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2000年9月分 (最終更新日:11/17/02)

00年09月25日
「コンサユース(U-15)が第12回全道ジュニアユースサッカー選手権大会優勝、全国大会へ出場決定」
 この日、第12回全道ジュニアユースサッカー選手権大会決勝の試合が滝川河川敷サッカー場で行なわれた。U-15世代のこの大会は、第12回高松宮全日本ジュニアユース選手権大会北海道予選大会もかねている。昨年は札幌地区予選で敗退したコンサドーレユース(U-15)。今年は、順調に勝ち上がり、札幌地区の予選である全市大会で優勝。9/23から始まった全道大会を順調に勝ち上がり、この日おこなわれた決勝の相手は、全市大会決勝と同じSSS(全道大会へは、札幌地区から3チームが代表として出場)。試合の方は、前半にあげた1点を守りきり、1−0で勝利。悲願の同大会優勝を決めると同時に、初の全国大会への出場を決めた。なお、今年は、昨年出場したSSSがベスト4まで進んだことで、北海道地区の出場枠が2に増えており、準優勝のSSSも共に全国へ出場する。
 コンサユース(U-15)発足以来、この全道ジュニアユースサッカー選手権大会、ならびに、北海道クラブユース選手権大会での優勝・全国大会への出場がチームの悲願。ナイキプレミアカップで全国大会への出場経験は一応あるものの、歴史あるこの二つの大会での全道優勝がコンサユース(U-15)の大きな目標と毎年なっていた。初夏に行われた北海道クラブユース選手権大会では、三年連続決勝戦まで進むものの惜しくも敗退しており、秋の全道ジュニアユースサッカー選手権大会に悲願達成をかけていた。
 【全道ジュニアユースサッカー選手権大会】高松宮全日本ジュニアユース選手権大会北海道予選大会も兼ねる同大会は、道内のジュニアユースクラブチーム、中学校が参加して、この世代の1番を決める大会。全道大会に先立ち、札幌地区予選である全市大会が開かれる。こちらは、クラブ予選と中学校予選に分かれて行い、4クラブ、4中学の8チームで決勝トーナメントを実施。コンサユース(U-15)は全市大会を制し、全道大会に臨んだ。

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00年09月23日
「2000年コンサドーレ札幌ユース(U-18)セレクション受験者募集中」
 北海道フットボールクラブは、現在、コンサドーレユース(U-18)セレクションの受験者を募集しています。以下が、その概要および受験方法に関するお知らせです。ご不明な点などは、直接、北海道フットボールクラブにお問い合わせください。



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00年09月22日
「UAE・イラン遠征にいくU-19日本代表チームメンバー発表、藤ヶ谷陽介と山瀬功治選手選手が選ばれる」
 この日、日本サッカー協会は10月に行うUAE・イラン遠征を行うU-19日本代表チームメンバー23人を発表した。コンサドーレ札幌から山瀬功治(MF)選手と藤ヶ谷陽介(GK)選手が選ばれた。藤ヶ谷選手は、前回中国・韓国遠征に続いて連続の選出。今回の遠征は、11月にイランで行われるアジアユース(イラン)に備えての最終強化遠征試合。このアジアユース大会は世界ユース(アルゼンチン;2001年開催)の予選も兼ねている。先日、U-16の世代がアジア選手権で3位に入り、二大会ぶりに世界大会への進出を決めた。U-19も是非、それに続いて欲しいものである。

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00年09月20日
「ジュビロ磐田の清水範久選手を獲得」
 北海道フットボールクラブは、この日ジュビロ磐田の清水範久選手(MF)のレンタル移籍での獲得を発表した。契約期間は、2000年9月19日〜2001年1月31日まで。清水選手は、攻撃的MFとして2列目からのとび出しやドリブル突破に長けた選手で、トップ下からFW、攻撃的なウイングバックまでこなせる。背番号は17番。9月21日の練習から合流する。
 今回HFCがこの時期、中盤の補強に乗り出したのは、シーズン途中に村主博正選手(MF)がすでにヴェルディ川崎に移籍して中盤の選手が一人減っているのに加え、11月にイランで行われるアジアユース大会に日本代表(U-19)として山瀬功治選手(MF)が選出される可能性が高く、強化合宿などで不在がちになるのを見越してのものと見られている。
 清水範久(しみずのりひさ):1976年10月4日生まれ24歳、170cm、65kg。群馬県出身、前橋商業高−ジュビロ磐田(96)。リーグ戦通算47試合出場、4得点。

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00年09月10日
「Jリーグユースカップ始まる」
 Jリーグに所属するクラブのユースチームによる大会である2000年度のJリーグユースカップが始まった。この大会は、予選リーグ、決勝トーナメントに分かれている。予選リーグは、ホームアンドウェイ方式で行われ、各予選グループの成績の良い上位2チームが決勝トーナメントにすすむ。今年のコンサユース(U-18)は、柏、浦和、湘南のユースと同じグループに入った。
 札幌ユースは、これまでまだこの大会で予選グループを突破したことがない。そのため、今大会の目標もグループリーグ突破。この日は、札幌の白旗山サッカー場で柏ユースとの試合。残念ながら0-2で敗れた。大会は、11/26まで続く。残り5試合、頑張って欲しいものである。

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00年09月07日
「札幌ドームでのW杯開催日程決まる」
 FIFAは、2002W杯のマッチスケジュールを決定、発表した。現在建設中の札幌ドーム「HIROBA」では、本大会グループリーグの三試合が行われる。日本での開幕初日となる6/1(グループEの試合)、6/3(グループGの試合)、6/7(グループFの試合)の三試合で、全て20時30分キックオフで夜のゲームとなっている。日本では、グループEからHの四グループの予選リーグが行われるが、三試合とも各グループリーグの第1シードチームの試合である(日本はグループH)。
 開催日程を大まかに説明すると、開幕戦は、5/31(金)にソウルで前回チャンピオンのフランスと某国の対戦で行われる。日本での開幕戦は翌日の6/1(土)、新潟と札幌の試合となる。新潟の試合がデーゲームで行われるため、実質この試合が開幕戦といえる。5/14(金)までグループリーグの試合が行われ、5/15(土)から16カ国の決勝トーナメントが始まる。決勝戦は6/30(日)横浜で。日本代表の試合は、6/4(火)埼玉、6/9(日)横浜、6/14(金)大阪となっている。
 日本10会場、韓国10会場となっており、北朝鮮の会場は今回の発表では含まれていない。日本での試合は、32試合となっているが、各スタジアム平等に割り振られており、埼玉、横浜が4試合以外は、3試合が割り与えられている。
 今回決定したマッチスケジュールは、JAWOC(2002年FIFAワールドカップ日本組織委員会)の提案がほぼ受け入れられた内容となっている。過去の大会では、FIFAの決定段階で、準備委員会の提案書のスタジアムが却下されたり、要望が大きく変更されたことも実際にあっただけに、今回の決定でホットしたところもあるかもしれない。

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00年09月06日
「北海道新聞の広告ページ「コンサドーレプレス」が第二十回新聞広告賞を受賞」
 日本新聞協会はこの日、各新聞に対する各種の賞を発表した。第20回新聞広告賞に、北海道新聞社企画の広告ページ「コンサドーレプレス」が選ばれた。新聞広告賞は、各新聞に掲載された優れた広告に与えられる賞。これには、広告主が企画したものに対して送られる「広告主企画部門」と、各新聞社が独自に企画する「新聞社企画部門」があるが、今回「コンサドーレプレス」受賞したのは、この「新聞社企画部門」。「広告主企画部門」、「新聞社企画部門」それぞれ5つづつ選ばれた。
 「コンサドーレプレス」は北海道新聞社がコンサドーレ札幌を応援することを目的に企画制作したページで、シーズン中は「北海道新聞」に何回か掲載される。その時々の見所やトピックなどを織り交ぜながらコンサドーレの今を紹介している。「コンサドーレプレス」は今年始まったわけではなく、以前より掲載されており、内容もコンサドーレの紹介に近いので、これが企画広告とは、気がつかないで読んでいた人もいたかも。
 10/17に横浜市での第53回新聞大会で授賞式が行われる。

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00年09月03日
「ホームゲーム連勝記録は10でストップ」
 この日、ホーム厚別競技場で行われたサガン鳥栖戦で、1-2と敗れたコンサドーレ札幌は、ホームゲーム連勝記録10でストップした。7/29に16連勝のJリーグタイ記録を達成、8/2に連勝を止められたコンサドーレ札幌だったが、ホームゲームでの連勝記録は、この日まで、更新中だった。
 ホームゲームでの連勝記録10は、99年に大分トリニータ、今年浦和レッズが記録したJ2リーグ記録7は更新したが、95年にJリーグでヴェルディ川崎がつくったホーム14連勝には届かなかった。

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