合わせたこのカード。試合の方は、室蘭大谷の先制点で幕を開ける。コンサユースもその後すぐに取り返し同点に。しかしながら前半ロスタイムに追加点を奪われて前半終了。後半、何とか同点をめざすも3点目を決められ突き放されると、これをひっくり返すことができず、1−3で試合終了。コンサユースの二回目の高円宮杯は、ベスト8で終わりました。
 高円宮杯は、クラブユース選手権の上位チームと高校の地区代表チームが対戦するスタイルは今年で最後。来年からはU-18世代の大会にクラブ、高校入り乱れての地区リーグ制度の導入がすでに決定。この地区リーグの代表が高円宮杯で顔を合わせることになっている。すでに来年の地区リーグ参入戦が全道で展開中。コンサユースにはさらなる活躍を願いたい。

 ※高円宮杯大会はこの後も続き、室蘭大谷は残念ながら準決勝で敗退。決勝は9/1に国立で行われ、国見高校(九州)が二年連続の優勝を決めました。

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02年08月24日
「名古屋グランパスエイトの森山泰行選手を獲得」
 この日、HFCは名古屋グランパスエイトの森山泰行選手(FW)を獲得を獲得したことを発表した。森山選手は、決定率のあるストライカー。名古屋グランパス在籍中のベンゲル監督時代には、いつも途中出場ながら、でれば必ず得点を上げる腕こきのスナイパーのような切れ味を誇ったFW。短い時間に結果をだすことにかけては圧倒的な決定率を誇る。ゴール前に一瞬で滑り込み、ピンポイントパスに合わせるようなプレーが持ち味。名古屋時代には、小倉隆史選手ともプレーをしたことがある。契約期間は、2002年8月26日〜2003年1月31日。

 森山泰行(もりやまやすゆき):1969年5月1日生まれ、岐阜県岐阜市出身。身長・体重:171cm/71Kg。経歴:帝京高校()−順天堂大()−名古屋グランパス(92-97)−ベルマーレ平塚(98)−ヒット・ゴリツァ(スロベニア)(98-99)−サンフレッチェ広島(99)−川崎フロンターレ(00)−名古屋グランパス(01-02)。代表歴:日本代表1試合無得点。

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02年08月24日
「Jリーグオールスターゲーム開催」
 この日、さいたまスタジアムで2002Jリーグオールスターゲームが開催された。コンサドーレ札幌からただ一人、ファン投票で選ばれた小倉隆史選手は、J-EAST(東軍)の先発FWとして出場した。試合は、開始早々にいきなり動いた。前半4分、ゴール前で小倉選手からのパスに反応した柳沢敦選手(鹿島)がシュート。GKがはじいたところを、小倉選手が反応良く押し込み先制。小倉選手は前半で退いたが、東軍は後半、こちらは元コンサドーレのエメルソン選手(浦和)が後半15分に追加点をあげJ-WEST(西軍)を引き離した。このあと西軍の反撃を1点に抑え、結局2−1で東軍が勝利。MVPには、2点目を決めたエメルソン選手が選ばれた。小倉選手には、この日の得点のように、第2ステージでの活躍に期待したい。

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02年08月22日
「U-21日本代表とU-21中国代表の親善試合開催」
 この日、中国上海にて、U-21の日本代表と中国代表の親善試合が行われた。アテネ五輪を目指す両チーム、この世代の中国代表の前評判は結構高い。新しく就任した山本昌邦監督にとっては初の試合となる。新しく日本代表監督のに就任したジーコ氏も観戦に訪れた。コンサドーレ札幌からは、藤ヶ谷陽介・山瀬功治の両選手 が選出されていたが、山瀬選手は怪我で出場を辞退している。藤ヶ谷選手はこの日、GKで先発出場。
 試合の方は、前半20分にFKを直接決められ、先制される展開。序盤、中国に押し込まれていた日本も後半から攻勢にでるも、最後のつめが決まらず、最後まで無得点。こののま0-1で試合は終了した。
 この日の、日本代表、ツーロン大会で主軸を努めながら、怪我で辞退した選手が続出。山瀬選手を始め、松井大輔(京都)、阿部勇樹(市原)選手らが、メンバー発表後、参加を辞退。この世代は、昨年のワールドユースの時も、怪我で戦線離脱する選手が続出しベストメンバーの構築に、監督が苦労した経緯がある。若くしてJリーグのトップチームで主軸として活躍する選手が増えてきた昨今であるが、それにともない、怪我する機会もふえたせいか、A代表と同じように怪我でリタイアする選手も増えてきたようだ。

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02年08月19日
「Jリーグオールスターゲームに小倉隆史選手が選出」
 この日Jリーグは、8/24に開催されるJOMO Jリーグオールスターゲームに参加する選手を発表した。発表されたのは東西両軍の32名の選手。各チーム、サポーター投票で11名、Jリーグ推薦で5名の計16名で構成。監督、コーチはサポーター投票の上位1位と2位の監督が努める。
 コンサドーレ札幌からは、東軍(J-EAST)FWにサポーター投票で小倉隆史選手が選出された。小倉選手は3回目の出場。また、元コンサドーレのエメルソン選手(浦和)もJリーグ推薦で東軍FWに選出された。
 Jリーグオールスターゲームは、8/24に埼玉スタジアムで開催される。

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02年08月19日
「U-19日本代表候補トレーニングキャンプに今野泰幸選手が選出」
 この日、日本サッカー協会はU-19日本代表候補トレーニングキャンプに参加するメンバーを発表した。コンサドーレ札幌からは、前回に続いて今野泰幸選手が選出された。今野選手は靱帯損傷の回復待ちなので参加するかどうかは微妙。

<キャンプスケジュール>

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02年08月18日
「2002北海道国際ユース大会開催、北海道選抜が初優勝」
 8/17、8/18の2日間、札幌で2002北海道国際ユース大会開催が開催された。昨年から始まったこの大会、今年はU-16が対象の大会となった。参加チームは北海道選抜、日本代表U-16、ドイツの1860ミュンヘンユース、韓国のソウル市選抜の4チーム、トーナメント形式で行われた。北海道選抜には道内から18人のU-16選手が選ばれており、コンサドーレ札幌ユースからも10人の選手が招集された。
 8/17の試合で、北海道選抜は厚別競技場にてソウル市選抜と対戦。両者ゆずらず、無得点のままPK戦へ。PK戦も5人で決着が決まらず。サドンデス方式に入り7人目で決着。北海道選抜がからくもソウル市選抜を下した。
 翌8/18、前日1860ミュンヘンユースを1-0で下した日本代表U-16と札幌ドームにて決勝戦で対戦。うまさで勝る日本代表が攻勢にでるが、北海道選抜はまとまりのある守備でゴールを許さず。逆に前半27分にセットプレーから先制。この虎の子の1点を最後まで守り抜き、見事勝利。大会初優勝をかざった。
 大会最終順位:優勝北海道選抜、準優勝日本代表U-16、3位ソウル市選抜、4位1860ミュンヘンユース。

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02年08月18日
「『山瀬選手へ千羽鶴を送ろう』プロジェクトがスタート」
 先日行われたゲーム中、靱帯断裂の怪我を負った山瀬功治選手を励ますために、サポーターによる『山瀬選手へ千羽鶴を送ろう』プロジェクトがスタートした。
 サポーターが山瀬選手の怪我からの無事復帰を願う折り鶴をもちよって、千羽鶴を制作(もちろん総計が千羽以上になってもかまわない)。それを山瀬選手に送ろうというもの。プロジェクト用のホームページも開設。プロジェクトの概要、折り鶴の募集方法や折り方、プロジェクトの進行状況などを掲載している。なお見舞い用の千羽鶴なので、普通の折り鶴のように頭を折ってはいけません。詳細は以下のサイトに。

 山瀬選手へ千羽鶴を送ろう

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02年08月17日
「山瀬功治選手が靱帯断裂の大怪我」
 この日札幌ドームで行われたJ1リーグ1stステージ第15節コンサドーレ札幌−東京ヴェルディ1969戦で負傷退場した山瀬功治選手の怪我の状況が、HFCより発表された。それによると、山瀬選手は、右ひざ前十字靱帯断裂で全治6ヶ月の重傷。今季J1の2ndステージでの復帰はほぼ絶望、また先に発表されたU-21日本代表での中国遠征と秋の釜山でのアジア大会への出場も見送ることになった。
 一般に靱帯断裂した場合、放置しても元に戻らないので、断裂した靱帯をつなぐ再生術(手術)を施した後、長いリハビリを行うことになる。近年では、ブラジルのロナウド選手が、どの靱帯かは不明ながら(ひざ靱帯にはいくつか種類がある)右ひざ靱帯断裂で手術を受け、長いリハビリを乗り越え、2002W杯で復活、活躍したのが記憶に新しい。またかつては、現在コンサドーレ札幌の小倉隆史選手も右ひざの後十字靱帯断裂、現フェイエノールトの小野伸二選手が左ひざ内側側副靱帯断裂しており、同様に長いリハビリの経験を持つ。いづれにしても靱帯断裂の場合、術後のリハビリが非常に長く、精神的にも苦しいものになるだけに、周りのサポートは不可欠といえる。

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02年08月17日
「コンサドーレ最下位でJ1リーグ1stステージ終了」
 この日、J1リーグ1stステージの最終節の試合が全国8会場で、同時刻のキックオフで行われた。札幌ドームでは、コンサドーレ札幌が東京ヴェルディ1969を迎えての一戦が行われた。ここまで最下位のコンサドーレ札幌は、前節久しぶりに勝利した勢いに乗って、連勝と行きたいところ。試合の方は、前半終了間際にビジュ選手のゴールで先制。ところが、このまま逃げ切るかに見られた後半ロスタイムに追いつかれると、延長前半にVゴールを喫して負けてしまった。
 これにて、1stステージの全15試合を終了。コンサドーレ札幌の成績は、2勝13敗、引き分け・延長Vゴール勝ちなしで勝ち点6。得失点は15得点35失点。J1残留に向けて、2ndステージではかなりの奮起が求められる結果となった。

 今季1stステージでのコンサドーレ札幌の主な記録。 関連ニュース: コンサドーレ札幌ニュース2002のメニューページに戻る

02年08月15日
「U-21日本代表中国遠征メンバーに藤ヶ谷陽介・山瀬功治選手が選出」
 この日、日本サッカー協会は、中国に遠征するU-21日本代表メンバー21名を発表した。コンサドーレ札幌から藤ヶ谷陽介・山瀬功治の両選手が選出された。
 U-21日本代表は、アテネ五輪に向けた強化策の一環として、秋に釜山で開催されるアジア大会に出場する。今回の遠征はそれに向けた強化試合であるが、遠征期間が1stステージと2ndステージの合間にはさまりオールスター戦が行われるのみのJ1と異なり、J2ではリーグ戦が休みなくが実施されることもあって、J2の選手は招集されなかった。

<スケジュール> 関連ニュース: コンサドーレ札幌ニュース2002のメニューページに戻る

02年08月14日
「SBSカップ国際ユースサッカー開催、U-19日本代表は最下位に」
 この日、SBSカップ国際ユースサッカー大会が最終日を迎えた。4チームが参加した同大会にはU-19日本代表が参加している。コンサドーレ札幌から今野泰幸選手が招集されたが、その後、怪我のため出場を辞退。大会参加選手が18名のため、今野選手は登録抹消、新たに追加選手が招集された。ゲームや練習には出場できなかったが、監督が新たに大熊清氏にかわって最初の大会とあってか、この合宿自体には今野選手は参加していた。
 さて今野選手を欠いた日本代表は大苦戦、初戦パラグアイ代表戦をPK戦で勝つものの、2戦目静岡ユース選抜との試合をPK戦で落とし、最終日ポルトガル代表との試合では、1-2で敗戦。大会最下位となってしまった。

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02年08月13日
「J1リーグ、来季から延長Vゴール方式を廃止へ」
 この日おこなわれたJ1の実行委員会の席上で、来季からの延長Vゴール方式の廃止が基本合意された。12月に実施される理事会で正式決定される見込み。
 これにより、来季は90分間での勝ち・負け、引き分けの形で競うことになる。J1に先駆け、今季からJ2リーグでは、この形での運用が導入されている。

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02年08月11日
「今季から始動のコンサユースU-12が初の対外試合大会タイトル獲得」
 今季から始動のコンサユースU-12が初の対外試合大会のタイトルを獲得した。第15回増毛リトルカップサッカー大会が、増毛町のサッカー場で開催され、これに参加したコンサユースU-12が初優勝した。この大会は、試合に出場することが少ない小学4年生以下の男子と、女子小学生のための大会。コンサユースU-12は今年発足したばかりなので小学4年生しかいない(実質的コンサユースU-10)。参加15チームがグループリーグ戦、決勝トーナメントを、8/10、8/11の両日繰り広げた。
 まだできたてのコンサユースU-12にとっては、初の対外試合大会タイトル。ちなみにこの世代(4種;小学4年から6年)の公式戦としては、日本サッカー協会主催の全日本少年サッカー大会などがある。各都道府県の地域予選を勝ち抜いた48チーム(前年度優勝県は2チーム)による大会。今後のU-12の目標は、この大会への出場となる。

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02年08月10日
「コンサドーレ札幌、リーグ戦のクラブ連敗記録を9試合で止める」
 この日、ガンバ大阪を札幌厚別公園競技場に迎えたコンサドーレ札幌は、これを1−0で下し、第5節(4/6)から13節まで続いていたクラブ連敗記録を9で止めた。コンサドーレにとっては、4ヶ月ぶりの勝利となった。これまでの記録は、昨年から今年にかけて記録した8連敗。

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02年08月06日
「第14回アジア競技大会に出場するU-21日本代表候補トレーニングキャンプに藤ヶ谷陽介・山瀬功治選手が選出」
 この日、日本サッカー協会は第14回アジア競技大会に出場するU-21日本代表候補トレーニングキャンプに参加するメンバー30名を発表した。コンサドーレ札幌から藤ヶ谷陽介・山瀬功治選手が選出された。この世代は、アテネ五輪をめざす世代。その強化トレーニングの一環として、秋にあるアジア競技大会には、日本はトップチームではなく五輪代表チームを派遣することになっている。
 W杯が終了して、日本代表の監督もトルシエ監督からジーコ監督にバトンタッチされたばかりだが、若年層の指導もそれにあわせるかのように監督の交代が目立つ。このU-21代表監督には先月末に山本昌邦氏が新たに監督に就任したばかりだが、U-19代表監督にも大熊清氏が就任。キャンプには、選手と監督には初顔合せの意味合いもあるかもしれない。今回の合宿は、定期的な強化合宿の一環であるとともに、8/22の中国遠征に向けてのメンバー選考の意味合いも含まれている。合宿終了後の8/15に、中国遠征メンバーが発表される。

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02年08月05日
「consadole12.netが一時的にサービス停止」
 コンサドーレ札幌のオフィシャルメール配信サービスである『consadole12.net』が一時的にサービスを停止している。昨年からサービスの始まった、電子メールによるコンサドーレ札幌の情報提供サービスである『consadole12.net』。今回のトラブルは、システム運用を委託している株式会社4Dの倒産によるサービス停止状態の復旧作業が予定日までに間に合わなかったもの。新たな運用会社へのシステムの移転など、サービス復旧にむけ事態は進んでいる模様のようだが、今しばらく完全復旧まで日を要する見込み。
 コンサドーレ札幌の公式ページにこの件に関する公式コメントが掲載されている。それによると、現在一部サービスは稼働中であるが、完全には復旧していない。『consadole12.net』のサービス利用料金に関しては、7・8月分に関しては無料。などがあるが、今後順次変更になる可能性あり。また、現在『consadole12.net』のホームページである「http://www.consadole12.net/」にはアクセスできない。

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02年08月05日
「シースペース並びにファンクラブ事務局が移転」
 オフィシャルファンクラブショップのシースペースがテナントされている丸井今井デパートの改装にともない店舗の場所を移転する。これにともない、ショップ内に併設されているファンクラブ事務局も同様の場所に移転する。
 新たな場所は同じ丸井今井本店の南館地下2階。従来は一条館9階にあった。丸井今井は大通り館と一条館が隣接しており、いくつかの渡り廊下で連絡されている。大通公園に面している棟が「大通り館」、その南側に小道を挟んで「一条館」。南館はこの二つの館とは異なり、旧「ビックオフ」のあったビルディングで、「一条館」の南西側交差点を挟んで向かいとなる。
 一条館9階での営業は8/5まで。8/6は移転準備のため休業。8/7から新たな場所での営業となる。

【コンサドーレ・クラブオフィシャルショップ及びコンサドーレ札幌ファンクラブ事務局】
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02年08月03日
「日本クラブユースU-18選手権開催、コンサユースU-18が二年連続のベスト4」
 この日、日本クラブユースU-18選手権の準決勝が行われた。日本クラブユースU-18選手権は、U-18世代のクラブチームの大会で、各地域の予選を勝ち抜いた24チームによって、舞台となる福島・Jヴィレッジにて熱い戦いが繰り広げられる。
 コンサユースU-18は創設以来、毎年予選を勝ち抜き出場している。昨年初めてグループリーグを突破、ベスト8となる決勝トーナメントに進出。さらに決勝まで勝ち進み、残念ながら破れはしたものの準優勝という輝かしい結果を残したコンサユース。今年も活躍が期待された。
 大会様式は、参加24チームが6つのグループに分けられまずグループリーグ戦を行う。各グループ1位と、2位6チームの中から成績の良い2チームの、計8チームが決勝トーナメントに進める。さらに決勝トーナメントの上位5位のチームまで、高円宮杯第十三回全日本ユース(U−18)サッカー選手権大会の出場権が与えられる。今年のコンサユースは、川崎フロンターレ、大宮アルディージャ、ジュビロ磐田の各ユースチームと同じグループリーグ。
 初戦、川崎F戦を1−2で惜敗するも、二戦目大宮戦に4−0で快勝、最終戦磐田戦に決勝トーナメント進出をかけた。1点を先制されるも後半爆発して逆転、結局3−1で勝利。この結果、グループリーグ1位が決まり、二年連続ベスト8となる決勝トーナメント進出が決まった。
 決勝トーナメント1回戦はFC東京ユースと1−1の引き分けの激戦を展開しながらも、PK戦を6−5で制し準決勝進出。これで4位以上を確定したことで、高円宮杯の出場権も二年連続で得た。準決勝は、浦和レッズユースとだったが、残念ながら0−2で力負けした。昨年の準優勝を越えることはできなかったものの、二年連続準決勝進出、高円宮杯出場と輝かしい成績を残した。なお大会は清水エスパルスユースの初優勝で幕を閉じた。
 準決勝終了後、三位決定戦は行われず、反対側のブロックの準決勝敗退チーム名古屋グランパスユースとくじ引きが行われ、コンサユースは、クラブユース3位の枠を確保。この結果、すでに組み合わせが発表になっている高円宮杯第十三回全日本ユース(U−18)サッカー選手権大会のクラブユース大会上位5チームの第3位枠に自動的に組み込まれ、帯広の森球技場で関西地域代表の金光大阪高校と1回戦を8/24で行うことになった。
 高円宮杯には、クラブユースの上位五チームと、高校総体予選の各地域大会優勝高校九チーム、さらに前年度高円宮杯優勝、高校選手権優勝チーム枠などで2チーム、計16チームが出場する(優勝枠は今年はともに高校チームでともに九州地区、そのため九州地区の高校チームは3位まで出場)。クラブ・高校の両チームが顔をあわせるこの世代の日本一を決める唯一の大会。帯広の森球技場では、同じく8/24に北海道地域代表の室蘭大谷高校と九州地域第三代表のルーテル学院高校(熊本)も行われることになっており、両カードの勝者が、翌8/25に準々決勝で顔を合わせる。地元勢同士の対戦になる可能性もあり、楽しみな2日間となりそうな気配。観戦料は一日につき大人1000円、高校生以下は800円。

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02年08月02日
「SBSカップ国際ユースサッカーに出場するU-19日本代表メンバーに今野泰幸選手が選出」
 この日、日本サッカー協会はSBSカップ国際ユースサッカーに出場するU-19日本代表メンバー18名を発表した。コンサドーレ札幌から今野泰幸選手が選出された。
 この世代は、来年のワールドユース大会出場を目指す世代。また先にU-19日本代表監督が、昨年のこの世代の大会であるU-17世界大会を指揮した田嶋幸三氏から、大熊清氏に変更になったばかり。大熊監督にとってはSBSカップ国際ユースサッカー大会が初采配となる。

<2002SBSカップ国際ユースサッカースケジュール> コンサドーレ札幌ニュース2002のメニューページに戻る

02年08月01日
「JR北海道バスがコンサドーレ号のチョロQを販売」
 JR北海道バスがコンサドーレ号のチョロQを発売する。チョロQはおもちゃ会社のタカラが制作しているミニカーのこと。実際の車両(車や鉄道)をモデルにデザインされており、これまでにも様々なモデルが制作販売されている。最近では、地域限定チョロQなども登場し、ローカル路線のバスや鉄道車両が数量限定発売という形で販売されている。
 今回販売されるモデルは、JR北海道バスが所有するコンサドーレ札幌選手送迎用バスの「コンサドーレ号」をデザインしたチョロQ。もちろん車体には、本物とおなじく真っ赤な車体にドーレくんの勇姿が見られる。
 この「コンサドーレ号」チョロQ、1個800円で限定2万個。売上げの一部はコンサドーレ札幌に還元させることになっている。発売開始は8/10から、申し込み受付は8/1から。発売方法は、窓口販売が、以下のお店にて、  通信販売はネットからで、JR北海道バスのホームページ内、http://www.jsd.ne.jp/~jhb/topics/index.html

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02年08月01日
「コンサドーレ札幌に新ロゴが登場」
 HFCは、この日、コンサドーレ札幌の新しいロゴを発表した。新ロゴは、赤色で角張ったアルファベット文字(CONSADOLE)が横につながったようなデザイン。今後、このロゴを使用したグッズなどが順次発売される予定。

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