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flyng owl2001年11月分 (最終更新日:11/17/02)to uppage
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01年11月30日
「ウイル選手がJリーグ優秀選手賞、山瀬功二選手がJリーグ優秀新人賞を受賞」
 この日、Jリーグは、今シーズンのJリーグ優秀選手賞33名(ゴールキーパー部門3名、フィールドプレーヤー部門30名)ならびに優秀新人賞(3名)を発表した。コンサドーレ札幌から優秀選手賞フィールドプレーヤー部門にウイル選手。優秀新人賞に山瀬功治選手が選出された。両選手は、12/10(月)に横浜アリーナで行われる「2001Jリーグアウォーズ」に出席し、表彰される。ウイル選手は、J1得点王に続いての表彰となる。また、当日の選考委員会にて、この中から最優秀選手賞(MVP)、ベストイレブン、新人王が決定され、同会場にて発表と表彰が行われることになっている。
 毎年行われているJリーグのこの賞は、J1リーグ所属16クラブの監督および選手(選手はJ1リーグ戦1st、2nd両ステージで15試合以上出場が投票資格)による投票の結果をもとに選考委員会にて決定されるもの。活躍した選手の数と、チームの活躍度合いは自然と相関するので、各ステージで優勝した磐田から10人、鹿島から8人の選出となっている。

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01年11月29日
「来季は2ndユニフォームのデザインが変更に」
 この日、来季の2ndユニフォームのデザインが変更になることが明らかになった。札幌ドームにて開催された2001コンサドーレ札幌ファン感謝デーにおいて来季の新しい2ndユニフォームが発表されたもの。新しいユニフォームは、全体に淡いグレー色で、所々に赤と黒の細いラインがある感じとなっている。サプライヤーは今季と同じくアディダス・ジャパン。コンサドーレとしては初めて白以外の2ndユニフォームとなった。従来の白をベースに赤と黒が所々に配色されているものと比べると、非常にシックな感じのするデザインとなっている。シャツ、パンツ、ストッキングでグレーの濃淡を微妙に変えてある。この霜降りグレーは北海道の雪が降ってくるイメージとのこと。一般発売は来年2月の予定。
 また、GKユニも同時に発表され、従来黒と黄色の二種類だったものに、新たにオレンジ色が加わり、来季は三種類が用意される。

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01年11月29日
「2001コンサドーレ札幌ファン感謝デーが開催」
 この日、夕刻より札幌ドームにて2001コンサドーレ札幌ファン感謝デーが開催された。コンサの場合、一般にシーズン終了後に開催されるチームとファン交流会の催しが、ファン感謝デー。今回で3回目のファン感謝デーとなるが、優勝した年以外では初の開催となる。
 今年の会場は札幌ドーム。今年は、コンサ関係の各種会員(コンサドーレ札幌ファンクラブ会員、コンサドーレ札幌北海道後援会会員、コンサドーレ札幌サポーターズ持株会、札幌ドームメンバーズクラブ会員)は無料の他、会場のキャパシティーが大きいので、一般向けにもチケットが販売された。当日会場には、コンサドーレ札幌の監督・選手・スタッフが参加し、5千人を超えるファンとともにしばし楽しいひとときを過ごした。この日のファン感では、道内各放送局が趣向を凝らしたアトラクションを用意。くじで選ばれた人たちが選手らとともに、綱引きなどのアトラクションに挑戦した。ファン感では、田中良明HFC社長の挨拶、野々村芳和キャプテンの宣誓、岡田武史監督の挨拶も行われ、今年一年を振り返りサポーターに感謝の言葉が贈られた。

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01年11月26日
「ウイル選手が北海道新聞スポーツ賞受賞」
 ウイル選手が北海道新聞スポーツ賞を受賞。この日、市内のホテルで授賞式が行われた。この賞は、その年にスポーツ界で活躍した本道出身、在住選手に贈られる賞。今年は二個人と一団体、特別賞に二個人が選ばれた。昨年は、岡田武史監督が特別賞を受賞している。
 ウイル選手は、今季J1で得点王を獲得するなど活躍、今季のコンサドーレ札幌を引っ張った。

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01年11月25日
「第81回天皇杯全日本選手権開幕」
 この日、第81回天皇杯全日本選手権が開幕した。J1勢としてシードされているコンサドーレ札幌は、12/9(日)の3回戦から登場。会場は富山県綜合運動公園で、この日勝利を収めた川崎フロンターレ(J2)と法政大(東京)による二回戦の勝者と対戦することになる。
 この日は、北海道代表の道都大がアローズ北陸(富山)と対戦。先制するも1−2で残念ながら逆転負けした。また、J2の大宮アルディージャが東海大(神奈川)に完封負け。早くもジャイアントキリングが実現。そのほかのJ2勢は順当に勝ちあがったが、モチベーションの問題もあって、すっきり快勝といかなかったチームも多かった。

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01年11月24日
「コンサドーレの応援歌「With」お披露目」
 この日、2001年J1リーグ最終戦となる札幌ドームのコンサドーレ札幌−セレッソ大阪戦で、コンサドーレの新しい応援歌「With」がお披露目された。この応援歌は、道新スポーツが企画。歌詞を一般公募。1591通の中から最優秀作品に菅野直人さんの作品が選ばれ、これに札幌在住のミュージシャン五十嵐浩晃さんが曲をつけたもの。
 CDも制作され、五十嵐さんバージョン、サポーターバージョン、カラオケバージョンなどが収録されている。只このCD、一般発売の予定は今のところ不明(長く歌い継がれる応援歌を作ろうと云うのが当初の趣旨で、儲けることを考えていないため)。道新スポーツが抽選で1000名の読者へのプレゼントを実施している(12/5まで)。
 これまでにも札幌の応援歌の類は多くのものが作られてきた。只BGMとして聞くのではなく、実際にスタジアムで歌われるようになった曲というのはそれほど多くはない。下記の中では、“好きですサッポロ”が歌われることがあるほか、オリジナルの“赤黒の勇者”などがよく歌われている。

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01年11月24日
「札幌ドーム効果でクラブ年間観客動員数記録など大きく更新」
 この日、2001年J1リーグのリーグ戦日程が終了したが、今季のコンサドーレ札幌のホームゲーム観客動員数は、厚別競技場の二倍のキャパシティを誇る札幌ドームが開業したこともあり、大きく伸び、軒並みクラブ記録を更新した。クラブ史上年間観客数総数が初めて30万人台の大台に乗ったのを始め、一試合平均観客数も2万人を突破。1試合観客動員数の記録はスタジアムが新設されたこともあり、これまでの記録の二倍となった。

【今季の観客動員に関する主な記録】  今季は来年のW杯を控え、全国的に新スタジアムがオープンしたこともあり、札幌だけでなく、Jリーグ全体で観客動員数がのびた。もちろん、札幌はその伸びに大きく寄与している。そして、その動員数は大ブームとなったJリーグ開幕当初に匹敵する。その中でも特筆すべきは、浦和レッズの一試合平均観客数と、埼玉スタジアムでのこけら落としの試合で記録した一試合観客数のの二つが、Jリーグ記録を8年ぶりに更新したことであろう(これまでの記録は一試合平均が、初年度の川崎ヴェルディが記録した25235人。一試合最多はJリーグ開幕戦となった国立での横浜マリノス−川崎ヴェルディ戦)。またJ2では、新潟が昨年の浦和の年間観客総数記録を更新。試合数が異なるため、一試合平均では浦和が16,923人(2000年J2)の記録を保持している。新潟は新スタジアムビッグスワンのこけら落としの試合でJ2初の3万人以上の観客数を記録している。

【今季のJ1、J2の観客動員数上位(30万人以上)】年間総数(一試合当たりの平均)

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01年11月24日
「ウイル選手が2001年シーズンJ1リーグ得点王を獲得」
 この日、2001年J1リーグのリーグ戦日程が終了したことで、各成績が確定した。その中で、コンサドーレ札幌のウイル選手(FW)が得点王を獲得。初受賞となる。最終成績は24得点で、2位のチェヨンス(市原)、ウェズレイ(名古屋)の両選手に3点差をつけての受賞。今季シーズン前の大分トリニータからレンタル移籍で加入したウイル選手。開幕戦でクラブのシーズン開幕ゴールを決めると、その後もコンスタントにゴールを量産。名古屋戦(1st第11節)でAFC月間最優秀ゴール賞受賞、神戸戦(2nd第7節)でJ1での本人初のハットトリックを決めるなど、活躍。コンサのJ1残留に大きく寄与した。
 12/10に横浜アリーナで開催されるJリーグの年間表彰式「2001Jリーグアウォーズ」にて表彰される。

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01年11月24日
「2001年J1リーグが終了」
 この日、全国8会場でJ1リーグ2ndステージ最終節の試合が一斉に行われ、今季リーグ戦日程をすべて終了した。満員の札幌ドームで開催された札幌の最終戦はC大阪を迎えての試合。岡田武史監督が今季限りの退任を発表したこともあり、ホームゲームラスト采配となるこのゲーム、是非勝って終わりたいところだったのだが、試合終了間際に失点し、0−1で敗れた。
 札幌の今季は、一番の目標だったJ1残留は果たした。しかしながら岡田監督が当初目標にしていた年間勝点39、通算順位10位には届かなかった。コンサドーレ札幌の年間予算に対する費用対効果からみると、今季の成績はまずまずなのであるが、今後はこの低予算でコンスタントにこの順位を残せるようにすることが課題となる。
 リーグ全体では、磐田と鹿島がそれぞれのステージで優勝。福岡とC大阪が来季J2へ降格。J2から京都と仙台の昇格が決まっている。

 2001年J1リーグコンサドーレ札幌の主な成績: 関連ニュース: コンサドーレ札幌ニュース2001のメニューページに戻る

01年11月22日
「岡田武史監督が契約期間満了に伴い今季限りで退任」
 この日、記者会見が行われ、岡田武史監督が契約期間満了に伴い今季限りで退任する事が発表された。以下、公式発表されたコメント。

<岡田監督記者会見時のコメント>
『来年1月の契約満了で来期の契約を更新しないことになりました。途中で辞めるわけではないので、辞任ではありません。札幌で3年、代表で1年と4年間走り続け、心身ともに疲れ、マンネリ化している自分を感じ、新しい発想も出来なくなり、このままでは自分が駄目になると思っていました。これではチームの為にも良くない、新しい情熱を持ってやる人の方がいいと思います。 多くのサポーター、道民、チームからの「続けて欲しい」との声は嬉しく、3年やってきてこの土地に慣れ親しみ、本当によくしてもらい、この決断は非常に悩みました。あと2年、3年と言ってくれた人たちには、自分のわがままを許して欲しいと思います。チームは、これまでにしっかりとした基盤を作り、毎日、進歩していくと確信しています。このチームを将来的にも、ずっと何らかの形でサポートしていければ嬉しいです。あと1試合残っているし、天皇杯もあります。全力を尽くします。』
<株式会社北海道フットボールクラブ 代表取締役社長 田中良明>
『この度、岡田監督の意志を尊重することといたしました。今後のクラブ、チーム運営も全力を尽くします。まずは、残り期間を精一杯、戦ってもらいます。何卒ご理解をいただき、今後もご支援の程、宜しくおねがい申し上げます。』
<サポーター、ファンの皆様へ>
『札幌で過ごした3年間は私にとって忘れられない時間でした。思い起こすと苦しかった事の方が多かった3年間でしたが、北海道の雄大な自然に癒され、暖かい人々に励まされ過ごしてきました。その北海道にそして応援して下さった方々に心から御礼を申し上げます。このチームは支援してくださる多くの道民、応援して下さる多くのサポーターがいる限りビッククラブに向け進歩していくことを確信しています。 今後どういう立場になるかわかりませんが、いつもコンサドーレの事を見守り支援していくとともに、自分自身ここで得たものを忘れず頑張っていきたいと思います。 ありがとうございました。』岡田武史
※記者会見後、岡田監督から直接頂いた、サポーター・ファンの皆様へのメッセージ。


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01年11月21日
「中尾康ニ選手がブラジル留学へ出立」
 コンサドーレ札幌の中尾康ニ(DF)選手が、この日ブラジルへサッカー短期留学に出立した。期間は1月末までの予定。今回のサッカー留学には、公式戦出場機会の少ない若手選手のレベルアップを図りたいクラブ側の意向も入っている。サテライトに参加していないコンサドーレにとって、公式戦に出場できない選手の試合経験の不足が悩みの種でもある。昨年からこうしたクラブ状況に対応するために、若手をレンタルで出したりなど手を打ち始めている。  中尾 康二(なかおこうじ):1981年9月8日生まれ、鹿児島県肝属(きもつき)郡出身。身長/体重:171cm/63kg。経歴:三重県四日市中央工業高校(97-99)−コンサドーレ札幌(2000-)

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01年11月20日
「2003年Jリーグオールスターが札幌ドームで開催」
 Jリーグはこの日、2003年と2004年のJリーグオールスターサッカーを開催するスタジアムを発表した。それによると、2003年は札幌ドーム(北海道札幌市豊平区羊ガ丘1番地)、2004年は新潟スタジアム(ビッグスワン)(新潟県新潟市一番堀通町3−1)にて開催される。スタジアムだけでなく、両都市においても初のオールスター開催となる。
 現行のルールでは、Jリーグオールスターサッカーに選出される選手はJ1リーグからのみとなっているので、2003年札幌ドームでコンサの選手を見るためにも、来季もがんばって残留を決めることが必須となる。

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01年11月18日
「コンサユースU-18がJリーグユースカップ予選グループで敗退」
 この日、Jユースカップ予選グループAの最終日を迎えた。Jリーグ参加クラブのユースチームによる大会がJユースカップ。グループリーグは4チームのホームアンドアウェイの総当たりで行われる。上位2チームが決勝トーナメントに進める。
 この日まで、グループ2位のFC東京ユースと勝ち点で並んで3位のコンサユースは、直接対決となった最終日の試合で是非とも勝って、逆転をねらいところ。試合の方は、試合巧者のFC東京がゲームを支配し、防戦一方の展開になる。前半を0−0で折り返したものの、後半開始早々先制される。しかしすぐに同点に追いつき、粘る札幌。それでも残念ながら試合終盤突き放され、結局1−3で敗れてしまった。
 この日でグループAは全日程を終了。1位:横浜Fマリノス、2位:FC東京、3位:コンサドーレ札幌、4位:水戸ホーリーホック、となり、横浜、東京が決勝トーナメント進出を決めた。コンサユースは昨年初めて予選グループを勝ち抜き、決勝トーナメントに進出。残念ながら二年連続とはならなかった。

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01年11月17日
「コンサドーレ札幌北海道後援会がオフィシャルページを開設」
 コンサドーレ札幌北海道後援会がオフィシャルページを開設、この日オープンした。従来は、北海道フットボールクラブ(HFC)のオフィシャルページ内の一コーナーものとしてあったものが、独立した一個のページとなった。後援会の説明、事業報告、地区後援会の紹介、会員名簿一覧、入会方法などを掲載。URLは以下の通り。
 http://cs-support.jp/

 コンサドーレ札幌を支援する目的で、98年に設立されたのがコンサドーレ札幌北海道後援会。この後援会では、一口5千円から会費を募り、必要経費を差し引いた残りをHFCに寄付する。会員(会費)制となっているが、実質は市民参加による募金支援活動を主目的としている。後援会は、HFCが運営するファンクラブとは別のもので、事務局がHFCの中にあっても運営をHFCがしているわけではない。運営はHFCとは独立した組織である「コンサドーレ札幌北海道後援会」が行っている。HFCが運営するファンクラブは、コンサライフをエンジョイしてもらうためにあって、年会費のほとんどが経費(会員証、記念グッズ、Gene、優待券)に消えるのに対し、後援会は経済的支援を主目的にしているため、入会しても特典は少ない。これは特典を少なくし経費をかけないことにより、会費のほとんどを寄付金に回すことを主目的としているため。
 後援会では「コンサドーレ札幌北海道後援会会員拡充キャンペーン(11/24〜12/31)」を展開。11/24からはホームページから入会の申込みもできるようになるとのこと。

 最近アナウンスされたものとして以下のような支援活動が現在展開中である。これらの他にも従来からの支援活動もある。ややこしくなると思うので参考までに活動を簡単に整理してみる。
  1. ぼらなび倶楽部からのネット募金
  2. サポーターズ持株会が「強化資金」募金(1/31まで)
  3. コンサドーレ札幌北海道後援会会員拡充キャンペーン(12/31まで)
 まず、HFCと、サポーターズ持株会と、後援会の三者はそれぞれ別個の独立した組織であるので、各活動は異なる活動である。一番目の「ぼらなび倶楽部からのネット募金」は経費を引いて直接HFCに募金される。期限が決められているわけでなく、今後恒常的に続けられるものである。またこのネットからの募金だけでなく、従来からの募金活動も継続して行われている。二番目を主催するサポーターズ持株会は本来はサポーターの持株管理が主業務なのだが、それとは別に期間限定活動として来季の選手強化費の上乗せを目標に、同会主催で展開しているのが「強化資金」募金。目標総額1億円。三番目を主催する後援会の活動は一過性ではなく将来にわたる恒久的な支援を目的にしており、今回限りではないのだが、期間限定の販促キャンペーンを展開していて、それが「会員拡充キャンペーン」。目標新規に2000口(1千万)。いずれにしても、最終的にはHFCに寄付され、コンサドーレの活動資金にまわされるのだが、それぞれ活動の主催者が異なり目標も異なっている。従って各自の思いを反映したものを選ぶとよいと思う。

関連ページ【解説:チームの紹介より】: 関連ニュース: コンサドーレ札幌ニュース2001のメニューページに戻る

01年11月16日
「コンサドーレ札幌来季からスポンサーのカテゴリーをさらに増」
 J1残留が決まり、来季に向けてのスポンサー獲得に向けての営業がHFCで始められているが、来季はいくつかの大口のスポンサーカテゴリーが増やされる見込みとなっている。
 まず、ユニフォームスポンサーにパンツ部分の枠が増やされる。これまではシャツの部分のみで、胸、背中、左袖の三カ所であったのが、Jリーグのレギュレーション改正で来年度からパンツへの広告が認められることを受けてのもの。パンツ全体が広告で覆われるわけでなく、従来、パンツの裾の部分についている背番号やチームロゴの様な感じのものを想像すればよいと思われる。
 また、チームスポンサーの方では、ピッチスポンサーが新たに設定される。これは、試合前、ハーフタイム時などに特別に披露するもの。従来よりあるチームスポンサーというカテゴリーは、この中でプラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズ(フラッグ?)に分けられている。これらのスポンサーの特典には、ピッチ横手に看板が設置できたり、スタンド後方に旗を掲揚できるなどが含まれているのだが、ピッチスポンサーはこれらとは別枠の大口になる見込み。ドームでの試合では、オーロラビジョンを使用してのCM広告も検討されている。
 スポンサーの獲得は、親会社が赤字分をスポンサー料で補填しないクラブの場合、どのクラブにとっても入場料収入にならぶ一番の営業課題となっている。コンサドーレの場合、使用するスタジアムが借り物のため、ピッチに設置できる看板の数などに規制があり、無限大に増やすことはできない。そのため、スポンサー料の増収のためには、従来のスポンサー枠を埋める営業努力とともに、新しいスポンサーカテゴリーの開発が必要となる。今季も、シーズン前にいくつかのスポンサー枠が増やされ、HFCの増収に役立った。練習着にロゴをつけられるトレーニングウエアスポンサーがそれで、今季は札幌セミナーがクラブ初となるスポンサーをつとめた。また、従来のチームサプライヤーのカテゴリーもシーズン前に分かれて、ユニフォームサプライヤーとチームサプライヤーの二つになった。
 そしてこれが大事なことなのだが、これらのスポンサー獲得にはサポーターの意識せざる協力が必要で、それなくしてはなりたたないことを知っておかなければならない。一般に観客動員数といわれている数字がそれで、たとえば、ピッチスポンサーを獲得するためには(また価格を高く設定するには)、この観客動員数がはっきりものをいう。実際、昨季途中から復活しスタジアムで入場者に無料で配られるようになったマッチデープログラム(MDP)などは、MDP内の広告枠で費用をまかなえるようになったのが理由の一つだが、それを受け取る観客数の後ろ盾も必要だった。
 これらスポンサー枠は埋まっていて当然のものではなく(クラブによっては空いているチームも結構ある)、埋めるためには努力が必要なものなのだが、いずれにしても今回新設された枠がすべて埋まれば、来季は5千万から一億近い増収が期待できる。

関連ニュース: 関連ページ【解説:チームの紹介より】:

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01年11月09日
「ナショナルトレセンU-17参加選手発表」
 日本サッカー協会は、この日ナショナルトレセンU-17への参加選手を発表した。11/20〜24に福島/Jヴィレッジでトレーニングキャンプを行う。ナショナルトレセンU-17は、優秀選手の発掘・育成、選手・指導者の交流・レベルアップなどを目的に、日本サッカー協会主催で行われている強化合宿。毎年この時期に、全国から200名近い選手とスタッフを集め、行われている。ナショナルトレセン制度自体は、所属チームに関係なく各地域で優秀な選手を集めて、良い指導者の下サッカーの指導をおこない、優秀な選手の発掘・育成をめざすもの。 北海道からはこの世代の選手が全部で16人参加、そのうちコンサユース関係は7人。

コンサ関係分

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01年11月09日
「U-18日本代表候補トレーニングキャンプ参加選手発表」
 日本サッカー協会は、この日U−18日本代表候補トレーニングキャンプへの参加選手を発表した。コンサドーレ札幌から、今野泰幸(MF)選手、また来季入団か内定している前橋育英高校の相川進也(FW)選手も選出された。
 今年アルゼンチンで行われた2001年ワールドユース大会。U-20が対象となるこの大会にはコンサドーレ札幌から山瀬功治、藤ヶ谷陽介の両選手が参加した。今回招集されたU-18日本代表候補は次の2003年ワールドユースUAE大会を目指して戦うメンバーとなる。今野選手は直前までアルゼンチン大会のメンバーに選出されると見られていたが、怪我で棒に振った経緯がある。年齢的に二年後のワールドユースに参加できるので、是非ともがんばって次大会でメンバーに選ばれてほしいと思う。
 とにもかくにも若い選手は世界での経験を踏むことによって飛躍的に伸びるので、来年のアジア予選を突破して世界で戦ってほしいと思う。U-18日本代表候補は、11/24(土)〜29(木)に静岡県内でトレーニングキャンプを行う。

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01年11月05日
「前橋育英高校の相川進也選手を獲得」
 北海道フットボールクラブは、この日、群馬県・前橋育英高校のFW相川進也(18)選手と仮契約し、来季の新加入が内定したことを発表した。相川選手は上背のあるFWで、前橋育英校のポイントゲッターとして一年時からレギュラーとして活躍、今年はU-18日本代表にも選出されている。契約期間は2002年2月1日〜2003年1月末日まで。

 プロフィール:相川 進也(あいかわ しんや)、1983年7月26日生まれ、埼玉県上里町出身。身長・体重:179cm・71Kg。経歴:前橋育英高校(99-2001)、U-18日本代表(2001)

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01年11月04日
「コンサドールズオーディション参加者を募集中」
 コンサドーレ札幌オフィシャルダンスチーム“コンサドールズ”では、来季2002年に向けてのオーディション参加者を募集している。募集要項は以下の通り、北海道フットボールクラブオフィシャルページにも掲載されている。
 コンサドールズは、サッカーリーグがオフとなる冬の時期に、翌シーズンに向けてのオーディションを毎年実施している。今年は以下の三つのカテゴリーに分かれている。昨年の募集時はトップとユースの二つだけだったが、2001年シーズンイン時にはその間にあたるサテライトチームを創設。今年はそのため、三つのチームの募集となっている。コンサドールズには以下のチームの他に、その下のカテゴリーに当たるジュニアならびにキッズもあるが、こちらの募集は例年だと年が明けてから。

<コンサドールズ2002年オーディション募集要項>

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01年11月03日
「コンサドーレ札幌初のJ1残留を決める」
 クラブ史上二度目となるトップリーグでの戦いを今季繰り広げてきたコンサドーレ札幌だが、この日、初のトップリーグ残留を決めた。毎節苦しい試合の続くコンサドーレ札幌だが、ここまで必死に勝ち点を積み上げてきた。残り試合とのかねあいで、J1残留となる14位以上を確定させるためのマジックは勝ち点にして残り3で、この日の12節を迎えた。対象となる15位の東京ヴェルディがデーゲームで引き分けたためマジックが2減って、キックオフを前にして引き分け(勝ち点1)以上で残留が確定する札幌だったが、ホーム札幌ドームでの開催と合ってすっきり勝って決めたいところ。前半、トップリーグでのクラブ通算100得点目となるメモリアルゴールをウイル選手が決めるも、後半追いつかれ、結局引き分け。それでも貴重な勝ち点1を上積みし、クラブ初となるJ1残留を決めた。

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01年11月03日
「コンサドーレ札幌J1での通算100得点目を記録」
 この日、J1リーグ2ndステージ第12節札幌−浦和戦(札幌ドーム開催)で、ウイル選手が決めたゴールがコンサドーレ札幌の記念すべきトップリーグ100得点目となった。
 記念すべき最初の得点を初めてトップリーグに参加した98年Jリーグ開幕戦(清水戦;日本平)でバルデス選手が決めてから積み上げた100得点。その間、J2に落ちたこともあり、達成まで4年を費やすことになったが、節目の日を迎えた。内訳は98年Jリーグ57得点(1st28点、2nd29点、入れ替え戦は含まず)、今季ここまでのJ1リーグ43得点(1st20点、2nd23点)。
 この日は、ウイル選手のクラブ100得点目のゴールで前半先制するも、後半追いつかれ、結局引き分け。勝ち点1ながら積み上げた札幌は初のJ1残留も決めた。

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01年11月01日
「サポーターズ持株会が“コンサ強化資金”募集を開始」
 サポーターズ持株会が“コンサ強化資金”募集を開始した。募金要項は以下の通り、北海道フットボールクラブオフィシャルページにも掲載されている。
 今回の“コンサ強化資金募集”はサポーターズ持株会の主導で行われる募金活動。活動の目的は来季へ向けての強化資金への上乗せ。J1リーグのクラブの中では低額のクラスに属するコンサドーレ札幌の強化費(選手・スタッフの年棒、移籍金、レンタル費などの総額、今年は約8億円)。この台所事情の苦しいコンサドーレ札幌の強化費に少しでも上乗せして、役に立てようと言うのが今回の募金。昨年募集された“持株会”の増資とは異なり募金の形をとっているので、集まったお金はHFCに寄付される形になる。
 コンサドーレ札幌の市民持ち株を実現させるために設けられたのがサポーターズ持株会。そのため組織としてはHFCとは異なる独立した組織となっている。今年はじめに持株会が筆頭株主になったのを受け、HFC取締役にも持株会理事から一人選出されている。これまでの持株会として市民持ち株をとりまとめるという役目から、今年はより積極的な持株会を目指し、できることから始めようと言った姿勢が見られ、年はじめには『100万本フラッグ運動』の提唱などが行われた。今回の募金活動もその流れを汲んだものと位置づけられるが、漠然とした募金活動ではなく、現在HFCが一番苦しいところをカバーするための活動を提唱するところは持株会らしい。今回の募集は来季に向けての選手強化資金の募集、そのため期限は1月末まで。

<コンサ強化資金要項>

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