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flyng owl2001年1月分 (最終更新日:11/17/02)to uppage
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01年01月30日
「札幌でのトレーニングを終了オーストラリアキャンプへ出発」
 コンサドーレ札幌は、オーストラリアで行われるキャンプに出発した。1/22に札幌つどーむで始動した新生コンサドーレは、つどーむや三笠ドーム、屋外にでて雪上などにて約一週間を基礎体力中心のメニューに当てた。舞台を夏のオーストラリアに移してのキャンプでは、さらにフィジカルの向上を目指した後に、戦術トレーニングなどが行われる。2/10までマクラーレンベル、そしてアデレードに移動し二次キャンプをはったのち、2/22に帰国。帰国後は、静岡、宮崎でキャンプを行い、札幌に戻らず、そのままJ1開幕戦(3/10;大阪長居)を迎える。開幕後は、高知・春野にキャンプの場を移し、第二節(3/17)柏戦を主催試合として、高知春野陸上競技場で行った後、帰札する。オーストラリア滞在中は、地元チームなどと練習試合も行う予定。

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01年01月29日
「J1リーグ試合日程発表」
 この日、2001年J1リーグ試合日程が発表された。それによると、シーズン開幕は3/10(土)。コンサの開幕戦は、アウェイでセレッソ大阪と。第二節では、主催試合として柏レイソル戦を高知春野陸上競技場で行う。道内開幕戦は[第4節]4/7(土)室蘭入江競技場での対東京ヴェルディ1969。第6節(4/29)に函館千代台競技場にてガンバ大阪戦を行った後、[第9節]5/12(土)の鹿島アントラーズ戦が札幌厚別開幕戦となる。1stステージ最終節の7/21(土)横浜Fマリノス戦には、今年6月に完成予定の札幌ドームでの試合も組まれている。
 今季のJ1リーグも昨年と同じく16チームで行われ、前期後期のステージ制を採用。後期(2ndステージ)分の日程はカードと日にちだけ発表、会場やキックオフ時間は5月頃発表されることになっている。1stステージでの試合会場を概観すると、今年はW杯に備えて、建設中のスタジアムのデビュー試合が多い。コンサの札幌ドームに加え、カシマスタジアム、静岡スタジアムなどでも試合が予定されている。W杯会場ではないが、東京スタジアムもある。2ndステージでは、神戸、埼玉のスタジアムもデビューする予定。また、J2リーグの日程発表はまだだが、新潟、大分のスタジアムも今年春には完成予定で、漸次デビューする予定。
 今年のリーグ戦の勝ち点は昨年と同じで、90分勝ちチームに3点、延長Vゴール勝ちチームに2点、延長で勝負がつかない場合は引き分けとなり、両チームに勝ち点1点が入る。チャンピオンチームは、各ステージの優勝チームにて争われるが、降格チームはシーズン通しての成績で下位二チームが自動降格となっている。
 試合日程の発表と同時に、1stステージのテレビ中継予定も明らかになった。それによると、コンサドーレの道内開催のホームゲームは全て地元地上局で生放送されるのに加え、衛星放送による中継もある。アウェイの試合も衛星放送を中心に中継予定が組まれている。アウェイの中継は今後系列局を通じて道内に中継されることが決まる可能性があるので、今後の動向に注目したい。
 試合予定は、『なんでも予定一覧』のページに行くと見れます。

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01年01月25日
「日本代表候補トレーニングキャンプメンバー発表、佐藤洋平選手が選ばれる」
 この日、日本サッカー協会は、トレーニングキャンプに参加する日本代表候補45人を発表した。コンサドーレ札幌から佐藤洋平選手(GK)が選ばれた。昨年末の日韓戦代表戦の日本代表候補キャンプに選出されたのに続いて連続。
 今回の代表候補トレーニングキャンプは、福島県Jヴィレッジにて、2/18〜23に開催予定。今年は、2002W杯を控え、日本代表の強化試合が例年になく多く組まれている。トルシエ日本代表監督の構想では、最終的に選考される代表25名の倍程度の選手を常に代表候補をとして同じトレーニングを実施し、戦術や意識の共有化により誰が選出されてもパフォーマンスの低下がないようにして、その中からその時その時の調子のいい25名を代表として招集したいようだ。

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01年01月24日
「2001年シーズンのユニフォームスポンサー発表」
 今季のコンサドーレ札幌のユニフォームスポンサーが発表された。スポンサーは昨年と同じ、サッポロビール株式会社(胸)、石屋製菓株式会社(背中)、日本航空株式会社(袖)の三社がスポンサーとなる。今年も胸、背中、袖口の三カ所とも、無事埋まり、J昇格効果のためか、スポンサー量総額が、2億6千万円と昨シーズンから2千万円増えた。以下、発表されたスポンサー各社のコメント。
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01年01月24日
「湘南ベルマーレの和波智広選手を獲得」
 北海道フットボールクラブは、湘南ベルマーレから和波智広選手(DF)を完全移籍で獲得したことを発表した。和波は三重県暁高を卒業後、1999年に平塚に入団。ルーキーの年にJ1で17試合に出場、昨年は不動のレギュラーとしてリーグ戦35試合に出場した。左サイドのスペシャリストで、スピードのあるオーバーラップなど攻撃守備両面で切れ味鋭いプレーをみせる。背番号は20になる。

 プロフィール:和波智広(わなみ ともひろ)、1980年4月27日生まれ、三重県出身。身長・体重:175cm・72Kg。経歴:三重県私立暁高校−ベルマーレ平塚/湘南ベルマーレ(99-2000)。出場記録:リーグ戦52試合出場4得点、カップ戦2試合出場0得点、天皇杯4試合出場0得点

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01年01月23日
「2001Jリーグアピールプレイヤーズ発表、コンサドーレは播戸竜二選手と山瀬功治選手」
 Jリーグは、2001Jアピールプレイヤーズを発表した。アピールプレイヤーズはJリーグの次代を担う若手選手のメディアへの露出を図ることを目的として選出されているもので、J1の16クラブの若手選手を中心に各チーム2名、計32名の選手で構成されている。Jリーグは「選手たちを通じてリーグへの関心を高め、新たなファンを獲得していきたい」としている。コンサドーレ札幌の2001Jアピールプレイヤーズは播戸竜二選手と山瀬功治選手の二人。

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01年01月22日
「2001年シーズンの背番号発表」
 2001年シーズンを戦うコンサドーレ札幌の選手達の背番号が発表された。今年も、Jリーグはシーズン通して背番号は固定される。発表された背番号は以下の通り。昨シーズンに続き12番がサポーターズナンバーに割り当てられるている。残留選手は、山瀬功治選手が18番に変わった他は、昨シーズンと同じ背番号。

番号 選手名 ポジション
  1. 佐藤 洋平(GK)
  2. 田渕 龍二(DF)
  3. 森 秀昭(DF)
  4. 森川 拓巳(DF)
  5. 名塚 善寛(DF)
  6. 大森 健作(DF)
  7. 野々村 芳和(MF)
  8. ビジュ(MF)
  9. ウイル(MF)
  10. アウミール(MF)
  11. 播戸 竜二(FW)
  12. サポーターズナンバー
  13. 深川 友貴(MF)
  14. 古川 毅(DF)
  15. 瀬戸 春樹(MF)
  16. 黄川田 賢司(FW)
  17. 大黒 将志(MF)
  18. 山瀬 功治(MF)
  19. 伊藤 優津樹(MF)
  20. 空き
  21. 藤ヶ谷 陽介(GK)
  22. 吉川 京輔(DF)
  23. 曽田 雄志(FW)
  24. 奈良 安剛(FW)
  25. 中尾 康二(DF)
  26. 今野 泰幸(MF)
  27. 遠国 信也(FW)
  28. 空き
  29. 井上 敦史(GK)
  30. 小林 弘記(GK)


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01年01月22日
「ナビスコカップ日程組合せ発表」
 この日、今年のナビスコカップの試合日程が発表された。Jリーグのカップ戦であるナビスコカップは、昨年同様、J1J2のチームが入り乱れてホーム&アウェイのトーナメント方式で戦いチャンピオンを決める。今年は、一チーム増えて全28チームが参加する。昨年成績上位の鹿島、川崎と、1回戦がアジアカップウイナーズカップなどと重なる清水、名古屋がシードされ、二回戦から登場する。従来、昨年の成績を元に対戦相手が決められていたナビスコカップだが、今年は初めてくじ引き(ドローイング)によって対戦カードが決められた。基本的にJ1とJ2のチームの対戦になるよう配慮。また、同じホームタウンを持つ横浜や東京が1回戦で対戦しないようにも配慮されくじ引きがおこなわれた。
 コンサドーレ札幌の1回戦の対戦相手は大分トリニータ。4/4(水)[大分のホーム]、4/18(水)[札幌のホーム]に対戦(ともに会場は未定)。その後、2回戦、準々決勝、準決勝とリーグ戦と平行して行われ、決勝は、10月27日に東京・国立競技場
 このナビスコカップは一昨年からリーグ戦と並行して行われる形式に変更になったものの、リーグ戦に比べると印象が薄い大会ではある。ただ賞金も含め、勝ち抜けば、勝ち抜くほどホーム開催試合が増え、クラブに多くの収入が入るようなスタイルとなっている。1回戦を突破すれば、二回戦は厚別で開催できることもあり、そこは赤字クラブ、いっちょ頑張って欲しい所である。
 ナビスコカップ試合予定は、『なんでも予定一覧』のページに行くと見れます。

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01年01月22日
「2001年コンサドーレ札幌が始動」
 コンサドーレ札幌は、この日、札幌コミュニティードーム“つどーむ”で、2001年シーズン初の練習を行い、本格的に始動した。公開練習で行われたこの日の練習は、午後6時から行われ、会場となった全天候型施設“つどーむ”には、平日ながらコンサドーレを応援する多くの熱心なサポーターが訪れた。練習に先立ち、岡田武史監督、選手を代表して名塚善寛選手の挨拶があった。練習は二時間にわたり行われ、ランニング、パス、ミニゲームなどに汗を流した。
 コンサドーレ札幌は、この後1週間ほど札幌に滞在、1/30からはオーストラリアキャンプ(マクラーレンベル、アデレード)。2/23に帰国。その後は、静岡、宮崎、高知でキャンプを張って、そのまま3/10開幕のJ1リーグに突入する。
 この日は、練習に先立ち、恒例となっている北海道神宮で、選手、スタッフが参加しての必勝祈願もおこなれた。岡田監督は、今季の目標をJ1残留とし、例年なら10位の数字となる30試合で13勝と明言した。

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01年01月21日
「コンサドーレ札幌新入団選手・スタッフの記者会見が行われる」
 この日、北海道フットボールクラブ事務所で、新入団スタッフ・選手の記者会見発表が行われた。記者会見には、新入団メンバーが全員出席。各自今年の抱負を意欲的に述べた。出席したのは以下のとおり。ポジションは、2000年度のもの。


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01年01月20日
「河村優選手が水戸ホーリーホックへレンタル移籍」
 この日、水戸ホーリーホックへの河村優選手(FW)のレンタル移籍が発表された。水戸ホーリーホックが発表したもの。契約期間は、2001年2月1日から2002年1月31日まで。
 プロフィール:河村優(かわむら ゆう)、1980年12月1日生まれ、静岡県出身。身長・体重:170cm・64Kg。選手歴:藤枝東高校−コンサドーレ札幌(99〜2000)。コンサでの試合出場記録:J2リーグ戦13試合出場0得点、カップ戦3試合出場0得点、天皇杯2試合出場0得点。

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01年01月20日
「2001年度コンサドーレボランティアスタッフを募集」
 北海道フットボールクラブは、2001年シーズンのホームゲームで、スタジアムの運営を手伝ってくれるボランティアスタッフ(CVS)の募集についてのアナウンスをおこなった。今年で4年目になるこの制度、募集要項は以下のとおり。



関連記事(チームの紹介ページより):

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01年01月19日
「筑波大学の吉川京輔選手と曽田雄志選手、桐蔭学園高校の奈良安剛選手を獲得」
 北海道フットボールクラブは、新人選手として筑波大学の吉川京輔選手(DF)と曽田雄志選手(FW)、桐蔭学園高校の奈良安剛選手(FW)を獲得を発表した。
 吉川選手は筑波大学のDFとして、曽田選手はFWとして活躍。曽田選手はコンサの地元札幌南高出身。高校時代は無名だったが、筑波大に入学後、181cmのめぐまれた体を生かして頭角を現し、今季は関東大学リーグのベストイレブンに選ばれた。筑波大学は年末に行われたインカレ(全日本大学選手権サッカー)では、決勝で中京大学に敗れたものの準優勝を飾った。また、筑波大学は天皇杯にも出場したが、2回戦で大塚製薬にPK戦の末敗退。どちらの試合でも曽田選手はゴールを決めるなど活躍したが、残念ながら勝利に結びつかなかった。
 奈良選手は、桐蔭学園高(神奈川)のFWとして活躍。先の全国高校選手権の2回戦で準優勝の草津東に敗れたが、2試合で2得点を挙げた。

 プロフィール:吉川京輔(よしかわ きょうすけ)、1978年11月8日生まれ、千葉県出身。身長・体重:182cm・72kg。経歴:千葉県市立船橋高校−筑波大学。
 プロフィール:曽田雄志(そだ ゆうし)、1978年7月5日生まれ、北海道札幌市出身。身長・体重:181cm・75kg。経歴:札幌南高校−筑波大学。
 プロフィール:奈良安剛(なら やすよし)、1982年12月12日生まれ、神奈川県出身。身長・体重:178cm・65kg。経歴:桐蔭学園高校。

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01年01月19日
「大分トリニータの瀬戸春樹選手を獲得」
 北海道フットボールクラブは、大分トリニータから瀬戸春樹選手(MF)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。契約期間は、2001年2月1日〜2002年1月2日。瀬戸選手は横浜フリューゲルス時代にFWからボランチへコンバートされた。恵まれた体とアタッカーとしての攻撃力を併せ持つボランチの選手。

 プロフィール:瀬戸春樹(せと はるき)、1978年3月14日生まれ、富山県出身。身長・体重:180cm・72Kg。経歴:水橋高校−横浜フリューゲルス(97-98)−アルビレックス新潟(99)−大分トリニータ(2000)。出場記録:リーグ戦84試合出場6得点、カップ戦9試合出場0得点、天皇杯7試合出場1得点

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01年01月18日
「柏レイソルの森川拓巳選手を獲得」
 北海道フットボールクラブは、柏レイソルから森川拓巳選手(DF)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。契約期間は、2001年2月1日〜2002年1月2日。森川選手はセンターバック、リベロ、ボランチとこなせるテクニックのあるDFの選手。99年から川崎フロンターレにレンタル移籍していた。

 プロフィール:森川拓巳(もりかわ たくみ)、1977年7月11日生まれ、静岡県浜北市出身。身長・体重:171cm・67Kg。経歴:静岡学園高−柏レイソル(96-98)この間ジュベントス(ブラジル)−川崎フロンターレ(99-2000)。出場記録:リーグ戦65試合出場3得点、カップ戦11試合出場0得点、天皇杯4試合出場0得点

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01年01月17日
「「コンサドーレ札幌サポーターズ持株会」が札幌の筆頭株主に」
 この日、北海道フットボールクラブは2億5千万円の増資を行い、「コンサドーレ札幌サポーターズ持株会」が筆頭株主になったことを発表した。昨年11月から募集を開始した持株会の増資募集の入金額が、目標を4千万円以上も上回る2億9千195万円に達した。これは5839口に相当する。
 昨年10月の臨時株主総会で増資の上限を2億5千万円に設定したため、集まったうちの2億3千5百万円と法人株主分の1千5百万円をまず18日に増資する。持株会の残りの5千695万円は、三月中旬に開く株主総会で改めて増資を決定し組み込むことになる。
 3億円弱の持株会の増資分が全て資本金に組み込まれると、持株会の総出資額は5億5千万円弱。総資産額への資本金比率は20%を越え、石屋製菓の4億円を抜いて筆頭株主となる。サポーターの持株会が筆頭株主なのはJリーグチームでは、来季からJ2に昇格する横浜FCがあるが、J1チームでははじめてとなる。

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01年01月17日
「ガンバ大阪の大黒将志選手を獲得」
 北海道フットボールクラブは、ガンバ大阪から大黒将志選手(MF)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。契約期間は、2001年2月1日〜2002年1月2日。大黒選手はガンバ大阪ユースからの生え抜きの選手で、ユース時代はFWとして活躍。中盤のほかFWもこなせる攻撃的MF。

 プロフィール:大黒将志(おおぐろまさし)、1980年5月4日生まれ、大阪府出身。身長・体重:177cm・71Kg。経歴:ガンバ大阪ユース(96-99)−ガンバ大阪(99-2000)。出場記録:リーグ戦18試合出場1得点、カップ戦4試合出場0得点、天皇杯2試合出場0得点

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01年01月14日
「コンサドーレカップ第1回全道212市町村フットサル大会開催」
 13、14の両日、札幌市コミュニティドーム「つどーむ」にてコンサドーレカップ第1回全道212市町村フ ットサル大会が開催された。今回はHFCが行っている212市町村サッカー教室が行われた地域を中心に小学の部39チーム、一般の部24チームの計63チーム約1100人が参加して北海道サッカー協会主催で行われた。
 13日には予選リーグが行われ、14日にはそれぞれの部門で勝ち抜けた8チームによる決勝トーナメントが行われた。小学の部決勝は月寒少年団(札幌)が2―1で豊川エルフ(苫小牧)を延長Vゴールで下し優勝。一般の部決勝では、空知クラブ(滝川)が1―0で瀬棚FC(瀬棚)を破り優勝を決めた。優勝チームは、それぞれ、コンサドーレ札幌U-15、U-18チームと対戦した。
 今回はじめて行われたコンサドーレ札幌の冠フットサル大会は盛況に終わった。北海道サッカー協会では来年は同大会を札幌ドームで開催し1万人規模の大会にしたいとしている。

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01年01月12日
「大分トリニータのウィル選手を獲得」
 北海道フットボールクラブは、大分トリニータからウィル選手(MF)をレンタル移籍で獲得したことを発表した。契約期間は、2001年2月1日〜2002年1月2日。ウィル選手は攻撃的MFで、98年から大分トリニータに移籍、3年間プレーした。昨季は、エメルソン選手につづく22得点とJ2リーグ二位の成績を残している。
 プロフィール:ウィル(WILL ROBSON EMILIO ANDRADE)、1973年12月15日生まれ、ブラジル出身。身長・体重:177cm・76Kg。経歴:ウニオン・バルバレンセ(ブラジル)−大分トリニータ(98-2000)。日本での出場記録:リーグ戦85試合出場49得点、カップ戦6試合出場0得点、天皇杯4試合出場1得点

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01年01月11日
「北海道のサッカーのための月刊タブロイド紙“北のサッカー・アンビシャス”創刊」
 この日、道内のサッカー情報を紹介する月刊新聞「北のサッカー・アンビシャス」が創刊された。札幌大学の初代監督でもあり、道内のサッカー振興に尽力している柴田勗札大教授が編集人、スポフレンドが発行。単独のスポーツ種目を取り上げる新聞は道内では初となる。新聞はタブロイド判8ページ構成、定価二百円で、「イレブン」にちなんで毎月11日に一部のコンビニやキヨスクなどで発売される。
 この新聞は、北海道のサッカー事情を底辺から取り上げ、多くの道内チームの活動を紹介する。この日の創刊号には、コンサドーレ札幌の話題の他に、昨年年末に行われた道内の小、中学校、社会人チームの試合結果などが掲載された。

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01年01月09日
「コンサドーレが星になる」
 この日、国際天文学連合(IAU、本部パリ)小惑星センターは、「Consadole」(日本名コンサドーレ)を小惑星7777番の学術名として認定したと発表した。これで、コンサドーレの名前を冠した星が空に輝くことになる。7777番の小惑星は、火星と木星の間を回る多数の小惑星の一つ。小惑星は新発見されると、正確な軌道が確定した時点で登録番号が付けられ、発見者に命名の提案権利(10年間)が与えられる。
 今回のコンサドーレ星誕生の仕掛け人は、札幌天文倶楽部の垣内睦美さん(札幌市)。垣内さんが「昇格のお祝いに、何かの形で応援したい。コンサドーレを星の名前としてつけたい」という発案に、賛同した渡辺和郎同倶楽部会長(札幌市)が、「覚えやすい縁起のいい番号の小惑星がいい」と、適当な小惑星を探したところ、小惑星7777番に白羽の矢がたった。この星の発見者である上田清二さん(釧路市)と金田宏さん(札幌市)に問い合わせたところ、二人が快諾。
 そこで、昨年末に申請したところ、IAU小天体命名委員会の審査をパスし、今回の発表となった。配布された「小惑星回報」内で、名前の由来を「北海道札幌市に本拠地を置く日本のプロサッカーJ1のチーム。北海道生まれという意味の道産子を逆さに読み、スペイン語のオーレを付けた言葉」と紹介されている。
 新しく発見された小惑星の名前には、商業的な名は認められないことが多いので、星になったクラブはそうそう例がない。昨年は、毛利衛さんが、スペースシャトルでコンサペナントを宇宙に持っていってくれたり、国内では、第42次南極地域観測隊(2002年まで南極に滞在)の一員の岸田浩輝さんがコンサドーレフラッグを持って昨秋出発し、「ぜひ旗を昭和基地前の雪原に立てて記念撮影もしたい」とコメントするなど、コンサを応援してくれる人の輪が広がっている。ペナントやフラッグが宇宙や南極に行ったクラブだって、そうそうあるもんじゃあない。
 小惑星7777「コンサドーレ」の明るさは14等級のため肉眼では見えないが、南南東の空、射手座のすぐ上の位置に輝く。

関連ニュース:

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01年01月09日
「清水範久選手がレンタル期間終了後退団」
 昨季シーズン途中に、ジュビロ磐田からレンタル移籍していた清水範久選手がレンタル期間終了後、札幌を退団、ジュビロ磐田へ復帰することが発表された。
 プロフィール:清水範久(しみずのりひさ)、1976年10月4日生まれ。身長・体重:170cm・66Kg。選手歴:前橋商業高−ジュビロ磐田(96-2000)−コンサドーレ札幌(2000)。コンサでの試合出場記録:J2リーグ戦7試合出場0得点、カップ戦0試合出場0得点、天皇杯7試合1出場1得点。

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01年01月08日
「コンサユース(U-15)が全日本ユース(U-15)フットサル大会優勝」
 1/6から大阪・舞洲アリーナで行われていた第6回全日本ユース(U-15)フットサル大会で、コンサユース(U-15)が見事優勝を飾った。全国の地方予選を勝ち抜いてきた16チームによるこの大会。4チームづつに分かれての一次リーグが行われ、各リーグ上位2チーム計8チームが決勝トーナメントに進む。昨年の第5回大会には、北海道地区からSSSジュニアユースと旭川市立緑が丘中学校が出場。SSSジュニアユースが4位の成績を収めているため、これが大会前の目標だった。
 昨年1月に行われた北海道地区予選に当たる第11回ジュニアユースフットサル大会を勝ち抜いたコンサユース、全国大会一次リーグの相手は、海星中(九州・長崎)、仙台市立蒲町中(東北・宮城)、サンフレッチェびんごジュニアユースFC(中国・広島)。この3チームとの試合を危なげなく勝ち、Dグループ1位で勝ち抜けると、決勝トーナメント初戦は、Aグループ2位で決勝トーナメントに進出の空知滝川FCジュニアユース。空知滝川FC戦は北海道大会決勝と同カードとなったが、これを4−2で下すと、準決勝FCコラソン・インファンチル(関東・神奈)戦を7−4、決勝UFC・UB(北信越・富山)戦を2−1と接戦で下し、この大会初優勝を飾った。
 U-18、U-15ともに、コンサユースにとっては記念すべき初の全国大会優勝のタイトルとなった。21世紀最初の全国大会で優勝と幸先良いスタートで飾ったコンサの弟分達。この調子で、21世紀をコンサの世紀として欲しいものである。

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01年01月01日
「コンサドーレオフィシャルマガジン『月刊コンサドーレ』創刊が決定」
 新しいコンサドーレ札幌のオフィシャルマガジンが創刊されることが明らかになった。創刊されるのは「月刊コンサドーレ」。HFC監修、道新スポーツ編集で、A4判、オールカラー、定価350円(税込み)。日曜、祝日と重ならない限り、毎月25日発売の月刊誌。創刊号は2月24日発売の予定となっている。
 コンサドーレのオフィシャルマガジンとしては、96年〜98年にイエローページから発行されていた「コンサドーレマガジン」がある。98年シーズン終了後、残念ながら休刊となってしまい今に至るが復刊の予定はない。この「月刊コンサドーレ」がオフィシャルマガジンとして創刊されれば、二年ぶりの復刊となる。「コンサドーレマガジン」休刊後、無料情報誌「dzi:」などが99〜2000年シーズンに発行されたが、オフィシャルマガジン復刊の声は結構あって、J1復帰にこの時期に復活となった。

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