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01年03月30日
「5月からコンサドーレジュニアサッカースクール開校」
 HFCは今年から新たにジュニアサッカースクールを開校するを発表した。コースとしてのサッカースクールの開校はコンサドーレ札幌にとっては初となる(一日限りのサッカー教室は212市町村サッカー教室などを既に実施)。週1回の活動を基本としたサッカースクールで、対象は幼稚園児年長から小学3年生までで、5月中旬からスタート予定。サッカーが「大好き」「楽しみたい」「上手くなりたい」と思っている子供たちがのびのびとサッカーを楽しむためのスクールを目指す。以下が発表されているスクール概要。申し込みは、4/17以降ハガキで申し込む。4/16以前の消印のハガキは受け付けないので注意のこと。詳細は、HFCホームページにも掲載。

【コンサドーレ札幌『ジュニアサッカースクール』】
 指導方針:初心者から経験者の子供たちもサッカーの楽しさ・面白さを知ることができ、また子供たちの体力作りと明るいスポーツマンシップの育成を図ります。プレゴールデンエイジ(8、9歳頃)に必要なトレーニングマニュアルを基に、普及・育成部門のプロスタッフが指導します。 【募集要項】

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01年03月29日
「コンサユース初の海外遠征に出発」
 コンサドーレ札幌ユース(U―15、U―18)は、この日チーム初となるユースの海外遠征に出発した。選手団(選手53人、監督・スタッフ11人)は、イタリア・トリノで3/30から4/8まで合宿を行う。現地では、トリノを本拠地とするユベントスのコーチングスタッフによるトレーニングのほか、地元チームとの練習試合、セリエA観戦などが予定されている。
 コンサの未来を支えるユースの選手達。本場の雰囲気を味わうだけではなく、何かをつかんできて欲しいものである。

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01年03月28日
「コンサドーレ札幌「北海道後援会」がロッピー端末から入会申込可に」
 コンサドーレ札幌「北海道後援会」の入会申込が、ローソンのロッピーから出来るようになったことが発表された。これまでは、所定の用紙をつかった郵便振替による申込みだけだった。 ロッピーの操作方法は、以下の通り。なお、詳細はHFCホームページ内の後援会のページに掲載。
  1. 「コンサート・演劇・イベント・スポーツ」を選択
  2. 「各種入会申し込み受付」を選択
  3. 画面を次々と更新し、11面目で「コンサドーレ後援会入会」(一般)または(ジュニア)のいづれかを選択
  4. 画面の指示に従って氏名・電話番号等を入力
※1回の申込につき1口。2口以上加入の場合、口数分の手続きが必要。

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01年03月25日
「ジャパンユースカップ2001開催、日本代表が優勝で飾る」
 3/23、3/25の両日、東京でジャパン・ユース杯2001が開催された。日本の他、チリ、メキシコ、ウクライナが参加してトーナメント形式で行われた。
 コンサドーレ札幌から日本代表(U-20)として参加している藤ヶ谷陽介、山瀬功治、今野泰幸の三選手は、初戦のチリ戦に先発で揃い踏み。東京スタジアムでおこなわれた試合の方は、コンビネーションの乱れをつかれ前半に2点先行される苦しい展開だったが、後半投入された田原(横浜M)選手のハットトリックなどの活躍で、4-3と競り勝った。
 駒場スタジアムで行われたメキシコとの決勝戦は、藤ヶ谷、山瀬の両選手が先発出場。今野選手は後半途中から出場となった。この試合も先制される展開だったが、前半終了間際、山瀬選手がPKを決め同点。後半両者決め手無くPK戦まで決着がもつれ込むと、藤ヶ谷選手がメキシコの二人を止め4−2で勝利を収めた。
 昨年はイタリアにチンチンにされた同大会。今年は優勝を飾り、本番の世界ユース選手権に向けて良い景気づけとなった。ユース代表は、この後、4月にアルゼンチン遠征、5月にフランスツーロン国際大会と強化合宿を経た後に、6月の世界ユース選手権アルゼンチン大会にアジア代表(イラク、日本、中国の三国が出場)として挑むことになる。
 三人は今後も一層精進して貰って是非世界の舞台で活躍して貰いたいものである。

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01年03月21日
「ジャパンユースカップ2001に出場するU-20日本代表発表」
 この日、日本サッカー協会は3/23から行われるジャパンユースカップ2001に参加するU-20日本代表18名を発表した。コンサドーレ札幌から、藤ヶ谷陽介、山瀬功治、今野泰幸の三選手が選出された。三人は、これに先立ち福島Jヴィレッジで行われていたU-20日本代表候補キャンプに参加していた。三人とも先月行われた香港ユーストーナメントに続いての連続の選出となる。ジャパンユースカップには、日本の他、チリ、ウクライナ、メキシコが参加する。この世代の最終目標は6月のワールドユースアルゼンチン大会で、U-20日本代表はフランスで行われるツーロン国際大会などに参加した後、本番に挑むことになる。

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01年03月21日
「HFCの定時株主総会開催、初の単年度黒字を計上」
 この日、HFCは札幌市内で定時株主総会を開いた。この定時株主総会は毎年年度末に開催されており、5回目になる。総会では2000年度の決算報告がなされたが、それによると7479万8000円の黒字を計上、初の単年度黒字となった。収入も支出も昨年度の総会で発表されていた2000年度の事業計画にほぼ従った額でおさまり、はじめて事業計画通りに推移した年度といえる。このため累積赤字は少し減って、28億8698万3000円となった。
 新年度事業計画では、収入14億4千万円、営業外収入2億8千3百万円、費用17億2千万円で、数百万円であるが、二年連続の黒字を見込む。
 新年度計画では、スポンサー収入は5億円(70社)(昨年度は64社(3億3千万円))、サポート−シップスポンサーは150社(昨年度は97社)。ドーム効果で入場者数増加を見込み入場者単価を1929円に見込む。2年連続の黒字決算をめざす(5百万円程度)。スポンサー等と協力して道外からのツアーやパック観戦者を増やす。ユースチームが固定的に使える練習場の確保をめざし、トップ・ユースの一貫指導をめざす。などが明らかにされた。
 また、今後の方針としてファンクラブ会員を1万人へ増やす(現在は8千名ほど)、オフィシャルホームページを充実し情報の公開に努める、後援会の収入を確保する(LAWSONのロッピー端末からの入会手続きを可能にする)、2002年W杯に向けてCVSの組織を強化する、Jリーグの「ネクスト10プロジェクト」に関連してJリーグ当局と協議する、ファンクラブや持株会の会員特典を見直して収入増を計る(単価の増大)。などの目標が掲げられ、実現に向けて頑張っていくことになった。

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01年03月15日
「キリンカップ大会概要発表、日本代表の試合が初めて札幌で開催」
 この日、日本サッカー協会はキリンカップ2001の大会概要を発表した。日本代表の強化を目的に、毎年海外の強豪チームを招待し行われてきたキリンカップだが、今回の大会では日本代表の試合が初めて札幌・大分で行われることが決まった。今年のキリンカップには、日本代表、パラグアイ代表、ユーゴスラビア代表が参加し、3チーム総当たりのリーグ戦方式により優勝チームを決定する。6月28日に初戦のパラグアイ代表−ユーゴスラビア代表が国立競技場で行われ、日本代表の2試合は初めて札幌ドーム、大分スポーツ公園総合競技場ビッグアイで行われる。
 2002W杯を控え、続々完成する全国のW杯会場となるスタジアム。今年は各スタジアムで日本代表の試合が組まれている。キリンカップの約1ヶ月前に行われるプレW杯と位置づけられているFIFA主催のコンフェデレーションズカップでは、新潟スタジアム、カシマスタジアムでそれぞれ日本代表の試合が初めて行われる。これらは、集客力のある日本代表の試合を開催することで、W杯の前に最低1回はスタジアムを満員にしたときの状態を作り出し、試合運営、会場運営、観客の動きなどの状態をシュミレーションしておきたいという協会・実行委員会側の意向が反映されている。今後新スタジアムで日本代表の試合が多く行われるため、現在の予定では、W杯終了まで日本代表の聖地といわれる東京・国立競技場で代表の試合は組まれていない。

【キリンカップ2001日程】  札幌ドームは今年6/2(土)にオープン。その日は華々しくオープニングセレモニーが行われることになっている。また、オープニングイベントシリーズと銘打って、数々のイベントが行われることになっている。現在確定しているスケジュールでは、コンサドーレ札幌のドームでの最初の試合は7/21(土)(J1_1stステージ第15節対横浜Fマリノス戦)なので、日本代表の試合はこれに先んじて行われることになる。ところで確定していないスケジュールとして、ナビスコカップ二回戦ホームゲーム(6/20(水))の会場が札幌ドームらしいというのがある。ナビスコカップがトーナメント方式のため、一回戦の大分トリニータに勝たなくては無くなってしまう話なのだが、6/20に試合が行えれば、サッカーの試合で一番を踏めるだけでなく、プロ野球(6/26)、プロレス(7/20)にも先んじて、スポーツイベントでも最初を記録できる。しかも二回戦の相手はシードのジュビロ磐田と決まっているので、メモリアル試合の相手に不足はない。最初かどうかはタイトルでも何でもないわけで、目くじらたてて後先を気にすることではないが、チャンスがあるのなら手に入れておいて損はない。将来ホームスタジアムと呼ばれるスタジアムなら最初の試合はやはりコンサの試合であって欲しい。是非ともコンサイレブンにはナビスコカップも頑張ってもらいたいものである。

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01年03月14日
「コンサドーレ札幌サポーターズ持株会が「100万本フラッグ運動」」
 コンサドーレ札幌サポーターズ持株会はこの日理事会を開催したが、その席上、持株会として「100万本フラッグ運動」を発案・提唱することを決定した。「100万本フラッグ運動」は、コンサドーレの試合のある日に、自宅の玄関先などにチームフラッグを掲揚して貰い、コンサドーレを応援する気運を広げようというもの。祝日の日に国旗を掲揚するような感じで、コンサの試合のある日にチームフラッグを掲揚して貰おうというもの。
 活動は、まず本拠地札幌を中心に展開する。サポーターや関係者のみならず、関連企業、自治体、町内会、婦人会などに呼び掛け、チームフラッグの購入をお願いすることから始める。あくまでも自発的に展開することをめざし、強制などはしない。チームフラッグのサイズはどれでもよく、少しづつ少しづつ輪を広げていき、最終的には全道で展開したいとしている。

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01年03月13日
「ジャパンユースカップU-20日本代表候補招集メンバー発表」
 この日、日本サッカー協会はジャパン・ユースカップに出場するU-20日本代表候補24名を発表した。コンサドーレ札幌からは先のサッカートーナメント香港2001に続いて、藤ヶ谷陽介、山瀬功治、今野泰幸の三選手が連続で選出された。3/19から3/21までトレーニングキャンプを行い、最終日にジャパン・ユースカップに代表18名を発表する。ジャパンユースカップには、日本の他、チリ、ウクライナ、メキシコが参加する。この世代の最終目標は6月のワールドユースアルゼンチン大会で、それまでヨーロッパ遠征など代表選手の選考が続くことになる。

【ジャパン・ユースカップ2001スケジュール】 関連ニュース:
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01年03月10日
「2001年J1リーグ開幕」
 待ちに待ったJ1リーグが始まった。98年に降格して以来念願のJ1復帰を果たしたコンサドーレ札幌はまずは今季トップリーグ定着を目指す。オフの間に大幅な選手入れ替えを行わず、昨シーズンのメンバーがほとんど残し、戦術面を一層熟成させて挑むことになったコンサドーレ札幌。昨シーズン同様、守備を基本にした、しっかり守ってカウンターといったスタイルの戦い方となる。もちろん、攻撃力がJ2に比べて格段に高くなるJ1。押し込まれ続けるシーンも続出するだろうが、13試合一点差勝ちをおさめた昨季のように今年もそこは辛抱して我慢の戦いとなるだろう。
 開幕戦はアウェイの長居スタジアムでセレッソ大阪との対戦。昨シーズン1stステージは2位、年間でも5位の成績を収めたセレッソは、今季は優勝を目標においているチーム。舞台がJ1にあがっただけに、コンサドーレの力はどれくらい?といった点が一番の注目なだけに、自分の力をはかるには、まずまずの相手だろう。とはいえ、チームに勢いをつけさせるためには、大事な初戦。内容で負けたとしても、うっちゃって是が非でも勝ち点3の勝利が欲しいところ。前日に雪が降るなど、この時期にしては寒い大阪であったが、スタジアムには札幌のサポーター約700人が駆けつけ、ゴール裏に陣取り、熱気むんむん。誰もが待ちこがれたJ1での開幕戦である。
 今季から始まったサッカーくじtotoでは、地元セレッソの勝利の投票率が69.63%。劣勢が予想された札幌であったが、試合の方は攻めたり守ったりの展開で互角の展開となる。そして先制点を決めたのは札幌。前半43分、今季大分から移籍のウイル選手がゴール前のこぼれ玉を反応よく押し込んだ。後半攻勢にセレッソがでるもコンサ守備陣の頑張りや、セレッソ攻撃陣の拙攻もあり、リードを保っていたが、後半32分ついにPKで追いつかれる。追い上げムードでスタジアム全体が盛り上がるセレッソに対し、文字通り踏ん張る札幌は後半44分にウイル選手のセンタリングから播戸選手がゴールにたたき込み、決勝点となる貴重な追加点をあげた。ロスタイム4分の表示がでる中、このリードを守りきり、三年ぶりのトップリーグでの勝利を開幕戦であげた。30試合の中のわずか1勝にすぎないが、コンサドーレにとっては本当に価値のある大事な大事な1勝である。
 今季Jリーグの開幕戦は全カードが終わって、波乱の開幕戦と呼ばれた。札幌をはじめ、福岡、神戸など劣勢が予想されたチームが軒並み勝利をあげたからだが、誰もが認める三強(磐田、柏、鹿島)はしっかり勝利をあげている。昨季の様に混戦Jリーグになるのか、それともあっさり序列化されてしまうのか、まもなくはっきりする。
 さて、今年の舞台はトップリーグ。全ての試合が、昨シーズンでいえば浦和や大分との試合のようなもの。厳しく苦しい試合が毎節続く。長く熱いシーズンが今年も始まった。

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01年03月07日
「コンサドーレ札幌オフィシャルホームページがリニューアル」
 この日からコンサドーレ札幌オフィシャルホームページがリニューアルされ、新しいデザイン・レイアウトのページとなった。96年にスタートした公式ページも5年の間に何回かモデルチェンジを経ている。これまでのデザインは97年にリニューアルした時のデザイン・レイアウトがベースになっており、少しづつコンテンツを増やしてきた。この間、URLの変更、ElectricCommerceサイト機能(コンサグッズのオンライン販売)の追加などに加え、毎年若干のデザイン変更があったものの、ベースは変わらなかった。今回のリニューアルでは、コンテンツはこれまでのものを継承しているものの、サイト全体の構成を含め、デザインが完全にリニューアル。4年ぶりの大改装となった。 コンサドーレ札幌ニュース2001のメニューページに戻る

01年03月05日
「Jリーグプレスカンファレンス開催」
 この日、東京都内のホテルで、シーズン開幕を直前に控えたJリーグの「プレスカンファレンス」が開催された。毎年J1・J2全チームの監督と各チームを代表する若手選手が一人参加する恒例のカンファレンス。マスコミへの顔見せ的要素の強いカンファレンスだが、コンサドーレ札幌からは、岡田武史監督と吉川京輔選手が参加した。席上岡田監督は、当初より目標に上げている『年間勝ち点39、年間総合10位』をあらためて明言。全てはそこから始まる。
 また、同日、監督会議も開催され、先日Jリーグ理事会で決定した今季から採用される新しいルール等が全監督に伝達・確認された。

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01年03月05日
「すいか隊設立総会開催」
 この日、宮の沢白い恋人サッカー場のメンテナンスを手伝うボランティア「すいか隊」の設立総会がサッカー場隣のイシヤチョコレートファクトリー3階ラウンジでおこなわれた。「すいか隊」という名前は、サッカー場関係者が赤と緑でカラーリングされているサッカー場のメンテナンス倉庫棟を「すいか(棟)」と呼んだのがもとになっている。この建物に由来して、サッカー場のメンテナンスを裏方として手伝うボランティアチームを「すいか隊」と名づけた。19時から行われた総会には、サポーターが20〜30名参加。石水石屋製菓社長の挨拶に始まり、すいか隊や作業内容の説明、役員選出(「すいか隊」隊長、事務局長、事務局員、班長)などが行われた。総会終了後は参加したメンバーの交流会が行われた。
 石水社長は挨拶の中で、「すいか隊は登録制・輪番制を組むような方法ではなく、好きな時に、時間が空いた時に手伝ってくれる形にしたい。休日にあるいはたまたま時間が空いたからといって練習見学に来た人が、練習後のすいか隊集合のアナウンスに応じて『少しだけ手伝っていこうか』という気持ちで参加してくれる様な形にしたい。年に数回しか参加できない人や参加できる日を事前に決めることは出来ない様な人でもすいか隊の隊員になってほしい。グラウンド整備をボランティアに手伝ってもらうという様なことは、他のJリーグチームでも聞いたことがない。初めての試みなのでいろいろ不都合がでてくるとは思うが、試行錯誤で良いものにしていきたい。チームを愛するボランティアが練習場を整備する、その姿を見た選手たちがいっそう奮起してくれる、そんなスイカ隊の目指したい。」というような主旨の説明をした。
 宮の沢サッカー場は、石屋製菓が造成・所有しているグラウンド。そのためグラウンド管理(芝の維持など)は石屋製菓の分担。もちろん専門の業者が実際には管理を行うのだが、それを手伝うのが「すいか隊」の仕事。アルバイトの導入も考慮されているが、仕事内容の質に差がでるため、ボランティアを選んだ経緯がある。今季は初年度なのでこの制度の様子を見つつ運営していき、どうしても足りないところはアルバイトなどの採用も考えるということのようだ。例えば、芝のメンテナンスにディボットを元に戻すというのがある。ゴルフでもスイングしたクラブでえぐられた芝を元に戻すというのがあるが、サッカーの場合はスパイクでえぐってはがれた芝を元の位置に戻しておくというもの。これをやるのとやらないのとでは、芝の回復具合が大きく変わってくる。元に戻せば、はがれた芝が再び根付いて早く元に戻るが、ほっとくと、その部分は周辺の芝が生長してそこを埋めてくれるまでは穴ぼこのまま。当然大きなディボットから小さなものまであるので、これは土のグラウンドで石拾いをやるのと同じで、やる人の意欲の差で仕事内容の質が大きく変わってくる。いづれにしても、気軽に参加してくださいということなので、練習場にお出かけの際は、以下の注意事項を守って、是非参加してください。

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01年03月02日
「2001年コンサドールズジュニアの参加者を募集中」
 ただ今コンサドールズでは、2001年度「コンサドールズジュニア」を募集している。本年より新しく「キッズコース」も開講された。97年に創設されたコンサドールズも、毎ホームゲームで華麗なダンスを披露してくれているトップチームを頂点に、ユースやサテライト、そしてこのコンサドールズジュニアと各世代の育成にも力を入れている。コンサドールズのユースやジュニアチームも、コンサのホームゲームでダンスを披露する。ジュニアチームの場合、ここのところの傾向では、毎年秋口の試合で、試合前に総勢数百名による大パフォーマンスを見せる。またより多くのレッスンをこなす強化コースの場合、ダンス大会にも出場することもあるようで、先日は神奈川で行われたUSAナショナルズに出場している。
 今回募集されるのは、コンサドールズの各カテゴリーのうちのジュニアコース。コースの詳細は下記の通り。申込方法は、往復はがきにて、往信はがきに氏名・フリガナ・郵便番号・住所・生年月日・年齢・学校名・学年・電話番号・FAX・希望コース名(例:(1)強化コース1.里塚幼稚園会場)・志望動機・新規or継続を明記し、返信用はがきの表に応募者住所・氏名を記入の上、『〒062-0053 札幌市豊平区月寒東3-10-2 アルファシティ2階 コンサドールズ事務局 宛』まで郵送する。強化コース・キッズコースは、希望者多数の場合先着順にて受付し、定員になり次第締切る。最終締切りは、4月15日(日)。
  1. 強化コース(二会場にて開催)
    【1】練習会場:里塚幼稚園(札幌市清田区)各クラス定員20名
     練習日時:水曜日 小学校低学年:16時30分〜17時30分、小学校高学年〜中学生:17時30分〜 18時30分
    【2】練習会場:富丘つくし幼稚園(札幌市手稲区)各クラス定員20名
     練習日時:木曜日 小学校低学年:16時〜17時、小学校高学年〜中学生:17時〜18時

    月会費:3,500円(姉妹は2人で6,500円)、年間保険料500円、ユニフォーム代(実費) 12,000円程度
  2. 一般コース
    練習会場:札幌市中島体育センター(札幌市中央区)
    開講式:5月19日(土)、閉講式:2002年3月3日(日)
    練習日:2001年6月9日(土)、7月28日(土)、8月19日(日)、9月9日(日)、10月27日( 土)、11月10日(土)、12月8日(土)、2002年1月26日(土)、2月23日(土)
    経費:年間6,000円(姉妹は2人で11,000円)、年間保険料500円、ユニフォーム代(実費) 12,000円程度
  3. キッズコース(新設)4〜5歳の未就学児対象、定員20名
    練習会場:スタジオNEO(札幌市豊平区)
    練習日時:隔週水曜日(第2・4が基本) 15時30分〜16時15分
    月会費:3,000円、年間保険料500円、ユニフォーム代(実費)12,000円程度


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