navi トップページニュース今年ニュース2001
flyng owl2001年5月分 (最終更新日:11/17/02)to uppage
space

01年05月29日
「U-20日本代表が参加したツーロン国際トーナメント開催」
 5/25より、フランスツーロンにてユース年代の国際トナーメント大会が開催されている。日本からはU-20日本代表が参加しており、この日Bグループリーグ最終戦のポルトガル戦を戦った。ここまで、1敗1分の日本が決勝トーナメントに進出するためには、この試合に勝つ(得点差もつけて)ことが必要だったが、1−4で負け、グループ最下位となり、グループ予選敗退が決まった。グループBリーグからポルトガルとフランスが決勝トーナメントに進んだ。この大会には、8カ国のU-21チームが出場。4カ国づつグループリーグに分かれて予選行い、各組上位2チームが準決勝に進むシステム。(※ポルトガルが優勝した)
 コンサからは山瀬功治、藤ヶ谷陽介の2選手が参加。山瀬選手は、初戦のポーランド戦と二戦目のフランス戦にフル出場。藤ヶ谷選手は二戦目と最終戦に出場し、ゴールマウスを守った。残念ながら初戦のポーランド戦は、先制するも1−3で逆転負け、二戦目のフランス戦は1−1の引き分け、と、大会通じて勝ち星なしの成績となった。この大会は、ワールドユースに向けての調整試合の位置づけであったが、ここに来て怪我人続出のU-20日本代表の守備ラインの不安定さは深刻のようで、本大会に向けて建て直しが求められている。
 日本代表は、この後帰国。いったん解散した後、再びワールドユースに向けて招集されることになっている。

  ●コンサドーレ札幌ニュース2001のメニューページに戻る

01年05月27日
「レストラン「おうるず(梟巣)」オープン」
 「宮の沢白い恋人サッカー場」にレストラン「おうるず(梟巣)」がオープンした。コンサのマスコットであるシマフクロウに由来した名前で、梟(ふくろう)の巣とかいて“おうるず”と読む。グラウンドの横にあるクラブハウスに隣接する形で建てられたオープンテラス形式のレストランで、ピッチ上の選手や練習を見ながら食事することができる。
 店内スタッフは赤黒縦縞をデザインしたユニホームを着用。メニューもコンサの選手にちなんだ名前が付いている。年中無休で、練習の有無に関わらずオープンしている。営業時間は午前10時〜午後9時。モーニングセット(10:00〜11:00)、ランチセット(11:00〜17:00)で、テイクアウトメニューもあり。
 夏にはビアガーデン、アウェイの試合の日には大型モニタを設置しての観戦、などのイベントも予定されている。「おうるず」についての詳細、メニュー(写真付き)は石屋製菓ホームページにて見ることができる。

  ●コンサドーレ札幌ニュース2001のメニューページに戻る

01年05月21日
「J1リーグ2ndステージ日程の未発表分の会場、キックオフ時間など発表」
 この日、Jリーグは未発表だった2ndステージの試合会場とキックオフ時間、TV中継予定局などを発表した。開催日と対戦カードに関しては、すでに2月の段階で発表されていた。それによると、コンサドーレは2ndステージのホームゲームのうち、4試合を新しくオープンする札幌ドームで開催することとなった。

  ●コンサドーレ札幌ニュース2001のメニューページに戻る

01年05月16日
「コンサドーレ札幌『ジュニアサッカースクール』が開校」
 この日、コンサドーレ札幌『ジュニアサッカースクール』が開校した。コンサにとって初のコースによるサッカースクールとなる(一日限りのサッカー教室は212市町村サッカー教室などを既に実施)。コンサドーレ札幌育成普及部による週1回のサッカースクールで、対象は幼稚園児年長から小学3年生まで、年齢別に5つのコースに分かれている。月寒のコンサドーレ札幌エアウォーターグラウンドにて行われている。先月より参加者の募集を行っていたが、スクールには定員があるため、募集定員を超えた場合は、ウェイティングリストに登録し、空き待ちとなる。

関連ニュース:
  ●コンサドーレ札幌ニュース2001のメニューページに戻る

01年05月15日
「2002年度Jリーグ開催期間発表」
 この日Jリーグ理事会が開かれ、2002年度Jリーグ開催期間が正式に決まった。それによると来季は3/3の雛祭りの日にJ1・J2同日開幕。先月川渕チェアマンが談話で明らかにしていた日程とほぼ同じ。今年のコンフェデレーションカップ開催中もJ2は開催されているが、来季のW杯開催中は、J1・J2とも中断となる。

【2002年度リーグ戦開催期間(予定)】 関連ニュース:
  ●コンサドーレ札幌ニュース2001のメニューページに戻る

01年05月15日
「U−15日本代表候補トレーニングキャンプ参加メンバー発表」
 この日、日本サッカー協会は、U−15日本代表候補トレーニングキャンプ参加メンバーを発表した。コンサドーレ札幌ユースU-15から斉藤来(さいとう らい)選手が選ばれた。この世代の候補にコンサユースから選抜されるのは昨年の伝庄優選手に続いて2回目。斉藤選手は攻撃力のあるボランチの選手で、ゲーム展開によってはより攻撃的なポジションもこなせる。北海道からは、この他に旭川市立緑ヶ丘中学校の福田直樹(ふくだなおき;DF)選手も選ばれている。

【今後のスケジュール】 関連ニュース:
  ●コンサドーレ札幌ニュース2001のメニューページに戻る

01年05月14日
「U−20日本代表フランス遠征メンバー発表」
 この日、日本サッカー協会は、ツーロン国際トーナメント(フランス)に参加するU−20日本代表メンバーを発表した。コンサドーレ札幌から山瀬功治選手、藤ケ谷陽介選手の二人が選ばれた。このフランス遠征が、アルゼンチンで開催されるワールドユース選手権大会(6/17〜7/8)を控えた最後の調整と位置づけられており、チームとして仕上げた後に、ほとんどこのまま本大会へ突入する。
 この発表に先立ち行われていたU-20日本代表候補合宿参加メンバーには、コンサドーレの今野泰幸選手も選ばれていたが、直前に骨折したため合宿を辞退した。今野選手に限らず、U-20日本代表の候補選手達はここにきてレギュラークラスに怪我人が続出している。日本は前回のワールドユースで準優勝しており、今大会でも期待されているが、西村U−20代表監督はメンバー構成にかなり頭を痛めている模様。

【今後のスケジュール】 関連ニュース:
  ●コンサドーレ札幌ニュース2001のメニューページに戻る

01年05月12日
「深川友貴選手が骨折」
 この日行われた札幌厚別競技場での鹿島アントラーズ戦(J1・1stステージ第9節)で深川友貴選手が胸骨を骨折していたことがわかった。試合中ハードタックルをうけてのもの。同選手は、骨折後もしばらくプレーを続けていた。

コンサドーレ札幌ニュース2001のメニューページに戻る

01年05月12日
「熱烈サポーターゾーンが登場」
 この日開催された厚別競技場のホームゲームより、ホーム側ゴール裏席に当たるB自由席に「熱烈サポーターゾーン」が登場した。このゾーンは、ホーム側B自由席の一部を熱烈サポーターのための立ち見専用席(立って応援する席)として開放するもの。スタンドの下側、中央部が相当する。
 HFCのアナウンスの内容によれば、札幌ドームでも同様の席が設定される。ゾーンの範囲は試合により変更になることがある。また、立ち見席といえども、座席の上に立っての応援は禁止されている。

コンサドーレ札幌ニュース2001のメニューページに戻る

01年05月08日
「今野泰幸選手が骨折」
 この日、HFCは今野泰幸選手のけがが左足首の骨折であることを発表した。同選手は、今月5日の練習中に左足首を負傷していた。左足関節外果骨折で、全治に一カ月以上はかかると見られている。同選手はまたU−20日本代表候補のトレーニングキャンプ(5/6〜9)の招集メンバーに選ばれていたが、7日に日本サッカー協会より、怪我のため不参加になったことが発表されていた。

関連ニュース:
  ●コンサドーレ札幌ニュース2001のメニューページに戻る

01年05月08日
「コンサ選手会が選手会シートを寄付」
 コンサドーレ札幌選手会はこの日札幌市役所を訪れ、「選手会シート」の寄贈をおこなった。これは、児童養護施設の子供たちにコンサの試合を楽しんで貰うために、選手会としてホームゲームチケットを購入し、寄贈しているもの。会長の佐藤洋平選手と副会長の黄川田賢司選手が札幌で開催予定のホームゲーム12試合分各試合32席の計384枚のチケットを、札幌市保健福祉局長に手渡した。札幌や近郊の8箇所の養護施設に渡される。この選手会シートの寄付は毎年行っており今年で五回目となる。

関連ニュース:
  ●コンサドーレ札幌ニュース2001のメニューページに戻る

01年05月03日
「NIKE PREMIRE CUP JAPAN 2001 開催」
 コンサドーレ札幌ユース(U-15)が参加するNIKE PREMIRE CUP JAPAN 2001 がこの日、福島・Jヴィレッジにて開幕した。全国の予選を勝ち抜いてきた12チームが出場。3チームづつのグループに分かれ、総当たりのリーグ戦を行い、1位チームだけが決勝トーナメント(ベスト4)に進める。
 コンサユース(U-15)は今年で三年連続同大会に出場しているが、決勝トーナメント出場はまだない。予選リーグCグループに入ったコンサユース(U-15)は泉クラブ(北信越第1代表)、FC邑楽(関東第2代表)と対戦した。初戦の泉クラブ戦に1−0で勝利を収めた札幌は、決勝トーナメント進出をかけ、FC邑楽戦に望んだ。先制されるも追いつきさらに逆転を狙ったが、最後は1−2で競り負けた。これで、CグループはFC邑楽が一位となり、決勝トーナメント進出。残念ながら札幌は予選リーグ敗退が決まった。
 この大会の目標の決勝トーナメント進出はかなわなかったが、コンサユース(U-15)は、昨年の同大会で初勝利を記録、秋には初めてジュニアユースサッカー選手権の全国大会に進出、そして今年は新春に行われた全国フットサル大会で優勝するなど、全国を意識できるレベルになってきた。今季はこの後、クラブユース選手権、ジュニアユースサッカー選手権などの北海道予選が控えている。もちろんこの2大会の予選を突破しての全国出場は今季の大きな目標となっている。ユースのシーズンも本格的に始まった。

関連ニュース:
  ●コンサドーレ札幌ニュース2001のメニューページに戻る

01年05月02日
「U-20日本代表候補合宿参加メンバー発表」
 この日、日本サッカー協会は、5/6〜5/9に御殿場で行なわれるU−20日本代表候補トレーニングキャンプの参加メンバー26名を発表した。コンサドーレ札幌から、前回に引き続き山瀬功治、今野泰幸、藤ケ谷陽介の三人が選ばれた。
 選手達はこのキャンプを経た後、フランス遠征(ツーロン国際大会参加予定)で最後の調整を行い、アルゼンチンで開催されるワールドユース選手権大会に臨む。

【U−20日本代表今後のスケジュール】 コンサドーレ札幌ニュース2001のメニューページに戻る



to homeトップページニュース2001ニュース今年to uppage
Since 1996 Jan 21st
space
http://www.consadeconsa.com/
logo_stamp
All Rights Reserved
space
Copyrights CONSA DE CONSA