| (最終更新日:11/17/02) | ||
この日オンラインマガジンサイト『コンサイズム』から、コンサ初の電子本となる『札幌再浮上 1999〜2000』が発売された。著者はコンササポにはおなじみの永井謙一郎氏。価格は700円。本の内容は、コンサドーレが再びJ1昇格を目指して戦うことになったJ2における1999〜2000年の2年間の戦いぶりに焦点を当てたもの。コンサの戦いぶりを発足年から見つめてきた著者の目を通して語られる二年間のコンサドーレ。監督、チーム、選手、サポーター、世論はこのJ2をどう戦って、そして何を経験し学んできたのかが書き記されている。
『札幌再浮上 1999〜2000』はデジタルコンテンツの形式をとり、紙の形をした普通の本ではないので書店では販売されない。購入は『コンサイズム』サイトのオンライン販売コーナーであるe-shopコーナーから直接できる。サイトにアクセスし必要事項をブラウザから記入の上、決済方法を指定すれば、その後はサイトから直接電子本をダウンロードする形となる。様式はPDF形式で、書籍の閲覧にはAdobe Acrobat Readerという閲覧ソフトと、このソフトをインストールできるコンピューターが必要(WindowsとMacintoshには対応、他のOSやプラットホームは要チェック)。Acrobat ReaderはAdobe社のサイトで無償で入手できる。
コンサドーレも6年目を迎え、今年はコンサをメインに据えた書籍の出版が続いている。『札幌再浮上 1999〜2000』は、コンサドーレ関連では初の電子本となるが、7月には従来の本の形式の『コンサドーレ札幌「赤と黒」の奇跡』が発売されている。
■関連記事(ニュース): ■関連サイト:
- オンラインマガジン『コンサイズム』(『札幌再浮上 1999〜2000』販売サイト)
- Adobe社ホームページ(Adobe Acrobat Readerの入手先)
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この日HFCは、アダウト・バチスタ・ダ・シルバ選手(MF)の獲得を発表した。背番号は28。契約期間は2001年8月15日〜2002年1月1日。主に左サイドを得意とする選手で選手登録はMFだが、ボランチやサイドバックもこなせる。パルメイラスからナシオナル デ モンテビデオにレンタル移籍中の契約を切り上げての来日となる。
アダウト(アダウト・バチスタ・ダ・シルバ):1978年8月30日生まれ、ブラジル出身。身長・体重:170cm/66kg。経歴:タナビフットボールクラブ(ブラジル)(97)−エスポートクラブ サント アンドレ(ブラジル)(97)−ソシエダーデ エスポーティバ パルメイラス(ブラジル)(98-99)−ナシオナル デ モンテビデオ(ウルグアイ)(00-01)
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この日、全国8会場で第12回高円宮杯日本ユース(U-18)サッカー選手権が開幕した。日本サッカー協会主催の第2種大会(高校生世代対象の公式競技会)で、クラブチームと高校チームが一同に会する唯一の大会。トーナメント方式で行われ、今大会にはクラブチームは先の日本クラブユース選手権の上位5チーム、高校は各地区予選を勝ち抜いた11チームの計16チームが参加している。コンサユース(U-18)は先の日本クラブユース選手権で準優勝を飾り、この大会に初出場となった。ちなみに北海道地域代表の高校チームは駒大苫小牧高校。
コンサユース(U-18)の初戦の相手は、水橋高校(富山/北信越地域代表)。試合の方は前半は両者得点なく、勝負は後半へ。その後半開始早々にゴール前の混戦から1点を先制されると、最後まで追いつくことができず、結局0−1の完封負け。残念ながら1回戦敗退となってしまった。
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この日HFCは、アウミール・モライス・アンドラーデ選手の解雇を発表した。昨年J1昇格に向けて助っ人としてFC東京から移籍。中盤ならどこでもこなせる同選手は、昨年チームでただ一人リーグ戦全40試合に出場。豊富な運動量とキープ力が持ち味で、昨年コンサが選んだ戦術、チーム全体に運動量が要求される前線からのプレッシングサッカーに貢献、中盤のダイナモとして活躍した。
反面、攻撃面では昨シーズンの1得点のみと物足りなさが感じられ、今季は本来のポジションであるトップ下と左サイドに若手が伸びてきたこともあり、HFCが新たな外国人選手の補強を考えた時に、Jリーグの外国人選手登録枠の制限(1チームに3人)にはじき出された格好。また新しい外国籍選手の獲得が正式に決まる前のこの時期に退団が発表されたのは、獲得の打診のあるJ2クラブの今季の補強可能期限が8月末といった事情もあるといわれている。
アウミール(アウミール・モライス・アンドラーデ):1973年5月11日生まれ、ブラジル出身。身長・体重:178cm/72kg。経歴:マツバラ(90)-アトレチコパラナエンセ(94)-大塚(95)-パルメイラス、ゴイアス(97)-アメリカ、大塚(98)−東京(99)−札幌(00)。出場記録:リーグ戦146試合出場19得点、カップ戦9試合出場0得点、天皇杯12試合出場6得点
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この日Jリーグは、「JOMO CUP 2001 Jリーグドリームマッチ」の出場選手並びにスタッフを発表した。J1リーグ所属チームの中から選抜された選手や監督が〔JAPAN DREAMS;Jリーグ日本選手選抜〕と〔WORLD DREAMS;Jリーグ外国籍選手選抜〕に分かれて戦うJOMO CUP。ファン投票で選出されるオールスターと異なり、JOMO CUPは記者投票により選出された監督1名、コーチ1名、選手11名と、Jリーグ推薦による選手5名によってチームが作られる。
三年ぶりにトップリーグに返り咲いたコンサドーレ札幌からは、WORLD DREAMSのFWにウイル選手、JAPAN DREAMSのコーチに岡田武史監督がそれぞれ記者投票で選出された。共に初出場。ちなみに両チームの最多出場は共に6回で川口能活(横浜FM)とビスマルク(鹿島)の両選手。岡田監督は今年のオールスターに続く選出。コンサドーレ札幌からJOMO CUPに選ばれたのは、三年前のバルデス選手以来。
今年のJOMO CUPは9/2(日)東京・国立競技場にて17:00キックオフ。なお、同日同会場にて午前11:00より「高円宮杯第12回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会」の決勝戦が開催されるが入場券は別となっている
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8/13、14の両日、札幌ドームで2001北海道招待国際ユース大会が開催された。北海道選抜チームにコンサドーレ札幌U-18から相川雄介、伝庄優、西村公基、新居辰基、鈴木智樹の5選手が参加している。
2001北海道招待国際ユース大会は、U-18北海道選抜、W杯共同開催国の韓国のソウル特別市ユースU-18、札幌市と姉妹都市を結んでいるドイツのクラブ、ミュンヘン1860ユースU-18、さらにW杯常連国で栗山町をキャンプ地に指名したメキシコのユースU-17の全4チームが参加して行われた記念大会。この4チームのトーナメントで行われた。
北海道選抜は初日メキシコユースと対戦。前半新居のゴールで先制するも後半追いつかれ1−1のままPK戦へ。これを勝ち抜き決勝へ進出。決勝は、ミュンヘン1860ユースを同じくPK戦で退けたソウル特別市ユースと対戦。試合は全体にソウルユースに押される展開で進み、結局0−2で敗退。この結果、北海道選抜は準優勝となった。
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8/11から福島県Jヴィレッジにて第14回日本クラブユース選手権に開催された。U-15世代のユースクラブチームの日本一を決めるこの大会に、今年はコンサドーレ札幌ユースU-15が初出場。コンサユースU-15が結成され今年で5年目。三年連続して北海道地区予選の決勝で涙をのむなど、悲願としていた全国大会出場であった。
初出場となった今年の大会。コンサユースU-15は、横浜F・マリノスユース、鹿島アントラーズユース、塩釜FCと同じグループBに入った。初戦の横浜戦、続く鹿島戦は完敗するも、グループ最終戦となった塩釜FC戦を4−2で勝ち、記念すべき同大会初勝利をあげた。しかしながら通算成績では1勝2敗となり、グループ二位まで進める決勝トーナメント進出は残念ながらならなかった。
北海道大会レベルでは上位に位置するコンサユースU-15も、まだ全国レベルの壁を越えるまでいっていない。全国大会としては、今回初出場の同大会とすでに二回出場しているナイキ・プレミアカップジャパンでは、まだグループリーグを突破して決勝トーナメントにでたことがない。トーナメント形式で行われた、昨年初出場した中学生世代の総大会である高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権では初戦で敗退した(ちなみにフットサルでは、1月に行われたフットサル大会では全国初優勝を飾っている)。全国の壁で悩むのはU-18も同じで、今年クラブユース選手権で初めて決勝トーナメント進出を果たすまでは、U-15と同じくグループリーグ敗退を繰り返していた。この全国の壁を越えることが、U-15の大きな目標となっている。
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- 01/07/08:コンサユース(U-15)が第7回北海道クラブユースサッカー選手権大会で優勝、初の全国大会へ
- 01/05/03:NIKE PREMIRE CUP JAPAN 2001 開催
- 01/01/08:コンサユース(U-15)が全日本ユース(U-15)フットサル大会優勝
- 00/12/09:コンサユース(U-15)が高円宮杯第12回全日本ユースサッカー選手権大会に出場、初勝利で飾れず
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J1リーグの2ndステージがこの日から始まり、全国7つの会場で試合が行われた。磐田が中止になった世界クラブ選手権に本来この時期に出場していたはずだったため、清水−磐田の試合のみ別の日にスケジュールが組まれている。
1stステージと同様、アウェイでの開幕戦となったコンサドーレ札幌は、今季改築されW杯向けにリニューアルしたカシマスタジアムにて鹿島アントラーズとの試合に挑んだ。主将野々村と得点王ウイルを怪我で欠く札幌は、秋田と中田を出場停止で欠く鹿島と互角の展開を見せ、途中まで1−1と踏ん張るが終盤突き放され、これをひっくり返せず。残念ながら1−2で開幕戦を落とし、黒星スタートとなった。
いよいよJ1リーグの後半戦、2ndステージが始まった。1stで監督交代したクラブ4、誰もがチームの柱と認めていた選手が移籍、引退で抜けたチームが3、選手補強したチーム多数。磐田が独走した1stステージ、このまま2ndも突っ走って初の両ステージ制覇の年間完全優勝を果たすのか、また巻き返しを虎視眈々と狙うその他の優勝候補のチーム達のデキは?。活躍を期待されながら沈んだチームや選手達ははたして再び浮かび上がってくるのか?。そして例年になく激戦を極めそうなJ1リーグ残留争い。最終節15節が終了したときに笑っているチームは?、そして泣いているチームはどこか?。
コンサが復帰して、コンササポにとって例年以上に大盛り上がりのJ1リーグ。シーズン終盤のクライマックスに向けて再始動したリーグは、泣いても笑っても残り半分。
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北海道フットボールクラブはこの日より、オフィシャルメール配信サービス『consadole12.net(コンサドーレ12・ドット・ネット)』を開始した。『consadole12.net』は会員制の有料メール配信サービスで、会員のメールアドレス(パソコンや携帯)にコンサ関連の情報が定期的に配信される。一般向けのメール配信サービスとしては初のオフィシャルものとなる。
料金は、税別で月額380円(年間4,560円)で、クレジットカード、郵便振替、コンビニエンスストアなどの支払方法がえらべる。提供されるサービス内容には以下のようなものがアナウンスされている。今後増える見込み。詳細は、コンサドーレ札幌公式ページに掲載。申し込みなどもオンラインでできる。
- リアルタイムでコンサドーレ札幌の試合速報を配信
- 他会場の試合結果を開催日毎に配信
- 選手からのメッセージメールの配信
- クラブ最新情報、オリジナル情報の配信
- コンサドーレオリジナルメールソフトの使用
- 自分だけのコンサドーレオリジナルメールアドレスが取得
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コンササポーターによるコンササポーターのためのオンラインマガジンを謳い文句に、この日オンラインマガジン『コンサイズム』が創刊した。オンラインマガジンという言葉の定義にはっきりしたものがないのだが、コンサドーレ専門の初のオンラインマガジンとなる。
『コンサイズム』は現実の雑誌がオンライン版になったのではなく、オンラインスポーツサイトとして知られる『スポーツナビ』や『ISIZE 2002クラブ』などのように、ウェブのみのスタイルをとり、オンラインでしか読めない内容を提供、発信していく。ただ、これらと異なるのは、このオンラインマガジンがコンササポの手によって運営、制作され、コンササポに向けて発信されているという点。
提供されるコンテンツの大きな柱は日替わりで新着されるコラム。執筆者にはコンササポにはおなじみの名前がずらりと並ぶ。コラム部門の編集長の永井謙一郎さんによれば、“コンサドーレサポーターが本当に読みたいものを書いていこうという気持ちで編集しております。”とのこと。その言葉通り濃厚なコラムは、毎日コンサドーレのことばかり。
コラムだけでなく、他にもいろんなことに今後チャレンジしていくそうで、メール配信システムを利用した速報サービスやメールマガジンの発行などがすでに行われており、コンサイズムサイトから無料で申し込みできる。また、オリジナルのサポーターグッズのオンラインショップ(e-commerce)、電子ブックやCDの発売なども行う予定になっている。ちなみに、このサイトはすでにコンサドーレサポートシップスポンサーにもなっている。また一つ、コンササポの新たな挑戦が始まった。
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7/29から福島県Jヴィレッジにて第25回日本クラブユース選手権に開催された。ユースクラブチームの日本一を決めるこの大会に、コンサドーレ札幌ユースU-18は97年から地区代表として連続して出場しているが、ベスト8となる決勝トーナメントにはまだ進出したことがなく、昨年グループ二位となったのが最高の成績。予選グループ突破を目標に練習に励んできた。
コンサユースはグループEに入り、京都パープルサンガユース、新潟アルビレックスユース、GENIOS FCと総当たりのリーグ戦をおこなった。コンサユースは、順調に勝ち星をあげ、予選グループ最終日には、優勝候補の一角、関西地区1位の京都と共に2勝で激突。試合は3点差をつけられるも、このビハインドをしぶとく追いつきドロー。2勝1分けとし勝ち点で京都に並んだが得失点差でグループ2位。決勝トーナメントには、各グループ1位と、2位の中から成績の良い上位2チームの合わせて8チームが出場出来ることになっていたが、コンサユースはこの引き分けが効いて、初の決勝トーナメント進出を決めた。
決勝トーナメント初戦は、清水エスパルスユース。これを2-0で下すと、準決勝の相手は再び京都ユース。今度は2-1で競り勝ち、初の決勝戦進出。決勝では、FC東京ユースに0-2と敗れてしまったが、見事準優勝を飾り、コンサユース初の全国での表彰台となった。大会MIP選手にコンサドーレ札幌ユースのFW新居辰基選手が選ばれた。
この大会は8/25-9/2に全国で開催される高円宮杯全日本ユースサッカー選手権の選考会も兼ねており、5位までのチームに出場権が与えれる。高円宮杯全日本ユースサッカー選手権は、高校・クラブチームがともに参加して、この世代の頂点を決める大会。各地区予選を突破した高校チームと、日本クラブユース選手権を突破したクラブチームの計16チームがトーナメント形式でタイトルを争う。準優勝したコンサユースは当然出場できるわけで今回が初出場となる。初戦は8/25(土)富山会場で北信越地域代表の水橋高校(富山)と対戦する。
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新しくできた豊田スタジアムのこけら落としの試合になった2001Jリーグオールスターゲームが開催された。4.3万人の収容力を誇る球技スポーツ専用スタジアムである豊田スタジアムはピッチまでの距離が近く、競技を見やすいスタジアムで、開閉式屋根をもつ。
コンサドーレ札幌からは、J-EASTのFWとして播戸竜二選手、監督に岡田武史監督がファン投票で選出され出場した。播戸選手は市原のチェヨンス選手とツートップを組み、先発出場。ゴールこそならなかったが、前半45分間FWとして思う存分暴れまくった。播戸選手は、前半で交代しピッチを下がったが、試合の方は鹿島の柳沢選手のハットトリックの活躍で、岡田監督率いるJ-EASTが4-3で勝利。J-EASTの勝利は93年以来8年ぶり。通算成績2勝5敗(東西ではなく、順位で分けた95、96年は除く)。
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この日、国立代々木競技場第二体育館で、2001ミスダンスドリルチーム日本大会が開催された。北日本大会の予選を突破して、チーム・団体部門にコンサドールズユース、ソロ種目であるミスドリルチームカテゴリーにユースの水高舞子さんと野口悠羽さんが出場した。大会成績は、コンサドールズユースはソングリーダーカテゴリーで20位(29チームエントリー)、ミスドリルチームカテゴリーで水高さんが5位、野口さんが14位にはいった。まだまだ全国のレベルは高い。
97年に誕生したコンサドールズは、現在ではトップチームを頂点に、サテライト、ユース、ジュニア、キッズと総勢200名近いメンバーで構成されている。このうち、高校生世代が対象なのがユース。これらの中からきっと将来のコンサドールズが誕生するに違いない。
ミスダンスドリルチーム日本大会:ミスダンスドリルチーム・インターナショナル・ジャパン主催のドリル競技の大会で、高等学校に在籍している学生が対象(高校・クラブ)。種目カテゴリーは、団体・チーム部門のメジャーレット、フラッグトワラー、トールフラッグ、ダンス・プリシジョン、チアリーダー、ソングリーダー、ショードリル、ノベルティ・プリシジョン、フリースタイル、プロップ・プリシジョン、ミリタリー・プリシジョン。個人ソロ部門のミス・ドリルチームに分かれる。
ソングリーダーカテゴリー:3人以上の編成で、各自が両手にカラフルなポンポンを持ち、チームとしての統一感をだしながら、ダンスを踊る団体種目(スタジアムでのコンサドールズのダンスを思い起こすといいかも)。リズム、タイミング、一体感、表情、フロアスペースの活用、技の難易度などが求められる。
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