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(最終更新日:11/17/02) | ||
J1昇格に必要な二位以内を既に決め、J2優勝へのマジックが勝ち点1となって迎えたこの日の大宮戦。舞台はホーム厚別競技場。前節の平塚競技場での昇格決定の際はスタジアムに足を運べなかった多くのホームサポ、優勝こそは一緒にと、この日厚別に駆けつけたのは入場者最高記録を更新する19863人。
試合の方は、三試合連続となるエメルソン、播戸竜二両選手のアベックゴールで得点すると、こちらも堅守のコンサDF陣が大宮の攻撃を跳ね返し、シーズン無失点試合記録更新中の21試合目の完封。勝利を告げる試合終了の笛と共に、スタンドから地鳴りのような歓声があがった。厚別でJ2優勝を決めたコンサイレブンは、試合終了後、サンクスウォークで場内一週。西日の差す中、選手とサポーターの表情は晴れ晴れとしていた。サンクスウォークがホーム側ゴール裏にさしかかると、選手達が岡田監督を取り囲み胴上げを始めた。スタンドでは、いつまでも万歳とエールがやむことがなく、この日を迎えられた喜びを共に祝った。
J2優勝で昇格に花を添えたコンサドーレ札幌、いよいよ来年は再びJ1に挑む。以下、発表された公式コメント。
- ・北海道フットボールクラブ 田中良明代表取締役社長:
- この度の優勝を大変うれしく思います。この優勝は、北海道民の方々をはじめ、多くのサポーターの皆様のおかげと心より感謝しております。また、ご支援いただきました自治体並びにスポンサー各社、株主の皆様に深く御礼申し上げます。今後も更なる努力を重ねて参りますので、コンサドーレ札幌への変わらぬご支援とご声援の程宜しくお願い申し上げます。
- ・岡田武史監督:
- 昨年、期待されてコンサドーレ札幌の監督になりながらも成績が残せず、他のチームなら今季、監督は出来なかっただろう。しかし、今日「優勝」という結果を残せたことを嬉しく思います。サポーターに対して気の利いたことが言えなかったけれど、今、優勝してあらためて応援してくれた全ての皆様に心から感謝を申し上げます。そして、精一杯戦ったスタッフ・選手たちと12番目の選手たち(サポーターの皆様)に心から感謝しています。
- ・名塚善寛キャプテン:
- 優勝出来たことを、本当に嬉しく思います。昨年はサポーターの方々に、苦い思いをさせてしまった。今年、ホームゲーム・アウェイゲームにかかわらず、いい結果を残すことができたのは、多くの皆様からのご声援のおかげだと、応援してくださったサポーターの方々には心から感謝しております。残りの試合も、精一杯戦っていこうと思っていますので、最後までご声援を宜しくお願いします。
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福島県Jヴィレッジにおいて、この日から29日までの三日間、GKプロジェクト・ユーストレーニングキャンプが行われた。これは、昨年より実施されているGKプロジェクトの一環として、ユース年代のGK強化を目的としたトレーニングキャンプを行なうもので、全国からユース世代のゴールキーパーを集めて行うもの。Jリーグのキーパーコーチらが中心になってインストラクターを務め、U-18、U-15それぞれ10名の計20名が参加した。この中には、コンサドーレユースU-15から、蛯沢匠吾選手も参加している。
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この日、日本サッカー協会は10/27〜11/1に行うU-19日本代表候補トレーニングキャンプ参加メンバー24人を発表した。コンサドーレ札幌から前回に続いて、山瀬功治(MF)選手と藤ヶ谷陽介(GK)選手が選ばれた。今回のキャンプは、11/12から行われるイランでのアジアユース選手権(イラン)に備えての最終キャンプ。このキャンプ終了後の11/2に、大会に参加するU-19日本代表21名が発表されることになっている。両選手には、是非頑張ってもらいたいものである。
このアジアユース大会は世界ユース(アルゼンチン;2001年開催)の予選も兼ねており、ベスト4までに入れば世界大会へ進める。先日、U-16の世代がアジア選手権で3位に入り、二大会ぶりに世界大会への進出を決めた。U-19も是非、それに続いて欲しいものである。
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室蘭の地でJ1陥落が決まってから2年。ついに待ちに待った瞬間がやってきた。この日、J2リーグ第39節湘南戦(平塚競技場)に勝利した札幌は、ついにJ1昇格を決めた。
マジックが勝ち点1となって迎えたこの日の湘南戦。舞台はアウェイ平塚競技場であったが、2000人ものコンササポーターが駆けつけた。試合前から異様な雰囲気に包まれるスタジアム。昇格を目前にして堅さの見られる札幌イレブンだったが、頼れるキャプテン名塚善寛選手がそれを振り払う。前半16分古巣の湘南から昇格へ一歩近づく二試合連続のゴールで先制点を奪った。その後の、湘南の鋭い攻撃もコンサDF陣が頑張り同点は許さず、逆に後半23分こちらも二試合連続となる播戸竜二選手のゴールで突き放すと、後半ロスタイム、俺を忘れるなとばかりに、エメルソン選手が得点王レース独走となる今季30点目を湘南ゴールに突き刺した。そして長いロスタイムのあと、審判の笛が吹かれた瞬間、コンサの来季J1昇格が決まった。コンササポで埋まったアウェイ側スタジアムは大歓声に包まれ、観客はみな総立ちになり、歓びをグラウンドの選手やサポーターとともに分かち合った。
寒風吹きつける室蘭で、J2降格が決まってから、この日までの厳しい日々は、サポーターにとってのコンサドーレ札幌をより一層魅力的な存在にしてくれた。昨年不振の原因をとことん改善し、改革して臨んだ今季、シーズン開幕から上位をキープし続け、第20節からは1位の座を一度も譲ることなく、優勝を決めた。結果だけを見れば、圧倒的に勝ち進んできたように見えるが、実際はそうではない。1点差試合は17試合(15勝2敗)、延長戦も8試合(4勝4分)におよび、粘り強くあきらめることなくコツコツと勝ちを拾ってきた結果と言っていい。大勝せずに、このようなゲームを年間続けることがいかに精神的に厳しいことか。
ちょうど三年前の10/22、JFLで昇格を決めた。あの時は、まだJを知らぬコンサドーレの新しいものへの挑戦の戦いだった。そして今、二年間にわたって繰り広げられたのは、失ったものを取り戻すための戦い。同じに歓喜に包まれた瞬間だったが、今回の戦いの方がより厳しい戦いだった。度々のピンチや劣勢を、ある時は選手の力で、またある時はベンチの力で、そしてある時はサポーターの力で、跳ね返し、蹴散らし、接戦をものにし、地道な積み重ねがこの日の歓喜のときにつながった。解決すべき問題はまだまだたくさんあるが、今日は、この勝利を素直に喜ぼう。そして、来季のコンサの活躍に夢をはせ、より一層の応援を誓おうではないか。
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この日、平塚競技場で行われたJ2リーグ第39節湘南vs札幌戦で、コンサドーレ札幌の田渕龍二選手が、Jリーグ戦通算100試合を達成した。内訳はJリーグ(98)31試合、J2リーグ(99)35試合、今季34試合で通算100試合となる。コンサドーレの右サイドと言えばこの男といえるぐらい、安定した活躍でがっちりレギュラーの座をキープしている。サイドバックからウイングバックまでこなせる実力は折り紙付き。堅実なプレーが売りながら、厚別での浦和戦(2000年J2第25節)で見せた4人のDFをかわしての10mあまりのドリブルシュートなど、時に爆発的な攻撃力を見せることがある。
コンサドーレ札幌に移籍した97年、JFL100試合出場を達成。当時チームはJ昇格を目指していたのに、記念セレモニーのインタビュアーが、「次はJFL200試合出場を目指して頑張ってください」といって笑いを買ったのが思い出される。この日、Jリーグ100試合出場を達成した、ということは、合計するとリーグ戦200試合はすでに達成されていたわけで、25節浦和戦での達成だったようだ。
田渕龍二(たぶちりゅうじ)、1973年2月16日生まれ、徳島県阿南市出身。徳島商高(88)−大塚FCヴォルティス徳島(91)−札幌(97)。170cm、65kg。サポーターによる応援ホームページがある。
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北海道フットボールクラブは、この日、札幌市内で臨時株主総会を開催。その総会上で、2億5千万円の増資をすることを決定した。増資した分は、J1勝各決定が目前に迫ったコンサドーレ札幌の、来季の選手補強費に当てられる予定で、今季活躍したレンタル移籍選手の移籍金やレンタル料などに使われる。調達方法は一株5万円の株式を五千株発行し、サポーターズ持株会を通じて募集する。募集開始は11月上旬から。
今季のコンサドーレには、レンタル移籍の選手が多くいる。これはHFCの台所が苦しいせいもあるが、来季J1にいるかJ2にいるかで一年後の補強計画もおおきくかわって来るためである。これはシーズンはじめにはわからない。完全移籍獲得となると、年棒の他に移籍金も必要となり出費がかさむ(レンタルの場合は基本的に年棒のみ)。それを避けるためにレンタル移籍制度を活用した面もある。今季大活躍のエメルソン選手のレンタル期間は契約により今年一年間限り、またJ1チームからレンタル契約で借りている選手たちは、来季コンサがJ1に昇格し、同じ舞台で戦うようになると貸してくれなくなる可能性がある。このような理由から、来季のJ1昇格がほぼ決定的になったこの時期、レンタル選手を完全移籍で獲得する必要がある。今回決定した増資はその移籍金費用にあてられる。
また、総会では、2000年上半期決算が報告され、それによると、上半期の当期損失は953万円で前年同期比約97%減の大幅減に成功。ここのところ好調の広告収入などにより、2000年一年間の決算では、初めて黒字を達成できる見込みとなっている。
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この日、第16回全道中学生新人サッカー大会兼ナイキプレミアカップ北海道大会決勝の試合が亀田郡七飯町の東大沼多目的グラウンドで行なわれた。中学生世代の新人戦にあたるこの大会は、ナイキプレミアカップの北海道地区予選もかねている。8月から始まった札幌地区予選で優勝し、全道大会も順調に勝ち上がったコンサユース(U-15)の決勝の相手は、全市大会決勝と同じ江別ユニオンジュニアユース(全道大会へは、札幌地区から3チームが代表として出場)。試合の方は、あぶなげなく6−0で快勝した。これにより、コンサユース(U-15)は三年連続、ナイキプレミアカップ全国大会への出場が決まった。ナイキプレミアカップ全国大会は来春開催される。
コンサユース(U-15)は、初夏に行われた北海道クラブユース選手権大会では決勝で敗退し全国大会への切符は逃すも、秋の全道ジュニアユースサッカー選手権大会は見事優勝し、高松宮全日本ジュニアユース選手権大会に初出場をきめた。今年は、ナイキプレミアカップ全国大会の出場も決め、全国大会のある三つの大会のうち、二つの大会で優勝し好成績をおさめている。
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この日、コンサドーレ札幌の新しい専用練習グラウンド“宮の沢白い恋人サッカー場”のオープニングイベントが行われた。札幌市西区宮の沢二条三丁目にコンサスポンサーの石屋製菓により作られた新しいコンサ専用練習場。土地の確保、造成は石屋製菓が全額受け持ったが、毎年の維持費は練習場に掲示された企業の看板の広告費でまかなう形式を取る。約二百ある広告枠の中にはオフィシャルサポーターズクラブの名前も見かけられ、コンササポの意気込みが感じられる。
この日は祭日ということもあり、開門が午後四時からというのに朝から並ぶ人も出た。練習場のオープニングセレモニー以外は行われないというのに、試合のある日の厚別なみ。開門前にかなりの行列が出来たため、予定より早めに入場を開始、午後六時のイベント開始時には立ち見も出る混み様。観客席3千人以上入ったのではないかと見られている。
吹奏楽演奏に続き浦和戦ビデオ上映で気分を盛り上げ、コンサドールズのパフォーマンスでイベント開始。来賓の挨拶のあと、始球式(蹴り初め式)。ゴールマウスにドーレくんが立ちはだかり、PK戦のような形で、石水石屋製菓社長、堀北海道知事、桂札幌市長、岡田監督ら11人の来賓らが蹴り入れ、最後は選手を代表して選手会会長の村田選手がボールを蹴った。そのあと、U−19で西アジアに遠征中の藤ヶ谷、山瀬選手を除いたコンサドーレ札幌の全選手がピッチに登場。岡田監督と名塚主将の挨拶の後、場内を一周しながらサインボールを観客席に投げ入れるサービス。施設広報ビデオ、全ゴールシーンを上映も行われた。
サッカーフルコート一面に三千人収容の観客席、クラブハウスやゲストハウスの備わったすばらしい練習場だが、実は本格的に利用が始まるのは、来年から。当初の予定より、芝の根付きが遅れており、今季は使わず養生させることになった。また、グランド周辺の施設も設計変更などがあり、未完成の部分がまだ見られる。
元々、今季でサプライヤー契約の切れる月寒のエア・ウォーターグラウンドグラウンドに代わる練習場として作られた経緯があり、今季残りはエア・ウォーターグラウンドグラウンドなどを利用することにした模様。エア・ウォーターグラウンドグラウンドの場合、雪割りや融雪剤を使用しても5月にならないと使用できなかったが、この新しい練習場は、グラウンドに埋め込まれたヒーティングパイプにより、3月初めからの練習が可能。このため、来年は例年より2ヶ月早いコンサドーレが札幌で見られることになる。
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この日、日本サッカー協会から第80回天皇杯全日本サッカー選手権の日程ならびに組み合わせが発表された。全国から勝ち抜いてきたアマとプロ混合の一大トーナメント大会の天皇杯。大会にはシードチームとしてJ1の16チーム(三回戦から登場)、さらにJ2の11、JFLの上位3、全日本大学トーナメントの上位2、全日本ユース選手権の優勝チーム、都道府県代表47の計80チームが出場する。大会は11/25(土)開幕、年が明けて元旦に決勝戦を東京・国立競技場で行う。
コンサドーレ札幌は、一回戦から登場。11/25(土)にフォルトナFC(群馬県代表)と群馬県営サッカー場で対戦し、これに勝てば、12/3(日)に室蘭入江競技場で草津東高校(滋賀県代表)山形中央高校(山形県代表)の勝者と対戦する。順調に勝ち上がれば、三回戦は、12/10(日)西京極競技場で京都パープルサンガと対戦する事になっている。
一方、北海道代表の道都大学は、一回戦で仙台スタジアムでJFLのソニー仙台(宮城県代表)と当たる。
例年、夏に組み合わせと日程だけが発表されていたが、今年はなぜかこの時期まで発表が遅れていた。今年は年末年始に日本代表の強化試合が予定されており、それらとの日程調整作業などを行っていたためと見られているがホントの所は不明。昨年から、賞金大会となった天皇杯。今年も昨年と同じく、勝利するごとに賞金がでる。優勝賞金は5千万円、準優勝3千万、ベスト4で1千万。今年は、本気で狙って欲しいものである。
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北海道フットボールクラブは、現在、コンサドーレユース(U-15)セレクションの受験者を募集しています。以下が、その概要および受験方法に関するお知らせです。ご不明な点などは、直接、北海道フットボールクラブにお問い合わせください。
- 対象者:
- 現在小学6年生
- 保護者の承認があり、合格後2001年より練習に参加できること
- 他のクラブチーム・高校のサッカー部での登録は行わないこと
- セレクション実施日:
- 1次セレクション
- 2000年10月30日(月)18:00集合・受付
- 2000年10月31日(火)18:00集合・受付
- 2000年11月 1日(水)18:00集合・受付
- 2000年11月 3日(金)13:00集合・受付
- 2次セレクション
※尚、1次セレクションは4日間実施のうち1日の参加
- 2000年11月 5日(日)13:00集合・受付
※詳しくは後日、本人へ通知- 場所:コンサドーレ札幌エア・ウォーターグラウンド
- 住所:札幌市豊平区月寒東2条16丁目
- アクセス:地下鉄東豊線「福住駅」から徒歩20分
- セレクション内容:
- 1次セレクション:技術・運動能力テスト
- 2次セレクション:実技テスト(ゲーム)(1次セレクション合格者のみ)
- 応募方法:現金書留にて以下のものを郵送
- 参加料4000円(スポーツ傷害保険・参加記念品含む)
- 返信用はがき1枚(表には必ず応募者の住所、氏名を記入)
(返信用はがきは当日の受験票となる)- 申込用紙(A4の用紙、縦長、横書きで下記を記載のこと)
氏名(フリガナ)・住所・電話番号・生年月日(西暦)・学校名・現在の所属チーム・ポジション・身長・体重・利き足・監督氏名(捺印)・保護者氏名(捺印)・サッカー歴・出場大会・選抜歴・志望理由- 応募締切日:2000年10月21日(土)必着
- 応募先:〒060-0909 札幌市東区北9条東3丁目42-5
(株)北海道フットボールクラブ「コンサドーレ札幌ユース(U-15)セレクション係」- その他:
※参加者は、サッカーの出来る服装・すねあて・スパイク・トレーニングシューズを持参すること。
※セレクションは、雨天決行です。
※車でのご来場は禁止されています。- この件に関するお問い合わせ:(株)北海道フットボールクラブ TEL 011-750-2929
(火〜金9:30〜18:00・祝日は除く)
コンサドーレ札幌オフィシャルページにも掲載されています。
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JR北海道バス株式会社にから、コンサドーレ札幌チーム専用バス「コンサドーレ号」が提供されることになった。このバスはクラブ発足後、初のチーム専用バス。10月1日J2リーグ第36節大分戦が開催される厚別公園競技場にて除幕式が行われた。
この「コンサドーレ号」は、コンサ専用バスだけあって、外観はコンサ一色。全体に赤黒のチームカラーを基調にまとめられており、バス正面にチームロゴ、側面にはサッカーボールを蹴るでっかい“ドーレくん”が描かれている。後面(リアサイド)全体にも、赤地に立ち姿のドーレくんが描かれていて壮観。
今後、チーム(トップ・ユースなど)が北海道内を移動する際に、JR北海道バスにより運行されることになる。街で見かけたら、手を振ろう。
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