| (最終更新日:03/16/03) | ||
J1リーグがW杯を控える日本代表のために一ヶ月早く中断期間に入ったのを利用して、この日からナビスコカップが開幕した。今年はW杯による長い中断が入るためJリーグの試合日程は全体に厳しいものとなっている。とりわけJ1より年間試合数の多いJ2は厳しく、このため、今年のナビスコカップはJ1クラブのみで行われることになった。
J1の16クラブが、4チームづつに分かれてホーム&アウェイのリーグ戦を行い、各グループ上位2チームが決勝トーナメント進出となる。コンサドーレは、ベガルタ仙台、柏レイソル、ジュビロ磐田と同じグループA。中断までのリーグ戦7試合の結果は1勝6敗で最下位に沈んだ札幌、代表に選手がとられたチームが相手とはいえ、どこまで立て直せるかが見所。とはいえ、札幌も今オフの補強外国人選手に見切りをつけて選手起用からはずす上にビジュ選手は手術で欠場。若手の主力3人が各世代の代表の試合に参加のため、ナビスコカップ途中からは出場しないとあっては、状況は主力を代表合宿にとられたチームと同じような状態。
そんな中でこの日、アウェイ柏の葉競技場で柏レイソルとの試合を迎えた。試合の方は、攻める柏に防戦一方になった札幌といった展開で時間がすぎる。後半PKを相手に与える最大のピンチもGK佐藤のファインセーブで阻止したのだが、後半30分、ついに相手に先制点を献上。このまま、盛り返せず、試合終了。ナビスコ初戦は黒星となった。
ナビスコカップのグループリーグ戦は5月12日まで続く。
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この日HFCは、ビジュ選手が右膝半月板損傷により手術を行ったことを発表した。全治2カ月の見込み。ビジュ選手の右膝はJ1リーグが中休みに入る最後の試合鹿島戦で痛めたというわけでなく、以前から違和感があったもの。W杯による長期中断期間があることから手術に踏み切った。
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日本サッカー協会は、この日、ツーロン国際大会に出場するU−21日本代表メンバー20名を発表した。コンサドーレ札幌からは山瀬功治(MF)、藤ヶ谷陽介(GK)の両選手が選出された。
現在はU-21日本代表と呼ばれているが、この世代はアテネ五輪出場を目指す世代で、いづれ時期が来れば五輪代表と呼び変えられるようになるはずである。もちろん選手たちの目標はアジア予選を突破しての五輪出場と、五輪スタジアムのピッチに選手として立つことである。世界ユース大会のアジア予選が近づいたU-19がここのところ頻繁にキャンプを行っているのに比べ、U-21の選手たちが勢揃いするのは昨年のアルゼンチンでの世界ユース大会以来で、久しぶりのこと。
今年のツーロン国際大会には、日本を含む10カ国が参加。グループA(イングランド、ブラジル、中国、ポーランド、ポルトガル)、グループB(南アフリカ、ドイツ、アイルランド、イタリア、日本)に別れ、総当たりのリーグ戦を行う。リーグ戦終了後、準決勝は行わず、両リーグの1位が決勝戦、2位が3位決定戦を行う。
【発表された公式コメント】・山瀬功治選手:『試合に出たらアピールするのは当たり前です。ワールドユース組の選手がまともに集まるのは初めて。チームとしてすぐにまとまるのは難しいけど頑張りたい。』【代表スケジュール】
・藤ヶ谷陽介選手:『選ばれた選手は皆、ワールドユースからはレベルアップしているはずなので、まずは自分もできることをきっちりやっていきたい。チーム(札幌)は結果が出ていない状況なのでこの中断期間で立て直してやっていっくしかない。』関連ニュース: ●コンサドーレ札幌ニュース2002のメニューページに戻る
- 5/3(金)〜6(月) トレーニング
- 5/7(火)対 U-21アイルランド代表(Stade des Costieres/NIMES)
- 5/9(木)対 U-21南アフリカ代表(Stade Mayol/TOULON)
- 5/11(土)対 U-21ドイツ代表(Stade Bardin/ISTRES)
- 5/15(水)対 U-21イタリア代表(Stade Scaglia/LA SEYNE)
- 5/17(金) 3位決定戦/決勝(Stade Mayol/TOULON)
JR北海道は、この日からコンサドーレ札幌のロゴやドーレくんを車体に描いたペインティング車両による特急列車の運行を開始した。札幌−函館間の特急「北斗」に使用している183系気動車5両の車体に赤黒縦縞が配色され、ドーレくん、コンサドーレロゴ、エンブレム、サッカーボールなどがレイアウトされたデザインとなっている。車体横だけでなく、5両編成(5両ワンセット)の両端の先頭車両も赤黒にぬられ、ドーレくんが描かれている。
この日はの特急北斗4号に初めて使用され、函館で開催されるJ1第7節鹿島アントラーズ戦に向かう多くのコンサドーレ札幌サポーターを乗せて札幌駅を朝7時27分に出発した。今後は、特急北斗の車両として使用され、「北斗4・5・11・14・19・20号」のいずれかに連結される。1日3本程度運行の予定で、連結列車は車両運用日により変更となる。
コンサドーレデザインがペイントされた車両としては、これまでもJR北海道バスや光星ハイヤーのタクシーがある。JR北海道にしても、99年にリゾート列車「マウントレイク大沼号」があるが、通常運行の車両にペイントされたのは今回が初めて。
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この日、渡島管内七飯町東大沼の流山温泉にて流政之氏制作の彫刻「KACHI BACHI」の除幕式が行われた。三味線のばちをかたどった高さ約5m、重さ約4tの鋼製の大きなもので、ばちの色が赤、台座が黒御影石で、コンサドーレカラーを表現している。コンサドーレサポーターら有志による「カチバチを建てる会」(鳴海鼓大代表)が流氏に制作を依頼したものでコンサドーレ札幌と北海道サッカーの発展を願うものとなっている。
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日本サッカー協会は、この日、AFC(アジア・サッカー連盟)U-20選手権カタール2002一次予選に向けてのU−19日本代表候補を発表した。コンサドーレ札幌からは前回に引き続き、今野泰幸(MF)選手が選出された。代表メンバーは4/25(木)から合宿トレーニングが始まり、5/6(月)に代表20名を発表。5/8(水)から始まるU-20アジア大会一次予選に挑む。
【スケジュール】関連ニュース:
- 4/25(木)〜4/30(火)トレーニング
- 4/29(月)トレーニングマッチvs浦和レッズサテライト(大原サッカー競技場)
- 4/30(火)トレーニングマッチvs浦和レッズサテライト(大原サッカー競技場)
- 5/2(木)〜5/12(日) トレーニング
- AFC U-20選手権カタール2002一次予選グループ7(国立西が丘サッカー場)
- 5/8(水)vsモンゴル
- 5/10(金)vsチャイニーズタイペイ
- 5/12(日)vsラオス
※追加:4/24に日本サッカー協会は、Jリーグ試合出場のため今野選手を含む4選手がトレーニングキャンプに不参加となることを発表。
- 02/04/11:U-19日本代表トレーニングマッチメンバー発表
- 02/03/13:U-19日本代表ドイツ遠征メンバー発表
- 02/03/05:U-19日本代表韓国遠征メンバー発表
- 02/01/08:U-19日本代表候補トレーニングキャンプ参加メンバー発表
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日本サッカー協会は、この日U−19日本代表トレーニングマッチメンバーを発表した。コンサドーレ札幌からは前回に引き続き、今野泰幸(MF)選手が選出された。代表メンバーは4/16(火)に全体トレーニング、翌17日(水)にマレーシア代表とトレーニングマッチを行う。
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