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2000年11月分 (最終更新日:11/17/02)

00年11月30日
「コンサドーレ札幌へ知事感謝状が贈呈される」
 この日、北海道庁でコンサドーレ札幌への知事感謝状贈呈式が行われた。知事感謝状は、ジャンルを問わず「道民に夢と希望を与えた北海道関係者」に贈られるもの。コンサドーレ札幌のJ2優勝J1昇格を決めた活躍に対し、贈られたもの。チームを代表して岡田武史監督と野々村芳和副主将が堀達也知事から知事感謝状を受け取った。  今季は、先に札幌市からも感謝状が贈られている。

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00年11月28日
「岡田武史監督が北海道新聞スポーツ賞特別賞受賞」
 この日、札幌市内のホテルで、北海道新聞スポーツ賞の贈呈式が行われた。その年にスポーツ界で活躍した本道出身、在住選手に贈られる賞。コンサドーレ札幌の岡田武史監督が、特別賞を受賞した。

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00年11月26日
「コンサドーレファン感謝デーが行われる」
 この日、コンサドーレ札幌ファン感謝デーが、札幌・アクセスサッポロで行われた。シーズン終了後に、この手のファン感が行われるのは、JFL時代にJ昇格が決まった97年以来。累積赤字など苦しい台所事情を抱え、今年のファン感は、無料だった97年と違って有料となったが、それでも当時の6千人を超える7千2百人のサポーターが詰めかけた。
 開会セレモニーでは、コンサドールズのダンス、選手紹介に続き、桂信雄札幌市長からコンサドーレ札幌に感謝状が授与された。感謝状の文面は、札幌の作家小檜山博さんによるこの感謝状用の作品。これを北海道の書家中野北溟さんが筆におこした。この直筆の感謝状は、70cm×180cmの特大サイズとなった。「北の太陽」と題された文面は、“北の大地の太陽になった勇者よ”で始まり、コンサの選手の戦いぶりを表現したあと、“あなたたちが行く後ろにできる黄金の道を私たちは希望と呼ぶ”で終わるすばらしいもの。
 会場では、選手とツーショット写真撮影会やサイン会、持株会申込み受付や来春に販売される優勝への軌跡を収録したDVD予約などが行われた。どこもここも押すな押すなの大盛況。ツーショット写真撮影会のチケットは30分で完売。この日だけで、DVDは1000名を越える申込みがあり、持株会も50口250万円を超える申込みがあった。また、J2優勝記念コンサグッズの販売や記念年賀状なども登場。
 これらHFCや関連企業のブースの他にも、コンササポ主催のものも見られ、Consa12によるサポーター手作りのタオルマフラー販売や、2000・11・26 Supportersによる少額参加による持株会の共同参加の呼びかけなど、いろいろな催しが実施された。ファン感は盛況に終わり、選手・サポーター共に楽しいひとときを過ごした。

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00年11月26日
「山瀬功治・藤ヶ谷陽介選手が参加したアジアユースカップで日本代表ユースが準優勝」
 この日、イラン・テヘランで開催中のアジアユースカップの決勝戦が行われた。予選グループを2位で勝ち抜け、来年アルゼンチンで行われるワールドユースの出場権を確保した日本代表は、準決勝で中国を倒し、この日のイラクとの決勝戦を迎えた。コンサから山瀬功治(MF)・藤ヶ谷陽介(GK)の両選手が出場している。初戦から先発メンバーに定着した両選手、山瀬選手は三戦連続ゴールを決めるなど大活躍。
 この日の決勝戦、守備の乱れから先制点を許す苦しい展開、後半田原選手(鹿児島実高)が同点に追いつくヘディングシュートをきめるが、両チーム決め手無く、延長戦へ。その延長前半終了間際、残念ながらイラクにVゴールを決められ、優勝を逃した。
 これで、2大会連続準優勝。残念ながら初優勝はお預けとなった。昨年このチームが発足して以来、前大会のユースチームと比べられてきたチーム。中国の台頭躍進、一方で三大会連続優勝を目指した韓国ユースが予選リーグ敗退でワールドユース出場権を逃すなど、最近のアジアサッカー界には動きが見られる中、“谷間の世代”と呼ばれながら前回と同じ成績を上げられたことは日本サッカー界の底辺の底上げがうまくいっている証拠である。これは何度も言われていることだが、この世代の選手は大きな大会を経験することで飛躍的に伸びることがある。来年のワールドユースでの活躍を期待したい。
 今大会ではレギュラーとして活躍したコンサの二人だが、サッカー界の底上げがうまくいっていると言うことは、多くのすばらしい選手たちがしのぎを削っているということで、この二人のワールドユース確約されたわけではない。二人にはこの経験を糧に、ワールドユースに向けてより一層の飛躍を期待したい。
 ユースチームは、11/28に帰国する。

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00年11月26日
「コンサユース(U-18)Jリーグカップで初の決勝トーナメント進出」
 この日、コンサユース(U-18)は9月から行われていたJリーグカップの予選リーグの最終日を迎えた。コンサユースの所属するグループAは終盤に来て二位争いが大混戦。前節までの試合で湘南が勝ち点12で1位での勝ち抜けを決めているも、既に全日程終了した浦和ユースは勝ち点7、柏ユースは6となっている。コンサユースは開幕戦柏に負けるも、その後コツコツと勝ち点を積み上げ、2勝2敗1分け勝ち点7。浦和と勝ち点で並んで二位で最終日湘南戦を迎えた。得失点差の兼ね合いで5点差以上で負けなければ、二位が確定する試合も、福島Jヴィレッジで開催中のナショナルトレセンU-17に中心選手が参加して不在。なかなか難しい試合になることが予想された。
 試合の方は、グループ一位を決めた湘南が攻め込み、これをコンサユースがしのぐ展開。地力の差がじりじりと現れて、結局0−3で完敗した。それでも、得失点差でAグループ二位を確保、ユース発足以来初の決勝トーナメント進出を決め、コンサユースの歴史に新たなページを刻んだ。決勝トーナメント一回戦は、12月17日(日)14:00〜にBグループ一位の鹿島ユースと。
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00年11月25日
「第80回天皇杯全国サッカー選手権開幕」
 この日、第80回天皇杯全日本サッカー選手権が開幕が開幕した。全国の32の会場で1回戦が行われ、コンサドーレ札幌は、群馬県営サッカー場で、フォルトナFC(群馬県大表)と試合を行った。来季J1昇格の決まったコンサドーレにとって、J1勢と戦える今季最後の大会である天皇杯で気勢をあげて欲しいところ。
 シーズン中の激闘の影響で怪我などで出場できない選手が多い中、控え選手中心のオーダー。ベストオーダーがくめないとはいえ、出場した選手はこのチャンスを生かしてきっちり結果を出すことが大切。試合の方は、なかなか決め手無く、0−0で前半を終えるも、後半、清水、野々村のゴールで突き放し2−0でなんとか勝利を得た。二回戦は、草津東高校(滋賀県代表)と室欄で対戦する。北海道での今季最後の公式戦となる。
 勝ち抜けば、3回戦でシードのJ1チーム京都パープルサンガとの対戦となる。またこの日、二年連続北海道代表の道都大学は、JFLのソニー仙台(宮城県代表)にVゴール勝ちし、昨年に引き続き二回戦に駒を進めた。

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00年11月21日
「来季J1の開幕は3月10日」
 Jリーグはこの日、来季2001年度のJリーグ前半の大会スケジュールを発表した。それによると、開幕は、J1、J2ともに、2001年3月10日(土)。J1リーグは、2ステージ制で行われ、第1ステージは7月21日(土)まで行われる。ちなみにJ2リーグは今年と同じく44節1ステージ制で行われる。
 また、ヤマザキナビスコカップは、1回戦が、4月 4日(水)と4月18日(水)、2回戦が6月13日(水)と6月20日(水)に行われることも発表された。
 2000年度Jリーグチャンプと天皇杯チャンプによるXEROX SUPER CUPは3月3日(土)。Jリーグオールスターサッカーは8月4日(土)となっている。

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00年11月20日
「岡田武史監督が来季続投を発表」
 この日、HFC事務所において、岡田武史監督が来季続投を正式に発表した。HFCはすでに昇格の決まった11月上旬に、契約の切れる岡田監督に来季の続投を要請していた。この時、岡田監督が示した条件は、選手強化費の増額、今年まで単身赴任だったため別居中の家族との同居、の二点。共に解決のめどが立ったため、この日の発表となった。
 選手強化費(人件費)は今季4億円。これを来季は7億円近くまで増額する見込み。現在、市民持株会で行われている増資はこれに回されることになっている。この7億円という額、J1の中では最低クラスにはいる。岡田監督によると、来季の最低の目標はJ1残留、年間勝ち点で30点を目指す。98年Jリーグで戦った時は、年間34試合で勝ち点35。来季は年間30試合になるので、あの時よりやや上のペースを目指す必要がある。いづれにしても、厳しいシーズンになることは間違いなく、足りない部分を補うべくサポーターの頑張りも今季以上のものが求められる。
 以下、発表された公式コメント。
・岡田武史監督:
 コンサドーレ札幌のJ1最初の年に監督として指揮をとることになりました。来季は今年以上に厳しい戦いになるとは思いますが、チーム一丸となれるようなチームづくりをしていきます。苦しい時も、いつも応援してくれたお金には換算できないサポーターの皆様の力が支えになります。また、応援を宜しくお願いいたします。
・田中良明HFC社長:
 2001年度、岡田監督に再度、指揮をとってもらう事になりました。今季はJ2優勝という最大の目標を達成いたしました。来季はJ1で厳しい戦いになるだろうけれど、とにかく「北海道の元気」の為に、精一杯戦っていきたいと思っています。


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00年11月19日
「エメルソン選手がJ2記録を更新しての得点王を獲得」
 この日、2000年J2リーグの全日程が終了したことで、各種記録が確定した。コンサドーレ札幌のエメルソン選手がJ2最多得点記録を更新しての今季得点王(最多得点者)に輝いた。これまでの記録は、昨年大分トリニータの神野卓哉選手(現FC東京)が記録した19点。今季札幌に移籍してきたエメルソン選手は、今季開幕戦でハットトリックを見せる鮮烈なデビューを飾ると、その後もゴールを重ねただけでなく、大事な試合で、また、特にロスタイムに点を入れるなど要所要所で大活躍。今季コンサの躍進劇に貢献した。
 以下、発表された公式コメント。
・エメルソン選手:
 自分がJ2リーグ戦最多得点者になれたことを非常に嬉しく思います。この結果は自分だけでなく、チーム全員でJ1昇格、優勝という目標に向かって一丸となって戦ったからこそであると思っています。神様と岡田監督、チームとフロント、そして応援してくれたすべての皆様に心から感謝いたします。

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00年11月19日
「2000J2リーグが終了」
 この日、2000年J2リーグ最終節を迎えた。全国各地で同時刻キックオフで5試合が行われ、既にJ2優勝と来季のJ1昇格を決めている札幌は、アウェイ新潟でアルビレックス新潟との試合に臨んだ。39節に優勝を決めてから、1敗1分といまいち調子を落としているコンサだが、最終戦は勝って終わりにしたいもの。ところが試合の方は、ホーム新潟に前半に先制点を奪われる苦しい立ち上がり。途中伊藤選手が二枚目の黄紙で退場となる厳しい展開も、最後まであきらめないコンサイレブンは試合終了間際の後半41分、42分に立て続けに播戸選手がゴールを奪い逆転。そのまま逃げ切り、リーグ最終戦を飾った。これで、今季最終成績は31勝4敗5分。思い返せば、開幕鳥栖戦での播戸選手のゴールに始まり、この日の播戸選手のゴールで終了した今季のコンサドーレだった。
 毎年ドラマの生まれるJ2リーグは、今年も、昨年と同じく残り一枠のJ1切符争いが最終戦までもつれこんだ。勝ち点2差で追いかける大分が90分勝ちで勝利を収め、逃げる浦和にプレッシャーをかける。その時、最終戦に勝てば昇格の決まる浦和は、鳥栖の粘りに合い、延長戦にもつれ込んでいた。しかも退場者がでたため、10人での戦いの最中。引き分けでは昇格を逃す展開だったが、延長前半にVゴールが決まり劇的な幕切れとなった。延長戦はこの試合だけだったので、今季J2最後となる締めくくりのゴールは浦和に微笑む歓喜のゴールとなった。
 これで、2000年J2リーグの全日程が終了した。来季のJ1リーグは、札幌と浦和の降格組が、再びトップリーグに復帰しての戦いとなる。さよならJ2、そしてこんにちわJ1。

【今季の主なコンサの記録】 関連ニュース: コンサドーレ札幌ニュース2000のメニューページに戻る

00年11月18日
「コンサドールズオーディション参加者を募集中」
 コンサドーレ札幌オフィシャルダンスドリルチーム「コンサドールズ」が2001年のメンバーのためのオーディション受験生を募集している。以下、発表されている募集要項。詳細はコンサドーレ札幌公式ページにも掲載。

■2001年「コンサドールズ」オーディション実施■
 コンサドーレ札幌オフィシャルダンスドリルチーム「コンサドールズ」が2001年に向け、18歳から23歳を応募対象とする「コンサドールズ」と、高校生を対象とする「コンサドールズ・ユースチーム」のオーディションを実施いたします。

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00年11月16日
「ナショナルトレセンU-17にコンサユースから7人参加」
 この日、日本サッカー協会から、11/22から26まで福島県Jヴィレッジで行われるナショナルトレセンU−17に参加するメンバーが発表された。この合宿には、全国9地域から選抜された中学3年から高校2年までの約170名もの選手が参加する。北海道地域からは16選手が参加。この中には、コンサドーレ札幌ユースの7選手も含まれる。また、保坂不二夫コンサドーレ札幌ユース監督も指導者の一人として参加する。
 ナショナルトレセンU-17は、優秀選手の発掘・育成、全国の選手・指導者の交流、選手・指導者のレベルアップ、トレーニングセンター制度の充実・発展などを目的に、日本サッカー協会主催で行われている強化合宿。もちろん、将来はユース選手権やドイツW杯などで活躍できるような選手の育成を目指す。ナショナルトレセン制度自体は、所属チームに関係なく各地域で優秀な選手を集めて、良い指導者の下、各地域でサッカーの指導やメディカルチェックなどをおこない、優秀な選手の発掘・育成をめざすもの。コンサの山瀬功治選手などは高校時代、このナショナルトレセン制度で鍛えられており、この制度出身といってもいいかもしれない。
 今回の合宿では、U-17(高校2年生以下)、U-16(高校1年生以下)U-15(中学3年生以下)のカテゴリーごとに選ばれ、各地域(全国9地域)から16名づつが参加している。コンサから参加しているは以下の7名。これまでもキャンプに選ばれている伝庄選手や蛯沢選手も選ばれている。将来は、是非ともコンサと日本をしょって立つ選手に育って欲しいものである。
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00年11月15日
「契約更改交渉を前に選手との面談が始まる、桜井孝司選手が戦力外に」
 リーグ戦後の契約更改を前に、HFCと選手との間で面談が行われた。その席上、桜井孝司選手に来季契約を結ぶ意志のない通知(戦力外通知)が行われた。面談終了後に本人の口から明らかになったもの。正式な契約更改は例年リーグ戦終了後からだが、今回は特例。毎年シーズンオフに行われる契約更改と戦力外通知だが、選手側にしてみると契約する意志がないのなら移籍先を探すためにも早く伝えてくれるにこしたことはないという考えがある一方、クラブ側にしてみるとシーズン中はモチベーションの問題もあり交渉ごとはシーズンオフになってからというのがどこのチームにも共通した考えでもある。今回は、いろいろな角度から選手の人生を考えて、事前にということらしい。

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00年11月14日
「テヘランでアジアユース選手権はじまる」
 11/12からイランのテヘランで開幕したアジアユース選手権。大会三日目のこの日、予選グループAに入った日本ユース代表の初戦が行われた。コンサドーレ札幌からは、山瀬功治(MF)選手と藤ヶ谷陽介(GK)選手が参加している。
 この日の対戦相手はタイ。二年前のアジアユースU-16選手権の優勝国で、今のユース世代はその大会ではアジア予選で敗退、世界大会にでることが出来なかった苦い大会でもある。タイは既に大会二戦目で初戦落としたとはいえ、開催国で優勝候補のイランに1−2と接戦を演じただけに、手強い相手にに思われたが、ふたを開けてみると6−1で圧勝。コンサの両選手とも先発で出場し、山瀬選手は4点目を決め、藤ヶ谷選手は完封を逃したものの、前半終了間際のFKを横とっびではじき出すなど活躍、勝利に貢献した。
 大会は11/26まで。この大会のベスト4が、来年アルゼンチンで行われる世界ユース選手権の出場権をえる。5チームづつA、B二つのリーグで予選を行れており、各リーグ二位までのチームが決勝トーナメントに進むシステムのため、日本のはいる予選リーグAで二位以内に入れば、世界選手権への出場が決まる。今度こそ、世界への扉を開けて欲しいものである。
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00年11月12日
「J2優勝杯の授与式がおこなわれる」
 既に第40節でJ2優勝を決めたコンサドーレ札幌だが、今季ホーム厚別での最終戦となったこの日、J2優勝カップの授与式が試合終了後の競技場で行われた。ヴァンフォーレ甲府との試合後、川渕三郎Jリーグチェアマンから、名塚善寛主将の手にJリーグ杯が授与された。名塚主将の挨拶のあと、ホーム最終戦ということもあり、選手達は場内一周のサンクスウォーク。スタンドからは、最終選恒例のサポーターによる赤紙テープが投げ込まれた。
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00年11月02日
「「コンサドーレ札幌サポーターズ持株会」会員募集を開始」
 「コンサドーレ札幌サポーターズ持株会」は、この日から、会員の募集を開始した。選手補強の資金調達を目的とした増資は先月の臨時株主総会で決定発表されたいた。J2優勝を受けて、北海道フットボールクラブで前日に開かれた役員会で、この日からスタートが決定したことをうけてのもの。また同じ役員会の席上、岡田武史監督に来季も監督を依頼することを正式に決定した。
 増資は、一株五万円の株式を五千株総計二億五千万円分発行、サポーターズ持株会を通して購入者を募る。選手強化費をサポーターからの増資にお願いするという、Jリーグ史上初めての大きな試みがいよいよスタートした。

■コンサドーレ札幌サポーターズ持株会■

関連ニュース: 関連記事(チームの紹介ページから): コンサドーレ札幌ニュース2000のメニューページに戻る

00年11月02日
「アジアユース選手権に参加するU-19日本代表発表、藤ヶ谷陽介と山瀬功治選手選手が選ばれる」
 この日、日本サッカー協会は11/12から始まるアジアユース選手権に参加するU-19日本代表21人を発表した。10/27からの代表候補合宿に参加していたコンサドーレ札幌の山瀬功治(MF)選手と藤ヶ谷陽介(GK)選手は共に選出された。今大会の上位4チームには、来年の世界ユース選手権への出場権が与えられる。昨年準優勝した大会である。是非、自分たちの手で世界への扉を開いて欲しいと思う。 以下、発表された公式コメント。
・藤ヶ谷陽介:
今回、選出されたことは、大変光栄です。世界大会を目標として、この大会で精一杯頑張りたいと思っていますので、今後も応援を宜しくお願いいたします。
・山瀬功治:
メンバーに選ばれたことを大変嬉しく思います。いいコンデイションを保ち、1試合でも多く試合に出場して良い結果を残したいと思っています。応援を宜しくお願いします。
【スケジュール】 アジアユース選手権 予選グループA 関連ニュース: コンサドーレ札幌ニュース2000のメニューページに戻る



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