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flyng owl2001年2月分 (最終更新日:11/17/02)to uppage
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01年02月25日
「香港ユーストーナメント2001開催」
 この日、香港ユーストーナメント2001最終日が行われた。香港ユーストーナメント2001は、4カ国が参加しての招待大会。日本の他、中国、ブラジル、アルゼンチンのU-20代表が参加してトーナメント形式で行われた。コンサから参加している三選手は、山瀬功治、藤ヶ谷陽介の両選手は初戦のブラジル戦に、初の代表となった今野泰幸選手は三位決定戦となったアルゼンチン戦にそれぞれ先発出場した。
 日本代表としての成績は残念ながら二連敗で4参加国中最下位となってしまったが、国際舞台での経験は、大きな糧になったに違いない。コンサの若獅子達の一層の飛躍に期待したい。次の大きな大会はジャパン・ユースカップ(3/23、25開催)。U-20世代の選手達は6月のワールドユース大会での代表の座を目指してしのぎを削ることになる。

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01年02月24日
「月刊コンサドーレ創刊」
 コンサドーレ札幌オフィシャルマガジンとなる『月刊コンサドーレ』が創刊した。最初のオフィシャルマガジンである『コンサドーレマガジン』が休刊してから二年、新しい雑誌としてオフィシャルマガジンが復活した。 新しくなったオフィシャルマガジンは編集・出版元が変わって、道新スポーツ編集、北海道フットボールクラブ監修、北海道新聞発行となった。
 創刊号の内容は、岡田武史監督のインタビュー、播戸竜二選手の特集記事、オーストラリア合宿の様子、選手紹介、コンサOB元日本代表の平川弘氏のチーム戦力分析、各種コンサインフォメーション、サポーターのページ、読者プレゼントなどとなっており、A4判オールカラー36ページ、定価350円。日曜、祝日と重ならない限り、毎月25日発売となっている。
 道内の主な書店、コンビニエンスストアなどで販売、また北海道新聞の各販売所でも取り扱っている。年間購読の申し込みは「道新スポーツ」「北海道新聞」からもできる。
 今年は、コンサオフィシャルマガジンだけでなく、北海道サッカーを取り上げる月刊タブロイド紙『北のサッカー・アンビシャス』も創刊され、コンサ周りの出版物が充実しつつある雰囲気である。

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01年02月23日
「コンサ初となるトレーニングウエアスポンサーが決定」
 この日、北海道フットボールクラブ(HFC)は、今シーズンのクラブスポンサー契約の進捗状況を発表した。J1昇格効果のためか、既に昨年の総額を上回る4億6千万円を確保。目標の5億円まであと一息の状態となっている。
 このクラブスポンサーに今季より、新たに「トレーニングウエアスポンサー」のカテゴリーがもうけられた。これは、コンサドーレ札幌の練習着に社名が入るもの。日本代表のトレーニングウエアに入っている「KIRIN」や「ADIDAS」の様な感じのものである。Jリーグクラブチームでも、この「トレーニングウエアスポンサー」を持つクラブは、既に何チームかあり、札幌がJリーグ最初というわけではない。スポンサー料は推定3500万円で、試合で着用するユニフォームにロゴが入るユニフォームスポンサーに次ぐ、大口スポンサーとなる。
 今年は、コンサドーレ最初の「トレーニングウエアスポンサー」として札幌の大手学習塾の「札幌セミナー」が決定。札幌セミナーは昨年まで2年間、ゴールドスポンサーとしてチームをサポートしてきている。
 今年で発足5年目となるコンサドーレは、従来の試合における宣伝効果だけでなく、日々の練習における宣伝効果もスポンサーに売り込んでおり、「トレーニングウエアスポンサー」に加え、「宮の沢白い恋人練習場」の維持費(年間約3千万)をまかなうための練習場周囲の看板広告などが知られている。ちなみに、「トレーニングウエアスポンサー」はHFCが営業活動を行って決めたスポンサーだが、「宮の沢白い恋人練習場」の場合は、石屋製菓所有の練習場をHFCが借り受ける形になっているので、練習場周囲の看板広告などは、石屋製菓が中心になって募集管理している。

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01年02月23日
「コンサ初のDVD『PRIDE〜コンサドーレ札幌激闘の軌跡!』が発売」
 この日より、コンサ初のDVDとなる『PRIDE〜コンサドーレ札幌激闘の軌跡!』の発売が始まった。これに先立ち、一部先行予約販売は行われていたが、この日から全国一斉発売。コンサ初のクラブ公式DVDは、Jリーグの中でもFC東京、鹿島についで三番目。内容は、J1昇格を決めた2000J2リーグ戦での戦いぶりを中心に、96年からの昨年までの5年間のハイライトシーンも収録。そのため、イヤーブックというよりは、5年分のヒストリーブック的な構成となっている。DVDを再生できるDVDプレーヤーが必要となるが、ビデオと異なり、DVDは見たいところを即座にピックアップしてみることができる。コンサでは節目となる年にこうしたメモリアルブック的なものが作られている。今回は、J1昇格に合わせてといった趣が強いが、三年前の昇格決定した年には、記念写真集が出版された。
 このDVDは、コンサドーレオフィシャルショップ「シースペース」や全国のCD販売店などで取り扱っている。商品の詳しい内容や販売店情報は販売元の「Fantasista-net」を参照のこと。

■『PRIDE〜コンサドーレ札幌激闘の軌跡!』

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01年02月22日
「オーストラリアでの海外合宿を終え帰国、国内キャンプへ」
 この日、オーストラリア合宿を終了したコンサドーレ札幌のイレブン・スタッフが帰国した。一足先に、 日本代表候補合宿に佐藤洋平、U―20代表候補合宿・香港遠征で藤ケ谷陽介、山瀬功治、今野泰幸ら4選手が帰国していたが、この日は本隊となるスタッフ・選手全員が帰国。昨年に引き続き二年連続となるオーストラリア合宿では、前半を体力トレーニング、後半を戦術練習にあて、練習試合も4試合行った。地元チームを中心に行った練習試合では、3勝1分けの成績を残し、まずまずの仕上がりで帰国したコンサドーレは3日間のオフの後、26日から静岡・御殿場、宮崎合宿を経て、J1リーグ開幕戦となる大阪長居でのC大阪(3/10)を迎える。その後は、高知春野で合宿、二節柏戦(3/17)を同地で行った後、札幌に戻ってくることになっている。

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01年02月20日
「Jリーグ理事会で2001Jリーグにおけるルール改正が決まる」
 この日、Jリーグ理事会並びに総会が開かれ、以下の様のような諸規定の変更が決定・発表された。主に、罰則規定がらみが主だが、以下の(1)の延長戦に突入した際にさらに一人交代枠が増えるというルール変更は、ベンチの采配がものをいうところなので、今シーズンのJリーグでは見所である。もちろん、この新ルールは、リーグ戦でも延長戦があるJリーグの事情をふまえたJリーグ独自のローカルルールである。

(1)リーグ、カップ戦とも試合が延長に突入した場合に限り、選手交代枠を現行の3人までを4人までに変更する(日本サッカー協会了承済み)。
(2)各クラブに違反行為があった場合の制裁金最高額をこれまでの3000万円から5000万円に引き上げ。リーグ戦での違反については最大で勝ち点15までの減点、カップ戦(ヤマザキナビスコ・カップ)では次年度の出場権をはく奪、などが追加。
(3)「最強チームによる試合参加」の補足基準である「当該試合直前のリーグ戦5試合のうち1試合以上先発した選手を、先発メンバーに6人以上入れる」の具体的な罰則規定が決まった。違反クラブには1500万円以下の制裁金、リーグ戦は勝ち点3、カップ戦は次年度の大会出場権はく奪が科される。
(4)ヤマザキナビスコ・カップでは準々決勝までの試合でも賞金を設置。90分内での1勝につき100万円、引き分けに50万円。1回戦のシードクラブは、2回戦に勝てば200万円、敗れても100万円となっている。


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01年02月19日
「香港ユーストーナメント2001に参加するU-20日本代表発表、コンサの三選手が選出される」
 この日、日本サッカー協会は2/23から行われる香港ユーストーナメント2001に参加するU-20日本代表23名を発表した。これに先立つU-20日本代表候補トレーニングキャンプには、コンサドーレ札幌からは、藤ヶ谷陽介、山瀬功治、今野泰幸の三選手が参加していたが、この日のは23名には三名とも残り、今野選手は初の代表選出となった。香港ユーストーナメント2001は、4カ国が参加しての招待大会。日本の他、中国、ブラジル、アルゼンチンのU-20代表が参加してトーナメント形式で行われる。

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01年02月18日
「コンサドールズジュニアユースがUSAナショナルズ出場」
 コンサドーレ札幌オフィシャルダンスチームであるコンサドールズの下部組織コンサドールズジュニアユースチームが、この日、神奈川でおこなわれた「2001 5TH Annual USA-Nationals in Japan」に出場した。ジュニアユースチームは小中学生を対象としたコンサドールズのチーム。大会は横浜文化体育館(横浜市中区)にて行われた。99年に発足したジュニアユースチームは一般コースと強化コースの二つがあるが、今回参加するのは、2000年から開講したジュニアユース強化コース受講者の11名。
 大会に先立ち、2/16(金)には、札幌のNTT札幌体育館(札幌市南区)にて大会総練習・壮行会が行われた。当日のUSAナショナルズでは、ジュニアチームはコンササポにはおなじみのGIMME GIMMEを披露。ハーフタイムUSA賞を受賞した。

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01年02月13日
「U-20日本代表候補トレーニングキャンプ招集メンバー発表」
 この日、日本サッカー協会はU-20日本代表候補35名を発表した。コンサドーレ札幌からは、藤ヶ谷陽介、山瀬功治、今野泰幸の三選手が選出された。今野選手は、初の候補招集となる。2/16から2/18までトレーニングキャンプを静岡県で行い、2/19にFootball of the Future U-20サッカートーナメント香港2001に出場する23名を発表する。この世代の最終目標は6月のワールドユースアルゼンチン大会で、それまで代表選手の選考が続くことになる。

【香港遠征(2/20〜27)スケジュール】
Football of the Future U−20サッカートーナメント香港2001 以下、発表された公式コメント
藤ヶ谷陽介選手
チームでも代表でも、最高の結果が残せるように頑張ります。
山瀬功治選手
札幌2年目で、自分にとって初のJ1での戦いも楽しみですが、今回の代表選出でも自分の持てる力を最大限に発揮し、結果が残せるように精一杯頑張ります。
今野泰幸選手
プロになって初めて選出され、大変嬉しく思います。最終メンバーに残れるように、積極的にがんばります。

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01年02月12日
「第六回サポーター集会開催」
 この日、札幌市教育文化会館でコンササポ主催のサポーター集会が開催された。四年前に直接HFCの話を聞く機会をということで、コンササポが自主的にはじめたこのサポーター集会も、四回目以降は毎年このオフの時期に開催されており、オフの行事の一つとして恒例となっている。
 入場無料の会場には、定員一杯の150名を越えるコンササポが参加。HFCからも、石水副社長、鈴木常務らが参加した。 集会は、(1)HFCからのクラブの現状の説明、(2)HFCとサポーターの質疑応答、(3)サポーター同士の意見交換・連絡の順で、約5時間半と、これまで例を見ない長さで行われた。
 (1)では、主に、平成12年度決算予想報告を中心にHFCの現状の説明が行われた。(2)では、前半は主催者側がHFCに質問するパネルディスカッション形式。会場では入場の際に質問用紙が配られており、後半部では、HFC側がこの質問に答える形で進行した。それでも時間内に答えられない項目は後日文書の形で集会主催者の方へ回答されることになっている。(3)では、サポーター同士の意見交換・連絡などが行われたが、その中で2/12を“コンササポーターの日”にすることが提唱された。
 集会の議事録などは、これまでの集会と同様に、後日まとめられてコンサショップなどに置かれると思いますが、速報という形で、Consadole Sapporo Information (http://www.phoenix-c.or.jp/~hiro/saposhu01.htm) に、まとめられたものがあります。 今回は、第4回の時と同じように、“コンサドーレ札幌サポーターズネットワーク”の協力で議事録を作成するようなので、後日、そこにも掲載されるはずです。

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01年02月10日
「コンサドーレ札幌シーズンチケットが発売」
 北海道フットボールクラブは、2001年J1リーグ戦シーズンチケットの発売についてアナウンスした。今年のシーズンチケットは、厚別競技場並びに札幌ドームで開催される試合が対象となる。対象試合は、2001年J1リーグコンサドーレ札幌ホームゲーム開催分12試合。価格は以下のとおり。席種は、2000年シーズンと一緒。なお、札幌ドームの席割りは不明。今年も、シーズンチケットの形態は一枚になったパス(コンサドーレ札幌オリジナルデザインカード製)とチケットつづりになったものがある。SS指定席とS指定席は、全試合のチケット綴りになったものとパスの二つから選べるようになっている。
 シーズンチケットにはすべての価格帯にファンクラブ会員割引きがある(約1割ほど安い)。ファンクラブ会員には、シーズンチケット購入の案内がいっているはずなので、それを参照してもらいたい。
(チケット形態)
 チケットの申込は、申込用紙に必要事項を記入の上、コンサドーレショップ(札幌市中央区南1条西2丁目丸井今井札幌本店一条館9階)に持参するか、FAX・郵送にて送付する。チケット代金の支払い方法は、ショップにて直接支払う方法の他に、現金書留、銀行振込などがある。入金確認後、パスは4月中旬の1回、チケットは4月中旬と7月中旬の2回に分けて発送予定。  
 チケットに関する詳細は、コンサドーレ札幌ショップ内ファンクラブ事務局(TEL:011-218-3995、FAX:011-261-3737)まで。また、コンサドーレ札幌公式ページにも関連情報が掲載されている。
 販売期間は2月15日(木)〜3月31日(土)(ファンクラブ会員には先行予約期間あり)。

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01年02月06日
「札幌雪祭り開幕」
 この日から、札幌の冬の風物詩、第52回さっぽろ雪祭りが開幕した。会期は12日までの7日間。大通り会場、真駒内会場、すすきの会場において、雪像、氷像の競演が楽しめる。コンサが札幌にできたからは、市民参加の雪像の中にコンサ関連のものが、毎年数基見られるようになった。今年も真駒内会場の大雪像にドーレくんが登場。
 すすきの会場で行われている『すすきの氷の祭典』では、今年も氷でできたコンサドーレ神社が設置される。開幕日のこの日は開所式もおこなわれた。ご神体はドーレくんで、さい銭箱も用意されており、お祭り終了後には、HFCに寄付されることになっている。99年には百万円の入った封筒がおかれたりして、関係者を驚かせました。
 また、今年も大通り会場に特設コンサショップが昨年に引き続いて開設される他、真駒内会場には、コンサコーナーが設置される。

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01年02月04日
「今シーズンのキャプテンに野々村芳和選手」
 現在、オーストラリアでキャンプ中のコンサドーレ札幌だが、今シーズンのチームキャプテンに野々村芳和選手(MF)が選ばれた。同選手のコンサでのキャプテンは初、三代目のキャプテンとなる。また今年も副キャプテン制を採用。副キャプテンには佐藤洋平選手(GK)と名塚善寛選手(DF)が選ばれた。三人には今季のチームを引っ張っていってもらうと共に、活躍を期待したい。

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01年02月02日
「2001年度コンサドーレ札幌サポートシップスポンサー募集中」
 北海道フットボールクラブは、現在、2001年度のサポートシップスポンサーの募集をしている。98年度から始められた、このスポンサー制度は、一口五万円からコンサのスポンサーになることができるもの。対象は北海道内の小売店、飲食店などの個人事業主など。この制度は、各店がコンサの応援をすることで、そこに集うお客や関係者の人々にも応援・支援に参加してもらい、コンサの応援の気風を地域の草の根レベルに広げていくことを目指している。


関連記事(チームの紹介ページより):

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01年02月01日
「コンサドーレ札幌ファンクラブ新規会員募集開始」
 北海道フットボールクラブは、この日から2001年度のファンクラブ新規会員の入会受付を開始した。詳細は以下の通り。普通の会員証の会員と、クレジットカード機能付きの会員証の会員があります。なお、すでにファンクラブ会員になっている人には、継続会員の案内が郵送されているので、それに従って手続きして下さい。


関連記事(チームの紹介ページより): コンサドーレ札幌ニュース2001のメニューページに戻る



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