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flyng owl2001年6月分 (最終更新日:11/17/02)to uppage
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01年06月24日
「アルゼンチンにてワールドユース開催、日本代表予選グループ敗退」
 6/17より、南米アルゼンチンにてワールドユース大会が開催されている。U-20世代を対象にしたこの大会には、24カ国が参加。将来飛躍期が期待される若手の有望選手が多く見つかる大会でもある。日本もアジア地区予選を勝ち抜き、イラク、中国と共に参加している。コンサドーレ札幌からは、山瀬功治、藤ケ谷陽介の両選手が選ばれている。U-20日本代表は前回の大会では準優勝を飾り、この大会でも四大会連続の決勝トーナメント進出が期待された。
 同大会では、参加24カ国を4ヶ国ごとの予選リーグに分け、各グループ上位2カ国+成績の良い三位チーム4カ国の計16チームが決勝トーナメントに進む。日本はDグループに入り、オーストラリア、アンゴラ、チェコと同組み。
 この日、日本代表は予選グループ最終戦となるチェコ戦を迎えた。初戦のオーストラリア戦0−2、二戦目のアンゴラ戦1−2と連敗した日本代表は、わずかに残る決勝トーナメント進出の可能性に賭けてこの日を迎えたが、この試合に先立ち行われたアンゴラ−オーストラリア戦が引き分けに終わったため、最終戦の結果を待たずにグループ四位が決まり、予選グループ敗退となってしまった。
 試合の方は、プレッシャーから開放されたからか、それともこれが最後の試合となったためか、日本が押しまくる。初戦のオーストラリア戦から先発出場を続けるコンサの両選手。攻めては山瀬選手がアンゴラ戦に続く二戦連続ゴールを決めれば、守っては藤ヶ谷選手が三戦目にして初完封。終わってみれば3−0の完勝で最終戦を飾ったが、選手達にはほろ苦い世界の舞台での1勝となった。
 この世代は、U-17の時に世界大会への出場権をとれず、谷間の世代と呼ばれていたが、U-20にして世界大会への出場権を獲得。韓国がこの世代での世界大会への出場権を逃し、沈んでしまったのとは対照的である。この世代の次なる目標は、アテネ五輪となる。世界の舞台での貴重な経験を積んだ二人のみならず、コンサの若手選手の頑張りに期待したい。

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01年06月17日
「コンサユース(U-18)が第4回北海道クラブユースサッカー選手権大会で優勝、全国大会へ」
 この日、第4回北海道ユース選手権大会最終日の試合が行なわれた。U-18世代のこの大会は、第25回日本クラブユース選手権北海道予選大会もかねている。
 今年の参加チーム昨年から1チーム増えて4チーム。6/9から総当たりのリーグ戦で行われた。最終日のカードはコンサドーレ札幌ユース対札幌ベアフットユース。勝った方が優勝、全国への切符を得るとあって、試合は白熱。それでも先制点を奪ってからは押し気味に試合を進め、3-1で勝利を収めた。三戦全勝で4年連続同大会優勝を飾ると共に5連続全国大会出場を決めた。
 全国大会は、予選グループがリーグ戦で行われ、各グループ上位が決勝トーナメントに進むが、コンサユースはいまだ予選グループの壁を破れていない。予選グループを突破しての準々決勝(ベスト8)進出が大きな目標となっている。全国大会は7月末に福島・Jヴィレッジにて。
 【北海道クラブユースサッカー選手権大会(U-18)】:今年で4回目。97年は、北海道にコンサユースしかなかったため、同大会はなく、全国大会の予選は北海道東北地区大会として行われた。98年にベアフットユースが誕生すると同時に北海道ユース選手権大会がはじまり、ベアフットユースとの間でホーム&アウェイの形で決勝戦が行われた。最初の年である98年は勝者が東北地区第三位チームと全国大会をかけて試合を行ったが、99年から北海道地区に1の代表枠が与えられ、北海道ユース選手権大会の勝者がそのまま全国大会へ進む。2000年には北海道ヴォーテックス、2001年にはFCプログレが誕生し参加、今年はこれら4チームによるリーグ戦の形で開催された。コンサユース(U-18)にとって、このクラブユース選手権大会と、Jリーグ所属ユースチームで行われるJリーグユースカップが、大きな公式戦大会となる。

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01年06月15日
「2001コンサドーレ札幌ボランティアスタッフ(CVS)の2次募集」
 北海道フットボールクラブでは、2001コンサドーレ札幌ボランティアスタッフ(CVS)の二次募集をしている。シーズン中に二次募集が行われるのは初めてのこと。CVSは毎年春先にその年度分のスタッフを募集している。今年は265名がCVSに登録し、活動している。詳細は、コンサドーレ札幌オフィシャルホームページにて掲載。

  <<2001コンサドーレ札幌ボランティアスタッフ(CVS)募集要項>>
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01年06月14日
「ホームゲーム時に選手と手をつないで入場するフラッグキッズを公募」
 コンサドーレ札幌のホームゲームでは、キックオフ直前にコンサイレブンが入場する際に、一緒に手をつないでフラッグキッズと呼ばれる幼稚園児が入場する。こんど、このフラッグキッズを公募することになり、HFCから案内がでている。詳細は、コンサドーレ札幌オフィシャルホームページにて掲載。

<<「2001フラッグキッズ募集」のお知らせ>> コンサドーレ札幌ニュース2001のメニューページに戻る

01年06月14日
「FIFAのルール改正はJリーグでは採用せず」
 この日行われた日本サッカー協会の理事会で、FIFAの国際評議会が競技規則改正で緩和されたルールを国内大会では適用しないことを決めた。Jリーグも含まれる。
 これは、得点後選手が喜びのあまりユニフォームを脱ぐ行為についての部分。従来は警告(イエローカード)だったが、この行為が挑発的だったり遅延行為につながる場合を除き、警告を取らないというように競技規則を定める三月の国際評議会にて緩和されていた。
 しかし日本協会は「ユニホームを脱ぐことは、日本の風土に合わない反スポーツ的行為」とし、この改正を採用せず、国内競技会に関してはこれまで通り警告の対象となるとした。

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01年06月12日
「札幌ドーム内のホバリングステージで初練習」
 この日、コンサドーレ札幌の選手達が、札幌ドーム内のホバリングサッカーステージで初の練習を行った。ホバリングステージをドーム内に引き入れた形で、公式戦開催時と同じ状態で行われた。芝の状態は最高で、どこまでもフラットなピッチは上々。照明がオープンしたばかりのため明るすぎる、すり鉢上の一層のスタンドが区切り目なしに囲むためなれるまでは遠近感が厚別と異なるなど、いくつか気になる感想が聞かれているものの、慣れれば逆にホームアドバンテージになるものばかり。
 この日の練習は、7/1に日本代表が出場するキリンカップに向けて実際にホバリングステージでサッカーが行われたときの感じを見るためのもので、Jリーグ、日本サッカー協会関係者らも視察。ゴール裏部分の壁が黄色い点がボールが見にくい、ユニが黄色いチームの選手が消えてしまうという指摘があり、キリンカップまでに周囲と同色のグレーっぽい色に塗り替えることになった。
 この日の初練習に先立ち、6/10には、HFC、札幌ドーム、コンササポの三者が参加してのドームでの応援についての打ち合わせが実際にスタジアムのスタンドにて行われた。基本は、厚別で行われている応援は全て札幌ドームでも行えるようにしたいということであるが、スタンドやベンチの形状が異なっているため、いくつか点で新ルールが設定される見込み。後日発表される。
 札幌ドームには、ドーム内で使用する芝のホバリングサッカーステージの他に、サブグランド(サッカー場)を二面持つ(天然芝、人工芝一面づつ)。天然芝グラウンドは、ホバリングサッカーステージの芝と同じものが使用されており、感触はおなじ。コンサのここでの練習も時々行われている。コンサの初試合となる7/21の横浜FM戦に向け、準備が着々と進んでいる。

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01年06月10日
「休日はコンサの選手大忙し」
 この日は、コンサの選手達が参加してのイベントが数多く行われた。事前の発表から一部選手が変更になったが、コンササポは各地に現れたコンサ選手達と楽しいひとときを過ごした。コンサドーレは、例年、シーズン途中に中休みが入るリーグ日程だったりすると、その間を利用して、選手が参加するイベントが集中的(日を合わせて)に行われたりする。
 この日は、札幌で開催されている第10回YOSAKOIソーラン祭りの石屋製菓のイシヤチョコレートファクトリー会場では、コンサドーレタイムに同社CM出演中の野々村芳和、田渕龍二、大森健作の三選手が参加してクイズ大会、トークショー、コンサドールズのパフォーマンスが行われた。夕刻から中央区大通公園で行われた同祭りの最後を飾るファイナル審査には、岡田武史監督が審査員として参加した。
 札幌市内では、この他、あいの里西小学校で行われた日専連札幌ジュニアサッカー大会の開会式に中尾康二、奈良安剛の両選手が参加し、始球式や妙技を披露した。また、サッポロビール株式会社札幌工場で行われたサッポロビールビヤフェスティバルには、名塚善寛、森川拓巳、瀬戸春樹の三選手が参加。トークショーやリフティングの妙技を披露したりとファンとの交流を深めた。
 道内に目を移すと、旭川で行われたホクレン新車祭に井上敦史、大黒将志の両選手が参加。サイン会、トークショー、キックターゲット大会などを実施。また美瑛では、深川友貴、和波智広の両選手がびえいヘルシーマラソンに参加出場。一般参加者とともに5.27kmを走った。

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01年06月09日
「第7回サポーター集会開催」
 この日、「かでる2・7」 でコンササポ主催のサポーター集会が開催された。いつもはオフの時期に開催されているサポーター集会も、札幌ドームでの初戦を控えていることもあり、それに関することなど、Jリーグの中断時期を利用しての第7回の開催となった。シーズン中に開催されるのは、第3回以来。
 サポーター集会は、コンササポが独自に開催しているサポのための集会だが、毎回ゲストとしてHFCフロントや、関係者、その時々のサポの関心が高そうな人達に参加していただいて話を聞いたり、意見交換を行っている。今集会でのゲストや話題は以下の通り。司会進行は、主催者のお一人、柳沼さんと、サッカーフリージャーナリストの永井さんが交互に務めた。  集会の議事録などは、これまでの集会と同様に、後日まとめられてコンサショップなどに置かれると思いますが、速報という形で、Consadole Sapporo Information (http://www.phoenix-c.or.jp/~hiro/conindex.htm) に、まとめられた掲載されています。

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01年06月09日
「札幌ドーム開幕戦チケット2時間半で完売」
 この日、7/21に札幌ドームで開催されるJ1・1stステージ第15節横浜Fマリノス戦の前売りチケット発売が午前10時より、全国一斉に始まった。約4万席のキャパを誇る札幌ドームだが、ドームでの初めてのコンサの試合ということもあってか、2時間40分で全席完売し、コンサのホームゲーム前売りチケット完売最短時間記録を大きく更新した。
 これまでの記録は、今季の厚別開幕戦となった、5/12の鹿島アントラーズ戦。発売開始5日で2万席が完売した。三番目は、昨年のJ2・25節7/29の浦和レッズ戦。こちらは1週間で完売した。今季は、ホームゲームの前売りチケットの販売状況が例年に比べ圧倒的によく、函館で行われたG大阪戦から、前売り完売・当日券なしの記録が続いている。厚別の鹿島、名古屋と既に完売、7/21の横浜M戦までに厚別で市原戦があるが、こちらもこの日、同時に発売され指定席は即日完売、残りはB自由席のみとなっている模様。
 4万人分の前売りチケットが数時間で完売という事態をうけて、HFCから公式コメントが発表されている。なお、前売り完売のため当日券の販売は行われない。

<<田中良明HFC社長のコメント>>
「当初は、4万人を越す大型スタジアムを観客でうめつくす事に、若干の不安もありましたが、わずか2時間半程度で全席完売致し、驚きと共に多くの道民の皆様の我チームへの熱いお気持ちに感動いたしております。誠にありがとうございました。今後もチーム、フロントともに皆様のご期待に添うよう一層努力してまいりますので宜しくお願い申しあげます。」

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01年06月08日
「コンサ育成普及部コーチに森下仁之氏が就任」
 北海道フットボールクラブは、育成普及部コーチとして森下仁之(33)浜名高コーチが就任した事を発表した。ジュニアユースのコーチを主に担当し、今年から始まった小学生以下が対象のサッカースクールなども担当する。公募で募集されていたもの。
 森下氏は静岡県の浜名高出身で、PJMフューチャーズが浜松に発足したとき(87年)に国士大を中退して加入。現役時代はスピード豊かなドリブル突破などを武器に中盤のオールラウンドなMFとして活躍。93年にはJFLベストイレブンにも輝いたが、97年に鳥栖フューチャーズ解散・サガン鳥栖誕生に伴い現役を引退した。同年、イギリスに5カ月のコーチ留学をしイングランドコーチのライセンスを取得。帰国後の9月に母校浜名高のコーチに就任。同校の池谷監督の右腕として実質的な指導を担当、99年には同校を23年ぶりの全国総体へ導いた。2000年に地域指導員資格も取得している。165cm、68kg、血液型A。

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01年06月06日
「YOSAKOIソーラン祭り開幕」
 この日から、YOSAKOIソーラン祭り(同祭り組織実行委員会主催)が始まった。今年で10回目となった同祭りは札幌大通り公園などを舞台に市内33会場にて、6/10まで開催される。年々規模が大きくなる同祭りは、408チーム、4万人以上の過去最大の踊り子達が参加することになっている。
 HFC公認チームとして「コンサフリーク〜北海道武蔵女子短期大学〜」チームも登場する。同チームを公認チームとして参加するのは今年で三年目。
 毎年、コンサドーレを積極的にプッシュしている石屋製菓の、チョコレートファクトリーは祭り会場の一つ。最終日の6/10には同社CMに出演中のコンサドーレの選手達(野々村芳和、田渕龍二、大森健作)も来場してのイベントも行われる。
 おなじく最終日、大通会場で行われるチャンピオンチームを決める決勝戦であるファイナル審査では、岡田武史監督が審査員の一人を務める。

関連ニュース: コンサドーレ札幌ニュース2000のメニューページに戻る

01年06月05日
「U−15日本代表候補トレーニングキャンプ参加メンバー発表」
 この日、日本サッカー協会は、U−15日本代表候補トレーニングキャンプ参加メンバーを発表した。コンサドーレ札幌ユースU-15から斉藤来(さいとう らい)選手が選ばれた。先月のトレーニングキャンプ参加に引き続き2回目。

【今後のスケジュール】 関連ニュース:
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01年06月02日
「札幌ドームオープン」
 札幌市豊平区に建築中だった全天候型多目的スタジアム「札幌ドーム」がオープンした。オープン初日のこの日は札幌市主催のオープニングセレモニーが行われ、約二万五千人の観客が参加した。ホバリングステージによる、天然芝と人工芝を併用できる世界初のシステムを備えたドームは観客席42,585。コンサートなどピッチ部分も使用した場合は、54,120人の収容力を誇る。
 今季、7/21横浜Fマリノス戦をはじめとし、コンサドーレ札幌のホームゲーム5試合を予定。キリンカップでは、北海道初となる日本代表の試合も行われる。来年はW杯韓国日本大会の会場としても利用される。

関連リンク: 関連ニュース:
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01年06月01日
「世界ユース選手権に参加するU-20日本代表発表」
 この日、日本サッカー協会は、ワールドユース選手権大会(アルゼンチン)に参加するU−20日本代表メンバー21名を発表した。コンサドーレ札幌から山瀬功治選手、藤ケ谷陽介選手の二人が選ばれた。いよいよコンサの二人が国際舞台での本番に挑む。
 このワールドユースの本大会が、この世代の最後の目標。この大会を目指し、アジア予選を戦い、数々のトレーニングマッチをこなしてきた。今年になって怪我で戦線離脱する選手が続出しているU−20日本代表は、ベストメンバーがくめずトレーニングマッチなどで苦戦が続いている。とりわけ守備ラインの構築に苦労しており、今回の参加選手メンバーの発表が数日遅らされたこと、本大会出発前に国内合宿が組まれたこと、DFの柱であるものの骨折でリハビリ中の羽田憲司選手(鹿島)が選出されていること、などが、苦心のほどを物語っている。日本は前回のワールドユースで準優勝しており、今大会でも期待されているが、西村U−20代表監督の頭はかなり痛い模様。
 本大会には24カ国が参加、4ヶ国ごとの予選リーグに分かれ予選リーグを行う。各グループ上位2カ国+成績の良い三位チーム4カ国の計16チームが決勝トーナメントに進む。日本はDグループに入り、オーストラリア、アンゴラ、チェコと決勝トーナメント進出をかけて戦う。

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