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01年09月29日
「J1リーグでのコンサドーレ札幌の1試合最多得点記録を更新」
 この日札幌厚別競技場で開催されたJ1リーグ2ndステージ節ヴィッセル神戸戦で、コンサドーレ札幌はトップリーグでの(J1リーグと旧Jリーグも含む)1試合最多得点となる5点を記録した。これまでのトップリーグでの最高得点は1試合3点で、98年Jリーグ時代に10試合、今年は2試合で記録している。この日の試合は、ウイル選手の自身初となるハットトリックもあり、5−2で快勝した。ちなみにJFL、J2も含めると、一試合で6点をとったのがクラブ最高。

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01年09月25日
「「ボラナビ倶楽部」のシステムを利用してコンサドーレ札幌への募金がコンビニより可能に」
 北海道フットボールクラブは、98年より“コンサドーレ札幌支援募金”として、直接持ち込むか銀行や郵便局からの振込みによる募金を受け付けていたが、9/1より新たにネットから申し込み、コンビニエンスストア等で募金するという方法も可能になった。
 新たに加わった募金方法は、NPO(非営利組織)法人「ボラナビ倶楽部」の「ねっとぼ金」システムを利用した形となる。募金額は500円以上から可。募金1件につき定額200円がボラナビ倶楽部への諸経費としてひかれる。(最初発表された2000円以上から募金可、諸経費20%から変更になった。これはボラナビ倶楽部様の「ねっとぼ金」へ協賛する企業が当初の予定を上回り、7社(9/15現在)となったことで、費用・諸経費の金額を低く設定することが可能になったためとのこと)。
 9/1から運用が始まった「ねっとぼ金」は、様々なNPOやボランティアグループへの募金を仲介してくれるシステム。専用ソフトや事務手続き、登録料など一切不要。インターネットが利用できるパソコンのブラウザ画面から誰でもいつでも利用が可能。オンラインで申し込むが、入金は全国の指定コンビニエンスストア各店で行うため、クレジットカードなども必要ない。ちなみに郵便局から振り込む方法もあり。

【ネット募金の手順】
  1. 「ボラナビ倶楽部」のホームページにアクセス
  2. “ねっとぼ金”のボタンをクリック
  3. 北海道フットボールクラブ(コンサドーレ札幌)をクリック
  4. 北海道フットボールクラブ紹介ページ内の“ねっとぼ金”ボタンをクリック
  5. 住所・氏名・募金額など必要項目を入力
  6. ボラナビ倶楽部から募金者に受付メール送信、後日、振込取扱票が発送
  7. 全国の指定コンビニエンスストア各店で入金
  8. ボラナビ倶楽部から募金者にサンキューメール送信(毎月10日と20日と末締め)
  9. 集められた募金は3ヶ月ごとに北海道フットボールクラブに入金。
 「ボラナビ倶楽部」は、NPOやボランティアグループを応援することを目的にしているNPO。各団体を支援するための募金を代わりに集める「ねっとぼ金」。ボランティアしたい人とボランティアを求めている人をつなぐための、ボランティアに関する無料情報誌「月刊ボラナビ」発行(毎月2万5千部)。読者の交流の場として「ボラナビの集い」を毎月開催。などなどの活動を展開している。ボラナビとは、ボランティアナビゲーションを短くした造語。
ボラナビ倶楽部より:
「ねっとぼ金は、道内のNPOやボランティアグループを支援するために始めました。募金を受けるにふさわしい非営利団体かどうかは、審査委員会で判断しています。コンサドーレ札幌はボランティアグループではありませんが、北海道に大きく貢献していることから、全会一致で参加が認められました。『フレーフレー!コンサドーレ!』私たちも応援しています」
※審査委員は、磯田憲一(北海道副知事・審査委員長)、上田文雄(NPO推進北海道会議・代表理事)、樽見弘紀(北海学園大学・法学部助教授)、山本強(北海道大学・工学部教授)、山本文夫(北海道石狩支庁長)。
 以上ねっとぼ金の詳細等は、関連リンク先で参照してください。

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01年09月24日
「コンサユース(U-15)が第13回全道ジュニアユースサッカー選手権で優勝、全国大会へ」
 この日、釧路市民陸上競技場で第13回全道ジュニアユースサッカー選手権の決勝が行われた。札幌地区予選の全市大会では準決勝でユニオンジュニアユースに敗退、3位決定戦を制しての勝ち上がりであったが(3位までが全道大会へ出場できる)、全道大会では1回戦から攻撃力が爆発。コンサユースは危なげなく勝ち上がり、準決勝ではユニオンジュニアに見事雪辱を果たし、この日の決勝戦を迎えた。対戦相手は昨年と同じくSSSジュニアユース(今年の全市大会予選優勝チーム)。
 試合の方はSSSに先制されるも、前半のうちに同点に追いつくと、後半に入って逆転に成功。さらに追加点もあげ、結局4−1で快勝した。同大会二年連続優勝を飾ったコンサユースは、12月に開かれる高円宮杯全日本ユース選手権への出場権を得た。
 クラブチーム、中学校チーム混在のこの世代のナンバー1チームを決める、高円宮杯全日本ユース選手権。全国の予選を勝ち抜いたチームによるトーナメント形式で行われる。昨年初めて出場した高円宮杯では、初戦敗退しているコンサユース。今年の目標は、この大会でのまず1勝となる。

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01年09月19日
「日本代表候補合宿メンバーに播戸竜二選手が選ばれる」
 この日、日本サッカー協会は9/24、25の両日に行われる日本代表候補トレーニングキャンプに招集するメンバー25名の中にコンサドーレ札幌から播戸竜二選手が選ばれたことを発表した。播戸選手がA代表候補に選ばれたのは初。なお、9/26にナビスコカップ準決勝を控えている鹿島、磐田、名古屋、横浜Mの選手らは招集されていない。
 今回の代表候補合宿は、10月に実施されるヨーロッパ遠征に向けてのものであるが、この招集メンバーの中から代表が選ばれるわけではない。日本サッカー協会の広報は、トルシエ日本代表監督が、もう一度見たい選手、これまで見たいと思っていたがまだ見たことない選手を中心に選んだとコメントしているとおり、全体に若くフレッシュな顔ぶれとなっている。トルシエ日本代表監督は、歴代の代表監督に比べると代表・代表候補メンバーにかなり多くの選手を呼び、いろいろな試行錯誤を続けてきた。しかしながら、開催まで一年を切ったいま、来年のW杯での日本代表に関してはこれまで代表に選ばれてきたメンバーを中心に9割を選び、残る1割は代表経験の有無に関わらずその時点で調子のいい選手を選ぶとすでに明言している。勝負を束ねる者として、やはりラッキーボーイ的な選手がほしいということだと思われるが、1割ということはその枠は2〜4人。かなりの激戦が予想される厳しく狭き門であるが、わずかな可能性でもある限りチャレンジするのがスポーツ選手。この日発表されたメンバーは、そんな感じのするぎらぎらした25名となっている。

日本代表ヨーロッパ遠征:
・10/4(木) 18:00 対 セネガル代表(フランス/ランス)
・10/7(日) 15:00 対 ナイジェリア代表(イギリス/サウザンプトン)


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01年09月15日
「コンサドーレのホームゲームにて「ホームゲームご招待券」向けの整理券を初めて配布」
 この日、札幌ドームで開催されたコンサドーレ札幌のホームゲーム(J1_2ndステージ第5節清水戦)で、初めて「ホームゲームご招待券」向けの整理券が配布された。「ホームゲームご招待券」は、ファンクラブ会員や持株会会員の特典として毎年配られているB自由席の無料招待券。一枚で一試合無料で見ることができる。当日決められた時間に、先着1500名までに整理券を配布というアナウンスが事前にされた。「ホームゲームご招待券」による入場者数を事前に制限することを具体的な数とともに発表した初めてのケースとなる。ちなみに、これまでも「制限することがあります」とアナウンスされたことはあった。
 招待券の券面の裏にはチケット完売の際には入場制限が行われる旨記載されているが、実は、これまで「ホームゲームご招待券」での入場が制限されたことはほとんどなく、札幌ドーム開幕戦となった横浜Fマリノス戦(7/21)などくらいである。完売試合でも招待券を使った人が入場できる余裕があるのは、前売りチケットを購入しても都合で当日これなくなる人が一定の割合で必ずいるからで、販売席数の5分から1割ぐらいと見込まれる(試合によって異なる)。昨年までホームゲームの完売試合が数試合しかなかったという事情もあり、招待券を利用する人の数がその範囲内に収まっていたため、これまでは制限が行われなかった。
 しかしながら、今年はホームゲームの前売り完売が続き、完売試合で招待券の利用率が高くなっている。とりわけドームの人気が高くなっているようだが、招待券には以下のような潜在的な特徴があり、ドームでの招待券の利用者が増えるとB自由席に入りきれず、あふれるという状況に落ちいる。  以上のようなわけで、招待券での来場者の数が無視できないくらい多くなってきたと言うことのようで、今後は、前売り完売の試合で招待券を使用する予定の方は注意が必要かも。整理券の配布のお知らせなどは、配布される場合は公式ホームページ上で事前にアナウンスされるはずなので要チェックのこと。

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01年09月14日
「宮の沢白い恋人サッカー場内施設の壁面を飾る「コンサドーレ札幌メモリアルタイル」を販売」
 この日、宮の沢白い恋人サッカー場を管理する石屋製菓は、場内施設の壁面を飾る「コンサドーレ札幌メモリアルタイル」を販売をアナウンスした。これは、専用練習場の宮の沢白い恋人サッカー場内施設の壁面に各人の名前入りのオリジナルタイルで飾るというもの。デザインは、コンサのユニをかたどったものとなっている。自筆の名前が入り、通し番号がふられる(費用振込順にナンバーリングされます)。名前は個人名のみで、企業名・団体名・メッセージ・イラストなどはダメとなっている。一枚3千円でこのうち1千円がコンサドーレ札幌に寄付される。今回は1万枚を募集する。また、申込み者の中で希望する人は練習場に設置したタイルと同じレプリカタイルを台座付きで購入できる(料金は別途必要)。詳細は、石屋製菓ホームページ内に掲載。 ■関連リンク:
石屋製菓ホームページ

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01年09月11日
「モンテディオ山形の堀井岳也選手を獲得」
 北海道フットボールクラブは、この日モンテディオ山形の堀井岳也選手(FW)のレンタル移籍での獲得を発表した。契約期間は、2000年9月9日〜2001年1月1日まで。JFL、J2通算で115試合に出場して25得点を挙げている。堀井選手は足の速さがウリのFWで、今期はここまでJ2で10得点をあげており、山形の一番のポイントゲッターとして活躍。背番号は31番。

 堀井岳也選手のコメント:
「J1でプレーすることは私の長年の夢でもあり、自分の力がどこまで通用するか精一杯努力しプレーしたいと考えています」

 堀井岳也(ほりいがくや):975年7月3日生まれ、175cm/68kg。山梨県出身、青山学院大学−ヴァンフォーレ甲府(98)−モンテディオ山形(2000)。

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01年09月10日
「第81回天皇杯全日本サッカー選手権大会組合せ・日程を発表」
 この日、日本サッカー協会から第81回天皇杯全日本サッカー選手権の日程ならびに組み合わせが発表された。全国から勝ち抜いてきたアマとプロ混合の一大トーナメント大会の天皇杯。大会にはシードチームとしてJ1の全16チーム(三回戦から登場)、さらにJ2の全12、JFLの上位2、総理大臣杯の上位2大学、高円宮杯全日本ユースの優勝チーム、都道府県代表47の計80チームが出場する。大会は11/25(日)開幕、年が明けて元旦に決勝戦を東京・国立競技場で行う。
 コンサドーレ札幌は、三回戦から登場。12/9(日)に川崎フロンターレのブロックの勝者と。これに勝利するとFC東京のブロックの勝者と鳴門で4回戦を戦うことになっている。一方、北海道代表の道都大学は、一回戦で富山岩瀬でアローズ北陸(富山県代表)と当たる。
 99年の大会から賞金大会となった天皇杯。天皇杯はJリーグではなく日本サッカー協会主催の大会であるため、そのこと自体は大変画期的なことであったのだが、Jリーグ主催のナビスコカップの賞金の約半分だった。日本国内のカップ戦の格付けとしては、天皇杯の方が上で、天皇杯の優勝チームは、翌年のアジアサッカー連盟(AFC)主催の国際大会アジアカップウイナーズカップに日本のカップ戦を制したチームとして出場できる。
 今年は、この賞金が倍増されることがアナウンスされた。優勝賞金1億、準優勝5千万、三位2千万となり、ナビスコカップと同じ額まで引き上げられた。例年、シーズンオフにかぶるため、各クラブのモチベーション付けに苦労する同大会。賞金総額を上げることで、名実とも備えたカップ戦へしようという日本サッカー協会の意気込みが感じられる。

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01年09月09日
「Jリーグユースカップ開幕」
 Jリーグに所属するクラブのユースチームによる大会である2001年度のJリーグユースカップが始まった。この大会は、予選リーグ、決勝トーナメントに分かれている。予選リーグは、ホームアンドウェイ方式で行われ、各予選グループの成績の良い上位2チームが決勝トーナメントにすすむ。今年のコンサユース(U-18)は、横浜F・マリノス、FC東京、水戸ホーリーホックのユースと同じ、グループAに入った。
 札幌ユースは、昨年の大会で初めて予選グループを突破した。今大会の目標もグループリーグ突破しての決勝オーナメント進出と、さらにその上が目標となる。今年は全日本クラブユース選手権で準優勝と好成績を残している札幌だが、グループAには、その大会で優勝したFC東京と常に優勝候補にあげられる横浜F・マリノスのユースが同居。なかなか厳しそうである。
 この日は栗山で横浜ユースとの試合を残念ながら1-5で落とした。昨年と同じく開幕戦黒星でのスタート。大会は11/8まで続く。残り5試合、頑張って欲しいものである。

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01年09月07日
「2001年コンサドーレ札幌ユース(U-15)セレクション受験者募集中」
 北海道フットボールクラブは、現在、コンサドーレユース(U-15)セレクションの受験者を募集しています。以下が、その概要および受験方法に関するお知らせです。詳細・ご不明な点などは、直接、北海道フットボールクラブにお問い合わせください。



U-15セレクション受験申込みについてはコンサドーレ札幌オフィシャルページにも詳細が掲載されています。

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01年09月07日
「2001年コンサドーレ札幌ユース(U-18)セレクション受験者募集中」
 北海道フットボールクラブは、現在、コンサドーレユース(U-18)セレクションの受験者を募集しています。以下が、その概要および受験方法に関するお知らせです。詳細・ご不明な点などは、直接、北海道フットボールクラブにお問い合わせください。



U-18セレクション受験申込みについてはコンサドーレ札幌オフィシャルページに詳細が掲載されています。

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01年09月02日
「JOMOカップJリーグドリームマッチ開催」
 この日、国立競技場で、JOMOカップJリーグドリームマッチが開催された。Jリーグ所属選手の中から、記者投票により選抜された選手達が日本選抜、世界選抜チームに分かれて戦うこのドリームマッチも、今年で、7回目となる。コンサドーレ札幌からは、WORLD DREAMSのFWにウイル選手、JAPAN DREAMSのコーチに岡田武史監督が出場している。
 試合は、WORLD DREAMSが序盤から攻勢にでる。この日先発出場のウイルが前半9分、ビスマルク(鹿島)からのパスをトラップすると、飛び出したJAPAN DREAMS GKの川口(横浜)の頭をうまく越す技ありのループシュートで先制すると、試合を優勢に進め、その後もエムボマ(パルマ;招待選手)、シジクレイ(神戸)と加点。JAPAN DREAMSは中村(横浜)、柳沢(鹿島)の反撃のゴールがみられるが、結局4-2でWORLD DREAMSの快勝。先制ゴールを決めたウイルだったが、残念ながら最優秀選手、敢闘賞には選ばれなかった。

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